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2010年03月07日

高速バス八盛号のPRポスター

八戸〜盛岡間を結ぶ高速バス「八盛号」のPRポスターが、ラピアバスセンター内へ貼ってありました。

bus_20100307_s01.jpg

八盛号へ乗り、盛岡市周辺の温泉へ行こうというような内容で、八盛号の情報だけでは無く、盛岡駅からの各宿までの送迎バス情報も載っているものです。
(鶯宿温泉、つなぎ温泉が紹介あり)

こういう高速バスの利用提案的なものは、積極的に継続されればいいですね。
やはり、都市間の移動手段としてだけでは、需要拡大も限度がありますし。
温泉以外では、盛岡市内へ買い物、大型書店の「ジュンク堂書店」(北東北最大?)へ行くなんていうのも良さそうな気がしています。

投稿者 umineko : 20:02 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月28日

定期券、回数券を購入し、アンケート回答でバスマップはちのへが貰えます

八戸市、おいらせ町の主な定期券販売所で定期券、回数券を購入した際に配布されるアンケートへ回答すると、数量限定で「バスマップはちのへ」をもらえるそうです。

地域公共交通の再生に向けて〜八戸市地域公共交通活性化・再生総合事業ポータルサイト〜

今のところ、「バスマップはちのへ」は転入者への限定配布中なため、一般市民が入手出来る貴重な機会だと思います。

投稿者 umineko : 22:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月27日

イオンモール下田へのシャトルバスが増発だそうです

本八戸駅前(八戸市)からイオン下田(おいらせ町)へシャトルバスが運行されています。

それが最近1往復増発(計5往復)になったと公式サイトへ書かれていました。

イオンモール下田|インフォメーション

たしか、数年前に減便されて最近まで運行していたかと思いますが、再度増発というのは利用が増えたからか、テコ入れ的なものか、興味深いところです。

なお、帰りのシャトルバス無料券をもらえるサービスは継続中との事で、また一層使いやすくなりますね。

投稿者 umineko : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月08日

ラフォーレ号臨時便が2席使用になるようです

この年末年始の高速バス「ラフォーレ号」(東京〜青森間)の臨時便(横四列席使用)は、1人で2席を使えるサービスを実施だそうです。
東京発が2009年12月25日〜2010年1月4日のうち5日間運行です。

ラフォーレ号臨時便運行。2人掛け座席を1人で使用! | 新着情報 | JRバス東北|高速バス 仙台−新宿3000円

2席使用でも今までの臨時便と同運賃(500円引きの9500円と思われます)との事で、これはツアーバス対策としては大きい利点じゃないですか?
オリオンツアーなどのツアーバスは繁忙期だと青森〜東京間が8千円という日もあるため、2席使える事を考えれば有力な選択肢になると思います。

ただ、個人的には通常便の横3列座席が楽な気もしますけど、横に広く使える方がメリットある方にはいいかもしれません。


興味深いのは、国内だと中国JRバスが年末年始限定で広島〜東京間(6500円)、岡山〜東京間(6000円)を横四列席車利用で格安に提供するそうです。
こちらは1人1席しか使えない替りに、安くするという戦略です。

新着情報詳細|中国ジェイアールバス株式会社

1名あたりの単価を下げずにゆったりか、単価を下げて多く乗ってもらうかという戦略の違いが現れています。

投稿者 umineko : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月15日

12月よりシリウス号のバス停名が変更になります

2009年12月1日より夜行高速バスシリウス号のバス停名が一部変更になります。

★高速バス〔シリウス号〕東京・池袋−八戸・十和田市 | 国際興業バス

名前が変更となるのは、下記のバス停です。
・東京都内の「池袋駅東口三越裏」→「池袋駅東口9番」
・おいらせ町の「イオン下田SC前」→「イオンモール下田前」

いずれも、バス停名になっている店舗名が閉店、改称された事によります。
どちらも店舗に変化があってから、何ヶ月か経っていますが、まとめて変更という事ですかね。

そういえば、国際興業のシリウス号紹介ページには、八戸市内の八戸駅、十和田市駅までのバス乗継ぎ情報や十和田市駅、三沢駅のそば屋情報も載っています。
こういう情報は高速バスの利用者には必要と思いますが、意外と無いものなので、国際興業の試みは珍しいのでは?

投稿者 umineko : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月21日

青森〜東京の夜行バス「キラキラ号」が値下げだそうです

青森〜東京の夜行ツアーバス「キラキラ号」が値下げだそうです。

足元ゆったりキラキラ号(公式サイト)

2009年9月までは、
青森、弘前〜東京6,000円(混雑日は6,500円)
盛岡〜東京5,500円(混雑日は6,000円)
なのが、
2009年10月からは、
青森、弘前〜東京5,500円(混雑日は6,000円)
盛岡〜東京5,000円(混雑日は5,500円)
となります。

たしか、去年の春頃に値上げして今の料金となったはずですけど、今度は値下げというのは利用率の問題なんですかね。

キラキラ号が東京〜青森間を始めた当時は、唯一のゆったり座席(前後10列)でしたが、今はオリオンツアー、弘南バスツアーズも同様にゆったり座席車を運行しているため、競争は厳しくなっているだろうと予想しています。

投稿者 umineko : 19:01 | コメント (2) | トラックバック

2009年08月07日

2009年夏お盆時期の「東京〜青森間」格安夜行バス空席情報

2009年夏お盆時期の「東京都内〜青森県間」格安夜行バス空席&最安料金の調査をしてみました。

当ページでは、一括で空席を検索できる楽天トラベルを使用しています。
・(リンク)高速バス予約 - 便一覧(東京・TDR方面⇒盛岡・八戸・弘前・青森方面)【楽天トラベル】
・(リンク)高速バス予約 - 便一覧(青森・弘前・八戸・盛岡方面⇒東京・TDR方面)【楽天トラベル】

2009年夏期のお盆期間は、下記の高速バスの運行、旅行会社が主催しています。
・高速バスパンダ号(弘南バス)

・弘南バスツアーズ(弘南バス)
・オリオンツアー(オリオンツアー)
・キラキラ号(ロータリーエアーサービス)
・WILLER EXPRESS(ウィラートラベル)
・ぐるぐるナイトツアー(トラベルセンター竜ヶ崎)
・青い森観光社(青森観光バス)

日によっては高めの料金ともなりますので、高速バスとよく比較してみる事をおすすめします。
なお、東京〜青森駅間の夜行高速バス「ラ・フォーレ号」は片道1万円、東京〜弘前市間の夜行高速バス「ノクターン号」は片道9900円、東京〜八戸市間の夜行高速バス「シリウス号」は片道9500円となります。

・東京から青森市、弘前市、八戸市までの夜行ツアーバス空席、最安料金一覧

乗り物名8/7(金)8/8(土)8/9(日)8/10(月)8/11(火)8/12(水)8/13(木)8/14(金)8/15(土)8/16(日)8/17(月)
★夜行ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間(最安料金)
東京地区発→青森駅行6,000円7,000円××8,000円×11,000円5,000円5,000円5,000円4,800円
★夜行ツアーバス 東京都〜八戸市間(最安料金)
東京地区発→八戸市内行××××××××6,000円6,000円6,000円
★弘南バス 上野駅20:30、22:00発(弘前経由)〜青森駅行 高速バス「パンダ号」
JTB高速バス予約××××××
(2009年8月6日現在)

・青森市、弘前市、八戸市から東京までの夜行ツアーバス空席、最安料金一覧

乗り物名8/7(金)8/8(土)8/9(日)8/10(月)8/11(火)8/12(水)8/13(木)8/14(金)8/15(土)8/16(日)8/17(月)
★夜行ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間(最安料金)
青森駅、弘前駅発→東京行6,000円4,500円6,000円4,500円4,500円5,000円5,000円5,500円6,500円6,500円8,000円
★夜行ツアーバス 東京都〜八戸市間(最安料金)
八戸市内発→東京行×××6,500円6,500円××6,500円8,000円8,000円6,000円
★弘南バス 青森駅22:20発(弘前経由)〜上野駅行 高速バス「パンダ号」
JTB高速バス予約×××
(2009年8月6日現在)

投稿者 umineko : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月28日

8/22大曲全国花火競技大会の帰りに使える夜行バス

2009年8月22日(土)に開催される「大曲全国花火競技大会」の帰りに使える格安夜行バス情報をまとめてみました。
東京都内、東京ディズニーランド、横浜市方面行きの夜行バス情報です。

この日は秋田市も含めて周辺の市町村では宿泊施設が満室となるため、首都圏へ帰る方には夜行バスをオススメします。

・(リンク)大曲の花火/大曲全国花火競技大会

○大曲駅東口ロータリー前22:50発の東京行き夜行バス
【楽天トラベル】高速バス予約 秋田・大曲発→東京行き夜行バス(8,000円〜8,500円で空席有り)
高速バス 秋田・能代・大曲・横手-東京 夜行バス|オリオンバス(6,000円〜6,500円で空席有り)

○大曲経由の高速バス「レイク&ポート号」
レーク&ポート号


もし、大曲発の夜行バスが満席なら、盛岡駅23:55〜24:20発の東京行き夜行バスを利用する方法もあります。
(出発時間はツアー会社により異なります。)
大曲駅から盛岡駅までは当日臨時列車が運行されます。

【楽天トラベル】高速バス予約 盛岡発→東京行き夜行バス(4,900円〜6,000円で空席有り)


大曲駅から盛岡駅まではJR田沢湖線に当日臨時列車が運行されます。
なお、相当な混雑が予想されるため、早めに駅まで行く事をオススメします。
・参考リンク:大曲の花火/大曲全国花火競技大会

・JR臨時列車時刻(24時頃までに盛岡へ到着する列車を抜粋)

列車名大曲発行先盛岡着時刻
<臨時>新幹線こまち364号21:08盛岡行き22:18
<臨時>普通ナイアガラ4号21:29盛岡行き22:57
<臨時>新幹線こまち288号22:06仙台行き23:57
<臨時>普通ナイアガラ6号22:10盛岡行き23:57
<臨時>新幹線こまち368号22:21盛岡行き23:37

・大曲〜盛岡間の運賃1,450円、特定特急券(こまち号に必要)1,150円

もし、宿の予約が取れずに大曲花火を観る事を諦めてしまっている方も、夜行バス利用で検討してみてはどうでしょうか?

投稿者 umineko : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月18日

夏祭り(青森ねぶた、弘前ねぷた)帰りに使える格安夜行バス情報まとました

青森ねぶた、弘前ねぷたの夏祭り期間における格安夜行バス空席&最安料金の調査をしてみました。

毎年8月上旬は県内各地で夏祭りが開催されるため、特に青森市、弘前市、五所川原市内は宿泊施設が一杯となります。
その場合、夜の祭りを観覧後に夜行バスを使う事も有効です。
宿の予約が取れなかった方は検討してみてはどうでしょう。

各お祭りの日程等は、「八戸の歩き方(夏祭り編)」へまとめてあります。


当ページでは、一括で空席を検索できる楽天トラベルを使用しています。
・(リンク)高速バス予約 - 便一覧(青森・弘前・八戸・盛岡方面⇒東京・TDR方面)【楽天トラベル】

この夏祭り期間は、下記の高速バス、旅行会社が主催しています。
・高速バスパンダ号(弘南バス)

・ 弘南バスツアーズ(弘南バス)
・ オリオンツアー(オリオンツアー)
・ キラキラ号(ロータリーエアーサービス)
・ WILLER EXPRESS(ウィラートラベル)

日によっては高めの料金ともなりますので、高速バスとよく比較してみる事をおすすめします。
なお、東京〜青森駅間の夜行高速バス「ラ・フォーレ号」は片道1万円、東京〜弘前市間の夜行高速バス「ノクターン号」は片道9900円、東京〜八戸市間の夜行高速バス「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」は片道9500円となります。

・青森市、弘前市、五所川原市から東京までの格安ツアーバス空席、最安料金一覧

乗り物名8/1(土)8/2(日)8/3(月)8/4(火)8/5(水)8/6(木)8/7(金)8/8(土)
★夜行ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間(最安料金)
青森駅、弘前駅発→東京行5400円5500円5400円5400円5400円5300円5500円5500円
★夜行ツアーバス 東京都〜八戸市間(最安料金)
八戸市内発→東京行6500円6500円6500円6500円6500円6500円6500円6500円
★夜行ツアーバス 東京都〜五所川原市間(最安料金)
五所川原駅発→東京行6500円6500円6500円6500円6500円6500円6500円6500円
★弘南バス 青森駅22:20発(弘前経由)〜上野駅行 高速バス「パンダ号」
JTB高速バス予約
※価格をクリックすると楽天トラベル内の一覧ページへ飛びます。即時予約も可能。
(×=空席無し)(2009年7月13日現在)

投稿者 umineko : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月05日

ドリーム八戸・十和田(シリウス)号に8月から変化があります

ドリーム八戸・十和田(シリウス)号に2009年8月から変化があります。

JRバス関東が撤退するとの事で、それに伴い名称が「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」から以前と同じ「シリウス号」へと変わります。

・(リンク)★高速バス〔ドリーム八戸・十和田(シリウス)号〕東京・池袋−八戸・十和田市 | 国際興業バス
・(リンク)ドリーム八戸・十和田号(東京~八戸)路線廃止について 7/31 | ジェイアールバス関東

・(リンク)さようなら「ドリーム八戸・十和田号」とJRバス関東便 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

これに伴い、名称の他にも「みどりの窓口」での取扱い中止、「高速バスネット」での割引「ネット割」が無くなるなどいくつか変化があるようです。

一時期、JRバス関東は東北方面の路線から撤退していきましたが、ここ数年は撤退等の変化が無く、名前も「ドリーム号」になった事から、しばらくは安泰かと思っていた矢先の撤退で、意外に感じていました。
しかし、利用者が増えている印象は無いですし、採算的には以前程は楽じゃ無いのだと予想しています。

投稿者 umineko : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月25日

手動のバスロケ登場?

東京都荒川区のコミュニティバス「汐入さくら」で一部手動のバスロケを導入したそうです。

・(リンク)東京新聞:バス接近 知らせたよ 京成バスが新システム ボタン押し位置情報:東京(TOKYO Web)

使い方としては、「利用者が停留所のボタンを押すと、一つ先の停留所にバスが接近していることを知らせる仕組み。」だそうです。
面白いアイデアと思いますが、ほぼ各バス停毎に乗降がある前提にはなりそうです。
そのため、乗降が少ない路線だと使いにくそうではあります。

これで思い付いたのが、バスの混雑状況をボタンで通知する仕組みです。
「とても混んでる」、「とても空いてる」などのボタンを押すのです。
バスの位置情報を取得するシステムがありますけど、混雑状況は自動的に判別する事は難しいですから。

例えば、2分後に来るバスは混んでいるけど、その次の4分後に来るバスが空いているとわかる事で、混雑分散にも繋がりそうです。

投稿者 umineko : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月19日

青森市営バス公式サイトに運賃、ポケット時刻表データが追加

最近青森市営バス公式サイトを見たところ、主な区間のバス運賃、ポケット時刻表データが追加されていました。

・(リンク)◇青森市営バス 運行経路・運賃案内◇

路線バスの運賃というのは、時刻表と比べると意外と載っていないもので、青森駅からの運賃限定ながら掲載されたのは、歓迎すべきと思います。
むしろ、全区間の運賃表PDFデータを公開している南部バスは凄いもんです!

・(リンク)路線バス 運賃 | 南部バス株式会社

また、毎年ダイヤ改正毎に無料で配布されるポケット時刻表のPDFデータも公開されています。
こちらは青森市営バス独特なわかりにくい時刻表ではありますが、案内所や営業所へ行かなくとも手軽に入手出来るのは大変良い試みと思います。
(基本的に始発バス停と青森駅、古川バス停の発着時刻しか書いて無く、途中バス停の時刻を把握しにくいのです)

これで、以前より公開されているバス停毎の時刻表と合わせると、全体の様子がつかみやすくなりました。


個人的には八戸市営バス、南部バス、十鉄バスもポケット時刻表を無料配布しているため、同様に公式サイトからPDF形式のダウンロードが出来れば良いのにと感じています。

そういえば、青森市営バスの公式サイトの問い合わせ手段が電話番号のみであり、メールアドレスや問い合わせフォームが未だに無い点は改善されていませんね。

投稿者 umineko : 01:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月16日

初めて沖縄行った時の路線バス

全国バスマップサミットが今年は沖縄で10月に開催されますが、それにちなみ初めて沖縄へ行った時の様子を書いてみたいと思います。

八戸の歩き方ブログ: 全国バスマップサミットが2009年は10月に沖縄にて開催

気が付くともう数年前の話しになりますが、私は2004年10月に初めて沖縄県へ行きました。
それまで鹿児島県までは行った事があったものの、最南端の沖縄県へは行った事がありませんでした。
ただ、沖縄には古いバスが多く走っているという事は知っていました。

この時はまとまった時間が取れたために、行ってみようと思い初の沖縄県上陸となりました。
しかし、あまり順調では無くて、予定では大阪港から那覇港まで今は廃止となった有村産業の船で行く予定が、台風接近の影響で大幅に遅れており(半日以上は出航が遅れるとの連絡あり)、急遽飛行機で行った事も今では思い出です。

そんな波乱もありつつ那覇空港に着き、那覇の中心街までどうするか考え、ちょうど沖縄都市モノレール「ゆいレール」が開通した後であり、さっそくモノレール試乗を兼ねて、那覇バスターミナル最寄り駅である「旭橋駅」まで乗りました。

駅を出ると、すぐに目の前に那覇バスターミナルが広がります。
予想以上に多くのバスが止まっている事に驚いた上に、いきなり東陽バスのモノコック車がやって来ました!

・(リンク)那覇バスターミナル - Wikipedia

(以下の写真は全て2004年10月に撮影)

20090615_01.jpg
那覇バスターミナルに多くのバスが止まっている様子

20090615_02.jpg
東陽バスのモノコック車

20090615_03.jpg
那覇バスターミナルのバス停の様子


また一つ驚きだったのが、沖縄本島を走る路線バス4社が一つのバスターミナルへ勢揃いしている事です。

20090615_04.jpg
沖縄本島の路線バス4社が勢揃い

バスターミナルを見学していると、またもや驚きの事実です。
なんとJRバス塗装の貸切バス(社名は那覇バス)が止まっていたのです!
もしかして、中古車で塗装そのままで使っているかと思ったものの、つばめマークまで付いているのは有り得ないという気はします。

後で調べたところ、どうやらJR主催のツアー専用車だそうです。
ようは、「JALストーリー」ラッピングのバスやJRバス東北でよく見る「びゅうバス」と同様のツアー専用車という事ですね。

20090615_05.jpg
なぜか沖縄にJRバス塗装の貸切車

明らかに古い感じのバスも止まっています。
縦列駐車のため全面は見えませんが、モノコック車のようです。

20090615_06.jpg
明らかに古い感じの沖縄のモノコック車

全然バスの路線系統がよくわからないものの、沖縄本島全線の路線バス時刻が載った時刻表をバスターミナル窓口にてもらってきました。

古そうな後部につられて、初めての沖縄県の路線バスに乗りました。
行き先は「屋慶名行き」です。
乗ってから気が付きましたけど、実は高速道路(沖縄自動車道)経由の路線バスなのです!
まさか普通の路線車が高速道路を経由しているとは知らず、いきなり貴重な路線に乗る事が出来たのです!

20090615_07.jpg
屋慶名行きのバス車内

乗客はたしか数名程度でずっと空いていました。
外観は普通の路線車ながらハイバック独立シートなので、貸切格下げ車とあまり遜色が無く、結構快適なバス旅でした。

20090615_08.jpg
屋慶名バスターミナルに着いた様子

終点の屋慶名バスターミナルまで乗りましたが、想像していたよりのどかな場所でした。
色々行ってみて気が付きましたけど、どうやら、沖縄の「バスターミナル」というのは都市にあるとは限らず、こういうのどかな雰囲気の所も多いのです。
とはいえ、待合室や乗務員休憩室、窓口もあり回数券も購入可能です。

そういえば、回数券の購入も時間がかかり、なぜか売り渋っている様子でした。
(どうもうまく意思が伝わらなかった気が・・・)

・(リンク)屋慶名バスターミナル - Wikipedia

以上はほんの数時間の出来事でしたけど、初めての発見があったり、色々謎な事があったりと1日目で既に沖縄のバスの面白さが楽しめました!
まだ沖縄の路線バスを体験した事が無い方は、一度乗ってみる事をオススメします。
ただし、この当時と比べると、旧型車は大幅に減ってしまい、古いバスを楽しむには魅力が減っているのは確かな気もしています。

投稿者 umineko : 02:19 | コメント (2) | トラックバック

2009年06月15日

全国バスマップサミットが2009年は10月に沖縄にて開催

全国バスマップサミットが今年は2009年10月に沖縄県にて開催予定です。

・(リンク)バスマップサミットinおきなわ -クルマを置いて,素敵なまちへ!!-

詳細は今後決まるそうですが、日程は10月の3連休との事です。

・開催日程 2009年10月10日(土)〜11日(日)または12日(月祝)


去年は新潟市にて開催で、管理人も参加してきました。
全国の路線バス(路面電車も含む)を便利にしようという方々が集まる訳で、内容の濃いイベントでした。

八戸の歩き方ブログ: 新潟で全国バスマップサミットがあります
・(リンク)にいがた環境交通研究会(前回の全国バスマップサミット公式サイト)


今回は沖縄県にて開催との事で、行くにはなかなか遠いですが、安く行く方法を調べて、ぜひ参加したいと考えています!

