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2008年06月01日
青森県内のバス、鉄道の経路検索が可能に
だいぶ久々に書いてみます。
まだブログを止めた訳では無いので、今後もよろしくお願いします。
昨年に試験運用されていた、「あおもり交通ナビ」というサイトがあります。
このサイトが6月から本格運用が開始されました。
・(リンク)あおもり交通ナビ
このサイトでは、青森県内の主要なバス乗り場、駅から観光地までの時刻表も含めた経路検索が可能なのです。
他社同士も含めた路線バス同士の乗継ぎと、それぞれの時刻も検索できるサービスは画期的なシステムだと思っています。
例えば、6/1 9:06に出発「八食センター」から「三沢空港」へ向かう検索も以下のようにできます。
・(リンク)あおもり交通ナビ 経路検索(「八食センター→三沢空港」の検索結果)
県内の鉄道駅は検索対象になるようです。
まだ検索対象となるバス乗り場数が主なものだけで少ない状態ですが、今後乗り場が増えると凄いコンテンツに育っていきそうで楽しみにしています。
参考までに、現在プルダウンメニューから選択可能な観光地や主な乗り場はこちらです。
主な所は既に網羅されている感じです。
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・青森とその周辺
青森県観光物産館アスパム
八甲田丸
アウガ新鮮市場
三内丸山遺跡
青森県立美術館
浅虫温泉
青森県営浅虫水族館
モヤヒルズ
雲谷高原温泉
青森自然公園ねぶたの里
・八甲田・奥入瀬・十和田湖
萱野高原
八甲田ロープウェー
城ヶ倉温泉
城ヶ倉大橋
酸ヶ湯温泉
十和田湖子ノ口
十和田湖宇樽部
十和田湖休屋
乙女の像
十和田湖温泉郷
奥入瀬渓流(焼山)
奥入瀬ろまんパーク
猿倉温泉
谷地温泉
蔦温泉
・弘前・南津軽
弘前城
弘前公園
弘前市立観光館
津軽藩ねぷた村
弘前市りんご公園
最勝院五重塔
長勝寺
岩木山神社
百沢温泉
嶽温泉
ロマントピアそうま
津軽伝承工芸館
津軽こけし館
温湯温泉
板留温泉
青荷温泉
温川温泉
つがる地球村
碇ヶ関温泉郷
大鰐温泉
白神山地ビジターセンター
・津軽半島・西海岸
立佞武多の館
芦野公園
斜陽館
津軽三味線会館
十三湖
龍飛崎
青函トンネル記念館
長平青少年旅行村
千畳敷
十二湖
十二湖リフレッシュ村
黄金崎不老不死温泉
ウェスパ椿山
サンタランド白神
板柳ふるさとセンター
小説「津軽」の像記念館
・八戸・十和田・三沢
蕪島
種差海岸
是川遺跡
こどもの国
グリーンプラザなんごう
古牧温泉渋沢公園
バーデハウスふくち
八食センター
十和田市現代美術館
・下北半島
恐山
日本一の菜の花畑
馬門温泉
六ヶ所原燃PRセンター
大間崎
尻屋崎
下風呂温泉
・主要駅・ターミナル(青森県内)
青森駅
青森空港
青森港フェリーターミナル
八戸駅
三沢駅
野辺地駅
十和田市駅
むつバスターミナル
三沢空港
本八戸駅
八戸市中心街
ラピア
弘前駅
五所川原駅
鰺ヶ沢駅
黒石駅
・主要駅・ターミナル(県外)
盛岡駅
大館駅
秋田駅
東京駅
上野駅
大宮駅
仙台駅
函館駅
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投稿者 umineko : 21:37 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月13日
東京〜秋田、盛岡、弘前、青森が片道3000円のキャンペーン中
都市間ツアーバスの「キラキラ号」では、2008/1/7から1/31まで「キラキラ号 東北パワーアップキャンペーン」を実施中です。これは、東京〜青森線(盛岡、弘前、青森)、東京〜秋田線(横手、大曲、秋田、能代)が片道3000円、東京〜仙台線が片道2000円となるお得なキャンペーンです。
・キラキラ号(ホットドック)
「
そこで、キャンペーン期間の週末に出発するバスの空席状況をまとめてみました。
(仙台線は夜行便のみ調査)
| 1月18日(金) | 1月19日(土) | 1月20日(日) | 1月25日(金) | 1月26日(土) | 1月27日(日) | |
| 東京発 | ||||||
| 東京→青森行き | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 東京→秋田行き | △ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 東京→仙台行き23:45発 | × | △ | × | × | × | △ |
| 東京→仙台行き23:55発 | × | × | × | × | × | ○ |
| 東京行き | ||||||
| 青森→東京行き | △ | △ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 秋田→東京行き | △ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 仙台→東京行き23:45発 | × | ○ | △ | × | ○ | × |
| 仙台→東京行き23:55発 | × | × | △ | × | × | × |
青森、秋田方面なら空席もあるため、キラキラ号に乗り出かけてみてはどうですか?
・キラキラ号の予約はこちら「
投稿者 umineko : 17:19 | コメント (1) | トラックバック
2007年09月22日
バス事業者に便利な無料ソフトが提供中
国土交通省中国運輸局では、「地域バス運行計画策定支援ソフト」の「ComPASS」、「市町村バス運行管理支援ソフト」の「ComMASS」を全国の自治体向けに無償提供しているそうなんです。
「ComPASS」は「市町村が地域に適したバス運行計画を策定する際に、支援するソフト」で、主にコミュニティバス、乗り合いタクシーの路線開設時の利用を想定しています。
路線の経路等を決める段階に使用するものです。
「ComMASS」は「市町村がコミュニティバスを運行する際に安全運行や管理業務を効率的かつ適切に実施するための支援ソフト」で、運行ダイヤや仕業表などを作成するためのものです。
・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComPASS)
・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComMASS)
こういったソフトは対象となる市場が狭いため、高価となりがちです。
それが、自治体向けとはいえ利用しやすくなる事は画期的な事だと思います。
無償提供にしては高機能なものであり、個人的に使ってみたいソフトですが、一般向けの提供は無いそうなのが残念です。
投稿者 umineko : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月07日
秋田にも格安バスが定着か?
秋田行きのオリオンバスが今年七月から九月末までの期間限定で運行中です
実際に秋田まで行く格安需要があるのか気になりましたが、楽天トラベルを見たところどうやら十月以降も期間延長されるようです
・【楽天トラベル】高速バス予約 - 東京・TDR方面⇒秋田・大館・能代方面
・ホットドック : 東京=秋田・大館・能代 格安高速バス(ツアーバス) スタンダードタイプ
・高速バス・夜行バス|基本情報|秋田バス 秋田発
ただし起終点は大館から能代に変わります
大館までは半日がかりなため、利用者が相当少なかったと思われます。
また、新たに大曲駅近く経由となり横手の乗り場もJR駅近くとなるようです
料金も通常5000円から5500円に値上げもされています。
しかし、改善もされた事で長期間の運行が期待でき、定着してきているように思います
いつも思うのが、格安バス需要があるにも関わらず既存の高速バスを運行しているバス事業者が何も対策を打たないように見えることです
弘南バスのパンダ号のような路線高速バスが他県にも広まればいいのにと考えてしまいます。
投稿者 umineko : 00:26 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月16日
南郷サマージャズフェスティバル2007で無料バスを運行
毎年、八戸市南郷区で開催される「南郷サマージャズフェスティバル」ですが、今年2007年は7月21日(土)に開催されます。
・チケットはチケットぴあ等で販売中!
「チケットぴあ」
会場は南郷区にある「カッコーの森エコーランド野外ステージ」で行われますが、八戸駅や八戸市中心街からはちょっと遠い場所にあり、公共交通ではやや不便な所になります。
しかし、今回は会場までの無料送迎バスが運行される事がわかりました。
詳細はリンク先のPDFファイルにまとめられています。
・(リンク)「八戸市南郷区地域情報センター 南郷サマージャズフェスティバル2007」
(「八戸市街からの無料バス運行のお知らせ」内に無料バス情報あり)
PDFファイルから主な情報を抜粋すると、
行きのバスは二系統あり、
十一日町発が11:45、13:10の2便、
八戸駅東口発が12:15、13:15の2便となり、
南郷公民館まで直行するようです。
帰りの便はイベント終了後に運行されるようで、
運行経路は「南郷公民館前→三日町→本八戸駅→八戸駅」となります。
個人的に気になるのが、この無料バスを運行するバス会社です。
十一日町バス停と八戸駅東口(臨時バスは八戸駅西口発着が多い)バス停発着という点、南郷区の路線バスを運行している点から、南部バスの運行では無いかと予想しています。
あと、十一日町発の系統が定員70名、八戸駅発着の系統が定員40名となり、それぞれで違うバスを使用するか、十一日町発が2台使用なのか気になるところです。
そもそも、貸切バスタイプの車両なのか、路線バスタイプで立客ありの前提かも当日見てみないとわかりません。
でも、当日は八戸鉄道・バス研究会別館ブログのHIROさんが取材に行くのではと期待しています!
投稿者 umineko : 18:08 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月29日
北東北に新たな都市間ツアーバスが!
オリオンツアーの公式サイトを見ていたら新路線を見つけました!
それは「東京〜秋田間」です。
・(リンク)高速バス・夜行バス
主な運行経路しかわからず、詳細な乗り場(駅前なのか等)や運行期間はわかりません。
・運行区間
東京〜秋田
・経由地
(成田空港)・TDL・東京・新宿〜横手・秋田・能代・大館・大鰐
・料金
4.500円から
横手から大館まで秋田県を縦断する事も今までに無くすごいですが、注目すべきは「大鰐」です。
これは青森県大鰐町を表していると思われますが、ここだけ秋田県では無いのは利用するバス会社の関係と予想しています。
この新路線がどれだけ利用されるか未知数ですが、注目していきたいと思います。
(5/30追加)
いつのまにか時刻も掲載されていました。
・秋田行き
東京駅23:45発〜仙台駅東口5:00頃着〜横手7:55頃着〜秋田9:10頃着〜能代10:25頃着〜大館11:35頃着〜大鰐12:15頃着
・東京行き
大鰐16:45発〜大館17:25発〜能代18:35発〜秋田19:50発〜横手21:05発〜仙台駅東口 23:55発〜新宿駅西口5:30頃着
なお、スケジュール上では山形駅経由のように書いてありますけど、山形駅〜横手駅間が55分は無理がある事、休憩地に中尊寺PAがある事から仙台から横手に直通すると思われます。
・(リンク)高速バス・夜行バス|運行スケジュール|秋田バス 関東発
投稿者 umineko : 02:33 | コメント (7) | トラックバック
心機一転といえば
今回は「1つのご提案」の5月のテーマ「心機一転」について書きます。
最近の心機一転というと、経営破綻した会社が再生する事を思い浮かべます。
全国のバス事業者でも再建が完了した事業者、再建途中の事業者がいくつもあります。
その中で、沖縄本島のバス会社「那覇交通(現那覇バス)」、「琉球バス(現琉球バス交通)」はいずれも経営破綻した後に九州のタクシー会社「第一交通産業」傘下に入り会社再建中です。
私が沖縄県へ初めて行った2004年時点では既に「那覇バス」となり再建中でしたが、噂に聞いていた沖縄の路線バス(乗る時に手を挙げないと停まらない、運転が乱暴、接客態度に難あり等)とは異なり、手を挙げなくとも乗れ、車内の肉声アナウンスもあり安全運転のきちんとしたバスでした。
沖縄のバスも変わったのだと思ったのもつかの間、同じ沖縄本島を走る他社の路線バスは手を挙げないと乗れる点は改善されているものの、運転や接客態度に関しては決して良いとは言えない内容でした。
実際、那覇バス社内では接客マナーの向上を重視していると読み納得しました。
他にも新路線の開設や新車を積極的に増やすなど、様々な改善がなされています。
この例から見ると、経営破綻した事により心機一転しサービス向上がなされた事は興味深いです。
青森県の民間路線バス事業者はいずれも経営が厳しいようですが、実行は簡単では無いものの、資金力のあるスポンサー企業の協力により心機一転やり直せば便利な路線バスになるのでは無いかと感じています。
投稿者 umineko : 01:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月07日
パンダ号、青森上野号の回数券を1枚だけ買えました
先月末に弘前→上野と弘南バス「パンダ号」を利用しました。
今回は片道利用のため、回数券だと1枚分が残ってしまいます。
そんな時、回数券を買うため弘前駅から弘前バスターミナルに向かう途中、何気なくチケットショップを見てみたところ、「パンダ号、青森上野号」の回数券を1枚でも売っているでは無いですか!
1枚4950円と普通に買うよりお得なのもメリットです。
(通常、回数券は2枚で1万円)
店名は「日本チケット」で、弘前駅から見て右手にあります。
・日本チケット
http://www.real-takken.com/link-ticket.htm
第二日曜日以外は土日も営業しているとの事で、旅行中に買うのにも便利です。
片道だけパンダ号、青森上野号を使いたい方にはオススメします。
投稿者 umineko : 13:19 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月06日
弘南バス「八戸〜東京間」乗ってきました
2月中旬に弘南バスのツアーバス「八戸〜東京間」(片道5000円)に乗ってきました。
ちょっと前の話しですが、写真も含めて感想などをまとめてみます。
・「八戸〜東京の乗り物比較編」(各乗り物情報を比較)
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
この時は八戸えんぶりを数年ぶり(10年近いかも?)に観るべく八戸まで帰った時の戻りで利用しました。
ちなみに、行きはオリオンツアーのツアーバス「東京〜盛岡間」を利用。
弘南バス東京行きは八戸駅西口22:20発です。
注意すべきは高速バス「シリウス号」とは異なり、中心街やラピアは通らない事と八戸駅でも裏口的な西口発という事です。
路線バスも走っている時間ですが、今回はJR本八戸駅からJR八戸線を使い八戸駅まで向かいました。
22時頃に八戸駅へ着くと、乗るべき弘南バスもすでに停車しているようでした。