現在のところ有力な候補は、

・格安ツアーバス又はパンダ号(青森駅〜東京)+スカイマークの前割21(羽田空港〜那覇空港)
・格安ツアーバス又はパンダ号(青森駅〜東京)+パックツアー(羽田空港〜那覇空港)
・高速バスうみねこ号(八戸〜仙台駅)+ANAの旅割(仙台空港〜那覇空港)
 ※9月の航空ダイヤだとうみねこ号との乗継ぎは不可なため、10月のダイヤ次第

と考えているところです。

投稿者 umineko : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月14日

仙台と青森、弘前を結ぶ夜行バスが登場!

2009年7月下旬より仙台と青森、弘前を結ぶオリオンツアーの夜行バスが登場します。

オリオンツアーといえば、数年前から青森市、弘前市と東京都を結ぶ格安ツアーバスを運行しています。
半年前からは八戸市と東京を結ぶツアーバスも繁忙期等で運行しています。

そして、ついに東京へは行かずに東北内のみの運行となる、「青森、弘前〜仙台間」を開始するのです。
ただ、昼行便は一日1往復であり料金的にも大きなインパクトはありませんけど、特筆すべきは夜行便も一日1往復ある事です!

●青森、弘前から仙台方面の予約サイトリンク
高速バス 青森・弘前-仙台 夜行バス|オリオンバス
高速バス予約 - 便一覧(青森・弘前方面⇒仙台方面)【楽天トラベル】
スカイゲート スタンダード/青森・弘前→仙台

○仙台から弘前、青森方面の予約サイトリンク
高速バス 仙台-青森・弘前 夜行バス|オリオンバス
高速バス予約 - 便一覧(仙台方面⇒弘前・青森方面)【楽天トラベル】
スカイゲート スタンダード/仙台→弘前・青森

・(リンク)東北地方内にもツアーバスが進出 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ


青森〜仙台間に夜行バスがあるとどれだけ便利かというのは、東北新幹線の始発、最終列車と比較してみると、メリットがわかりやすいかと思います。

・オリオンツアー青森発仙台行き夜行バス
青森駅前22:35発→弘前駅前23:55発→仙台6:00頃着

・JR(東北本線+東北新幹線)
<始発>青森駅5:52発→仙台駅8:13着
<最終>青森駅19:27発→仙台駅22:40着


・オリオンツアー仙台発青森行き夜行バス
仙台23:55発→弘前5:00頃着→青森6:00頃着

・JR(東北新幹線+東北本線)
<始発>仙台駅6:37発→青森駅9:54着
<最終>仙台駅21:44発→青森駅24:03着

仙台行き、青森行き共に朝はJRの始発列車より先に到着し、最終列車より数時間後に出発するのです。
片道だけでもオリオンツアーを利用する事により、仙台での滞在時間を拡大する事ができます。


例えば、今までは仙台で飲み会に参加しても最終列車の関係で1次会までしか参加出来なかったのが、2次会まで参加する事も可能となりそうです。

惜しい点は、9月末までの運行である事ですが、夜行便は結構便利に使えそうなため、継続される事を期待しています。
個人的には、弘南バスも対抗して青森、弘前〜仙台間の夜行バスを運行する事を期待しています!
また、普通に目的地へ向かうと早く着きすぎてしまい、朝4時に降ろされる事も予想されますけど、途中休憩を長くするなど配慮してもらえると、安心かもしれません。


そういえば、青森県と仙台市を結ぶ夜行バスといえば、その昔、野辺地駅〜仙台駅間にてJRバス東北の夜行バス「エクスノース号」へ乗った事がありました。
この時は始発の「特急はつかり+やまびこ」では間に合わず、さらに前日夜でないと出発できないという制約があったための夜行バス利用で、まさに丁度良いところを走るバスでした。
今思うと、エクスノースが初めて乗った「夜行バス&3列座席車」でした。

投稿者 umineko : 00:40 | コメント (4) | トラックバック

2009年05月13日

階上町のイベントで無料シャトルバス運行だそうです

階上町のイベント「臥牛山まつり」が「会場:階上町交流の森広場」にて2009年6月6日(土)と7日(日)に開催されます。

・(リンク)階上町・各課からのお知らせ

このイベントの告知で気になったのは、エフエム青森の公開録音「ジェロスペシャルライブ」もそうですけど、「無料シャトルバス運行」という事です。

画像のサイズが小さくて見づらいですが、シャトルバスの乗り場は「役場前駐車場、農協前、交流の森駐車場、放牧場駐車場」と書かれています。
少なくとも、階上役場前まで行けば、このシャトルバスへ乗れると思われます。

会場周辺の道路混雑も予想されるため、このイベントへ行く方は無料シャトルバスの利用を検討してみてはいかがですか?

投稿者 umineko : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月05日

すごいバスの車庫があります

出入りが大変なバスの車庫が出ていました。
都営バス渋谷営業所のようです。

バスが出庫していく動画もありますが、すごい事になっています!
横7台で4台の縦列駐車なだけでも凄いですが、深夜は28台が埋め尽くしているのです。

・(リンク)@nifty:デイリーポータルZ:パズルみたいなバスの車庫

縦列駐車といえば、八戸市営バスの大杉平営業所もそうですが、それ以上のレベルで運用している事になります。

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2009年04月30日

青森競輪の送迎バスは5社で運行

青森競輪場の無料送迎バスの運行バス事業者が変わったそうです。

たまたま、青森市へ行った際に古川バス停で乗降している「青森観光バス」を見かけたため、調べたところわかりました。
バス停で貸切バスが乗降りをしているという事は、普通はありませんから。

てっきり、青森競輪の送迎バスは青森市営バスで単独運行しているものと思っていましたが、そうでは無かったようです。

・(リンク)青森競輪場 Jomon Bank:ファンバス運行バス会社、運行コース変更のお知らせ

2008年度内は、下記の4事業者が運行だったそうです。
・青森市営バス
・弘南バス
・光洋観光バス
・青南観光バス

これが2009年4月1日からは入れ替わりがあり、5事業者で運行を担当となったとのです。
・弘南バス
・光洋観光バス
・青南観光バス
・JRバス東北
・青森観光バス

青森市営バスが撤退し、JRバス東北と青森観光バスが新たに参入だそうです。

なお、青森市営バスは青森空港連絡バスの運行からも、2009年3月にて撤退との事で、一般の路線バス運行のみに徹する形になったようです。

・(リンク)◇青森市営バス 最新情報◇

投稿者 umineko : 02:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月12日

東京→岩手、青森の「2009年GW」ツアーバス空席&価格を比較してみました

東京都内から岩手県、青森県へは格安夜行ツアーバスが数社運行しています。
そのツアーバスで2009年ゴールデンウィーク期間における空席&最安料金の調査をしてみました。
一括で空席を検索できる楽天トラベルを使用しています。
・(リンク)高速バス予約 - 便一覧(東京・TDR方面⇒盛岡・八戸・弘前・青森方面)【楽天トラベル】

この春は、こちらの旅行会社が主催しています。
・ 弘南バスツアーズ(弘南バス)
・ オリオンツアー(オリオンツアー)
・ キラキラ号(ロータリーエアーサービス)
・ WILLER EXPRESS(ウィラートラベル)
・ぐるぐるナイトツアー(トラベルセンター竜ヶ崎)
・ワールド観光バス(ワールド自興)


ピーク日ではツアーバスも結構高めの料金となりますので、高速バスとよく比較してみる事をおすすめします。
なお、東京〜青森駅間の夜行高速バス「ラ・フォーレ号」は片道1万円、東京〜弘前市間の夜行高速バス「ノクターン号」は片道9900円、東京〜八戸市間の夜行高速バス「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」は片道9500円となります。

なお、ツアーバス以外の新幹線や高速バスの空席状況は、↓こちらに一部まとめています。
八戸の歩き方(乗り物空席案内)

・東京から岩手、青森へのツアーバス空席、最安料金一覧
4/28〜5/2分

乗り物名 4/28(火) 4/29(水) 4/30(木) 5/1(金) 5/2(土)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間(最安料金)
東京地区発→青森駅行 5500円 5500円 5500円 8500円 7400円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間(最安料金)
東京地区発→八戸市内行 5500円 5500円 5500円 × ×
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
東京地区発→盛岡駅行 4900円 4900円 4800円 × ×
乗り物名 4/28(火) 4/29(水) 4/30(木) 5/1(金) 5/2(土)

5/3〜5/7分

乗り物名 5/3(日) 5/4(月) 5/5(火) 5/6(水) 5/7(木)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間(最安料金)
東京地区発→青森駅行 7400円 6300円 5800円 5300円 5500円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間(最安料金)
東京地区発→八戸市内行 7500円 7500円 6500円 5500円 5500円
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
東京地区発→盛岡駅行 6900円 5900円 4900円 4900円 5000円
乗り物名 5/3(日) 5/4(月) 5/5(火) 5/6(水) 5/7(木)
※価格をクリックすると楽天トラベル内の一覧ページへ飛びます。即時予約も可能。 (×=空席無し) (2009年4月12日現在)

投稿者 umineko : 16:18 | コメント (0) | トラックバック

貸切バスの格付け制度を始めるそうです

国土交通省では、貸切バスの格付け制度を始めるそうです

・(リンク)社会ニュース - BIGLOBEニュース
・(リンク)国交省、貸し切りバス格付け制度/28項目の安全対策を審査/Web東奥・ニュース/20090215

今は善し悪しの判断基準がほとんど無いため、客観的な評価が見られるのは歓迎すべき事と思います。
これが実施されると、評価の高いバス事業者は少し優位になるのだと感じています。
ただ、現状では安さ優先な面も大きいため、評価は低いバス事業者も安さを売りにして、それなりに生き残っていくのだと予想してます。

きっと、大手旅行会社主催のバスツアーでは、使用するバス会社名と評価が出るようになるのでしょう。
また、青森県の老舗貸切バス事業者はどの程度の評価になるのか気になります。

投稿者 umineko : 14:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月30日

つばめタクシーの貸切バスなのか?

ちょっと謎な写真を見つけました。

・(リンク)冨士タクシー - iタウンページ

「冨士タクシー」という青森県三沢市にあるタクシー会社のページです。
観光バスの写真があり、貸切バスもやっているんだと思い、よーくその写真を見てみると、六戸町のつばめタクシーと同じ色のバスなんです。

↓こちらにつばめタクシーのバス写真があるので、見比べるとよくわかります。
・(リンク)つばめタクシーのセレガFC - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

単につばめタクシーとグループ会社なのか、提携関係にあるのか謎です。
まあ、六戸町と三沢市は隣町なので、何がしかの関係があっても不思議ではありません。

ちなみに、以下のように書かれていて、貸切バスは計4台だそうです。
------
◆バス
 55人乗り 2台
 47人乗り(トイレ付き) 1台
 28人乗り 2台
------

投稿者 umineko : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月29日

南部バスの旧型貸切バス&CJM乗車体験のツアー実施

南部バス観光では、「南部バスツアー 昭和58年式いすずCSA系「青22か2592」で行く 限定復活!南部縦貫鉄道(レールバス)/港町八戸満喫と「いすずCJM」の旅」と銘打ったバスツアーを2009年5月に実施するそうです。

・(リンク)南部バス観光 企画旅行 | 南部バス株式会社

メインは昭和58年製(1983年)「いすゞCSA」という旧型貸切バスでの移動で、貴重な旧型鉄道車両である南部縦貫鉄道のレールバスも組み合わせるとの事で、いいところを突いてくるツアーだと思います。
計2日間の実施で、各行程は下記のとおりです。
なお、1日のみの参加可能だそうです。

・1日目 2009年5月3日(日)
南部バス八戸営業所〜ラピア〜本八戸駅〜八戸駅〜五戸町(特産・馬肉の昼食)〜七戸町・南部縦貫鉄道(レールバス キハ101・キハ102のデモ走行展示・車内見学・撮影など)〜南部バス五戸営業所(見学)〜八戸駅〜八戸市内

・2日目 2009年5月4日(月・祝日)
南部バス八戸営業所〜八戸市内〜(八戸大橋経由)〜蕪島神社(株が上がるお守りで有名)〜葦毛崎展望台〜種差海岸(国指定名勝を散策)〜種差海岸駅〜(JR八戸線乗車)〜鮫駅(JR八戸線利用)〜八食センター(自由昼食)〜南部バス八戸営業所(いすずCJM体験乗車など)〜八戸駅

なお、いすゞの旧型路線バスCJMには営業所内のみの体験乗車のみとなるようです。
本当は一部区間でも五戸→八戸駅とかでCJMに乗れると良いのですけど。

しかし、旧型バスを逆手に取ったとも言えるこういったツアーを主催する南部バス観光には、今後も注目です!
ちなみに、管理人は参加する気で検討中です。

八戸鉄道・バス研究会別館ブログに、インターネット経由の申込みフォームに入る事ができます。
遠方から参加する方には便利かもしれませんね。

・(リンク)【緊急告知】南部バス観光で『バスマニア向けバスツアー』募集中! - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

投稿者 umineko : 14:15 | コメント (2) | トラックバック

2009年03月21日

弘南バスツアーズに青森から東京まで乗って来ました

今月、弘南バスツアーズに青森駅から東京駅まで乗って来ました。
昨年末の運行開始から気にはなっていましたが、ちょっと東京へ行く用事があったため、まずは一度試してみる事にしました。

弘南バスツアーズの詳細はこちら↓
【楽天トラベル】弘南バス(株)

弘南バスは21時発ですが、20時過ぎに青森駅前に行ってみたところ、ツアーバスのオリオンツアーとキラキラ号が停まっていました。
どちらも三菱の新型エアロエースでゆったり座席(前後10列)というのが何気に凄い事ですね。
格安バス同士の競争も激しくなってきている証拠なのでしょう。

bus_20090321_01.jpg
青森駅前のオリオンツアー(杉崎観光)、キラキラ号


そして、21時前に集合場所である青森駅前へ再度向かいました。
今度は同じく21時出発のウィラートラベル(リラックス車日野セレガ)、弘南バスツアーズが止まっていました。
どちらも最近導入された新車と思われます。
ウィラーのリラックスには以前「仙台→東京」で乗った事がありますが、予想よりも快適でしたので、同じ料金であればウィラーのリラックスは有力な選択肢になります。

bus_20090321_02.jpg
青森駅前のウィラートラベルリラックス車、弘南バスツアーズ


いよいよ、受付を済ませ弘南バスに乗り込みました。
細かい点ですが、トランクに荷物を預ける際に、引換証を渡されます。
路線バスの高速バスでは当たり前ですけど、ツアーバスでは初めて受け取りました。
青森駅からは8名前後乗車したようです。

座席は見た目で細く見えますが、座ると特に問題はありません。
前後10列のゆったり座席で、太ももを載せられるレッグレスト付きの座席です。

bus_20090321_03.jpg
弘南バスツアーズの車内と座席

また細かい点ですが、座席の枕カバーに座席番号が書いてありました。
網棚のところに番号は書いてありますが、文字も小さくわかりづらいものです。
こういう配慮はさすが弘南バスと感じました!
あとは、途中の経由地や休憩場所の到着予定時刻が書かれた行程表が座席ポケットに入っている事も弘南ならではと思いますが、なかなか気が利く感じですね。
(実際は結構早着ではありますけど)

bus_20090321_04.jpg
弘南バスツアーズの座席カバー


乗客が全員揃ったようで21時少し前に青森駅前を出発しました。
東北自動車道のインターへ向かうかと思いきや、バスは国道7号線を走り弘前に向かいます。
他社は青森から弘前へ向かう時にも高速道路を利用しますが、弘南バスツアーズはそうでは無いようです。
しかし、一般道を走ったにも関わらず、弘前駅城東口には早めに到着しました。

ここで20分程休憩となります。
城東口の駅内トイレや自販機もあるので、青森駅からの乗客には良い気分転換になります。

青森からはとても空いていたので、隣の席は空いたままだろうと思っていたところ、弘前駅から大量に乗車してきました。
20名程は乗ったと思われます。
春休みで遊びに行くのかと思いきや、就職活動の話しをしていたり、スーツ着用の方もちらほら見られ、どうやら大学生の利用が多いようです。

bus_20090321_05.jpg
夜の弘前駅城東口

ここでバス前面にあるLEDを見てみました。
「東京駅」とかではなく、「弘南バスツアーズ」と表示されています。

bus_20090321_06.jpg
弘南バスツアーズの前面LED


この後、何度か休憩しつつ東京都内へ入りました。
運転は特に問題無く、予定より1時間は早着な感じです。
まずは、最初の降車地である新宿駅西口へ到着です。
ここでは半分近くの下車がありました。

bus_20090321_07.jpg
間もなく新宿西口へ到着

今回は急ぐ訳では無いため、東京駅まで乗りました。
東京駅丸の内口では残った半分程度が下車し、大学の春休み中にも関わらずTDRまでの利用は8名程のようです。

bus_20090321_08.jpg
東京駅丸の内口に到着した弘南バスツアーズ

弘南バスツアーズは、
・必ず新車に乗れる
・ゆたり座席&レッグレスト付き
・高速バスを多数運行している弘南バスの運行である安心感
・乗務員の対応も良い
という特徴があり、オススメできます。

高速バスのパンダ号を運行している弘南バスが、都市間ツアーバスに参入という事で注目していましたが、新車を投入するなど意気込みを感じます。
また、昨年12月からの運行開始にも関わらず、既に一定の利用を獲得している事は驚異的に思います。
弘南バスの営業所や窓口などでも受付しているとの事で、やはり地元での知名度は高いのだと感じています。

投稿者 umineko : 01:52 | コメント (4) | トラックバック

2009年03月09日

八戸の路線バス4月ダイヤ改正情報が載ってます

八戸の路線バス事業者では4月にダイヤ改正を実施予定ですが、その詳細情報が各公式サイトに載ってます。

例年よりも早く情報がアップされるようになった気がしますが、以前より公式サイトを重視されているという事かもしれませんね。

八戸市営バスに関しては「広報はちのへ3月号」に掲載されていましたが、南部バス、十鉄バスに関しても先ほど見たところダイヤ改正情報が公開されていました。

・(リンク)路線バス Topics | 南部バス株式会社
・(リンク)十和田観光電鉄 WEB ページ
・(リンク)広報はちのへ最新号(PDF版) - 八戸市

各社共に減便が目立ちますが、八戸市営バスと南部バスに関しては、一部区間において運行間隔の調整を2社で行い効率化を行うという点が大きな特徴だと思います。

路線バスの減便を行う事はやむを得ない面があるとして、できるだけ不便にならぬように運行間隔を考えて行く事は重要だと感じています。

投稿者 umineko : 01:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月03日

東京駅に新しい高速乗り場が出来るようです

東京駅に新しい高速乗り場が出来るようです。

これは、「渋谷・池袋・大宮〜鶴岡・酒田」間の夜行高速バス「夕陽号」に東京駅発着便を新設という事ですが、よく読むと乗り場名が「東京駅丸の内北口(オアゾ前)」となっています。

もしかすると、東京駅丸の内口に発着する初の高速バスかなと思います。
この乗り場が使えるなら、例えばノクターン号を「浜松町〜東京駅丸の内北口〜弘前」とする事も可能でしょう。

・(リンク)★高速バス〔夕陽号〕東京・秋葉原・上野/渋谷・池袋・大宮−鶴岡・酒田 | 国際興業バス


Wikipediaで東京駅丸の内北口バス乗り場を調べたところ、都営バスのバス停なようです。

・(リンク)東京駅バスのりば - Wikipedia

ちなみに、新たに夕陽号が経由する乗り場は、「東京駅丸の内北口(オアゾ前)」、「秋葉原駅」、「上野駅」となっています。
秋葉原駅前は徐々に高速バスの発着が増えてますね!

投稿者 umineko : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月17日

階上町のコミュニティバスが変わるようです

階上町のコミュニティバスが2009年4月から変わるという事をちらりと聞いてましたが、具体的な情報を見つけました!
ふと階上町公式サイトを見ていて「4月からのコミュニティバス運行のお知らせ」というのが出ていました。

・(リンク)各課からのお知らせ 階上町

リンク先のWord docファイルを見ると、次の4路線を4月から運行開始するそうです。
1乗車100円との事で、現状の路線バスより大幅に安く使う乗れる事となります。

・東部循環線
・金山沢線
・田代線
・蒼前線(石鉢ふれあい交流館経由)

このうち、東部循環線は廃止となる南部バス路線の「階上中・役場庁舎前~階上駅間」、田代線は同時に廃止となる「田代〜登山口間」を引き継ぐ形で運行となるようです。

いずれの路線も起終点をハートフルプラザとしていますが、調べたところ階上町役場裏にある建物で、既存の南部バスのバス停「階上庁舎前」と乗継ぎ可能となると思われます。

投稿者 umineko : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月16日

八戸えんぶり期間中ワンコインバス運行だそうです

八戸えんぶり期間中(2009年2月17日〜20日)に「八戸えんぶりワンコインバス」運行だそうです。

・(リンク)観光トピックス 八戸市

昨年も同様の無料循環バスが運行されましたが、今年は有料(1乗車100円)として存続したようです。

・運行経路
JR八戸駅東口→櫛引八幡宮→史跡根城の広場(八戸市博物館)→八戸市庁前→本八戸駅→八食センター→史跡根城の広場(八戸市博物館)→JR八戸駅東口

・運行時間
八戸駅東口発11:00〜16:15で、45分間隔の運行

なお、えんぶり自体は八戸市中心街とその周辺(市庁前市民広場、八戸市公会堂、長者山新羅神社、更上閣など)で行われるため、このワンコインバスを利用する場合、最寄りは「八戸市庁前」となります。

投稿者 umineko : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月11日

岩手で路線バスの旅を紹介しています

岩手県の公式サイトで見つけましたが、公共交通機関で行く旅をPDFにまとめて配布しています。

・(リンク)岩手県 - BUS・GENERATION~バスの利用促進とコミュニティ観光を提案するガイドブックのご案内~

例えば、「BUS・GENERATION-1」だと早池峰バスで行く遠野市の旅、花巻市営バスで行く花巻市東和町の旅、岩手県交通で行く花巻市大迫町の旅、北上市コミュニティバスで行く北上市の旅などいくつかプランを提案しているものです。

自治体で路線バスや鉄道で行く事を前提に旅行プランを紹介という自体が珍しい気もしますし、市町村では無くて都道府県単位でこういった紹介をしているのは凄いなと感じました。

特に観光客などに提案するという事で、新たな需要掘り起こしに繋がりそうだと思っています。
やはり簡単に大きな需要には繋がらないでしょうが、こういった活動もしていって欲しいものです。

投稿者 umineko : 03:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月05日

青森県発六本木行きのバスあります

十和田観光電鉄の旅行関連会社の「十和田電鉄観光社」でちょっと面白い東京行きツアーを実施していたようです。
「年末年始東京ショッピングツアー」と銘打っていますが、帰省バスも兼ねている感じです。

2008年末から2009年正月にかけての出発で募集していて、
運行経路が青森県内を「青森駅前(十鉄青森案内所前)→笊田バス停(ジャスコ七戸店付近)→十和田市駅ビル(みち銀看板集合)」と経由し、
翌朝東京都内で「東京上野→赤坂サカス六本木ヒルズ」と有名スポットを停車していく行程です。

つまり、「青森駅発赤坂経由六本木行き」のバスという事になります。
何だか今までに無い夜行バスだなと感じました!

・(リンク)十和田電鉄観光社::国内旅行 年末年始東京ショッピングツアー・上京バスプラン 故郷・帰省バス・年末年始東京ショッピングUターンツアー

参加料金的には「17,000円(日によって片道800円引き有り)」と特別安くはありませんが、東京都内の運行経路が斬新で面白いなと思った次第です。

投稿者 umineko : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月23日

無料の時刻表サイトCGIを公開しています

八戸の歩き方では、昨年から無料の時刻表サイトCGIを公開しています。
これはフリーソフトで、PerlのCGIが動作するウェブサーバであれば設置可能です。

カンタン時刻表CGI|八戸の歩き方

このCGIを作った目的としては、路線バスの時刻表情報がインターネット上で提供されていないバス会社や地域において、ほとんど費用を掛けず誰でも手軽に時刻表サイトを公開される事を目指しています。

どういったサイトが作れるかは、↓こちらのサンプルサイトを見てもらえるとわかりやすいと思います。
簡単に設置してもらうため、ごくシンプルなサイトとなります。

サンプル・青森バス停時刻検索

今後の課題としては、便利な機能の追加等を考えています。

時刻表サイトへ興味のある方は、ぜひお試しいただければと思います。

投稿者 umineko : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月05日

路線バスの乗り方講座「バスに乗って街に出よう」があるようです

NHK文化センター八戸教室で、来月2月10日に「バスに乗って街に出よう」と題した路線バスの乗り方講座が開催されるそうです。
八戸市交通部の方が講師となるとの事で、一般参加料金は1,260円です。

・(リンク)NHK文化センター八戸教室:【1日】バスに乗って街に出よう

こういった公共交通の使い方を学べる場というのは、あまり聞いた事が無いため、継続して開催されるといいなと思っています。

本当は大学や専門学校の新入生向け、八戸市内への転入者向けにも定期的に開催されると、公共交通の利用促進に繋がるのだと考えています。
しかし、まずは第1歩として面白い取り組みだと思います。

投稿者 umineko : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月17日

こんな中古バスも売ってるようです

中古車販売サイトを見ていたところ、珍しいバスを見つけました。

こちらのサイトなんですが、八戸にもドリーム八戸・十和田(シリウス)号で使われている「ボルボアステローペ」を販売中のようです!

・(リンク)Welcome to RAMADBK ::: On Line Shopping

外観はどうみてもJRバス色です。
内装の写真を見ると、横4列座席なので夜行用では無かったと思われます。

アステローペは何台か出ていますが、他にもどこかで見たような色をしたバスが多数出品されているので、バス好きな人には楽しめそうです♪

投稿者 umineko : 19:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月13日

岩手、青森から東京への年末年始夜行ツアーバス空席&価格比較してみました(12/13)

「東京から岩手県、青森県」に続いて、岩手県、青森県から東京までの夜行ツアーバスで年末年始における空席&最安料金の調査をしてみました。

○東京から岩手、青森へのツアーバス空席&価格比較はこちら
八戸の歩き方ブログ: 東京から岩手、青森への年末年始ツアーバス空席&価格比較してみました

・岩手、青森から東京へのツアーバス空席、最安料金一覧
年末分

乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
青森駅発→東京地区行 5200円 5300円 5000円 5000円 6300円 5000円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
八戸市内発→青森駅行 6000円 6000円 6000円 6000円 6500円 5000円
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
盛岡駅発→青森駅行 4800円 4700円 5500円 4800円 4800円 4500円
乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)
(12月13日現在)

年始分

乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
青森駅発→東京地区行 5300円 7800円 7800円 6500円 ×
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
八戸市内発→青森駅行 6000円 9000円 9000円 9000円 ×
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
盛岡駅発→青森駅行 5500円 × × × ×
乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)
※価格をクリックすると楽天トラベル内の一覧ページへ飛びます。 即時予約も可能。(×=空席無し) (2008年12月13日現在)

以前から東京〜青森間のツアーバスは、参入社が多く有りましたが、この冬は弘南バスを初めとする複数会社が参入してきました。
・ 弘南バスツアーズ(弘南バス)
・ 青い森観光社(青森観光バス)
・ オリオンツアー(オリオンツアー)
・ キラキラ号(ロータリーエアーサービス)
・ WILLER EXPRESS(ウィラートラベル)
・ やばっせライナー(郡山中央交通)

ピーク日ではツアーバスも高めの料金となりますので、高速バスとよく比較してみる事をおすすめします。
なお、東京〜青森駅間の高速バス「ラ・フォーレ号」は片道1万円、東京〜弘前市間の高速バス「ノクターン号」は片道9900円、東京〜八戸市間の高速バス「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」は片道9500円となります。

投稿者 umineko : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月07日

東京から岩手、青森への年末年始ツアーバス空席&価格比較してみました

東京都内から岩手県、青森県へは格安ツアーバスが数社運行しています。
そのツアーバスで年末年始における空席&最安料金の調査をしてみました。

○岩手、青森から東京へのツアーバス空席&価格比較はこちら
八戸の歩き方ブログ: 岩手、青森から東京への年末年始ツアーバス空席&価格比較してみました(12/13)
○東京から八戸への新幹線、JAL、高速バスの総合空席状況はこちら
八戸の歩き方(乗り物空席案内)

・東京から岩手、青森へのツアーバス空席、最安料金一覧
年末分

乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
東京地区発→青森駅行 8500円 7500円 8000円 8000円 8000円 5300円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
東京地区発→八戸市内行 8500円 7500円 7500円 7500円 8000円 ×
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
東京地区発→盛岡駅行 × 7000円 7000円 7000円 7000円 4800円
乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)

年始分

乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
東京地区発→青森駅行 6000円 6200円 5300円 5200円 5200円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
東京地区発→八戸市内行 6000円 6500円 5500円 5500円 5500円
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
東京地区発→盛岡駅行 5500円 6000円 5000円 4800円 4700円
乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)

※価格をクリックすると楽天トラベル内の一覧ページへ飛びます。即時予約も可能。
(×=空席無し) (2008年12月7日現在)

以前から東京〜青森間のツアーバスは、参入社が多く有りましたが、この冬は弘南バスを初めとする複数会社が参入してきました。
・ 弘南バスツアーズ(弘南バス)
・ 青い森観光社(青森観光バス)
・ オリオンツアー(オリオンツアー)
・ キラキラ号(ロータリーエアーサービス)
・ WILLER EXPRESS(ウィラートラベル)
・ やばっせライナー(郡山中央交通)

ピーク日ではツアーバスも高めの料金となりますので、高速バスとよく比較してみる事をおすすめします。
なお、東京〜青森駅間の高速バス「ラ・フォーレ号」は片道1万円、東京〜弘前市間の高速バス「ノクターン号」は片道9900円、東京〜八戸市間の高速バス「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」は片道9500円となります。

投稿者 umineko : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月18日

弘南バスのツアーバスは五所川原〜東京です!

楽天トラベルの高速バス予約ページを見ていたら、弘南バスのツアーバスを見つけました!

弘南バスは、最近のニュースでツアーバスに本格参入を検討中とありましたが、本当に参入のようです。
てっきり、パンダ号と経路がかぶらない八戸〜東京間かなと予想していましたが、「五所川原〜青森〜弘前〜東京」です!

・(リンク)【楽天トラベル】高速バス予約 - 青森→東京<弘南バスツアーズ>フットレスト付ゆったりシートバス 安全・安心のデラックスはリラックスへ

・(リンク)【楽天トラベル】高速バス予約 - 東京→青森<弘南バスツアーズ>フットレスト付ゆったりシートバス 安全・安心のデラックスはリラックスへ

運行時刻は、
・上り
五所川原20:00発→青森駅東口21:00発→弘前駅城東口22:20発→新宿西口7:30頃着→東京駅8:00頃着→TDR09:00頃着

・下り
TDR21:00発→東京駅丸の内口22:00発→新宿西口23:00発→弘前駅8:30頃着→青森駅9:40頃着→五所川原駅10:30頃着
となり、ウィラートラベルの運行経路に近いかなと思います。

「らくらくフットレスト&レッグレスト付、ゆったりシートバス」とあるので、パンダ号用とは別に新車を用意するのかなという気がします。
フットレスト付きの横4列車は多くとも、レッグレスト付きのはあまり見ませんし。
そういえば、青森上野号専用車はこれと近い装備な気もしますね。
また、「歯ブラシ、おしぼり付」とあり、おしぼり付きというのは結構朝とか重宝しそうです。

料金を見て行くと、通常日は5500円とオリオンツアーと同額、繁忙期はオリオンツアーやウィラートラベルと同等の高価格で特に価格優位性は無いように感じました。
あくまで、運行が弘南バスであるというブランド性が売りという事かもしれません。

次は八戸経由も運行してみて欲しいものです。

投稿者 umineko : 03:00 | コメント (3) | トラックバック

2008年10月27日

全国のバス路線図がたくさんあります

全国各地のバス路線図があるウェブサイトを見つけました。

・(リンク)旅に出たくなるページ

バス路線図は「旅に出たくなるページ」の中にある「旅に出たくなるバス路線図」コーナーにあります。
青森県内は「1.下北半島」、「2.津軽」、「3.十和田・五戸」の3地域に分かれています。

・(リンク)旅に出たくなるバス路線図<全国バス時刻表>

地図の縮尺の関係もあるため近距離路線は限度があり、さすがに全路線をカバーとまでは行きませんが、八戸市内のバス路線もほとんどを網羅していると見受けられます。
元々路線バス網が薄い地域はほぼ完全と言ってもいいかもしれません。

それにしても、個人サイトで全国の路線図をここまで載せている事には驚きです!

投稿者 umineko : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月13日

新潟で全国バスマップサミットがあります

来月2008年11月1日(土)〜2日(日)に、「第3回全国バスマップサミット」というイベントが新潟市で開催されます。
全国のバスマップ作成に携わる団体、個人が一同に集まるイベントです。

・(リンク)にいがた環境交通研究会

「バスマップ」とは一般に言う「バス路線図」の事で、仙台市や広島市など全国各地で作成されています。
実は八戸でも現在制作する計画が動いています。

・(リンク)デーリー東北:主なニュース:八戸バスマップ作成へ 3路線図を一本化(2008/08/06)

そんなようにバスマップが身近になりつつあるため、このバスマップサミットへ参加してみようかと考えています。

とはいえ、八戸から新潟となれば近くは無いので、交通費も結構かかるのでいかに安く往復するかが課題です。
今のところ、行きはついでに東京へ寄るため、「キラキラ号」と「快速ムーンライトえちご号」の乗継ぎで新潟へ、帰りは高速バス「うみねこ号」と「WEライナー」の乗り継ぎが有力候補です。

投稿者 umineko : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月12日

会津バスが通学用ツアーバスを運行中?

福島県会津地方で路線バスを運行している会津バス系列の旅行会社「会津バス観光A・T・S」では、高校生の通学向けに会員制バスを運行しているそうです。

・(リンク)ハイスクールエクスプレス - 会津バス観光ATS株式会社

主な運行経路は、
「坂下営業所〜坂下中央〜公民館前〜坂下金上〜公民館前〜山見町〜大町〜中央公園〜市役所西口〜三の丁〜鶴ヶ城西口〜会津高校着」
となっています。

土・日・祝日には夜便が運休で、13時半発の便が運行されるのが、通学向けらしくて面白い点です。

これは会員制という事で、誰でも利用できる路線バスでは無く、事前に1ヶ月毎に申込みをした人のみ乗車可能という事になります。
旅行ツアー形式という事で、都市間を結ぶツアーバスと同じ形態になると思われます。

路線バスでは無く、こういった会員制バスで通学輸送というのは珍しいですね。
八戸周辺では、三戸郡や上北郡の各地へ運行している光星学院高校のスクールバスが近い気がします。

投稿者 umineko : 19:53 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月09日

久慈の観光周遊バスが長くなって紅葉版が登場

久慈市では最近夏などに久慈市内の観光地を巡る「久慈地域周遊観光バス」を運行しています。

2008年夏にも運行していましたが、この秋にも「紅葉バージョン」として運行されるそうです。
今回は平庭高原まで運行という事になり、片道60分以上と以前よりだいぶ長距離になっています。

・(リンク)久慈地域周遊観光バス運行 紅葉バージョン - 久慈市

運行期間:10月11日(土)〜11月2日(日)
料金:一日乗り放題フリーパス券 大人1,000円、中学生以下500円、幼児無料(2人まで無料)

運行コース:2系統あり
・琥珀ロマン号1号車
久慈駅〜小久慈焼陶芸苑〜久慈琥珀博物館〜平庭高原(平庭山荘前)〜やませ土風館〜久慈駅

・琥珀ロマン号2号車
やませ土風館〜久慈駅〜小久慈焼陶芸苑〜久慈琥珀博物館〜新山根温泉べっぴんの湯

投稿者 umineko : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月01日

ドリーム八戸・十和田(シリウス)号でもウェブから座席指定が可能に?

高速バスのネット予約ができる「高速バスネット」で座席も選べる新サービスが2008年10月1日から始まるそうです。

・(リンク)【お知らせ】 ご自分でお好きな座席を選べて「バスの予約」がさらに便利に! | ジェイアールバス関東
・(リンク)高速バスネット

ただし、お知らせを見ると、高速バスネットで予約可能な「ドリーム八戸・十和田号(シリウス)」については特に書かれておらず、「上記以外の路線は2008年11月1日以降のご乗車分から適用」のようで、11月1日乗車分から適用になると思われます。

今までは、「発車オーライ」で予約すると最前列が、高速バスネットで予約すると最後列を割当てられる事が度々あり窮屈な思いをした経験があるので、電話予約や窓口へ行かずとも座席を指定できる事は自分的にすごく便利になると感じています。

また、今までは予約後の決済したあとには変更ができなかったのが、3回まではウェブ上から変更可能となるようです。
これで急な予定変更があっても、毎回払い戻しをせずとも済み便利になります。

一見ちょっとした事のようにも見えますが、これは大きな進歩だと思います!

投稿者 umineko : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月28日

弘南バスがツアーバスに本格参入する?

弘南バスが路線バスの運賃値上げを行うとのニュースが出ていました。
青森県内では運賃値上げがしばらくなかったと思いますが、燃料費高騰の影響が来ているようです。

・(リンク)NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース

しかし、日経新聞のこのニュースには、値上げだけでなく凄い事も書かれていました!
「格安料金のツアーバスへ事業の参入も検討する。」とあり、これはどういう展開をしていくのか大変気になるところです。
今も運行中の高速バス「ノクターン号」や「パンダ号」などとは別に都市間ツアーバスを運行するのでしょうか。

弘南バスは、2007年(昨年)2月〜5月の短期間に「青森〜野辺地〜八戸〜東京間」を結ぶ夜行ツアーバスを運行していた実績があります。
という事は、八戸と東京を結ぶ格安ツアーバスが再度運行されるのでは?と予想しています。
もしも実現すれば、繁忙期には格安バスのオリオンツアーと競合する事になりそうだし、価格以外の部分で競うようになるのではないでしょうか。

昨年運行時の様子は、ブログにも書いています。
八戸の歩き方ブログ: 弘南バスの八戸〜東京ツアーバス
八戸の歩き方ブログ: 弘南バス「八戸〜東京間」乗ってきました

個人的には、安ければ窮屈でも構わないという客層は、横3列座席でゆったり行きたい需要とは別だと考えているため、シリウス号とあまり競合関係にはならないと考えています。
ぜひ弘南バスには需要拡大をしていってもらいたいものです。

こちらのブログでも取り上げられています。
・(リンク)弘南バスのさまざまな取り組み - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

(2008/10/2追記)

投稿者 umineko : 21:35 | コメント (2) | トラックバック

2008年09月22日

十和田湖、奥入瀬渓流へバスで行く時のお得なキップあります

八戸駅、青森駅と十和田湖休屋を結ぶJRバスが乗り放題になるお得な乗車券があります。
それは「十和田湖・八甲田フリークーポン」という名前で、2008年11月9日(日)まで使用できます。
紅葉時期でも安い事が大きなポイントかと思います。

びゅうぷらざの「北東北」パンフレットなどにオプショナルプランとして載っていて、単体でも購入できるとの事です。
なお、10月1日分からは八甲田ロープウェイが利用範囲から外れると共に値下げされるようです。
(9月まで5,600円→10月から4,200円)

値段(子供半額):10月から大人4,200円、9月までは大人5,600円(ロープウェイ込み)
有効期間:2日間有効
発売箇所:JR東日本びゅうぷらざ(JR青森駅、八戸駅内にもあり)

乗り放題になるのは路線バスで、

・JRバスのおいらせ号(八戸駅〜焼山〜十和田湖(休屋)間)
・みずうみ号(青森駅〜八甲田ロープウェイ駅前〜焼山〜十和田湖(休屋)間)

それ以外にも乗れるのは、

・十和田湖観光遊覧船(子ノ口〜休屋間を片道1回のみ乗船可能)
・9月までは八甲田ロープウェイ(山麓駅〜山頂公園駅間)も利用可能

となります。


路線バス運賃は、青森駅〜十和田湖間で片道3,000円、八戸駅〜十和田湖間で片道2,600円なため、八戸からの往復でも十分にお得といえます。
また、十和田湖遊覧船は片道1,400円です。

こちらのサイトにも情報あります。
・(リンク)十和田湖の知恵袋のたまご


パンフレットをよく読むと、他にもお得なきっぷがあります。
いずれも、びゅうぷらざで取り扱っています。

・路線バス乗り放題クーポン 奥入瀬・十和田エリア
利用可能期間:2008年10月1日〜11月3日
料金(子供半額):大人1,000円
有効日数:2日間
乗り放題区間:焼山〜十和田湖(休屋)間のJRバス「みずうみ号」、「おいらせ号」

・路線バス乗り放題クーポン 八甲田・十和田エリア
利用可能期間:2008年10月1日〜11月3日
料金(子供半額):大人2,000円
有効日数:1日
乗り放題区間:青森駅〜十和田湖(休屋)間のJRバス「みずうみ号」、「おいらせ号」
(焼山〜十和田湖のみ)

秋の紅葉シーズンに奥入瀬渓流、十和田湖方面へ行かれる時には、これらの割引キップがおすすめです。

投稿者 umineko : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月21日

奥入瀬渓流で10月に通行規制(焼山〜子ノ口)

奥入瀬渓流沿いを走り十和田湖へ向かう国道102号線にて、マイカー規制が実施されます。
実施日は2008年10月18日(土)と19日(日)の2日間(時間は9時〜16時)です。

・(リンク)奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト | 奥入瀬渓流マイカー規制情報 |

例年、この時期の奥入瀬渓流〜十和田湖エリアでは、紅葉見物の観光バス、自動車で大きな渋滞が発生しています。
しかし、車の通行規制が行われる事により、騒音も無くゆっくりと紅葉を楽しむ事ができると思いますので、もっと長くやってもらいたいものです。
実際には課題は多いようで、簡単では無いようですけど。

該当区間の焼山〜休屋(十和田湖)間でシャトルバスが運行され、当日に車で現地に行く場合、焼山駐車場と休屋駐車場が無料で利用できるそうです。

◎シャトルバスの概要(公式サイトを参照)
○運賃
・往復フリーパス券(1日乗り放題)
 大人 1,000円(小学生以下500円)
・片道フリーパス券(片道方向に限り何回でも乗降可能)
 大人 500円(小学生以下250円)
・チケット販売場所(5ヶ所)
 焼山駐車場、奥入瀬湧水館、休屋駐車場、石ヶ戸バス停、子ノ口バス停
(JRバス東北の路線バスも利用可能とのこと)