八戸駅西口駅舎から見た停車中の弘南バス
ガラスの反射で見づらいですが、西口は屋根も待合室も無く、単なる駐車場です。

八戸駅西口に停車中の弘南バス(後ろは新幹線ホーム)
街灯も少なくまわりは暗いです。

弘南バスの座席
前後11列横4列(補助席は別)の座席配置。

弘南バスの前の座席
前面カーテンが左右にまくり上げられてますね。
車内を外から見た所では今のところ数名程度が乗車しているようです。
まずは乗務員さんへ名前を言い受付をします。
そこで言われたのが、今夜は乗客が9名なため「サービスで1人で横1列使って良い」という事です!
空いているバスに乗る事はあれど、横一列(補助席含め5席分)を使用するというのは初めてのサービスです(笑)
という事は、補助席をセットし、肘掛けを上げるとちょっとしたベッドのようになるという事です。
車内設備は普通の貸切バスであり、トイレ無し、補助席付きの横4列シート。
驚いたのは、運転席と客席最前列の間に前面カーテンが付いていた事です。
布1枚とはいえ、これがあると無いとで結構違うものなのです。
これが無いと対向車や街路灯などの明かりが、寝ている時にまぶしく感じ不快になりがちです。
あとは毛布が1枚ずつ配られました。
前面カーテン、毛布共に格安ツアーバスではあまり常備されていないので弘南バスはポイント高しです。
それとアンケートの回答を求められ、回答しときました。
設問はたしか「料金は安いor高い」「今後も利用したいか?」「5月下旬以降の運行を希望するか」等だったと思います。
バスは出発時間どおりに八戸駅西口をしました。
駅から八戸インターまでのルートは、合同庁舎〜根城大橋〜馬場交差点と進みました。
実際の行程はこちらになります。
八戸駅 22:20頃
紫波SAで休憩 0:05〜0:15頃
国見SAで休憩 2:30〜2:40
佐野SAで休憩 5:00〜5:10
浜松町バスターミナル 6:30頃到着
八戸インターから八戸自動車道に入ると間もなく消灯です。
せっかくの1列使用なので横になるとします。
でも、座席は思ったより平ではなくて、シートベルトの金具が尻のあたりに当たります。
うまく避けつつ横になっていたら、夜行バスでは珍しくぐっすり寝ていたようで、休憩でサービスエリアに入ったようでした。
サービスエリアに入る時というのは、急減速するためか不思議と停車する前に目が覚めるもんです。

SAに停まる弘南バス、右隣は青森発東京行き東北都市交通のバス
自分の席は後ろの方でまわりの人も横になってましたが、前の席を見ると横になっている人は少数派のようでした。
何度か休憩しつつ東京も近づき、浜松町バスターミナルには朝6:30頃に到着しました。
定刻よりちょっと早い程度です。
横になれたせいか、ほとんど寝っぱなしだったようで、他のツアーバスより楽だった気がしました。
でも、横3列シートの方がより疲れにくいと感じました。
最近乗った数人の話しを聞いても、弘南バス「八戸〜東京間」は空いているとの事ですが、来月に向けて利用者を増やしていってもらいたいです。
空いていると多くの座席を使え快適というのはあるものの、利用が少ないと5月下旬以降の運行が微妙になってしまいます。
なお、私自身は4月末と5月に利用しようかと検討中です!
投稿者 umineko : 18:48 | コメント (4) | トラックバック
2007年04月05日
ブルースター号に使われる車両が変わったみたい
2月に東京へ向かう夜行バスの途中休憩でサービスエリアに降りた時に撮った写真を整理していたら面白いものを見つけました。
十和田観光電鉄の夜行バス(いすゞスパクル)でシリウス号かと思いましたが、どうやら違うようです。
前面の行き先表示をよく見ると「渋谷マークシティ」行きになっていて、「青森駅〜渋谷間」の高速バス「ブルースター号」である事がわかります。
たしか、ブルースター号には専用のハイデッカー「いすゞガーラ」が十鉄、国際興業共に使われていました。
国際興業車は「新ガーラ」に変わり、十鉄車も「新ガーラ」に変わるかと思いきや、なぜか旧型車に替わってしまったようです。
以上は2月時点のため、現在もそうなのかはわかりませんが、一時的では無いのなら新車から旧型に車両変更というのも珍しいと思います。
投稿者 umineko : 23:45 | コメント (5) | トラックバック
2007年03月29日
アメリカの高速バス?
2月のある週末に東北道経由の夜行バスに乗り途中のSAで休憩していた所、変わったバスを見つけました。
遠くから一見すると、普通の貸切バスや高速バスのように見えますが、よく見ると何かが違います。
まず前面窓下の表示が「MISAWA」となぜか英語表記、ナンバーも白地に英文が書かれており、明らかに他とは違うバスなのです。
(日本の道路交通法は関知しない車両と思われる)
去年八戸から昼頃に東北道で仙台に向かう途中にも同じバスを見かけましたが、前面に「MISAWA」と書かれているので、三沢市が所有するバスかとばかり思っていました。
しかし、どうも三沢市のバスでは内容なんです。
暗い事と離れて撮ったため(近くで撮って怒られると洒落にならないので)画質が荒れていますが、こちらがそのバス写真です。
見た感じバス自体は、普通の三菱エアロクイーンのようです。
ただ、ボディ側面に大きく「桜の花」と「富士山(らしき山)」が描かれているバスは初めて見ました。
その絵柄が何だかアメリカ人的なイメージな気もします。
このバスがどういうものか気になったため、Googleで検索したところ「米軍三沢基地〜米軍横田基地」と結ぶ長距離バスがあるとの事で、それがこのバスでは無いかと思っています。
・(リンク)三沢のミリタリーフレンズ掲示板 [One Thread Res View / 三沢基地までの所要時間 / Page: 0]
・(リンク)三沢のミリタリーフレンズ掲示板 [One Topic All View / NO TITLE / Page: 0]
投稿者 umineko : 13:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月25日
長〜いバスの行き先です
夜の内舟渡あたりで車に乗り移動していたところ、なかなか見る事ができない行き先のバスを見つけました。
暗いためブレてますが何とか撮ったのがこちらです。
「イオン下田ショッピングセンター行」と書かれています。
この系統は日曜祝日のみ運行で、一日2往復のみ走る系統のため、狙わないと見かけるものではありません。
文字数も多いけれど、行き先表示に「行」が付くのも珍しいと思います。
「イオン下田ショッピングセンター」表示ではイオン下田の送迎バスと間違われるからでしょうか?
拡大した写真がこちらです。
投稿者 umineko : 16:34 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月25日
「西海観光」 (貸切バス)の公式サイトができてました
さっき見つけたサイトがあります。
ウィラーバスでもよく見かけるバス会社「西海観光」の公式サイトです。
ずっと気が付きませんでしたが、今年1月10日に開設されたそうです。
・ (リンク)西海観光バストップページ
このバス会社は路線バスの運行は無く、貸切バス専門の会社です。
でも、年末年始、5月のゴールデンウィーク期間、お盆時期には東京〜津軽地方の帰省バスを運行しています。
ルートは深浦方面、中泊方面の2系統あり以下のルートになります。
・上野公園駐車場〜鶴田駅前(JR五能線)〜エルムバス停〜五所川原駅前(JR五能線)〜つがる市役所車力支所前〜金木駅前(津軽鉄道)〜中里駅前(津軽鉄道)〜中泊町役場小泊支所前
・上野公園駐車場〜つがる市役所前〜つがる市役所森田支所前〜鯵ヶ沢駅前(JR五能線)〜北金ヶ沢駅前(JR五能線)〜深浦駅前(JR五能線)
片道は 9300〜10800円と安くはありませんが、高速バス路線が無い地域を結ぶだけに、便利では無いかと思います。
オンライン予約はできないものの、ウェブ上のフォームから申込みができます。
この会社はタクシーも営業しているようで、大型バスからジャンボータクシーまで様々な車種を扱っている事になります。
貸切バス会社の公式サイトは意外と少ないもので、公式サイトを解説した西海観光は積極的な会社だと感じています。
投稿者 umineko : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月13日
弘南バスの八戸〜東京ツアーバス
今週末から弘南バスの「八戸〜東京間」ツアーバスが運行開始です。
詳しくは以下のブログに書かれています。
・(リンク)八戸鉄道・バス研究会別館ブログ 弘南バスツアーズのチラシ
横4列車のバスとはいえ、八戸から東京まで片道5000円というのは魅力的な値段です。
まずは一度乗ってみようかと目論んでいます。
運行経路は、「弘南バス青森営業所〜野辺地駅前〜八戸駅西口〜浜松町バスターミナル(東京)」となり、八戸〜浜松町間は9時間となります。
申し込みについて問い合わせたたところ、シリウス号など高速バスのようにインターネット予約はできず、
・八戸市内ではJTB、ツーリストサービス(近畿日本ツーリスト)など旅行会社4社の窓口で申し込み
・電話予約の上、乗車3日前までに旅行代金を振込
などの手段があるとの事でした。
運行開始すると先月知って以来、「八戸鉄道・バス研究会別館ブログ」以外には情報が無かったものの、最近弘南バスの公式サイトを見た所、ひっそりと以下のチラシ画像が公開されてました。
・(リンク)弘南バス観光部(チラシ画像あり)
今後このツアーバスが定着していくと、安く移動したい時には便利なため、利用が増えて行って欲しいと思っています。
投稿者 umineko : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月24日
ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(3)
「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」から続く。
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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜も明けてくると盛岡インターに着きます。
早朝とあって一般道も空いているため、順調に盛岡駅へ進む。
まだ畑も多い郊外と思っていたら、いつの間にか盛岡駅西口へ到着した。
到着は6:50頃で、定刻の7時と変わらず思ったより正確な運行。
西口はまだ空き地も多く開発途中な感じ。
車内から西口バス乗り場を撮ってみましたが、知っている人で無いとどこの駅かわからないかも?

盛岡駅西口のバス乗り場
ちょうど、前にはオリオンツアー用と思われる「東北都市交通」のバスが停車中。

盛岡駅西口に停車中の東北都市交通
ここでは6名程が降りる。
ほぼ満席のため40名近くは八戸までの利用者という事になる。
意外と盛岡までの利用者が少なく感じたものの、やはりオリオンツアーが通年運行している影響が大きいと思われる。
盛岡駅を出ると再度盛岡ICに向かうと思いきや、降り損ねた(寝ぼけてた?)人がいて道路で停車し下車。
時間通りに行くと本八戸駅まではあと2時間!
次は岩手山サービスエリアへ停まり、ここで休憩となり時間は7:17〜7:30となった。
4回目の休憩となりこの先は終点まで行くと思われる。
岩手山は雲に隠れて下の方しか見えていない。

岩手山SA建物と岩手山方向
運輸系の大型車が並びました。
東北都市交通のバス、佐川急便のトラック、セントレア交通のバス、三八五物流のトラックと並ぶ。
ちなみに右側のセントレアと三八五はどちらも「いすゞ自動車製」です(佐川のもそうかも?)。
こんな所で並ぶとは面白いものです。

東北都市交通、佐川急便、セントレア交通、三八五物流の並び
先ほど盛岡駅で見た東北都市交通のバスがちょうど並ぶ。

岩手山SAに停まる東北都市交通とセントレア交通のバス
寒いけどすがすがしい朝の中でリフレッシュしたところで、バスは八戸へ向かって走り出す。
この辺りはよく通る道なので、何だかホッとした気持ちになる。
八戸インターへ着き、ここからは駅までどういうルートで行くのか気になる。
結局、シリウス号と同じルートで馬場へ出て根城の博物館前まで行き、ここで左折しあとは直進して行く。
国道45号線の下をくぐり、沼館方面に行ってから本八戸駅へと向かう(ピアドゥ近くの交差点を右折)。
中心街は通らずに本八戸駅へ向かうというのは意外な経路で新鮮な感じでした。
そして、無事に終点「本八戸駅前」へ着きました。
到着時間は8:50と定刻の9時とほとんど変わりません。
早く着きすぎず遅れもせずという絶妙な運転だったようです。
降りる前にちょっと車内の様子を撮ってみました。

セントレア交通の座席を後ろから
乗客を降ろすとバスは出発していきました。
運転手さんご苦労様です!