○運行経路
焼山駐車場〜焼山(観光センター前)〜紫明渓〜石ヶ戸〜馬門岩〜雲井の滝〜雲井林業〜銚子大滝〜子ノ口〜宇樽部〜国民宿舎前〜休屋駐車場
※焼山駐車場、休屋駐車場は路線バスのバス停とは若干離れています。

○運行時間
焼山駐車場、休屋駐車場の乗り場から共に9時発から16時発まで20分毎の運行。
全区間の乗車で所要時間47、48分。


◎無料駐車場の概要
○焼山側の無料駐車場(3ヶ所)
焼山駐車場乗り場(シャトルバス用)付近
・十和田湖温泉スキー場1
・十和田湖温泉スキー場2
紫明渓バス停(シャトルバス、路線バス兼用)付近
・奥入瀬湧水館

○休屋側の駐車場(4ヶ所)
休屋駐車場乗り場(シャトルバス用)付近
・休屋北駐車場
・多目的広場
・十和田湖小学校駐車場
JRバス十和田湖駅(路線バス用)付近
・休屋南駐車場

投稿者 umineko : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月20日

岩手県北バスで一日乗車券を期間限定で発売

岩手県のバスの日では、岩手県北バスの一日乗車券を発売だそうです。

・(リンク)岩手県北バスオフィシャルブログ: バスの日まつりのお知らせ

--
使用可能な期間:2008年9月20日〜21日のうち1日間
適用路線:高速バス以外の全線
価格:800円
発売個所:岩手県北バス各営業所、案内所
--
◎乗り放題の除外路線は以下のとおりです。
・106急行線(スーパー特急・特急・急行)
・高速バス(盛岡〜青森、盛岡〜弘前、盛岡〜大館、盛岡〜十和田湖、盛岡〜八戸、
 盛岡〜軽米、盛岡〜久慈、盛岡〜仙台、宮古〜東京)
・八幡平自然散策バス
・久慈市民バス
--

同じ岩手県では、岩手県交通で一日乗車券を発売していますが、県北バスでは珍しい乗車券だと思います。

投稿者 umineko : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月27日

やや古めの貸切バスが意外なところに残っています

調べ物をしたいた時に、やや古めの貸切バス画像を見つけました。
青森県警察の音楽隊用のバスだそうです。

運行距離が多くないから、まだ現役で使用されているのでしょう。
ラッピングをしたそうなので、しばらくは使われるという事じゃないかと思われます。

・(リンク)青森県警察 音楽隊バス
・(リンク)青森県警察 音楽隊

青森県警サイトを見ると、「平成6年(1994年)11月納車 2代目宝くじ号、日産ディーゼル・スーパーハイデッカーSW1」とあり、見たところスペースウィングの富士重工ボディですね。

投稿者 umineko : 19:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月31日

神奈中バスの帰省バスが休止

地域によっては、繁忙期に東京から地方都市へ向かう帰省バス(上京バス)というものが運行されます。
東京都から青森県や岩手県へ向かうものは現在もいくつかお盆時期などに運行しています。

その中でも、古くから帰省バスを運行していた神奈中バス(神奈川中央交通)の帰省バス(青森行きもあった)が最近運行休止となったようです。

・(リンク)「神奈中観光 貸切バス・観光バスのご案内」
(左メニュー内「帰省バス休止のお知らせ」に情報あり)

以前パンフレットを見た事がありましたが、岩手県内の各地に止まりつつ青森県へ向かうルートでした。
存在を知ったのは格安バスが広まりつつあった数年前な事もあり、所要時間も長く料金面でも安くは無かったため(八戸まで1万円近くだったか?)、一度も使わずじまいでした。
サービスエリアで数回ほど見かけた事はありました。

帰省バスは、高速バスが青森県へ広がる前の時代に多く利用されていた乗り物ですが、これも時代の流れというやつなんでしょう。

ちなみに、青森、岩手の帰省バスについては、こちら「八戸の歩き方(帰省バス編)」にまとめています。

投稿者 umineko : 15:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月01日

青森県内のバス、鉄道の経路検索が可能に

だいぶ久々に書いてみます。
まだブログを止めた訳では無いので、今後もよろしくお願いします。

昨年に試験運用されていた、「あおもり交通ナビ」というサイトがあります。
このサイトが6月から本格運用が開始されました。

・(リンク)あおもり交通ナビ

このサイトでは、青森県内の主要なバス乗り場、駅から観光地までの時刻表も含めた経路検索が可能なのです。
他社同士も含めた路線バス同士の乗継ぎと、それぞれの時刻も検索できるサービスは画期的なシステムだと思っています。

例えば、6/1 9:06に出発「八食センター」から「三沢空港」へ向かう検索も以下のようにできます。
・(リンク)あおもり交通ナビ 経路検索(「八食センター→三沢空港」の検索結果)

県内の鉄道駅は検索対象になるようです。
まだ検索対象となるバス乗り場数が主なものだけで少ない状態ですが、今後乗り場が増えると凄いコンテンツに育っていきそうで楽しみにしています。

参考までに、現在プルダウンメニューから選択可能な観光地や主な乗り場はこちらです。
主な所は既に網羅されている感じです。
--------------------
・青森とその周辺
青森県観光物産館アスパム
八甲田丸
アウガ新鮮市場
三内丸山遺跡
青森県立美術館
浅虫温泉
青森県営浅虫水族館
モヤヒルズ
雲谷高原温泉
青森自然公園ねぶたの里

・八甲田・奥入瀬・十和田湖
萱野高原
八甲田ロープウェー
城ヶ倉温泉
城ヶ倉大橋
酸ヶ湯温泉
十和田湖子ノ口
十和田湖宇樽部
十和田湖休屋
乙女の像
十和田湖温泉郷
奥入瀬渓流(焼山)
奥入瀬ろまんパーク
猿倉温泉
谷地温泉
蔦温泉

・弘前・南津軽
弘前城
弘前公園
弘前市立観光館
津軽藩ねぷた村
弘前市りんご公園
最勝院五重塔
長勝寺
岩木山神社
百沢温泉
嶽温泉
ロマントピアそうま
津軽伝承工芸館
津軽こけし館
温湯温泉
板留温泉
青荷温泉
温川温泉
つがる地球村
碇ヶ関温泉郷
大鰐温泉
白神山地ビジターセンター

・津軽半島・西海岸
立佞武多の館
芦野公園
斜陽館
津軽三味線会館
十三湖
龍飛崎
青函トンネル記念館
長平青少年旅行村
千畳敷
十二湖
十二湖リフレッシュ村
黄金崎不老不死温泉
ウェスパ椿山
サンタランド白神
板柳ふるさとセンター
小説「津軽」の像記念館

・八戸・十和田・三沢
蕪島
種差海岸
是川遺跡
こどもの国
グリーンプラザなんごう
古牧温泉渋沢公園
バーデハウスふくち
八食センター
十和田市現代美術館

・下北半島
恐山
日本一の菜の花畑
馬門温泉
六ヶ所原燃PRセンター
大間崎
尻屋崎
下風呂温泉

・主要駅・ターミナル(青森県内)
青森駅
青森空港
青森港フェリーターミナル
八戸駅
三沢駅
野辺地駅
十和田市駅
むつバスターミナル
三沢空港
本八戸駅
八戸市中心街
ラピア
弘前駅
五所川原駅
鰺ヶ沢駅
黒石駅

・主要駅・ターミナル(県外)
盛岡駅
大館駅
秋田駅
東京駅
上野駅
大宮駅
仙台駅
函館駅
--------------------

投稿者 umineko : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

東京〜秋田、盛岡、弘前、青森が片道3000円のキャンペーン中

都市間ツアーバスの「キラキラ号」では、2008/1/7から1/31まで「キラキラ号 東北パワーアップキャンペーン」を実施中です。

これは、東京〜青森線(盛岡、弘前、青森)、東京〜秋田線(横手、大曲、秋田、能代)が片道3000円、東京〜仙台線が片道2000円となるお得なキャンペーンです。

・キラキラ号(ホットドック)
足元ゆったりキラキラ号

そこで、キャンペーン期間の週末に出発するバスの空席状況をまとめてみました。
(仙台線は夜行便のみ調査)

1月18日(金) 1月19日(土) 1月20日(日) 1月25日(金) 1月26日(土) 1月27日(日)
東京発
東京→青森行き
東京→秋田行き
東京→仙台行き23:45発 × × × ×
東京→仙台行き23:55発 × × × × ×
東京行き
青森→東京行き
秋田→東京行き
仙台→東京行き23:45発 × × ×
仙台→東京行き23:55発 × × × × ×


青森、秋田方面なら空席もあるため、キラキラ号に乗り出かけてみてはどうですか?

・キラキラ号の予約はこちら「足元ゆったりキラキラ号

投稿者 umineko : 17:19 | コメント (1) | トラックバック

2007年09月22日

バス事業者に便利な無料ソフトが提供中

国土交通省中国運輸局では、「地域バス運行計画策定支援ソフト」の「ComPASS」、「市町村バス運行管理支援ソフト」の「ComMASS」を全国の自治体向けに無償提供しているそうなんです。

「ComPASS」は「市町村が地域に適したバス運行計画を策定する際に、支援するソフト」で、主にコミュニティバス、乗り合いタクシーの路線開設時の利用を想定しています。
路線の経路等を決める段階に使用するものです。

「ComMASS」は「市町村がコミュニティバスを運行する際に安全運行や管理業務を効率的かつ適切に実施するための支援ソフト」で、運行ダイヤや仕業表などを作成するためのものです。

・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComPASS)

・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComMASS)

こういったソフトは対象となる市場が狭いため、高価となりがちです。
それが、自治体向けとはいえ利用しやすくなる事は画期的な事だと思います。

無償提供にしては高機能なものであり、個人的に使ってみたいソフトですが、一般向けの提供は無いそうなのが残念です。

投稿者 umineko : 14:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

秋田にも格安バスが定着か?

秋田行きのオリオンバスが今年七月から九月末までの期間限定で運行中です
実際に秋田まで行く格安需要があるのか気になりましたが、楽天トラベルを見たところどうやら十月以降も期間延長されるようです

【楽天トラベル】高速バス予約 - 東京・TDR方面⇒秋田・大館・能代方面
ホットドック : 東京=秋田・大館・能代 格安高速バス(ツアーバス) スタンダードタイプ
高速バス・夜行バス|基本情報|秋田バス 秋田発

ただし起終点は大館から能代に変わります
大館までは半日がかりなため、利用者が相当少なかったと思われます。

また、新たに大曲駅近く経由となり横手の乗り場もJR駅近くとなるようです
料金も通常5000円から5500円に値上げもされています。

しかし、改善もされた事で長期間の運行が期待でき、定着してきているように思います
いつも思うのが、格安バス需要があるにも関わらず既存の高速バスを運行しているバス事業者が何も対策を打たないように見えることです
弘南バスのパンダ号のような路線高速バスが他県にも広まればいいのにと考えてしまいます。

投稿者 umineko : 00:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月16日

南郷サマージャズフェスティバル2007で無料バスを運行

※2009年の情報はこちら : 南郷サマージャズフェスティバル2009会場までの交通アクセス(その1)


毎年、八戸市南郷区で開催される「南郷サマージャズフェスティバル」ですが、今年2007年は7月21日(土)に開催されます。

・チケットはチケットぴあ等で販売中!
チケットぴあ


会場は南郷区にある「カッコーの森エコーランド野外ステージ」で行われますが、八戸駅や八戸市中心街からはちょっと遠い場所にあり、公共交通ではやや不便な所になります。

しかし、今回は会場までの無料送迎バスが運行される事がわかりました。
詳細はリンク先のPDFファイルにまとめられています。

・(リンク)「八戸市南郷区地域情報センター 南郷サマージャズフェスティバル2007」
(「八戸市街からの無料バス運行のお知らせ」内に無料バス情報あり)

PDFファイルから主な情報を抜粋すると、
行きのバスは二系統あり、
十一日町発が11:45、13:10の2便、
八戸駅東口発が12:15、13:15の2便となり、
南郷公民館まで直行するようです。

帰りの便はイベント終了後に運行されるようで、
運行経路は「南郷公民館前→三日町→本八戸駅→八戸駅」となります。

個人的に気になるのが、この無料バスを運行するバス会社です。
十一日町バス停と八戸駅東口(臨時バスは八戸駅西口発着が多い)バス停発着という点、南郷区の路線バスを運行している点から、南部バスの運行では無いかと予想しています。

あと、十一日町発の系統が定員70名、八戸駅発着の系統が定員40名となり、それぞれで違うバスを使用するか、十一日町発が2台使用なのか気になるところです。
そもそも、貸切バスタイプの車両なのか、路線バスタイプで立客ありの前提かも当日見てみないとわかりません。
でも、当日は八戸鉄道・バス研究会別館ブログのHIROさんが取材に行くのではと期待しています!

投稿者 umineko : 18:08 | コメント (1) | トラックバック

2007年05月29日

北東北に新たな都市間ツアーバスが!

オリオンツアーの公式サイトを見ていたら新路線を見つけました!
それは「東京〜秋田間」です。

・(リンク)高速バス・夜行バス

主な運行経路しかわからず、詳細な乗り場(駅前なのか等)や運行期間はわかりません。
・運行区間
東京〜秋田
・経由地
(成田空港)・TDL・東京・新宿〜横手・秋田・能代・大館・大鰐
・料金
4.500円から

横手から大館まで秋田県を縦断する事も今までに無くすごいですが、注目すべきは「大鰐」です。
これは青森県大鰐町を表していると思われますが、ここだけ秋田県では無いのは利用するバス会社の関係と予想しています。

この新路線がどれだけ利用されるか未知数ですが、注目していきたいと思います。

(5/30追加)
いつのまにか時刻も掲載されていました。

・秋田行き
東京駅23:45発〜仙台駅東口5:00頃着〜横手7:55頃着〜秋田9:10頃着〜能代10:25頃着〜大館11:35頃着〜大鰐12:15頃着

・東京行き
大鰐16:45発〜大館17:25発〜能代18:35発〜秋田19:50発〜横手21:05発〜仙台駅東口 23:55発〜新宿駅西口5:30頃着

なお、スケジュール上では山形駅経由のように書いてありますけど、山形駅〜横手駅間が55分は無理がある事、休憩地に中尊寺PAがある事から仙台から横手に直通すると思われます。

・(リンク)高速バス・夜行バス|運行スケジュール|秋田バス 関東発

投稿者 umineko : 02:33 | コメント (7) | トラックバック

心機一転といえば

今回は「1つのご提案」の5月のテーマ「心機一転」について書きます。

最近の心機一転というと、経営破綻した会社が再生する事を思い浮かべます。
全国のバス事業者でも再建が完了した事業者、再建途中の事業者がいくつもあります。
その中で、沖縄本島のバス会社「那覇交通(現那覇バス)」、「琉球バス(現琉球バス交通)」はいずれも経営破綻した後に九州のタクシー会社「第一交通産業」傘下に入り会社再建中です。

私が沖縄県へ初めて行った2004年時点では既に「那覇バス」となり再建中でしたが、噂に聞いていた沖縄の路線バス(乗る時に手を挙げないと停まらない、運転が乱暴、接客態度に難あり等)とは異なり、手を挙げなくとも乗れ、車内の肉声アナウンスもあり安全運転のきちんとしたバスでした。
沖縄のバスも変わったのだと思ったのもつかの間、同じ沖縄本島を走る他社の路線バスは手を挙げないと乗れる点は改善されているものの、運転や接客態度に関しては決して良いとは言えない内容でした。

実際、那覇バス社内では接客マナーの向上を重視していると読み納得しました。
他にも新路線の開設や新車を積極的に増やすなど、様々な改善がなされています。

この例から見ると、経営破綻した事により心機一転しサービス向上がなされた事は興味深いです。

青森県の民間路線バス事業者はいずれも経営が厳しいようですが、実行は簡単では無いものの、資金力のあるスポンサー企業の協力により心機一転やり直せば便利な路線バスになるのでは無いかと感じています。

投稿者 umineko : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月07日

パンダ号、青森上野号の回数券を1枚だけ買えました

先月末に弘前→上野と弘南バス「パンダ号」を利用しました。
今回は片道利用のため、回数券だと1枚分が残ってしまいます。

そんな時、回数券を買うため弘前駅から弘前バスターミナルに向かう途中、何気なくチケットショップを見てみたところ、「パンダ号、青森上野号」の回数券を1枚でも売っているでは無いですか!
1枚4950円と普通に買うよりお得なのもメリットです。
(通常、回数券は2枚で1万円)
店名は「日本チケット」で、弘前駅から見て右手にあります。

・日本チケット
http://www.real-takken.com/link-ticket.htm

第二日曜日以外は土日も営業しているとの事で、旅行中に買うのにも便利です。
片道だけパンダ号、青森上野号を使いたい方にはオススメします。

投稿者 umineko : 13:19 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月06日

弘南バス「八戸〜東京間」乗ってきました

2月中旬に弘南バスのツアーバス「八戸〜東京間」(片道5000円)に乗ってきました。
ちょっと前の話しですが、写真も含めて感想などをまとめてみます。

「八戸〜東京の乗り物比較編」(各乗り物情報を比較)
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)

この時は八戸えんぶりを数年ぶり(10年近いかも?)に観るべく八戸まで帰った時の戻りで利用しました。
ちなみに、行きはオリオンツアーのツアーバス「東京〜盛岡間」を利用。

弘南バス東京行きは八戸駅西口22:20発です。
注意すべきは高速バス「シリウス号」とは異なり、中心街やラピアは通らない事と八戸駅でも裏口的な西口発という事です。
路線バスも走っている時間ですが、今回はJR本八戸駅からJR八戸線を使い八戸駅まで向かいました。
22時頃に八戸駅へ着くと、乗るべき弘南バスもすでに停車しているようでした。


八戸駅西口駅舎から見た停車中の弘南バス

ガラスの反射で見づらいですが、西口は屋根も待合室も無く、単なる駐車場です。


八戸駅西口に停車中の弘南バス(後ろは新幹線ホーム)

街灯も少なくまわりは暗いです。


「弘南バスツアーズ」の表示


弘南バスの座席

前後11列横4列(補助席は別)の座席配置。


弘南バスの後部座席


弘南バスの前の座席

前面カーテンが左右にまくり上げられてますね。


車内を外から見た所では今のところ数名程度が乗車しているようです。
まずは乗務員さんへ名前を言い受付をします。
そこで言われたのが、今夜は乗客が9名なため「サービスで1人で横1列使って良い」という事です!
空いているバスに乗る事はあれど、横一列(補助席含め5席分)を使用するというのは初めてのサービスです(笑)
という事は、補助席をセットし、肘掛けを上げるとちょっとしたベッドのようになるという事です。

車内設備は普通の貸切バスであり、トイレ無し、補助席付きの横4列シート。
驚いたのは、運転席と客席最前列の間に前面カーテンが付いていた事です。
布1枚とはいえ、これがあると無いとで結構違うものなのです。
これが無いと対向車や街路灯などの明かりが、寝ている時にまぶしく感じ不快になりがちです。
あとは毛布が1枚ずつ配られました。
前面カーテン、毛布共に格安ツアーバスではあまり常備されていないので弘南バスはポイント高しです。

それとアンケートの回答を求められ、回答しときました。
設問はたしか「料金は安いor高い」「今後も利用したいか?」「5月下旬以降の運行を希望するか」等だったと思います。


バスは出発時間どおりに八戸駅西口をしました。
駅から八戸インターまでのルートは、合同庁舎〜根城大橋〜馬場交差点と進みました。

実際の行程はこちらになります。
八戸駅 22:20頃
紫波SAで休憩 0:05〜0:15頃
国見SAで休憩 2:30〜2:40
佐野SAで休憩 5:00〜5:10
浜松町バスターミナル 6:30頃到着

八戸インターから八戸自動車道に入ると間もなく消灯です。
せっかくの1列使用なので横になるとします。
でも、座席は思ったより平ではなくて、シートベルトの金具が尻のあたりに当たります。
うまく避けつつ横になっていたら、夜行バスでは珍しくぐっすり寝ていたようで、休憩でサービスエリアに入ったようでした。
サービスエリアに入る時というのは、急減速するためか不思議と停車する前に目が覚めるもんです。

SAに停まる弘南バス
SAに停まる弘南バス、右隣は青森発東京行き東北都市交通のバス

自分の席は後ろの方でまわりの人も横になってましたが、前の席を見ると横になっている人は少数派のようでした。

何度か休憩しつつ東京も近づき、浜松町バスターミナルには朝6:30頃に到着しました。
定刻よりちょっと早い程度です。

浜松町に到着した弘南バス前面
浜松町に到着した弘南バス前面

浜松町バスターミナル
浜松町バスターミナル

浜松町バスターミナルの通路
浜松町バスターミナルの通路

横になれたせいか、ほとんど寝っぱなしだったようで、他のツアーバスより楽だった気がしました。
でも、横3列シートの方がより疲れにくいと感じました。

最近乗った数人の話しを聞いても、弘南バス「八戸〜東京間」は空いているとの事ですが、来月に向けて利用者を増やしていってもらいたいです。
空いていると多くの座席を使え快適というのはあるものの、利用が少ないと5月下旬以降の運行が微妙になってしまいます。
なお、私自身は4月末と5月に利用しようかと検討中です!

投稿者 umineko : 18:48 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月05日

ブルースター号に使われる車両が変わったみたい

2月に東京へ向かう夜行バスの途中休憩でサービスエリアに降りた時に撮った写真を整理していたら面白いものを見つけました。

十和田観光電鉄の夜行バス(いすゞスパクル)でシリウス号かと思いましたが、どうやら違うようです。


十鉄バス夜行車両(いすゞスーパークルーザー)

前面の行き先表示をよく見ると「渋谷マークシティ」行きになっていて、「青森駅〜渋谷間」の高速バス「ブルースター号」である事がわかります。


ブルースター号行き先表示

たしか、ブルースター号には専用のハイデッカー「いすゞガーラ」が十鉄、国際興業共に使われていました。
国際興業車は「新ガーラ」に変わり、十鉄車も「新ガーラ」に変わるかと思いきや、なぜか旧型車に替わってしまったようです。

以上は2月時点のため、現在もそうなのかはわかりませんが、一時的では無いのなら新車から旧型に車両変更というのも珍しいと思います。

投稿者 umineko : 23:45 | コメント (5) | トラックバック

2007年03月29日

アメリカの高速バス?

2月のある週末に東北道経由の夜行バスに乗り途中のSAで休憩していた所、変わったバスを見つけました。

遠くから一見すると、普通の貸切バスや高速バスのように見えますが、よく見ると何かが違います。
まず前面窓下の表示が「MISAWA」となぜか英語表記、ナンバーも白地に英文が書かれており、明らかに他とは違うバスなのです。
(日本の道路交通法は関知しない車両と思われる)

去年八戸から昼頃に東北道で仙台に向かう途中にも同じバスを見かけましたが、前面に「MISAWA」と書かれているので、三沢市が所有するバスかとばかり思っていました。
しかし、どうも三沢市のバスでは内容なんです。

暗い事と離れて撮ったため(近くで撮って怒られると洒落にならないので)画質が荒れていますが、こちらがそのバス写真です。

三沢基地〜米軍基地の高速バスか?
三沢基地〜米軍基地の高速バスか?

見た感じバス自体は、普通の三菱エアロクイーンのようです。
ただ、ボディ側面に大きく「桜の花」と「富士山(らしき山)」が描かれているバスは初めて見ました。
その絵柄が何だかアメリカ人的なイメージな気もします。

三沢基地〜米軍基地の高速バス?を反対側から
三沢基地〜米軍基地の高速バスか?を反対側から

このバスがどういうものか気になったため、Googleで検索したところ「米軍三沢基地〜米軍横田基地」と結ぶ長距離バスがあるとの事で、それがこのバスでは無いかと思っています。

・(リンク)三沢のミリタリーフレンズ掲示板  [One Thread Res View / 三沢基地までの所要時間 / Page: 0]
・(リンク)三沢のミリタリーフレンズ掲示板  [One Topic All View / NO TITLE / Page: 0]

投稿者 umineko : 13:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月25日

長〜いバスの行き先です

夜の内舟渡あたりで車に乗り移動していたところ、なかなか見る事ができない行き先のバスを見つけました。
暗いためブレてますが何とか撮ったのがこちらです。

イオン下田ショッピングセンター行のバス
長い行き先のバス

「イオン下田ショッピングセンター行」と書かれています。
この系統は日曜祝日のみ運行で、一日2往復のみ走る系統のため、狙わないと見かけるものではありません。

文字数も多いけれど、行き先表示に「行」が付くのも珍しいと思います。
「イオン下田ショッピングセンター」表示ではイオン下田の送迎バスと間違われるからでしょうか?
拡大した写真がこちらです。

イオン下田ショッピングセンター行のバス
イオン下田ショッピングセンター行のバス

投稿者 umineko : 16:34 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月25日

「西海観光」 (貸切バス)の公式サイトができてました

さっき見つけたサイトがあります。
ウィラーバスでもよく見かけるバス会社「西海観光」の公式サイトです。
ずっと気が付きませんでしたが、今年1月10日に開設されたそうです。

・ (リンク)西海観光バストップページ

このバス会社は路線バスの運行は無く、貸切バス専門の会社です。
でも、年末年始、5月のゴールデンウィーク期間、お盆時期には東京〜津軽地方の帰省バスを運行しています。

ルートは深浦方面、中泊方面の2系統あり以下のルートになります。
・上野公園駐車場〜鶴田駅前(JR五能線)〜エルムバス停〜五所川原駅前(JR五能線)〜つがる市役所車力支所前〜金木駅前(津軽鉄道)〜中里駅前(津軽鉄道)〜中泊町役場小泊支所前
・上野公園駐車場〜つがる市役所前〜つがる市役所森田支所前〜鯵ヶ沢駅前(JR五能線)〜北金ヶ沢駅前(JR五能線)〜深浦駅前(JR五能線)

片道は 9300〜10800円と安くはありませんが、高速バス路線が無い地域を結ぶだけに、便利では無いかと思います。
オンライン予約はできないものの、ウェブ上のフォームから申込みができます。

この会社はタクシーも営業しているようで、大型バスからジャンボータクシーまで様々な車種を扱っている事になります。
貸切バス会社の公式サイトは意外と少ないもので、公式サイトを解説した西海観光は積極的な会社だと感じています。

投稿者 umineko : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月13日

弘南バスの八戸〜東京ツアーバス

今週末から弘南バスの「八戸〜東京間」ツアーバスが運行開始です。
詳しくは以下のブログに書かれています。

・(リンク)八戸鉄道・バス研究会別館ブログ 弘南バスツアーズのチラシ

横4列車のバスとはいえ、八戸から東京まで片道5000円というのは魅力的な値段です。
まずは一度乗ってみようかと目論んでいます。

運行経路は、「弘南バス青森営業所〜野辺地駅前〜八戸駅西口〜浜松町バスターミナル(東京)」となり、八戸〜浜松町間は9時間となります。

申し込みについて問い合わせたたところ、シリウス号など高速バスのようにインターネット予約はできず、
・八戸市内ではJTB、ツーリストサービス(近畿日本ツーリスト)など旅行会社4社の窓口で申し込み
・電話予約の上、乗車3日前までに旅行代金を振込
などの手段があるとの事でした。

運行開始すると先月知って以来、「八戸鉄道・バス研究会別館ブログ」以外には情報が無かったものの、最近弘南バスの公式サイトを見た所、ひっそりと以下のチラシ画像が公開されてました。

・(リンク)弘南バス観光部(チラシ画像あり)

今後このツアーバスが定着していくと、安く移動したい時には便利なため、利用が増えて行って欲しいと思っています。

投稿者 umineko : 02:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月24日

ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(3)

「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」から続く。

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夜も明けてくると盛岡インターに着きます。

早朝とあって一般道も空いているため、順調に盛岡駅へ進む。
まだ畑も多い郊外と思っていたら、いつの間にか盛岡駅西口へ到着した。
到着は6:50頃で、定刻の7時と変わらず思ったより正確な運行。
西口はまだ空き地も多く開発途中な感じ。

車内から西口バス乗り場を撮ってみましたが、知っている人で無いとどこの駅かわからないかも?
品川駅
盛岡駅西口のバス乗り場

ちょうど、前にはオリオンツアー用と思われる「東北都市交通」のバスが停車中。
品川駅
盛岡駅西口に停車中の東北都市交通

ここでは6名程が降りる。
ほぼ満席のため40名近くは八戸までの利用者という事になる。
意外と盛岡までの利用者が少なく感じたものの、やはりオリオンツアーが通年運行している影響が大きいと思われる。

盛岡駅を出ると再度盛岡ICに向かうと思いきや、降り損ねた(寝ぼけてた?)人がいて道路で停車し下車。

時間通りに行くと本八戸駅まではあと2時間!
次は岩手山サービスエリアへ停まり、ここで休憩となり時間は7:17〜7:30となった。
4回目の休憩となりこの先は終点まで行くと思われる。

岩手山は雲に隠れて下の方しか見えていない。
品川駅
岩手山SA建物と岩手山方向

運輸系の大型車が並びました。
東北都市交通のバス、佐川急便のトラック、セントレア交通のバス、三八五物流のトラックと並ぶ。
ちなみに右側のセントレアと三八五はどちらも「いすゞ自動車製」です(佐川のもそうかも?)。
こんな所で並ぶとは面白いものです。
品川駅
東北都市交通、佐川急便、セントレア交通、三八五物流の並び

先ほど盛岡駅で見た東北都市交通のバスがちょうど並ぶ。
品川駅
岩手山SAに停まる東北都市交通とセントレア交通のバス

寒いけどすがすがしい朝の中でリフレッシュしたところで、バスは八戸へ向かって走り出す。
この辺りはよく通る道なので、何だかホッとした気持ちになる。

八戸インターへ着き、ここからは駅までどういうルートで行くのか気になる。
結局、シリウス号と同じルートで馬場へ出て根城の博物館前まで行き、ここで左折しあとは直進して行く。
国道45号線の下をくぐり、沼館方面に行ってから本八戸駅へと向かう(ピアドゥ近くの交差点を右折)。
中心街は通らずに本八戸駅へ向かうというのは意外な経路で新鮮な感じでした。

そして、無事に終点「本八戸駅前」へ着きました。
到着時間は8:50と定刻の9時とほとんど変わりません。
早く着きすぎず遅れもせずという絶妙な運転だったようです。

降りる前にちょっと車内の様子を撮ってみました。
品川駅
セントレア交通の座席を後ろから

品川駅
セントレア交通の座席を前から

乗客を降ろすとバスは出発していきました。
運転手さんご苦労様です!
品川駅
出発するセントレア交通

やっぱり八戸の冬は寒いと思ったら、足下にある水たまりが凍ってました(笑)
朝晩は特に冷えますからね〜
品川駅
寒いと思ったら水たまりが氷ってる

今回は片道9時間30分のバス旅でしたが、休憩で気分転換しつつ来れたからか、隣りの席が空いていたためか、それほど苦痛にはなりませんでした。
皆様も機会があれば、安い都市間バスを利用してみてはいかがですか?

投稿者 umineko : 01:45 | コメント (1) | トラックバック

2007年01月23日

ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)

「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(1)」から続く。

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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バスは首都高から東北道へ入りしばらく走り、最初の休憩地「羽生SA」へ到着。
休憩は0:47〜01:00との事。

隣りには石巻行き「広瀬ライナー」の宮城交通が停車中。

品川駅
羽生SAの宮城交通

仙台、山形行きの東北急行がたくさん並んでいる。
これだけ並ぶと壮観な眺めです。

品川駅
羽生SAで並ぶ東北急行のバス達(大)

品川駅
羽生SAで並ぶ東北急行のバス達(一部JR含む)

路線バスでありながら、東京〜仙台間3900円という挑戦的な夜行バス「ニュースター号」も停まっている。
前面には愛称名を大きく書かれていて大変目立ちます。

品川駅
羽生SAでニュースター号

JRバス関東の「らくちん号」ボルボアステローペも2台停車中。
一度はこのボルボ車に乗ってみたいもんです。
品川駅
JRバス関東「らくちん号」ボルボアステローペ

ここで運転手さんに休憩は何回するのかと聞いたところ、この先4回するとの事。
トイレの心配があるので、休憩は多い方が助かります。


2回目の休憩は福島県の安達太良SAとなり、休憩時間は3:00〜3:15との事。
全面に雪があり、解けかけたシャーベット状になっている。
歩くとすぐ靴が濡れそうな感じ。

品川駅
雪の安達太良SAにある公園

品川駅
雪の安達太良SA建物

隣りに停まっているのは神奈中観光のバスで、団体名札を見ると「帰省バス2号車」と書かれている。
神奈中が神奈川県から八戸を含む東北各地までの帰省バスを運行している事は聞いた事がありましたけど、実際の見るのは初めてです。

品川駅
セントレア交通と神奈中観光帰省バス

雪がある位なので、外はだいぶ寒いため車内へ戻ると暖かくてほっとする。

次の休憩はあったのかわからずじまいでした。
どこかのサービスエリアかパーキングエリアに停まったものの、特に休憩等の案内は無く降りて良いのかわからない状態。
停車していたのは5:00〜5:15で、何も起こらないままバスはまた出発。

あとで、自作CGIでPHSの位置情報から記録していた緯度経度から調べたところ、長者原SAだったようでした。
まあ運転手さんに声かければ降りられたのかもしれませんけど、謎な感じでした。

路面には雪が無い事もあり、バスは順調に走って行く。

まだ続きます。

投稿者 umineko : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月22日

ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(1)

先月末に品川駅前(東京)から本八戸駅前までウィラートラベルの都市間バスに乗ってきました。
その時の様子をレポートします。

「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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八戸行きバスの乗り場である品川駅港南口へ向かう。
早めに行って同じウィラートラベルの青森行きを観察してみる。

この日(12/29)の青森行きは青森県のバス会社「さくら観光」でした。
車種はいすゞのガーラです。

品川駅
品川駅停車中のさくら観光のバス(前)

品川駅
品川駅停車中のさくら観光のバス(後)


そして、八戸行きまでは時間があるため(出発時間は1時間後)品川駅高輪口側にあるファミレス「ロイヤルホスト」に行く。
同じ高輪口にあるマクドナルドは見たら満席のためやめておく。

集合時間頃にまた港南口へ向かう。
受付を済ましたところ、バスはまだ到着していないとの事。
少し待つと「セントレア交通」のバスがやってきたため、これでは無いかと乗り場に思い近づいてみる。
こちらも車種はいすゞのガーラです。

品川駅
品川駅停車中のセントレア交通(前)

品川駅
品川駅停車中のセントレア交通(後)

しかし、バスは来たけど受付の人に聞くとまだ乗車するなとの事。
運転手さんも降りてきているし、乗車できる準備は出来ている様子。
よくわからないけど待たされる。

いよいよバスへ乗車。
車内は縦11列で、自分の席はドア横の座席表を見たら前から7列目との事。
隣りの人はまだ乗っていないみたい。

しかし、座席に付いてる番号はそれとは異なり連番の数字でわかりづらい。
頭の中で変換が必要になるので面倒。
(例:表では7列目の左通路側なら、座席には28番と書かれている)

品川駅
バス車内から品川駅集合場所を見る

出発予定時間の23:30を過ぎても発車しない。
何度か人数を数えにくる。
どうやら隣りの席の人が来てなくて、連絡も取れないようで待っている様子。

品川駅
1名乗客が来ていないようで運転手さんも待機中

品川駅
まだ出発しないので車内の様子を撮影

結局残り1名は来なかったようで、品川駅発車は10分程遅れる。
やっと出発し首都高の料金所へ進んで行く。
ETC専用ゲートに向かっているので、高速バス用のバスで無くともETC付きなのだと感心した。

しかし、ETC車載装置が何やらしゃべっている、と同時に急停車!
前を見ると料金所のゲートが開いてないでは!
どうやらETCカードが認識されていなかった模様。

もっとスピードを出して進入していたら事故発生だったかとこの先が心配になる。
ゲート破損、停まれたとしても急停車による車内事故があったと思われる。

次に続く。
「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」

投稿者 umineko : 00:34 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月07日

シリウス臨時便に新型ガーラが

年末に東京駅にてシリウス号の発車を見に行きました。
その時気が付いたのが、国際興業担当の臨時便(貸切車使用)に新型ガーラが使用されていた事です。

東京駅
東京駅八重洲口を発車する国際興業の新型ガーラ(右は2階建てバスのエアロキング)

東京駅
国際興業新型ガーラ後ろ姿

最近だと各地で新型ガーラ(通称:セレガーラ)を見かける事も多いですが、シリウス号の定期便(横3列シート車)には使用された事がありません。
近い将来、新車導入となれば東京駅では毎日のように新型ガーラの八戸行きが出発していくと想像しています。

投稿者 umineko : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月24日

京急バスの高速バスもウェブ予約可能に

12月20日から京急バス(京浜急行バス)が運行する高速バス路線でもウェブサイトからの予約、コンビニ発券ができるようになりました。

・(リンク)高速バス予約サービス|京浜急行バス

京急バスといえば、東京都、神奈川県が拠点のバス会社ですが、実は首都圏〜東北の高速バスもいくつか運行しているため、今回開始されたサービスは青森県の人にもメリットがあるものです。

東北発着の対象路線には、以下のものがあります。
・品川〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・横浜〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・東京〜青森(ラ・フォーレ号)
・品川〜盛岡南・宮古(ビーム1号)
・横浜・品川〜仙台


これで、従来から「発車オ〜ライネット」でウェブ予約出来ていた路線と合わせ、ほとんどの東北発着東京行き高速バスがオンライン上で予約出来るようになりました。
※弘南バス単独運行の青森上野号、パンダ号はウェブ予約はできず、空席照会のみ

・(リンク)発車オ〜ライネット 【高速バス・定期観光バス予約ネットワーク】

投稿者 umineko : 03:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月23日

六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場!

こんにちは。
十鉄バスの公式サイトを何気なく見てみたところ、驚きの新路線が発表されていました。

・(リンク)十和田観光電鉄 高速バス時刻表のページ

それは、ブルースター号(渋谷〜ホテル青森)の直通連絡バスが、2006/12/22より「青森市〜十和田市駅」間から「青森市〜六ヶ所村」間へと変更される事です。

簡単にまとめると、六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場という事になります。
今までは六ヶ所村を発着する高速バスは無かったため、今回の路線はかなり画期的な事です。
ついでに言うと、定期運行される高速バスの中では本州最北では無いかと思います。

連絡バスの運行経路は、以下のとおりです。
六ヶ所村(リーブ前)〜六ヶ所役場前〜日本原燃入口〜野辺地案内所〜新あおもり農協平内支店前〜道の駅ゆ〜さ浅虫駅〜ホテル青森

「リーブ」は地図(MapFan)だとここにある、ショッピングセンターだそうです。


ただし注意点があり、ブルースター号の「渋谷〜ホテル青森間」は毎日運行ですが、「ホテル青森〜六ヶ所村」は「当社(十和田観光電鉄)運行日に限り運行」と書かれています。
つまり、共同運行会社の「国際興業」担当便は六ヶ所村へは運行しないという事です。

通常は2社が隔日で運行しているため、連絡バスも隔日運行という事になりますが、運行会社については十鉄バス等へ問い合わせる事をおすすめします。
(例:1日の青森発は十鉄担当、東京発は国際担当、翌2日の青森発は国際、東京発は十鉄)


担当バス会社を調べるには、JTBのサイトが便利です。
ブルースター号の空席を調べると右側に運行するバス会社名が表示されます。

・(リンク)高速バス チケット-JTB


今回の新路線は「日本原燃入口」を経由する事からも、原子力、核燃サイクル関連の出張需要を見込んでいると思われます。
また、地元の方にも便利になるため、利用は結構増えて行くと予想しています。

とはいえ、毎日運行では無いのが使いにくいところですけど。
連絡バスもぜひ毎日運行へしてください!
>十鉄様

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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投稿者 umineko : 14:26 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月23日

青森~東京の夜行ツアーバスに運賃格差!?

青森市~東京都を結ぶツアーバス(夜行バス)には、「オリオンツアー」、「ウィラートラベル」が参入しています。
それに加えて、「JAMJAMライナー」というバスもあり、こちらはウィラートラベルと運行時刻は同じため、同じバスの座席を取り扱っていると思われます。

◎楽天トラベルで各社の料金を比較検索できます。
楽天トラベル高速バス予約

しかし、曜日によっては同じバスなのに料金が異なる日があります。
例えば、10月28日(土)はウィラーだと「4,800円」、JAMJAMライナーだと「4,000円」と差額800円、
10月29日(日)はウィラーだと「5,300円」、JAMJAMライナーだと「4,800円」とJAMJAMが500円お得です。

3連休を除く土曜、日曜日に価格差があるようで、この日に利用する際にはしっかりと比較、検討が必要そうですね?

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○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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2006年10月02日

八戸バスターミナルなのか?

今年のお盆時期に東京駅八重洲口の高速バス乗り場で見かけたものについて書きます。
この日はシリウス3号に乗りました。

JR東京駅の高速バス乗り場では発着するバスも多く、夜行バスの場合は発車時刻10分前にならないとバスも到着しておらず乗車もできません。
そのため、案内放送の他にも「改札中のバス(乗車可能なバス)」を知らせる案内板が使用されています。

案内板の置き場所を見てみると、ふと気がつきました。
「?ス3号 ?戸BT行き」と書かれています。
八戸BT
「?戸BT行き」と書かれた案内板

「戸」が着くバスの行き先といえば、まずは「八戸」、続いて「神戸」が浮かびます。
しかし、どちらも「バスターミナル(BT)」行きでは無かったはずです。

少なくとも「八戸バスターミナル」が無い事は自信あります。
そして、自分が乗るシリウス3号の発車時刻が近づくと、
改札中のバスとして、先ほどの案内板が出ているでは無いですか!