出発するセントレア交通
やっぱり八戸の冬は寒いと思ったら、足下にある水たまりが凍ってました(笑)
朝晩は特に冷えますからね〜

寒いと思ったら水たまりが氷ってる
今回は片道9時間30分のバス旅でしたが、休憩で気分転換しつつ来れたからか、隣りの席が空いていたためか、それほど苦痛にはなりませんでした。
皆様も機会があれば、安い都市間バスを利用してみてはいかがですか?
投稿者 umineko : 01:45 | コメント (1) | トラックバック
2007年01月23日
ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)
「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(1)」から続く。
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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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バスは首都高から東北道へ入りしばらく走り、最初の休憩地「羽生SA」へ到着。
休憩は0:47〜01:00との事。
隣りには石巻行き「広瀬ライナー」の宮城交通が停車中。
仙台、山形行きの東北急行がたくさん並んでいる。
これだけ並ぶと壮観な眺めです。
路線バスでありながら、東京〜仙台間3900円という挑戦的な夜行バス「ニュースター号」も停まっている。
前面には愛称名を大きく書かれていて大変目立ちます。
JRバス関東の「らくちん号」ボルボアステローペも2台停車中。
一度はこのボルボ車に乗ってみたいもんです。

JRバス関東「らくちん号」ボルボアステローペ
ここで運転手さんに休憩は何回するのかと聞いたところ、この先4回するとの事。
トイレの心配があるので、休憩は多い方が助かります。
2回目の休憩は福島県の安達太良SAとなり、休憩時間は3:00〜3:15との事。
全面に雪があり、解けかけたシャーベット状になっている。
歩くとすぐ靴が濡れそうな感じ。
隣りに停まっているのは神奈中観光のバスで、団体名札を見ると「帰省バス2号車」と書かれている。
神奈中が神奈川県から八戸を含む東北各地までの帰省バスを運行している事は聞いた事がありましたけど、実際の見るのは初めてです。
雪がある位なので、外はだいぶ寒いため車内へ戻ると暖かくてほっとする。
次の休憩はあったのかわからずじまいでした。
どこかのサービスエリアかパーキングエリアに停まったものの、特に休憩等の案内は無く降りて良いのかわからない状態。
停車していたのは5:00〜5:15で、何も起こらないままバスはまた出発。
あとで、自作CGIでPHSの位置情報から記録していた緯度経度から調べたところ、長者原SAだったようでした。
まあ運転手さんに声かければ降りられたのかもしれませんけど、謎な感じでした。
路面には雪が無い事もあり、バスは順調に走って行く。
まだ続きます。
投稿者 umineko : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月22日
ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(1)
先月末に品川駅前(東京)から本八戸駅前までウィラートラベルの都市間バスに乗ってきました。
その時の様子をレポートします。
「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」
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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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八戸行きバスの乗り場である品川駅港南口へ向かう。
早めに行って同じウィラートラベルの青森行きを観察してみる。
この日(12/29)の青森行きは青森県のバス会社「さくら観光」でした。
車種はいすゞのガーラです。
そして、八戸行きまでは時間があるため(出発時間は1時間後)品川駅高輪口側にあるファミレス「ロイヤルホスト」に行く。
同じ高輪口にあるマクドナルドは見たら満席のためやめておく。
集合時間頃にまた港南口へ向かう。
受付を済ましたところ、バスはまだ到着していないとの事。
少し待つと「セントレア交通」のバスがやってきたため、これでは無いかと乗り場に思い近づいてみる。
こちらも車種はいすゞのガーラです。
しかし、バスは来たけど受付の人に聞くとまだ乗車するなとの事。
運転手さんも降りてきているし、乗車できる準備は出来ている様子。
よくわからないけど待たされる。
いよいよバスへ乗車。
車内は縦11列で、自分の席はドア横の座席表を見たら前から7列目との事。
隣りの人はまだ乗っていないみたい。
しかし、座席に付いてる番号はそれとは異なり連番の数字でわかりづらい。
頭の中で変換が必要になるので面倒。
(例:表では7列目の左通路側なら、座席には28番と書かれている)
出発予定時間の23:30を過ぎても発車しない。
何度か人数を数えにくる。
どうやら隣りの席の人が来てなくて、連絡も取れないようで待っている様子。
結局残り1名は来なかったようで、品川駅発車は10分程遅れる。
やっと出発し首都高の料金所へ進んで行く。
ETC専用ゲートに向かっているので、高速バス用のバスで無くともETC付きなのだと感心した。
しかし、ETC車載装置が何やらしゃべっている、と同時に急停車!
前を見ると料金所のゲートが開いてないでは!
どうやらETCカードが認識されていなかった模様。
もっとスピードを出して進入していたら事故発生だったかとこの先が心配になる。
ゲート破損、停まれたとしても急停車による車内事故があったと思われる。
次に続く。
「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」
投稿者 umineko : 00:34 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月07日
シリウス臨時便に新型ガーラが
年末に東京駅にてシリウス号の発車を見に行きました。
その時気が付いたのが、国際興業担当の臨時便(貸切車使用)に新型ガーラが使用されていた事です。