八戸BTの案内板
八戸BTの案内板

ここにはしっかりと「八戸BT」と書かれていました!
録音する時間がありませんでしたが、案内放送でも「八戸バスターミナル行き」と案内されていました。
想像するに、「ラピアバスターミナル」と「八戸行き」が混同されたものと思われます。
最近は、シリウス号に乗るにも池袋からの乗車が多かったため、今まで気がつきませんでした。
実際に現場へ行かないとわからない事もあるものです。

ただし、9月のある日に東京駅バス乗り場にて見たところ、「八戸BT行き」の案内板は消えていました。
間違いに気がついたと思われます。

投稿者 umineko : 01:50 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月17日

ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(後編)

前回からの続き。
・前編「ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

仙台から東京行きのプレミアムバスに乗り込みました。

雨の中バスへ乗り込み、想像以上にゆったりしたシートに座って出発を待ちます。
しかし、乗客が1人遅れているとかで予定の23:30を少し過ぎてバスは出発しました。

車内の冷房は今のところ寒すぎる訳でもありません。
ただ、スポット冷房の風が結構当たるため、最低限に吹き出し口を閉じておきます。


さて、車内の設備を確認したいと思います。
座席には「ブランケット」、「アメニティグッズ」が備えられています。

小さすぎると感想に書かれていた「ブランケット」ですが、これは毛布
というよりは、ひざ掛けだと感じました。
とはいえ、膝から首までは隠れる程度のため、使用するのに大きさは問題無く、厚さが薄くても冷風は防げるため問題無いと思います。
(シリウス号の毛布と比べるとコストダウンをしたものと感じる)

写真は前回にもあるこちら。
ウィラートラベルの大宇製バス座席
座席に置いてあるのがブランケット

アメニティグッズは、「スリッパ」、「空気枕」、「おしぼり」が入っていました。
さっそく、初めて空気枕を使ってみたものの、どうも首回りが落ち着きませんでした。
(この空気枕だからというよりは、首に巻くのが落ち着かない)


座席は大きく前後の間も広いのですが、気になる点がありました。
それは、体を動かすと座席内部でビニールのような「ガサガサ」と音がする事です。
例えるなら、「新品の保護ビニールを付けたまま」のような感じかな?
あと、ドリンクホルダーが座席下部に付いてます。

ドリンクサービスについては、一度も案内はありませんでした。
あとで気が付いたのだが、バスの最前部に紙コップが置いてありましたが、それだったのかな?と思われます。


仙台を出発し東北道へ向かう途中、何故かバスが道路の真ん中に停まっています。
運転手(1名)が慣れていない様子で、市街地の狭い道を左折するのに苦労している様子。
先輩と思われる運転手に「あれはだめだよ〜」とか言われている。
この先何だか不安になる。

インターへ向かう途中のトンネルを通っている時に光がまぶしくて、ふとカーテンの薄さが気になった。
薄いだけではなく、隣りの隙間との間から光が入ってくる。
後ろから引っぱり閉じようと思ったら、カーテンの横幅が足りていないようで、後ろの席で隙間が開いてしまうため断念。
走行音は特に静かでは無いが、こんなものだと思う。


休憩は1回目が1:30頃に福島の安積SA、3:50頃に羽生SAで行う。
トイレ無しのため、当然ながら車内灯が明るく点き、集合時間の放送が流れる。
しかし、夜行バスではいつもは何度と無く目覚めるのに、今回はこの休憩地に着いた放送まで熟睡していたことに驚く。
(「集合時間は〜」と言っている所で目覚めるため、時間がおぼろげだったり)

休憩といっても、15分程度のため食事をするには時間が無く、飲み物を買っても車内にトイレが無い心配なため、トイレだけ済ませて特に買い物せずに車内へ戻る。

バスが動きだし、ふととても寒い事に気がついた。
仙台出発の時よりも格段に寒く感じる。
ここまで寒い乗り物は初めて。
ブランケットをかけていないと風邪を引きそうなくらいで、「深夜は特に寒い」という事がわかった。


2回目の休憩後もいつのまにか眠ってしまい、気が付くとどこかに停まっていて、運転手が車内放送している。
よく聞くと、どうやら「新宿に着いた」ようである。
ぼーっとしながら時間を見ると5:30頃。

あわてて荷物をまとめ、座席回りの忘れ物確認し寝ぼけながらバスを降りる。
新宿駅西口の近くだった。
到着10分前にでも案内して欲しかった・・・
(気がつかなかった可能性もあるけど)

着いたのはこのあたり。
MapFan

新宿では3人くらいしか降りていない様子。
意外と少ないと思っていたら、運転手がトランクから荷物を取り出している。
10人分はある感じ。


しかし、さっきの放送だけでは気がつかないのか、引き取りにくる人が降りてこない。
やっと起きたのか、荷物をまとめているのか、ポツリポツリと降りてくる。
道路反対側へ渡りバスの写真を撮っていると、もう一台ウィラーのプレミアムバスが到着した。

今回のプレミアムバスは予想以上によく眠れ、これならぜひ東京〜青森、八戸間にも導入してもらいたい。
ただ、カーテンや案内など改善すべき点は、何とかして欲しいと思う。


さて、実際に乗った結果から、以下の感想に出ていた点についてまとめてみました。
今後乗る方の参考にどうぞ。

■車内設備に関する事柄
×カーテンの薄さ
 たしかに薄くて、隙間が大きい
△冷房が寒い
 発車後しばらくはいいものの、深夜帯は寒いくらい。
△天井付近で微振動
 古めの3列車と同レベルと感じた。(新車と考えると×)
○バスの揺れがすごい
 普通だと思う。
○ブランケットの大きさ
 体が隠れる程度あるため問題無し。

■乗務員に関する事柄
○休憩場所や到着予定時間等の案内放送
 出発時と休憩場所到着時に放送あり。
×ドリンクサービスに関する案内が無い
 一度も案内は無し。
○休憩地(高速のサービスエリア)に着いても発車時間等の案内が無い
 休憩場所到着時に放送あり。
○目的地に予定より早く着きすぎる
 30分早着のためちょうどよい。
○荷物の積み降ろし。
 積み降ろしを手伝ってくれている。

◎ツアーバスの予約なら、比較できる楽天トラベルがおすすめ。
高速バス予約

投稿者 umineko : 17:57 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月15日

遠くへ行くときの交通手段といえば

今回は遠くへ出かけるときの交通手段について書きます。
私は八戸と東京の間を移動する事が年に数回(3回以上)あります。

八戸〜東京間といえば、何と言っても「東北新幹線はやて号」が一番便利です。
しかし、毎度交通費を低く抑えるために「はやて」で帰る事は少ないのです・・・

他にこの区間を走る交通機関といえば、
・JAL三沢〜羽田
・夜行高速バスシリウス号
・都市間ツアーバス青森〜東京間(ウィラートラベル、オリオンツアー)
・青春18キップ、北海道東日本パスを使い普通列車利用
などがあります。


その中でも、ここ数年は「シリウス号」ばかり使っています。
比率でいくと、たぶん8割以上は乗っていると思われます。
これに乗るメリットは、料金が新幹線より安い意外にも、
八戸へ向かう場合に会社帰りに乗れる事(20時の最終はやてには間に合わず)、
東京へ向かう時には翌朝から仕事に行く事も可能な点が大きいです。

シリウスに乗らない時だと、
・健保組合の補助でJALツアーズの飛行機往復パックを使う
・座席は窮屈だけれど、都市間ツアーバスに乗る(この夏と去年の夏利用)
・羽田から北海道へ向かい、室蘭からフェリーに乗り青森まで移動
などがあります。

やはり「安い」事が重要ではあります。

そういえば、新幹線はやてができる前は、青春18キップで年に1度は八戸〜東京間を移動してましたけど、今は八戸〜盛岡を利用できなくなったため、すっかり帰省には使わなくなってしまいました。

気が付くと「バス」ばかり使っています。
でも、東京から青春18キップで旅に出るときは、夜行快速ムーンライトながら号、ムーンライト信州号、ムーンライトえちご号をいつも使っています。

本当は東京から仙台、盛岡方面へ向けて夜行快速が走っていればいいものの、仙台行きが時々走る程度なのが残念なところです。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「遠くへ行くときの交通手段」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月14日

ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(前編)

つい先日、「プレミアム」に乗ってきました!
そうです、ウィラートラベルのプレミアムバスです。

・後編「ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(後編)」

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○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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プレミアムバスとはこういうバスです。
・(リンク)高速バス・夜行バス・長距離バスならWILLER TRAVEL
日本車より安い韓国の大宇製バスを使用して、座席がゆったりという事が特徴です。

ウィラーを含めた全国のツアーバスを予約できる楽天トラベル(高速バス予約)に書かれている感想・苦情を読むと以下のような事が出ています。

◎楽天トラベル
高速バス予約

■車内設備に関する事柄
・カーテンが薄い
・冷房が寒すぎる(特に深夜)
・天井付近で微振動
・バスの揺れがすごい
・ブランケットが小さすぎる

■乗務員に関する事柄
・出発時に休憩場所や到着予定時間等の案内が一切無い
・ドリンクサービスに関する案内が無い
・休憩地(高速のサービスエリア)に着いても発車時間等の案内が無い
・目的地に予定より早く着きすぎる

などが出ています。

今回は車内のゆったりぶりと、意見に出てている事柄を体験してきました。


さて、東京〜八戸間の帰りに利用したため、まずは八戸市から高速バスの「うみねこ号」で出発し仙台へ向かいました。
夕方出発したため、約2時間程の乗り継ぎ時間があります。

仙台行き終点の宮城交通案内所向かいの降車場から、まずは仙台駅東口に向かいます。
雨は降っていないようです。
道も知らないため、とりあえずGPS携帯を使いつつ移動していきます。
まだ出発時間(23:30)まで余裕があるものの、確認を兼ねて集合場所の代々木ゼミナール前へ行ってみます。

すると、ウィラートラベル塗装のバスが横を走り少し先の路上に止まるでは無いですか!
車体には特にバス会社は書いて無く、よく見ると「仙台3」と書かれています。
もしかするとこのバスに乗るかと思ったものの、それにしては到着が早すぎます。(21:50頃)

ウィラートラベル 韓国製のバス
ウィラートラベルの韓国製バス

代ゼミ前へ行ってみると受付どころか誰もいません・・・


という事で、する事も無いため、近くのファミレスミルキーウェイに行って夕食&時間つぶしをします。

23時も過ぎたので集合場所へ向かおうと会計し、外へ出ると雨が降ってます。
すぐ近くなので走って代ゼミ前へ向かう。
バスは2台停まっていて、受付をしている雰囲気のため、まずは受付を済ます。
受付の方は明かりが無いせいかペンライトを片手に名簿を探してます。

乗るバスは「クリスタル観光」で、バスはまだ到着していないとの事。
ツアーバスに乗る時バス会社名を言われたのは初めてです。
プレミアムバスだからか、仙台だからなのかはわかりませんけど。
運行は「タイセイ観光」だと思い込んでいたため、もしかして日本車の3列車か?と心配になる。

そんな時、安いけど3列シートな高速バスの日本中央バスが通過していく。
日本中央バスの東京行き
日本中央バスの東京行き
(かなりぶれてます)

目の前に止まっているバスは、オリオンツアーとウィラートラベルのスタンダード車(4列車)だった。
間もなく出発時間になる頃、道路向かい側にさっき見たのと同じウィラー色のバスがやってきた。
急に待っていた人たちが動き出したので、受付の方に聞いたところ、プレミアムバスはあのバスですと言う。
あのバスはあそこから動かないから、道路を渡って乗ってくれと言われる。
(なぜ動かない?)

バスにのったのはこのあたり。
MapFan Web


どうやら、22時前に見たバスのよう。
とりあえず写真を撮ってみる。
慣れていないのかエンジンを始動したものの一度目は失敗、二度目でちゃんとかかっている。

ウィラートラベルの大宇製バス後部
ウィラートラベルの大宇製バス後部

普通の形ですね。

ウィラートラベルの大宇製バス前面
ウィラートラベルの大宇製バス前面

ウィラーエキスプレスのバストランク
ウィラーエキスプレスのバストランク

ウィラーエキスプレスのバス側面窓
ウィラーエキスプレスのバス側面窓

ウィラーエキスプレスのバス側面窓
ウィラーエキスプレス「仙台〜新宿」

トランクに荷物を預ける人々は雨の中外に並んでいるものの、私は預けないのでさっそく乗車する。
当たり前かもしれないけど、車内の様子は本当に公式サイトの写真そのままでびっくり!
新車だけに内装もきれい。

車内は前後9列、横1+2列とシリウス号よりもゆったりしている印象を受けた。
座席自体も結構大きいし!

ウィラートラベルの大宇製バス車内
ウィラートラベルの大宇製バス車内

座席の形が変わっていると思います。

ウィラートラベルの大宇製バス座席
プレミアムバスの1人用座席

ブランケットとアメニティグッズが席に置いてあります。

なんとか車内に乗ったところで、次回へ続く。

・後編「ウィラートラベル「プレミアムバス」乗車レポート(後編)」

投稿者 umineko : 03:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月13日

ウィラートラベルのプレミアムバス乗ってきました(準備中)

初めてウィラートラベルのプレミアムバス(キムチ)へ乗ってきましたが、後ほどレポをアップ予定です。
予想以上に良かったり、そうでもなかったりと、乗ってみないとわからない事ばかりでした。
しばらくお待ちください。

投稿者 umineko : 07:41 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月28日

八戸市営バスの広告を撮って送るともれなくプレゼントが!

休みの日という事でネットサーフィンをしていたら、意外なところでバスネタを見つけてしまいました!
それを見つけたサイトは八日町の酒蔵「八鶴」の公式サイトです。

・(リンク)ようこそ八鶴ホームページへ

TOPページの真ん中あたりを見ると「バスストップキャンペーン」と書いてあります。
イラストはどうやら八戸市営バスの車両のようです。

キャンペーンの内容はある写真を送ると「もれなく八鶴のお酒をプレゼント」とあります。
応募者にもれなくプレゼントとはかなり太っ腹な企画では無いですか!

そして、応募条件とは「バス正面の八鶴広告を写真に撮り送る事」となっています。
さらに、広告を掲出しているバスは一台だけだそうです(泣)


これを撮影するとなると、まずは外を出歩く時にどのバスへ広告が付いているのかをチェックしつつ(その時撮れればハッピー)、運用に入りそうな路線を見当付けて追いかける事になりそうです。

しかし、難易度は高くともこれは八戸の路線バス好きなら応募したいところです!

・(リンク)キャンペーン内容です。


とここまで書いてきましたが、残念ながらよく見ると応募期間は7月末で終わってしまっているようなんです・・・
八鶴さん!また同じようなキャンペーンして欲しいものです。

投稿者 umineko : 01:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月03日

ウィラーバス青森線にはあのバス会社が

今日は品川駅港南口まで行ってきました。
なぜ行ったかというと、昨日8月1日からウィラートラベルの「東京〜青森線」が運行開始されたため、さっそく様子を見に行こうと思ったからです。

自分でも帰省の時に乗ってみようと考えているので、下見も兼ねてという事になります。
サイトの写真にある韓国製のバスが来る事を期待していました。

↓このバスが来る事を期待してました。
ウィラートラベル 韓国製のバス
ウィラートラベルの韓国製バス

・(リンク)「ウィラートラベル 関東発−青森方面バス詳細・予約」
・(リンク)「hommeの交通雑記 新館 | ウィラー・エクスプレス 青森発」
・(リンク)「名も知らぬ街角の... ウィラーエキスプレス青森線 さくら観光バス品川港南口 8/12」
・(リンク)「名も知らぬ街角の... ウィラーエキスプレス青森線 北都観光バス品川港南口 8/13」
・(リンク)「八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:WILLER EXPESS八戸便は予想外なバス会社」

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○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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◎ツアーバスの予約なら各社比較できる楽天トラベルがおすすめ。
高速バス予約

22時20分頃に品川駅へ着き、まさか早発はしないと思いつつも軽く走りながらバスの集合場所に向かいました。
ウィラートラベルの公式サイトには港南口(プリンスホテルとは反対側)の交番横が集合場所と書かれています。

集合場所に着きましたが、「WILLER EXPRESS」ののぼりが立ち、明らかに人が多く集まっていたため、一目瞭然でした。
平日だからか、受付の列には10人くらいが並ぶ程度で、空いている印象がありました。

まずは金沢行きが到着し、続いて「岡山、広島行き」の乗車案内があり乗客が誘導されていき、「SAIKAI」と書かれた白地のバスが到着しました。

「SAIKAI(西海)」といえば青森県の西海岸にあるバス会社「西海観光」が思い浮かびますけど、まだ青森行きの案内は無く、広島行きに乗る人々がそのバスの前に並び始めました。
まさか、青森のバス「西海観光」が「広島行き」?と思ったものの、西海観光のバス(セレガ、11列車)前部の札は「WILLER EXPRESS 関東→青森様」と書かれていました。

ウィラートラベル 西海観光バス
ウィラートラベルの札「WILLER EXPRESS 関東→青森様」

どうやら、係員の方が誤案内だったようです。
という事で、青森行きは「西海観光」だという事が判明しました。

ウィラートラベル 西海観光バス
西海観光を前から撮影

ウィラートラベル 西海観光バス
西海観光バスの前部

ちなみに、この西海観光というバス会社は「東京〜深浦、東京〜小泊」の帰省バスを運行しているそうです。
都市間ツアーバスに参入したのも不思議では無い気がしました。

・(リンク)「青森県バス協会 会員ニュース」


そうなると気になるのは、8月10日から運行開始予定の「東京〜盛岡、八戸線」に使用されるバス会社です。

「東京〜青森線」と同じバス会社かな?と予想していましたが、これだと青森県西端の深浦町から青森県東端の八戸市まで延々と回送する事になります。
それは可能性が低いと思います。

となると、青森線とは別の会社が運行する可能性が高いですけど、どこのバス会社が使われるか楽しみです。
個人的には、東京ディズニーランドまでのツアーバスをよく運行しており、去年の夏に一時期「東京〜青森間」格安ツアーバスを運行していた六戸町の「つばめタクシー」がくる可能性が高いと予想しています。

本当は新型バスが使用されているならぜひ乗りたかったものの、普通の観光バスとなれば微妙なところです。

投稿者 umineko : 01:05 | コメント (6) | トラックバック

2006年07月30日

三沢空港連絡バスで発見したこと

今年の春にJAL三沢〜羽田線の飛行機へ久々に乗りました。
(本当ははやてに乗りたいものの、健保組合の補助でJALに安く乗れるので)
その時、八日町から三沢空港まで三沢空港連絡バスへ乗り移動しました。

いつもの元貸切車が来たと思いきや、車内へ入りよく見ると不思議な点を見つけました。
まずは、この写真を見てください。

三沢空港リムジンバ車内


一見、普通のリクライニングシートが並んでいる車内です。
しかし、よーく見ると2点程気になる部分がありますね?

そうです、座席カバーに「CHUO BUS」と書かれています。
「CHUO BUS」?
漢字で書くと「中央バス」になると思われますが、青森県のバス会社では聞かない名前です。
(過去にはあったかもしれませんけど)

やはり高速バスを多く運行している北海道のあのバス会社を思い浮かべてしまいます。
そうです、「北海道中央バス」でしょう。
あそこ以外の可能性あるでしょうが、実際のところどうなんでしょう?


そして、もう一つ気になる点があります。
車内後部に個室らしきものが見えています。
これはどう見ても「トイレ」ですね。

しかし、いつのまにかトイレ付きになったのかと思いきや、よく考えるとこの路線は片道1時間程度であり、そもそも今までも途中休憩すらありません。

そこから考えると、「中古で買ったらたまたまトイレが付いていた」だけと予想しています。
ちょうど、同じく春に乗った札幌〜室蘭線のバスがトイレ付きだったため、それくらいの距離を走る路線用だったと思われます。

ちなみに、実際にトイレが使えるかは、何となく気が引けて確認できませんでした・・・
どなたかレポートお待ちしています!(笑)

このバスについては、こちらのブログにも取り上げられています。
・(リンク)「 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ 北海道からやってきた十鉄バス」

投稿者 umineko : 00:29 | コメント (7) | トラックバック

2006年07月26日

南部バス路線が一部廃止?

岩手県のニュースで、こちらのものが載っていました。

・(リンク)「県内バス34路線が休廃止 県対策協」(岩手日報)

要約すると、
「南部バスを含む34路線を本年度中の路線廃止を予定している」との事です。

今年4月から南部バスの三戸~一戸間の路線のうち、青森県内(三戸町内)の区間が廃止になりました。
今回の件は、それに続くものと思われ、どの路線が廃止対象となるのか注目していきたいと思っています。

現在、現在南部バスが運行する岩手県内の路線は、
・舌崎(二戸市)~一戸駅間
・八戸市~軽米病院間
・八戸市~大野(洋野町)間
という3路線があります。

そのうち、「舌崎~一戸駅間」は今では二戸市内のみを走る訳で、そのまま二戸市営バスへ移管されるのが自然に思います。

・(リンク)「二戸市 市民のバス」

他の八戸と軽米町、洋野町を結ぶ2路線は、県境を越えるだけに町営バスへ移管するのは課題が多いと思われ、現状維持でいくと予想しています。
年度末に向けて、詳細が明らかになるでしょうが、どう変わって行くのでしょうか。

投稿者 umineko : 13:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月01日

東京〜八戸、青森間の格安バスが増えます!