東京駅八重洲口を発車する国際興業の新型ガーラ(右は2階建てバスのエアロキング)
最近だと各地で新型ガーラ(通称:セレガーラ)を見かける事も多いですが、シリウス号の定期便(横3列シート車)には使用された事がありません。
近い将来、新車導入となれば東京駅では毎日のように新型ガーラの八戸行きが出発していくと想像しています。
投稿者 umineko : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月24日
京急バスの高速バスもウェブ予約可能に
12月20日から京急バス(京浜急行バス)が運行する高速バス路線でもウェブサイトからの予約、コンビニ発券ができるようになりました。
・(リンク)高速バス予約サービス|京浜急行バス
京急バスといえば、東京都、神奈川県が拠点のバス会社ですが、実は首都圏〜東北の高速バスもいくつか運行しているため、今回開始されたサービスは青森県の人にもメリットがあるものです。
東北発着の対象路線には、以下のものがあります。
・品川〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・横浜〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・東京〜青森(ラ・フォーレ号)
・品川〜盛岡南・宮古(ビーム1号)
・横浜・品川〜仙台
これで、従来から「発車オ〜ライネット」でウェブ予約出来ていた路線と合わせ、ほとんどの東北発着東京行き高速バスがオンライン上で予約出来るようになりました。
※弘南バス単独運行の青森上野号、パンダ号はウェブ予約はできず、空席照会のみ
・(リンク)発車オ〜ライネット 【高速バス・定期観光バス予約ネットワーク】
投稿者 umineko : 03:09 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月23日
六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場!
こんにちは。
十鉄バスの公式サイトを何気なく見てみたところ、驚きの新路線が発表されていました。
・(リンク)十和田観光電鉄 高速バス時刻表のページ
それは、ブルースター号(渋谷〜ホテル青森)の直通連絡バスが、2006/12/22より「青森市〜十和田市駅」間から「青森市〜六ヶ所村」間へと変更される事です。
簡単にまとめると、六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場という事になります。
今までは六ヶ所村を発着する高速バスは無かったため、今回の路線はかなり画期的な事です。
ついでに言うと、定期運行される高速バスの中では本州最北では無いかと思います。
連絡バスの運行経路は、以下のとおりです。
六ヶ所村(リーブ前)〜六ヶ所役場前〜日本原燃入口〜野辺地案内所〜新あおもり農協平内支店前〜道の駅ゆ〜さ浅虫駅〜ホテル青森
「リーブ」は地図(MapFan)だとここにある、ショッピングセンターだそうです。
ただし注意点があり、ブルースター号の「渋谷〜ホテル青森間」は毎日運行ですが、「ホテル青森〜六ヶ所村」は「当社(十和田観光電鉄)運行日に限り運行」と書かれています。
つまり、共同運行会社の「国際興業」担当便は六ヶ所村へは運行しないという事です。
通常は2社が隔日で運行しているため、連絡バスも隔日運行という事になりますが、運行会社については十鉄バス等へ問い合わせる事をおすすめします。
(例:1日の青森発は十鉄担当、東京発は国際担当、翌2日の青森発は国際、東京発は十鉄)
担当バス会社を調べるには、JTBのサイトが便利です。
ブルースター号の空席を調べると右側に運行するバス会社名が表示されます。
・(リンク)高速バス チケット-JTB
今回の新路線は「日本原燃入口」を経由する事からも、原子力、核燃サイクル関連の出張需要を見込んでいると思われます。
また、地元の方にも便利になるため、利用は結構増えて行くと予想しています。
とはいえ、毎日運行では無いのが使いにくいところですけど。
連絡バスもぜひ毎日運行へしてください!
>十鉄様
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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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投稿者 umineko : 14:26 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月23日
青森~東京の夜行ツアーバスに運賃格差!?
青森市~東京都を結ぶツアーバス(夜行バス)には、「オリオンツアー」、「ウィラートラベル」が参入しています。
それに加えて、「JAMJAMライナー」というバスもあり、こちらはウィラートラベルと運行時刻は同じため、同じバスの座席を取り扱っていると思われます。
◎楽天トラベルで各社の料金を比較検索できます。
楽天トラベル高速バス予約
しかし、曜日によっては同じバスなのに料金が異なる日があります。
例えば、10月28日(土)はウィラーだと「4,800円」、JAMJAMライナーだと「4,000円」と差額800円、
10月29日(日)はウィラーだと「5,300円」、JAMJAMライナーだと「4,800円」とJAMJAMが500円お得です。
3連休を除く土曜、日曜日に価格差があるようで、この日に利用する際にはしっかりと比較、検討が必要そうですね?
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○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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投稿者 umineko : 13:31 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月02日
八戸バスターミナルなのか?
今年のお盆時期に東京駅八重洲口の高速バス乗り場で見かけたものについて書きます。
この日はシリウス3号に乗りました。
JR東京駅の高速バス乗り場では発着するバスも多く、夜行バスの場合は発車時刻10分前にならないとバスも到着しておらず乗車もできません。
そのため、案内放送の他にも「改札中のバス(乗車可能なバス)」を知らせる案内板が使用されています。
案内板の置き場所を見てみると、ふと気がつきました。
「?ス3号 ?戸BT行き」と書かれています。

「?戸BT行き」と書かれた案内板
「戸」が着くバスの行き先といえば、まずは「八戸」、続いて「神戸」が浮かびます。
しかし、どちらも「バスターミナル(BT)」行きでは無かったはずです。
少なくとも「八戸バスターミナル」が無い事は自信あります。
そして、自分が乗るシリウス3号の発車時刻が近づくと、
改札中のバスとして、先ほどの案内板が出ているでは無いですか!
ここにはしっかりと「八戸BT」と書かれていました!
録音する時間がありませんでしたが、案内放送でも「八戸バスターミナル行き」と案内されていました。
想像するに、「ラピアバスターミナル」と「八戸行き」が混同されたものと思われます。
最近は、シリウス号に乗るにも池袋からの乗車が多かったため、今まで気がつきませんでした。
実際に現場へ行かないとわからない事もあるものです。
ただし、9月のある日に東京駅バス乗り場にて見たところ、「八戸BT行き」の案内板は消えていました。
間違いに気がついたと思われます。
投稿者 umineko : 01:50 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月17日
ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(後編)
前回からの続き。
・前編「ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート」
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○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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仙台から東京行きのプレミアムバスに乗り込みました。
雨の中バスへ乗り込み、想像以上にゆったりしたシートに座って出発を待ちます。
しかし、乗客が1人遅れているとかで予定の23:30を少し過ぎてバスは出発しました。
車内の冷房は今のところ寒すぎる訳でもありません。
ただ、スポット冷房の風が結構当たるため、最低限に吹き出し口を閉じておきます。
さて、車内の設備を確認したいと思います。
座席には「ブランケット」、「アメニティグッズ」が備えられています。
小さすぎると感想に書かれていた「ブランケット」ですが、これは毛布
というよりは、ひざ掛けだと感じました。
とはいえ、膝から首までは隠れる程度のため、使用するのに大きさは問題無く、厚さが薄くても冷風は防げるため問題無いと思います。
(シリウス号の毛布と比べるとコストダウンをしたものと感じる)
写真は前回にもあるこちら。