昨年2005年からオリオンツアーが東京〜青森間の格安バスを運行しています。

そして、この夏にはさらに東京〜八戸、青森間の格安バスが増えるのです!
複数の主催旅行会社(バスツアー形式のため)、路線となるためまとめてみました。

・(リンク)八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:高速バス・ツアーバスは函館ブーム?(関連記事あり)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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◎ツアーバスの予約なら各社比較できる楽天トラベルがおすすめ。
(オリオンツアー、ウィラートラベル共に予約可)
高速バス予約

各社路線の概要をまとめると以下のようになります。
運行区間 運行会社 片道料金 運行期間
TDL、東京〜弘前、青森 オリオンツアー 4,500〜6,000円 2006年9月末まで運行決定済み
TDL、東京〜青森 ウィラーエキスプレス(ジェイエキスプレス) 4,800〜5,300円 2006年8月1日〜9月18日
東京〜盛岡、八戸 ウィラーエキスプレス 5,300円(東京〜八戸間) 2006年8月10日〜8月20日

・(リンク)青森・盛岡/東京バス -オリオンツアー-
・(リンク)東京⇔青森・函館 ジェイエキスプレス
・(リンク)ジェイエキスプレス(東京〜八戸線の情報)
※URL変更(7/5)
このなかで特筆すべきは、
・「ウィラーエキスプレス」の新規参入(東京〜函館線もあり)
・短期間限定ながら「東京〜八戸間」が復活(今年3月まではオリオンツアーが運行) という点です。


また、バス料金は曜日や期間により異なりますが、東京〜青森間の場合、2社で価格差がある事もポイントです。
一概にどちらが安いという訳では無いため、よく比べてみるといいかもしれません。
どうもオリオンツアーは料金の変動が激しいようです。

料金を下表にまとめました。

大雑把に分けると、
・お盆や金曜日、9月の月曜〜木曜日ならウィラーがお得
・8月の日曜〜木曜日ならオリオンがお得
では無いでしょうか。

なかなか料金体系が複雑なため、少しでも安く利用したい際には十分確認してみた方が良さそうです。

◎オリオンツアーの料金(8/10〜8/15、三連休時は例外あり)
乗車日 片道料金
日曜〜木曜発 5,000円
金曜発 5,500円
土曜発 4,500円(一部の日5,000円)
7/14、8/10〜12、9/15発 6,000円


◎ウィラーエキスプレスの料金
乗車日 片道料金
8/1〜8/27、金土日発(8/28〜9/18) 5,300円
月曜〜木曜(8/28〜9/18)、一部の土曜発 4,800円

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2006年05月15日

私にとっていつも「欠かせないもの」

今回は「欠かせないもの」について書きたいと思います。

出かける時、というかいつもかばんに入れているものがいくつかあります。
その一つに「バスの時刻表」があります。
これが欠かせないものなんです。

世の中には多くの時刻表がありますが、その中でいつも持ち歩いているものは、
・八戸市営バスの時刻表
・南部バスの時刻表
・十和田観光電鉄(十鉄バス)の時刻表
があります。

そもそも、八戸にいる時はともかく、そうでない時にも持ち歩いているのは、ウェブサイト更新に役立つ事と、何となく見るときがあるからです。

これと「iBook」+「WILLCOMのPHS」があれば、どこでもウェブサイトやブログを更新する事ができます!
(その割には頻繁な更新できてませんけど(汗))

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「欠かせないもの」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 12:20 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月30日

あのバス停は名称変更?

デーリー東北のニュースを見ていて気が付いた事があります。
何気に路線バスにも関係してたりします。

・(リンク)デーリー東北 主なニュース

この中で、
「八戸・白山新浄水場が完成 処理能力は2倍に(2006/04/28)」というニュースがありました。

「白山浄水場」が大きくなったという内容ですが、最後の方に
「一方、根城、奥入瀬両浄水場は本年度で廃止し、白山浄水場に統合する。」
という一文がありました。

そうです、「根城浄水場」といえば、「根城浄水場通」バス停です。
「根城浄水場通」行のバスも一日1本ながら残っています。
(昔は一日10本くらいはあったような?)

・(リンク)八戸市交通部バス時刻 ね行

バス停名の由来となる「根城浄水場」が廃止されるとなると、当然バス停名も変更されると思われ、合わせて「根城浄水場通」行も名称が変更となるでしょう。

しかし、代替のバス停名となると、あのあたりで目立つものいうと、根城史跡、八戸市博物館かなと思いますので、変更案なら
・根城城址通り
・根城史跡通り
・博物館通り
あたりでは無いでしょうか?

まだ少し先の話しですけど、どう変わるかが楽しみです。

投稿者 umineko : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日

淡路交通のすごいところ(2)「このバスに中扉!?」

「淡路交通のすごいところ」の続きです。

いよいよ淡路島から本州へ渡ります。
岩屋から「高速舞子」行きの高速バスへ乗り込みます。
この路線は距離的な短い路線で、海を渡る事が主な目的のシャトルバスです。

そして、到着したバス(観光バスタイプ)に乗り込みますが、えっ!そこから乗るの!と驚いた瞬間です。

乗車後に撮った、こちらの写真を見てもらえるとわかりますが、左側で一部座席が無い部分がありますね?

そうです、「中扉」が付いていたのです!


高速舞子行きバスの車内・淡路交通

いきなり衝撃うけつつも、バスはインターへ向かい高速道路に入り、いよいよ明石海峡大橋を渡っていきます!
これで本州四国連絡橋(本四架橋)の3本を不完全ながら渡った事になりました!
・しまなみ海道(本州から半分くらい)
・瀬戸大橋(鉄道線)


明石海峡大橋を渡り始める・淡路交通


ちょっと、例の扉部分を撮影してみました。
車内から見るとこんな感じです。


中扉を車内から撮影1・淡路交通

ドア部分には窓が付いてないので非常ドアっぽい雰囲気もあります。

続いて角度を変えて撮影。


中扉を車内から撮影2・淡路交通

ハイデッカー車なだけに3段ステップです。

高速舞子バス停到着後に外から撮影してみました。


外から見た中扉・淡路交通

外からだと、より一層非常用扉な感じですね?
あと、ドア上にはしっかりと「行き先方向幕」が付いてます。
これも前扉横に小型の表示器を装備しているバスはよくありますが、これだけ大型のものを使っているバスは初めてみました!

高速バスは前乗り前降りが全国的に広まってますから、初めて見る人にはまさかここから乗るとは思わないでしょう。
疑問なのは、この路線が乗車バス停と降車バス停が完全に分かれているため(例:淡路島内乗車のみ、本州内降車のみ)、扉は1つでも乗降時間は変わらないと思うのです。

もしかすると、導入当初は乗降が共に多い他路線で使われていたのかと想像しています。

バスはここが終点ですが、そのまま前方に走り去っていきました。
この先に折り返し場があるんですかね?

今回の淡路島の旅は、予期しない驚きの連続で行ったかいがありました!
バスネタ的に面白い発見がもっとありそうなので、いつかは淡路島をメインにして行ってみたいと思ってます。

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2006年03月16日

貸切バスの思い出

今回は貸切バスの思い出について書きます。
貸切バスというとまず思い浮かぶのが「バス遠足」です!

八戸市の小中学校では、春に「歩く遠足」、秋に「バス遠足」と年2回の遠足がありました。
どちらかというと、歩くよりはバスに乗って遠くに行くバス遠足が好きでした。

ただ、ちょっと問題がありました。
それは「車酔い」する事なのです!
いつも窓際の席に座り、時々風に当たりながら何とか目的地までたどり着いていた記憶があります。

今ではバスに乗ってもだいたい車酔いせずになりました。
(体調とか本読んだりするとだめだったり・・・)

遠足で乗ったバス会社というと、小中学校時代は「南部バス」が多く、時々「三八五バス」だった覚えがあります。
高校の時は他社より近いせいか「十鉄バス」でした。
そこで乗っていないバス会社があります。そうですそれは「八戸市営バス」です。

旭ヶ丘営業所に近いにも関わらず、結局市営バスの貸切バスに乗る事はありませんでした。
もしかすると、貸切バスの保有台数が多く無かったせいかな?と想像しています。

ちなみに、最初に通った大館中学校(そのご学区分割)は1学年10クラスほどあったため、30台近い数の貸切バスがグランドに勢ぞろいしている様は見事でした(笑)
下手なバスターミナルやバスの営業所よりもバスが多かったかもしれません。


あとは、小学校の修学旅行で北海道で乗ったバスを今でも覚えています。
洞爺駅から乗ったそのバスは「ブルーバス」と書かれた「美鉄バス」という会社のバスでした。
何より驚いたのは初めて見た「プラグドア」です!
今では当たり前ですが、当時の八戸では見た事が無く、とても未来的な乗り物に見えたものです。

なぜ洞爺から遠く離れたバス会社だったのかは謎なところです。
そして、今はもう解散してしまったバス会社なのです。


貸切バスというと、観光バスタイプの車両が主ですが、小学校のスケート教室で新井田インドアリンクまで行く際には路線バス車両を貸し切ったものに乗って行った思い出があります。
当然座席は足りず、ほとんどの子供達が立ちっぱなしでした・・・

学生の時には年に何度か乗った貸切バスも、最近ではあまり乗る機会がありませんでした。
去年乗ったオリオンバス(ツアー形式)も形態的には貸切バスになりますね?

しかし、今の会社に入ってから二度ほど乗る機会があり、おー国際自動車か、那覇バスキタ━!!とか心の中でつぶやいてしまいました(汗)
そうそう、早いうちに新型セレガ&ガーラの貸切バスにも乗ってみたいです!

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「貸切バスの思い出」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 02:05 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月12日

淡路交通のすごいところ「こんなに新型?」

去年の年末も近いある日に四国まで行ってきました。
その帰りに淡路島を通って行こうと思い、初の淡路島へ行ってきました。

前の日は徳島市に泊まったのですが、駅前から次々と本州方面の高速バスが発車していくものの、そこはやはり「鉄道ローカル線&路線バスの旅」として乗って行く事にしました。

まずはJR徳島駅からJR鳴門線の列車に乗り、終点の鳴門駅まで向かいました。
大型時刻表で調べたところ、鳴門駅前から洲本行きの路線バスに乗り継ぎができる事がわかりました。

しかし、駅前バス停には「鳴門市営バス」の時刻しか見当たらず、ちょっとあせり始めたところ、よく見ると裏側に載ってました(汗)

JR鳴門駅前バス乗り場はここです。
・(リンク)徳島県鳴門市周辺地図 - 生活地図サイト MapFan Web

何台か鳴門市営バスが発着していきますが、南部バス程では無いものの(笑)全体的に古めの車両な印象がありました。
例えて言うなら、八戸市営バスに近いかもしれません。


そして、洲本行きバスがやってきましたが、そのバスは「エルガ」でした。
乗客は10名はいない程度です。

この座席に特徴があり、裏側が鉄板なんです!
鉄板を使っていたとしても塗装をするとかしてあるものですが、こんなにいかにも「ステンレス」のようなものは始めて見ました。


裏側が鉄板張りの座席・淡路交通

バスは鳴門大橋を渡りつつそのまま高速道路へ入り、道路上のバス停も経由しながら進んでいきます。
高速上のバス停でも数人降りていきました。
高速道路を路線バス用車両が走って行くのは、全国各地にあるものの珍しい体験だと思います。


そして、終点「洲本高速バスターミナル」が近づいてきたところで、バスの営業所が見えて来たのです。
しかし、構内をよく見るといすゞのバス「エルガ、エルガミオ」と「ガーラ」ばかりなのです!
貸切バスはガーラ以外もいるものの、これほどまでに新型車ばかりなバスの営業所は初めてみました!


エルガばかりの洲本営業所・淡路交通


ガーラが多い洲本営業所・淡路交通


エルガとガーラばかりの洲本営業所・淡路交通

洲本営業所周辺の地図はこちら
・(リンク)兵庫県洲本市周辺地図 - 生活地図サイト MapFan Web

元々はこの営業所の場所にバスターミナルがあったそうですが、現在は近くの海側に立派なバスターミナルがあり、高速バス、路線バスが発着しています。


これだけ新車ばかり導入しているので、そんなにもバス事業で儲けているのかと思いきや、ターミナルの時刻表を見てみると運行本数は各方面とも1時間に1本程度だったりします。
あまり南部バスの五戸、三戸方面と変わらない程度です。

のちにWikiペディアで読んで知ったのですが、不動産事業で儲けているのため、バス事業は赤字でも手持ち資金が豊富なため新車が多いようなんです。
実は淡路交通からの中古車が八戸市営バスでも走っていて、状態がいい車両なのです。
(横2人掛け中心の座席が多い車両)

・(リンク)淡路交通 - Wikipedia


この日は大垣まで行く事が目的なので、途中経路は何とでもなります。
洲本からどこに向かうかを待合室で考えてたのですが、ちょうど淡路島の北端「岩屋」行きのバスが発車する事がわかり、乗ってみる事にしました。

ただ、お昼が近い時間なので、途中どこかで途中下車して食事にしようと思っていたものの、お店が多そうな町は無く、結局終点の岩屋バスターミナルまで行ってしまいました。

途中の各港町には立派なバスターミナルがありましたが、これは船とバスの乗継ぎが盛んだった関係だと予想しています。
ほかにも遊園地や大きな観音様も見えましたが、思ったよりも淡路島はいろいろあるところのようでした。

そういえば、島内で見かけた&乗ったエルガはすべて「ワンステップ車」でした。
「ノンステップ車」を導入してないのはどういう理由があるのか気になるところです。


岩屋に停車中のエルガミオ・淡路交通

岩屋では「岩屋ポートビル」前にバスターミナルと船着き場があります。


岩屋ポートビル

次はいよいよ初の「明石海峡大橋」を渡ります。
続く

・次回は「このバスに中扉!?」です。

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2006年03月05日

シルバーフェリーの元市営車はどうなる?

八戸〜室蘭間のフェリー航路が3月15日から運航休止となります。

・(リンク)東日本フェリー NEWS

何気ないこのニュースも実はあるバスに関連してくるのです。


現在、この室蘭航路は室蘭発19:15発→八戸港3:00着で運行されています。
続いて約1時間後に苫小牧港21:15発→八戸港4:15着というフェリーが到着します。

しかし、八戸港フェリーターミナルは1隻のみがターミナルに接岸できます。
そうなると、4:15着のフェリーはどうするかといえば、どうやら少し離れた場所に接岸し、旅客のみなら送迎バスでフェリーターミナルへ移動するそうなのです。

↓移動の様子はこちらのサイトに紹介されています。
・(リンク)シルバーフェリーシルバーフェリー

送迎バスに乗るという事はよくある事ですが、このバス車両は気になる履歴を持っているのです。
それは、「八戸市営バスの中古車」なんです!
前から知ってはいたものの、フェリーに乗る機会が作れなくていまだに乗った事がありません。

そんなバスが今回の室蘭航路休止によって、不要になると思われます。
なぜかというと、これからは「八戸4:15着」のフェリーは普通にフェリーターミナルに接岸できますから!

バス自体が廃車となってしまうのか、いつの日か使う日まで保管されるのかが気になるところです。
どちらにしても、毎日運行される事は無くなってしまうと思われます。

実際のところ、交通部からの譲渡後の走行距離は少ない訳で(1日数百m!)、廃車にするくらいなら南部バスに譲渡すれば主力車として活用してくれるんじゃないかと思ってます!

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2006年02月03日

岩手県北部の新バス路線

ふと見つけた面白そうなバス路線開設情報です。

・(リンク)「洋野町 洋野町の制度は次のようになります」

洋野町(ひろの)というとどこの町かわからない方も多いと思いますが、実は岩手県北部の種市町と大野村が合併してできた新町なのです。
八戸市の隣町かと思ったものの、階上町、軽米町をはさんだ場所に位置します。

このページの中で、
「■町営バスの運行
現在、種市町で運行している大谷線を大野村まで延伸し、   
種市町~種市庁舎~大谷~大野庁舎~大野高校~おおのキャンパス間を運行します。
〜略〜
平成18年4月1日の運行開始を目途としています。」
との記述があります。

今まで旧大野村と種市町を直接結ぶ路線は無かったため、例えばちょっと遠出したい時にでも、南部バスで八戸から大野駅まで行き、そこからバスでJR種市駅まで抜ける事も可能となります。
また、沿線には大谷温泉もあり途中下車するにもよさそうです。

この新路線が八戸には関係が無いと思いきや、町営バスの運賃次第では八戸〜大野を移動する場合、
従来の「陸中大野〜八戸市中心街間の南部バス大野線(運賃1310円)」よりも
「大野駅〜種市駅間の町営バス(参考:大谷温泉〜種市駅間300円)+種市駅〜本八戸駅間のJR八戸線(運賃570円)」を使う方が安く行けるかもしれません!
つまり、南部バス路線の利用者数にも影響があるかもしれないのです。

実施は4月に運行開始されてみないとわからないですが、春に向けて気になる存在です。


あと、合併というと三戸郡では福地村、名川町、南部町(なんぶまち)が合併して、南部町(なんぶちょう)となりました。
こちらも旧名川町エリアで町内全域を走る「ながわ里バス」が運行されています。
近い将来に町域全体へ運行を拡大するものと思われ、これまた気になる存在であります。

投稿者 umineko : 01:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月24日

玄関を出るとそこには

少し前のある朝、家の前が騒がしいなあと思いつつ、出かけるため外に出るとそこには
大型観光バスのGALA(ガーラ)が止まっているでは無いですか!



どうやら団体さんの集合場所になっていたようです。

それにしても、まさか家の前にそんなものが停まっているとは予想外でした。

うちの前は、バス停がある訳でも無く(というか路線バスは通らない)、ましてやバス会社の車庫がある訳でも無いのです。
しいていうと、家の前のところだけ歩道が妙に広いくらいなんです。
(大型バスも1台なら止められるくらい)

ちなみに、このバス会社は「ふじバス」といい、ベンツ製バスを導入したそうです。
・(リンク)「ふじばす」「富士バス観光」のホームページ

そういえば、外車のバスというとお台場と丸の内で乗った無料循環バスくらいですね。
たしか、その時乗ったのはネオプラン社製でした。
ベンツの貸切バスにもいつかは乗ってみたいもんです♪

投稿者 umineko : 13:09 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月23日

八戸の路線バスで意見を募集中です

最近ウェブサイトを廻っていてちょうど見つけたのですが、八戸の路線バス関連で意見を募集中です。

まずは、「八戸市内循環線運行状況」についてのアンケートです。
これはすでにサービス中のもので、バスの位置情報を知る事ができる「通称:バスロケ」です。
・(リンク)八戸市内循環線運行状況(六日町、三日町、ピアドゥ、ラピアを結ぶ循環バス路線)

アンケートが1/26締切で受付中ですが、どうやら今後の対象路線拡大を意識した設問になっています。
・(リンク)バスロケアンケート

このアンケートの回答結果によって、今後バスロケを導入する路線の使い勝手にもつながると思うので、ぜひ使ってみて気になる事がある方はどうぞ。


続いて、こちらは魚市場、市民病院など八戸市政の改革に関する意見募集で、その中に「八戸市《市営バス事業》集中改革プラン(案)」があります。

・(リンク)「八戸市 行財政改革大綱(案)・集中改革プラン(案)への意見募集」

これは主に、3年計画で進めている路線バスの民営移管に関するもののとなっています。
もっと十鉄に移管すべき!とか、市営バスのままがいい!などあるかと思いますので、意見を送ってみてはどうですか?

個人的には数値の比較がしづらいのが気になる点です。
例えば、「平成17年度から平成19年度までの間に、現行の75%程度まで営業路線の規模を段階的に縮小する。」
と25%減らすとあるものの、バスの台数は「平成16年度 144台 → 平成21年度 130台程度 へ減少」とあり、
10%程度しか減りません。

「営業路線の規模」規模縮小とバス台数の減少率が大きく異なるのも不思議に思います。
(最初、現状の75%の組織になるように見えてしまいました)
ちなみに、正職員、臨時職員を合わせた人数は平成16年度合計288人、平成22年度239人(予定)と減少するとの事です。

あと、臨時職員ばかりになっていく事が気になります。
平成21年度には臨時職員が3分の2にまで比率が増えていきます。
期間限定の職員が市営交通を支えているというのも、ちょっと不安を感じますが、正職員に登用する道を用意すればいいように考えてます。

投稿者 umineko : 00:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月08日

小中野バスセンターからのバスがまた減ってしまいます

12月10日から小中野バスセンター発着の路線バスがまた減便されてしまいます。
今回は特にラピアとの間を結ぶ100円バスが激減しています。

・(リンク)「南部バス 路線バス」

平日の小中野バスセンター発で比較すると、「30本→5本」とこの路線がまもなく廃止される事を予感させてくれます。
替わりに江陽に開設した折り返し場の発着が増えているのでしょうが、小中野バスセンター発着のバス自体が完全廃止も近いんでしょうか?

また、今回の改正で平日17時台に出発するバスが無くなってしまいました。
(もともと17時台は100円バスのみだった)

ひと昔前までは八戸営業所行きも1時間に2~3本はあったのですが、今では1日4本のみの運行です。
しかし、少し歩くと格段に本数が多い栄町バス停があるので、あまり影響は無いのだと思います。

小中野バスセンター前の小児科に通院していて、あそこからのバスはよく使っていたもので無くなってしまうとなるとさびしく感じます。

投稿者 umineko : 13:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

宝物といえば「時刻表」です

今回は「たからもの」について書いてみます。
自分の宝物というと、一つは時刻表好きなもので過去から最新に至るまでの時刻表です。
特に八戸のバス時刻表(ポケット時刻表)は、ローカルなもののため他では手に入らないし、何より昔から使っていた乗り物なので愛着があります。
(もちろん、鉄道時刻表も保存してますけど)

とりあえず、手元にある八戸市営バス、南部バス、十鉄バスの各バス時刻表を並べてみました。
この他、部屋のどこかに眠っているもの、実家にあるものもあります。

八戸のバス時刻表


南部バスがここ数年、年2冊発行する事もある以外は、1年に1冊発行されています。
つまり、八戸市営バスの5冊なら5年分という事。
実際に入手したのは、八戸市交通部発行は昭和58年、南部バス発行は写真には無いですが昭和62年頃のものがあったはずです。


見比べていて気が付いたのですが、ひと昔前までの市営バス時刻表は日祝用ページが白色の紙に赤字印刷だったんです。
少なくとも平成4年版までは白地でした。

今では南部バスと同じく、赤色の紙に印刷されています。

昔の八戸市営バス時刻表「日祝日用」ページ


手元にある市営バス、南部バスの一番古いポケット時刻表を並べてみました。
市営バスの時刻表はこの以降のものを見ると、バス写真やバスに関するイラストを表紙に使ってますが、この時は市営バスの車体カラーでした。

これより前の時刻表は持ってないので、昔はずっとこういう表紙だったのかは不明です。
あと、昭和の頃市営バスのダイヤ改正は毎年11月に実施されていました。
なぜ11月だったのかは不明ですが、その後JRのダイヤ改正に合わせて実施したりで、いつからか4月1日改正が定着してます。

手元にある市営バス、南部バスの一番古いポケット時刻表


今度は南部バス時刻表を並べてみました。
そういえば、南部バスのは基本レイアウトは変わらずとも毎回表紙の色が違いますね!