座席に置いてあるのがブランケット
アメニティグッズは、「スリッパ」、「空気枕」、「おしぼり」が入っていました。
さっそく、初めて空気枕を使ってみたものの、どうも首回りが落ち着きませんでした。
(この空気枕だからというよりは、首に巻くのが落ち着かない)
座席は大きく前後の間も広いのですが、気になる点がありました。
それは、体を動かすと座席内部でビニールのような「ガサガサ」と音がする事です。
例えるなら、「新品の保護ビニールを付けたまま」のような感じかな?
あと、ドリンクホルダーが座席下部に付いてます。
ドリンクサービスについては、一度も案内はありませんでした。
あとで気が付いたのだが、バスの最前部に紙コップが置いてありましたが、それだったのかな?と思われます。
仙台を出発し東北道へ向かう途中、何故かバスが道路の真ん中に停まっています。
運転手(1名)が慣れていない様子で、市街地の狭い道を左折するのに苦労している様子。
先輩と思われる運転手に「あれはだめだよ〜」とか言われている。
この先何だか不安になる。
インターへ向かう途中のトンネルを通っている時に光がまぶしくて、ふとカーテンの薄さが気になった。
薄いだけではなく、隣りの隙間との間から光が入ってくる。
後ろから引っぱり閉じようと思ったら、カーテンの横幅が足りていないようで、後ろの席で隙間が開いてしまうため断念。
走行音は特に静かでは無いが、こんなものだと思う。
休憩は1回目が1:30頃に福島の安積SA、3:50頃に羽生SAで行う。
トイレ無しのため、当然ながら車内灯が明るく点き、集合時間の放送が流れる。
しかし、夜行バスではいつもは何度と無く目覚めるのに、今回はこの休憩地に着いた放送まで熟睡していたことに驚く。
(「集合時間は〜」と言っている所で目覚めるため、時間がおぼろげだったり)
休憩といっても、15分程度のため食事をするには時間が無く、飲み物を買っても車内にトイレが無い心配なため、トイレだけ済ませて特に買い物せずに車内へ戻る。
バスが動きだし、ふととても寒い事に気がついた。
仙台出発の時よりも格段に寒く感じる。
ここまで寒い乗り物は初めて。
ブランケットをかけていないと風邪を引きそうなくらいで、「深夜は特に寒い」という事がわかった。
2回目の休憩後もいつのまにか眠ってしまい、気が付くとどこかに停まっていて、運転手が車内放送している。
よく聞くと、どうやら「新宿に着いた」ようである。
ぼーっとしながら時間を見ると5:30頃。
あわてて荷物をまとめ、座席回りの忘れ物確認し寝ぼけながらバスを降りる。
新宿駅西口の近くだった。
到着10分前にでも案内して欲しかった・・・
(気がつかなかった可能性もあるけど)
着いたのはこのあたり。
MapFan
新宿では3人くらいしか降りていない様子。
意外と少ないと思っていたら、運転手がトランクから荷物を取り出している。
10人分はある感じ。
しかし、さっきの放送だけでは気がつかないのか、引き取りにくる人が降りてこない。
やっと起きたのか、荷物をまとめているのか、ポツリポツリと降りてくる。
道路反対側へ渡りバスの写真を撮っていると、もう一台ウィラーのプレミアムバスが到着した。
今回のプレミアムバスは予想以上によく眠れ、これならぜひ東京〜青森、八戸間にも導入してもらいたい。
ただ、カーテンや案内など改善すべき点は、何とかして欲しいと思う。
さて、実際に乗った結果から、以下の感想に出ていた点についてまとめてみました。
今後乗る方の参考にどうぞ。
■車内設備に関する事柄
×カーテンの薄さ
たしかに薄くて、隙間が大きい
△冷房が寒い
発車後しばらくはいいものの、深夜帯は寒いくらい。
△天井付近で微振動
古めの3列車と同レベルと感じた。(新車と考えると×)
○バスの揺れがすごい
普通だと思う。
○ブランケットの大きさ
体が隠れる程度あるため問題無し。
■乗務員に関する事柄
○休憩場所や到着予定時間等の案内放送
出発時と休憩場所到着時に放送あり。
×ドリンクサービスに関する案内が無い
一度も案内は無し。
○休憩地(高速のサービスエリア)に着いても発車時間等の案内が無い
休憩場所到着時に放送あり。
○目的地に予定より早く着きすぎる
30分早着のためちょうどよい。
○荷物の積み降ろし。
積み降ろしを手伝ってくれている。
◎ツアーバスの予約なら、比較できる楽天トラベルがおすすめ。
高速バス予約
投稿者 umineko : 17:57 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月15日
遠くへ行くときの交通手段といえば
今回は遠くへ出かけるときの交通手段について書きます。
私は八戸と東京の間を移動する事が年に数回(3回以上)あります。
八戸〜東京間といえば、何と言っても「東北新幹線はやて号」が一番便利です。
しかし、毎度交通費を低く抑えるために「はやて」で帰る事は少ないのです・・・
他にこの区間を走る交通機関といえば、
・JAL三沢〜羽田
・夜行高速バスシリウス号
・都市間ツアーバス青森〜東京間(ウィラートラベル、オリオンツアー)
・青春18キップ、北海道東日本パスを使い普通列車利用
などがあります。
その中でも、ここ数年は「シリウス号」ばかり使っています。
比率でいくと、たぶん8割以上は乗っていると思われます。
これに乗るメリットは、料金が新幹線より安い意外にも、
八戸へ向かう場合に会社帰りに乗れる事(20時の最終はやてには間に合わず)、
東京へ向かう時には翌朝から仕事に行く事も可能な点が大きいです。
シリウスに乗らない時だと、
・健保組合の補助でJALツアーズの飛行機往復パックを使う
・座席は窮屈だけれど、都市間ツアーバスに乗る(この夏と去年の夏利用)
・羽田から北海道へ向かい、室蘭からフェリーに乗り青森まで移動
などがあります。
やはり「安い」事が重要ではあります。
そういえば、新幹線はやてができる前は、青春18キップで年に1度は八戸〜東京間を移動してましたけど、今は八戸〜盛岡を利用できなくなったため、すっかり帰省には使わなくなってしまいました。
気が付くと「バス」ばかり使っています。
でも、東京から青春18キップで旅に出るときは、夜行快速ムーンライトながら号、ムーンライト信州号、ムーンライトえちご号をいつも使っています。
本当は東京から仙台、盛岡方面へ向けて夜行快速が走っていればいいものの、仙台行きが時々走る程度なのが残念なところです。
今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「遠くへ行くときの交通手段」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」
投稿者 umineko : 13:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月14日
ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(前編)
つい先日、「プレミアム」に乗ってきました!
そうです、ウィラートラベルのプレミアムバスです。
・後編「ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(後編)」
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○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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プレミアムバスとはこういうバスです。
・(リンク)高速バス・夜行バス・長距離バスならWILLER TRAVEL
日本車より安い韓国の大宇製バスを使用して、座席がゆったりという事が特徴です。
ウィラーを含めた全国のツアーバスを予約できる楽天トラベル(高速バス予約)に書かれている感想・苦情を読むと以下のような事が出ています。
◎楽天トラベル
高速バス予約
■車内設備に関する事柄
・カーテンが薄い
・冷房が寒すぎる(特に深夜)
・天井付近で微振動
・バスの揺れがすごい
・ブランケットが小さすぎる
■乗務員に関する事柄
・出発時に休憩場所や到着予定時間等の案内が一切無い
・ドリンクサービスに関する案内が無い
・休憩地(高速のサービスエリア)に着いても発車時間等の案内が無い
・目的地に予定より早く着きすぎる
などが出ています。
今回は車内のゆったりぶりと、意見に出てている事柄を体験してきました。
さて、東京〜八戸間の帰りに利用したため、まずは八戸市から高速バスの「うみねこ号」で出発し仙台へ向かいました。
夕方出発したため、約2時間程の乗り継ぎ時間があります。
仙台行き終点の宮城交通案内所向かいの降車場から、まずは仙台駅東口に向かいます。
雨は降っていないようです。
道も知らないため、とりあえずGPS携帯を使いつつ移動していきます。
まだ出発時間(23:30)まで余裕があるものの、確認を兼ねて集合場所の代々木ゼミナール前へ行ってみます。
すると、ウィラートラベル塗装のバスが横を走り少し先の路上に止まるでは無いですか!
車体には特にバス会社は書いて無く、よく見ると「仙台3」と書かれています。
もしかするとこのバスに乗るかと思ったものの、それにしては到着が早すぎます。(21:50頃)
代ゼミ前へ行ってみると受付どころか誰もいません・・・
という事で、する事も無いため、近くのファミレスミルキーウェイに行って夕食&時間つぶしをします。
23時も過ぎたので集合場所へ向かおうと会計し、外へ出ると雨が降ってます。
すぐ近くなので走って代ゼミ前へ向かう。
バスは2台停まっていて、受付をしている雰囲気のため、まずは受付を済ます。
受付の方は明かりが無いせいかペンライトを片手に名簿を探してます。
乗るバスは「クリスタル観光」で、バスはまだ到着していないとの事。
ツアーバスに乗る時バス会社名を言われたのは初めてです。
プレミアムバスだからか、仙台だからなのかはわかりませんけど。
運行は「タイセイ観光」だと思い込んでいたため、もしかして日本車の3列車か?と心配になる。
そんな時、安いけど3列シートな高速バスの日本中央バスが通過していく。

日本中央バスの東京行き(かなりぶれてます)
目の前に止まっているバスは、オリオンツアーとウィラートラベルのスタンダード車(4列車)だった。
間もなく出発時間になる頃、道路向かい側にさっき見たのと同じウィラー色のバスがやってきた。
急に待っていた人たちが動き出したので、受付の方に聞いたところ、プレミアムバスはあのバスですと言う。
あのバスはあそこから動かないから、道路を渡って乗ってくれと言われる。
(なぜ動かない?)
バスにのったのはこのあたり。
MapFan Web
どうやら、22時前に見たバスのよう。
とりあえず写真を撮ってみる。
慣れていないのかエンジンを始動したものの一度目は失敗、二度目でちゃんとかかっている。

ウィラートラベルの大宇製バス後部
普通の形ですね。
トランクに荷物を預ける人々は雨の中外に並んでいるものの、私は預けないのでさっそく乗車する。
当たり前かもしれないけど、車内の様子は本当に公式サイトの写真そのままでびっくり!
新車だけに内装もきれい。
車内は前後9列、横1+2列とシリウス号よりもゆったりしている印象を受けた。
座席自体も結構大きいし!

ウィラートラベルの大宇製バス車内
座席の形が変わっていると思います。

プレミアムバスの1人用座席
ブランケットとアメニティグッズが席に置いてあります。
なんとか車内に乗ったところで、次回へ続く。
・後編「ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(後編)」
投稿者 umineko : 03:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
ウィラートラベルのプレミアムバス乗ってきました(準備中)
初めてウィラートラベルのプレミアムバス(キムチ)へ乗ってきましたが、後ほどレポをアップ予定です。
予想以上に良かったり、そうでもなかったりと、乗ってみないとわからない事ばかりでした。
しばらくお待ちください。
投稿者 umineko : 07:41 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月28日
八戸市営バスの広告を撮って送るともれなくプレゼントが!
休みの日という事でネットサーフィンをしていたら、意外なところでバスネタを見つけてしまいました!
それを見つけたサイトは八日町の酒蔵「八鶴」の公式サイトです。
・(リンク)ようこそ八鶴ホームページへ
TOPページの真ん中あたりを見ると「バスストップキャンペーン」と書いてあります。
イラストはどうやら八戸市営バスの車両のようです。
キャンペーンの内容はある写真を送ると「もれなく八鶴のお酒をプレゼント」とあります。
応募者にもれなくプレゼントとはかなり太っ腹な企画では無いですか!
そして、応募条件とは「バス正面の八鶴広告を写真に撮り送る事」となっています。
さらに、広告を掲出しているバスは一台だけだそうです(泣)
これを撮影するとなると、まずは外を出歩く時にどのバスへ広告が付いているのかをチェックしつつ(その時撮れればハッピー)、運用に入りそうな路線を見当付けて追いかける事になりそうです。
しかし、難易度は高くともこれは八戸の路線バス好きなら応募したいところです!
・(リンク)キャンペーン内容です。
とここまで書いてきましたが、残念ながらよく見ると応募期間は7月末で終わってしまっているようなんです・・・
八鶴さん!また同じようなキャンペーンして欲しいものです。
投稿者 umineko : 01:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月03日
ウィラーバス青森線にはあのバス会社が
今日は品川駅港南口まで行ってきました。
なぜ行ったかというと、昨日8月1日からウィラートラベルの「東京〜青森線」が運行開始されたため、さっそく様子を見に行こうと思ったからです。
自分でも帰省の時に乗ってみようと考えているので、下見も兼ねてという事になります。
サイトの写真にある韓国製のバスが来る事を期待していました。
↓このバスが来る事を期待してました。

ウィラートラベルの韓国製バス
・(リンク)「ウィラートラベル 関東発−青森方面バス詳細・予約」
・(リンク)「hommeの交通雑記 新館 | ウィラー・エクスプレス 青森発」
・(リンク)「名も知らぬ街角の... ウィラーエキスプレス青森線 さくら観光バス品川港南口 8/12」
・(リンク)「名も知らぬ街角の... ウィラーエキスプレス青森線 北都観光バス品川港南口 8/13」
・(リンク)「八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:WILLER EXPESS八戸便は予想外なバス会社」
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○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
・「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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◎ツアーバスの予約なら各社比較できる楽天トラベルがおすすめ。
高速バス予約
22時20分頃に品川駅へ着き、まさか早発はしないと思いつつも軽く走りながらバスの集合場所に向かいました。
ウィラートラベルの公式サイトには港南口(プリンスホテルとは反対側)の交番横が集合場所と書かれています。
集合場所に着きましたが、「WILLER EXPRESS」ののぼりが立ち、明らかに人が多く集まっていたため、一目瞭然でした。
平日だからか、受付の列には10人くらいが並ぶ程度で、空いている印象がありました。
まずは金沢行きが到着し、続いて「岡山、広島行き」の乗車案内があり
