手元にある南部バスのポケット時刻表


今度は八戸市営バス時刻表を並べてみました。
こちらは色だけではなくて毎年デザインが変わってます。

手元にある八戸市営バス時刻表


最後に十鉄バスの時刻表です。
こちらは、最新のもの以外では3冊しか見つからず。
毎年色が変わっています。

手元にある十鉄バスの時刻表


八戸にいた時には、市営バス、南部バスのポケット時刻表はダイヤ改正と同時にもらいにいってましたけど、十鉄バスは使う機会がまったく無かったため、もらってきて無かったんですよね。

そういえば、高校生の時に十一日町の十鉄窓口(今は無い)に時刻表を下さいと言ったら壁に張る時刻表だけでした。
いつのまにか手帳型の時刻表を配布するようになったんですかね?

時刻表は最新で無いと実用面では無意味なものですが、こうして10年以上前の時刻表を改めて見てみると、当時の八戸市内の状況がわかったりで(ニュータウンは無かったとか、西高校行きは無かったなとか)、結構価値のあるものだと思います。
これからも、できるだけ長く集めていきたいと思っています!

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「たからもの」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 02:07 | コメント (6) | トラックバック

2005年09月30日

八戸の路線バスで昔思ったこと

今回は「八戸」をテーマに書いてみたいと思います。
八戸のバスで昔思ったこと、感じたことについて書きます。

・八戸の路線バスはいすゞ車ばかり
八戸市内で路線バスを運行する事業者は主に八戸市交通部(八戸市営バス)、南部バス、十和田観光電鉄(十鉄バス)と3社あります。(JRバスは別として)
その3社共になぜか、いすゞ(いすず)自動車のバスばかりを導入しているため、市内を走るバスはいすゞのバスだらけなんです。

そのため、ずっと誤った知識を思い込んでいた事があります。
何かというと、日本のバスというのは三菱や日野、日産などのいくつかバスメーカーがあるものの、いすゞ車がほとんどなのだと。
(なぜか、三菱の貸切タイプの「エアロクイーン」だけは名前を知っていた)

しかし、八戸を離れ東京に引っ越して感じたのは、世の中いろんなバスが走っているという事です!
これで世の中広いのだと気が付いた一コマでした。
もしもずっと八戸在住だったら、いまだに「いすゞ」が日本一多いと思ってたかもしれません(汗)


・十鉄バスはなぜか中扉が「しめきり」と表示
家が新井田方面だった事もあり、十鉄バスに乗る事は全然ありませんでした。
実際に十鉄バスの路線バスに初めて乗ったのは、20歳をすぎてからだったと思います。
(遠足の貸切バスでは乗った事ありましたけど)
それでも、十六日町からバスに乗る事がよくあったため、そこでバスを待っていると時々十鉄バスがやって来る事がありました。

しかし、十和田や三沢など長距離バスであるという事と、路線バスなのに貸切バスタイプの車両が多かった事もあり、敷居が高いというか、気軽に乗りにくい印象を持っていました。
そんな中でも、時々は2扉の路線バス車がやって来る事があったんです。
しかし、到着したバスをよく見ると、なぜか中扉横には「しめきり」の表示があり、乗客は前扉から乗車しているでは無いですか!

なんでドアがあるのに使わないのかは不思議でした。
故障かな?と思ったものの、いつも路線バス車は「しめきり」と表示されています。

ずっと謎のままでしたがその後わかった結論は、「十鉄バスは中扉があろうと無かろうと前から乗る」という事でした。
十鉄的にはそういうルールが当たり前なのでしょうが、少なくとも「後乗り前降り」に慣れている八戸市民には「前乗り前降り」は馴染みが無いのは事実です。

多数派の青森市営バスに混じって、弘南バスや十鉄バス、下北交通(3社共前乗り前降りが基本)が一部乗り入れる青森市民の方も同じような事を感じるのかなと思います。


・八戸にはバスターミナルが無くて、整列しない
八戸は中心街が一方通行ばかりな影響もあってか、バスターミナルというものが存在していなくて、基本は歩道上のバス停で乗降する方式です。
なお、最近では八戸駅前、ラピアがバスターミナルとなっています。

しかし、バスターミナルが無いばかりか、多方面のバスが発着するバス停であっても、バス停のポールは1個ずつしかなくて、方面別に別れている事はありません。

そのため、バス停で多くの乗客が待っていても、並ぶという事がありません。
という事はどうなるかというと、

1.乗りたいバスがやってきたら、バスが停まる前から後ろ側のドア目がけて、周りから無秩序に集まってくる
2.停車してドアが開くまえの数秒間は、ドア前に人々が団子状態
3.ドアが開いたらドアに近い人からどんどん乗り込む(この時は左右どちらからも乗ろうとするので順番は関係無し)
4.もしも乗りたいバスが2台目以降であれば、後ろのバスに流れていく

という流れになります。

しかし、東京を例に取ると、駅前にはバスターミナル、または方面別や系統別にバス停がいくつかに別れているのが通常です。
方面別に分かれているため、そのバス停で待つ人はほとんど同じバスへ乗り込む事となり、きちんと整列するルール(暗黙の?)となっています。

こういう整然とした姿を見ていると、八戸方式はマナーも譲り合いも無い戦場のようなものに見えてきます(笑)
夕方の六日町や十三日町、三日町(中央通)バス停あたりが、激しい気がしています。


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「八戸」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

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2005年09月11日

ガーラで気になっていた事

バスで前から気になっていた事があります。
それは、いすゞ自動車の貸切バス「GALA(ガーラ)」の後部です。
この車両の後部ガラスは左右2枚窓になっていて、真ん中にはガラスがありません。

一般的なバスの後部では左端から右端までガラスが続いてますけど、このガーラだけはなぜか真ん中部分にガラスが無い事が気になってました。

この部分には何か秘密があるのか?など想像してましたが、今年じっくりと観察できる機会があり疑問を解決する事ができました!
ちなみに、ガーラという車種は南部バスのシリウス号などにも使われています。(南部バスのは大型のガーラ)
しかし、今までガーラを使う高速バスの最後部に座った事が無く、じっくり見る機会がありませんでした。


今回乗ったのは、沖縄のツアー参加者向けの送迎バスです。
この送迎バスがたまたまいすゞの「ガーラミオ」です、
(ミオが付くと中型を意味します)


問題の後部を外から見ると、こんな感じです。
外から見たガーラミオの後部
外から見たガーラミオの後部(ホテル日航アリビラにて)


外観を横から見るとこんな感じです。
ガーラミオの横から見た外観
ガーラミオの横から見た外観


そして、中へ乗り込み後部を撮ってみました。
最後部の窓と窓の間にある真ん中が問題の部分です。
外から見た印象よりガラスが小さいですね?
ガーラミオの車内から見た後部1
ガーラミオの車内から見た後部1


もうちょっと近づいてみました。
ガーラミオの車内から見た後部2
ガーラミオの車内から見た後部2


そして、目の前まで進み近くから撮りました。
手前には荷物を置けそうな場所です。
ガーラミオの車内から見た後部3
ガーラミオの車内から見た後部3

よく見てみると、特に厚みがある訳でもなく、他の壁と違う点も見つかりません。
どうもいたって普通の車体な感じです。

結論としては、特に何か仕掛けがある訳では無く、普通の車体でした。
これにて疑問は解けました。
勝手に何かあるのかと期待をしてたものでちょっと残念です。

ちなみに、大型のガーラでは、後部確認用カメラが付いてるバスがありますが、その車両だと内側にも変化があるものと思います。


南部バスのガーラ後部の様子はこちらでまとめています。
八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:ガーラで気になっていた事【八戸編】

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2005年09月07日

八戸〜東京間のシリウス号に匹敵する意外な路線

今回は東北運輸局が発表している「平成16年度における管内高速バス輸送実績」から取り上げてみました。
その名のとおり、東北を走る高速バスの輸送人員をまとめたものです。

(リンク)東北運輸局 プレス発表

-----------------------------------------
・夜行便の年間輸送人員数上位5路線(平成16年度)
1位:仙台~浜松町(スイート)
2位:青森~東京(ラ・フォーレ)
3位:盛岡~東京(らくちん)
4位:能代~池袋(ジュピター)
5位:八戸~東京(シリウス)
-----------------------------------------
という順位になります。

シリウスは5位に入るほど多いのかか、と思いきや、よく見ると毎日4、5台以上が運行される青森県内あの老舗路線が見当たりませんね?
そうです、弘前発着の「ノクターン号」です。
これは、集計のカラクリがあるためで、ノクターンは「弘前〜東京」、「弘前〜東京、横浜」、「五所川原、弘前〜東京」の3系統に別れているため、ランキングもそれそれ別路線扱いになってしまうためです。

しかし、他にも意外な路線が4位に入っています。
そうです、「能代~池袋(ジュピター号)」です。
勝手なイメージでは中小都市と東京を結ぶもので需要は少ないと思ってましたが、そんな事は無くてシリウスを超える利用者がいる事がわかりました。

実際は沿線の鹿角市(人口38,466人)、大館市(人口84,700人)、北秋田市(40,745人)、能代市(人口53,266人)を経由するため、人口を合計すると約21万7千人になります。
(能代市の人口は平成12年のデータ)
これは八戸市の人口にも近いものです。
そうなると、夜行高速バスの利用者が多いのも納得ですね!


また、青森県発着の東京路線をまとめると、
-----------------------------------------
・夜行便の年間輸送人員数(平成16年度)
・青森~東京(ラ・フォーレ)
 年間:47,294人、1日あたり:129.6人
・青森~渋谷(ブルースター)
 年間:12,982人、1日あたり:35.6人
☆青森市発着路線の合計60,276人、1日あたり165.2人

・弘前~品川(ノクターン)
 年間:38,895人、1日あたり:106.6人
・弘前~横浜(ノクターン)
 年間:18,299人、1日あたり:50.1人
・五所川原、弘前~品川(ノクターン)
 年間:30,781人、1日あたり:84.3人
☆弘前市発着路線の合計87,975人、1日あたり241人

・八戸~東京(シリウス)
 年間:40,165人、1日あたり:110.0人
-----------------------------------------
のようになります。
ブルースター号の利用者数の少なさと、ノクターン号(各系統合計)の利用者の多さが際立っていますね。
ちなみに、夜行バスに使われる3列シート車は定員焼く30名弱のため、シリウスが1日あたり110人の乗客があるという事は、片道2台ずつで1日4台は運行されている計算になります。

この夏は、東京〜弘前、青森、八戸間を直通する格安バスが運行開始したため、定期高速バス各線の利用者数減少が予想されます。
こちらは秋頃に発表されるであろう、速報値を待つ事にしましょう!

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2005年08月31日

「北日本中央観光バス」がいろいろ入札に参加してます

某巨大掲示板の書き込みから、スタータツアーズ「青森~東京間」の格安バスを運行している事がわかった階上町の「北日本中央観光バス」という貸切バス事業者があります。

この会社は貸切バスだけかと思いきや、福地村のスクールバス、福祉バスの入札にも参加しているのです。

・(リンク)「役場の情報-入札・契約-平成17年度 入札結果(業務) 【福地村公式ホームページ」

「福地小・福地中学校スクールバス運行業務委託」、
「学校給食運送業務委託」、
「福地村福祉バス運行業務委託」
などいくつかの入札に参加しているようです。

結構業務拡大中なんでしょうか?
こういう落札業者名だけではなく、入札金額までも公開されているとは、福地村の情報開示には関心してしまいます。

この中で気になったのは、ほとんどの入札に「南部バス」、「北日本中央観光バス」、「青森県南観光バス」、「三八五バス」の4社が参加してますが、なぜか「三八五バス」が際立って入札額が高いんです。
ちなみに、「青森県南観光バス」は三戸町の会社です。

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例:
◎福田小・福地中学校スクールバス運行業務委託
1 南部バス(株) 5,211,600 円
2 (株)北日本中央観光バス 5,000,000 円
3 青森県南観光バス(株) ① 4,809,524 円 落 札
4 三八五バス(株) 5,924,000 円
---------------

他社より2割以上高値なため、これでは落札する気があるのか?と心配になってきますが、
その点、地元大手である「南部バス」は、安目を付けてがんばっているように見えます。

貸切バス業界は自由化で競争激化しているようで、そのうち八戸市内の路線バス(市営からの移管も含めて)を運行するようになるんじゃないかと予想しています。

投稿者 umineko : 11:06 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月28日

「やずや」のテレビCMに南部バスが!

「やずや 雪待にんにく卵黄」のテレビCMに南部バスが出てるんです!
某有名掲示板の書き込みで知ったのですが、シリーズ形式のCMのうち第7話に南部バスが登場します。

・(リンク)やずや劇場 雪待にんにく卵黄物語

なお、南部バスの路線バス車両の中でも古めの「いすゞCJM」という型式のバスが出てきます。

そもそも、なぜ南部バスが登場するかといえば、「雪待にんにく卵黄」に青森県産ニンニクを使用している事からで、
「青森県のにんにく→やっぱり田子町→田子町を走るバス→南部バス」
という理由だと想像しています。
(違っていたらすいません)

このCMを撮影した場所はわかりませんが、ずいぶん田舎でいい感じの景色だと思います。
青森県が舞台という事で、チェックしてみてはどうですか?

投稿者 umineko : 01:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

2005年お盆のシリウス号運行台数のまとめ

2005年夏は、シリウス号が1日2往復運行となって初めての夏となりました。
そこで、何となく気になったもので、お盆時期の運行台数をまとめてみました。

まず、運行台数は八戸行きが最大12台運行、東京行きは最大11台運行となっています。
ちなみに、1便あたりは最大6台運行です。

1日1便の頃に東京駅から出発する場合、最初に1〜8号車に乗車、それらが出発後に9号車以降が遅れて到着というように、2回に分けて乗車&発車していました。
(1〜6号車と7号車以降だったかも?)
そのため、後の号車ほど乗車まで待たされる傾向がありました。

それが、今回からは最大でも6台のため、後の号車でも待たされずに乗れるようになったようです。
こんなところにも2便化のメリットがあったようですね。

その他、気が付いた点としては、
・従来からの時間に運行する便の方が台数が多いか、同じ台数になる。
(東京駅発なら3号、八戸発なら2号が多い)
これは使い慣れた時間が人気という事でしょうか?

◎東京駅発→八戸行き
シリウス1号 シリウス3号
定期便 臨時便 定期便 臨時便
8/9(火) 4 1 4 1 計10台
8/10(水) 4 1 4 1 計10台
8/11(木) 4 2 4 2 計12台
8/12(金) 2 3 2 3 計10台
8/13(土) 4 2 4 2 計12台
8/14(日) 2 0 4 1 計7台
8/15(月) 2 0 3 0 計5台
8/16(火) 2 0 3 0 計5台
8/17(水) 2 0 3 0 計5台
8/18(木) 2 0 3 0 計5台

◎八戸発→東京駅行き
シリウス1号 シリウス3号
定期便 臨時便 定期便 臨時便
8/9(火) 3 0 2 0 計5台
8/10(水) 2 0 2 0 計4台
8/11(木) 3 0 2 0 計5台
8/12(金) 3 1 2 0 計6台
8/13(土) 3 0 2 0 計5台
8/14(日) 4 1 2 0 計7台
8/15(月) 4 2 4 1 計11台
8/16(火) 4 2 4 1 計11台
8/17(水) 4 1 4 1 計10台
8/18(木) 3 0 2 0 計5台

投稿者 umineko : 00:28 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月09日

オリオンツアーで久慈まで行ってきました!(3・完結)

前回はこちら↓
八戸の歩き方ブログ: オリオンツアーで久慈まで行ってきました!(2)

オリオンバスについてはこちらにもまとめています。
「八戸~東京の乗り物比較編」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○八戸〜東京間5000円のバス登場! 
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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青森駅前へ到着し、他の乗客が全員降りてしまい、一人きりの客になってしまった。
そして、何より久慈まで乗って行けるのか心配になり、青森駅前へ停車中に乗務員さんへ聞いてみる。
答えは、久慈まで行くのでそのまま乗っていてください、との事。
これでひと安心です!

という事で、まさに一人貸切状態となったバス車内でリラックスしてました。
そして、青森駅前を出発し、久慈までは高速代節約のため「みちのく有料道路+国道45号線経由」かな?思いつつ車窓を眺めていると、青森市郊外で何とガソリンスタンドへ入るでは無いですか!?

と驚いていたら、当然ながら給油するようで乗務員さんも休憩している様子。
これならバスが発車する事も無いはずなので、一声かけて下車する。
まさか乗っているバスが給油するとは思って無く、貴重な体験をする事ができました。

ここでの休憩中に雑談で聞いたところ、久慈からTDLへ行く乗客は何回かいたが、東京方面から久慈までの乗客は始めてとの事でした。
そのため、東京駅前で乗車時に「久慈駅」までと伝えたら驚いたようです。

しかし、久慈発着となってから1週間ほどなのに、すでに利用者がいる事に驚きです!
ただ、久慈からの利用者も帰りはこのバスは使わないのも不思議な気もします。
帰りは疲れているので「新幹線はやて号+スワロー号」なんですかね?

ここで、久慈までの途中で休憩したいかどうかを聞かれて、久慈までは2時間30分で着くとの事なので、直行を希望する。
しかし、約1時間30分後に休憩ありにしとけば良かったと気が付いたので、やはり休憩は必要ですね(汗)

ちなみに、この日は八戸までの乗客がいないため、青森から久慈へ直行するようです。
路線バスだと、利用者がいなくても経由する必要があるので、この点は合理的な方法です。

バスは青森ICへ向かいました。
どうやら久慈までの区間も高速道路を使うようです。
青森〜久慈間は回送にお客を乗せているようなものだと思い込んでいたので、てっきり高速はできるだけ使わないものと思い込んでました。
という事で、今朝青森へ向かう時に通った東北自動車道青森IC〜安代ジャンクション間を再度走ります。

青森発着の高速バス「盛岡行き あすなろ号」、「仙台行き ブルーシティ号」、「上野行き 青森上野号」が停車する「羽黒平バス停」を撮りました。

羽黒平(高速浪岡)バス停

余裕がでてきたので、日中の車内を撮ってみました。
バス車内後部を見る
バス車内後部を見る

羽黒平バス停と同じバスが停まる「牡丹平バス停」を撮りました。

牡丹平(高速黒石)

久慈、八戸へも乗り入れているので、ライバルの「岩手県北バス」です。
岩手県北バスとすれ違う
岩手県北バスとすれ違う

青森県内は虹が出る程の天気(というか雨上がり)でしたが、秋田県内に入る頃から雨が降ってきました。
雨が打ち付ける様子
雨が打ち付ける様子

花輪SAバス停に停車中の秋北バスを撮れました。
青森行き「あすなろ号」と思われます。

花輪SAバス停に停車中の秋北バス

うとうとしているうちに、東北道から八戸道へ入ったようで、気が付いたら九戸インターを出るところでした。
久慈に向かうなら軽米インターか、九戸インターのいずれかで降りると思ってましたが、どうやら九戸からが近いようです。


九戸インター料金所

九戸インターを出ると、八戸〜盛岡を結ぶ高速バス「八盛号」でおなじみのオドデ館前を経由します。

オドデ館

一般道を久慈へと走っていると、何やら分岐点が見えてきました。
|←    →|
|久慈  盛岡|
とあるのでもちろん左折します。

ここまで来ればすでに11時間以上乗っているバスの旅も終点が近いです!
「久慈 盛岡」の分岐点
「久慈 盛岡」の分岐点

左へ曲がると、↓こんな風景になります。
左側の風景
左側の風景

バス最後部は横5列シートでリクライニング機能は無いものの、結構足下広いですね?
バス最後部は横5列シート
バス最後部は横5列シート

久慈市内とは言っても山中を抜けると久慈の市街地に入りました。
今度は青森〜東京間の高速バス「ラ・フォーレ号」を運行するライバル「JRバス東北」の久慈営業所前を通過します。


そして、11時20分頃久慈駅前に到着しました!
東京駅を出発してから11時間40分かかったものの、予定より2時間ほど早く着く事ができました!
何だか乗り通した達成感が湧いてきましたよ。

久慈駅前に停車中の東北都市交通
久慈駅前に停車中の東北都市交通

このバスにはおよそ半日お世話になりましたね。
12時間の乗車というと、普通列車で上野〜八戸間を乗り継ぐのと所要時間は変わらず、あれに比べたら、
こちらはリクライニングする座席な上に、乗換え無し、座れない心配が不要!といい事ずくめで帰ってこれました!

ちなみに、オリオンツアーの乗り場は、岩手県北バスの盛岡行きのバス停近くになります。
岩手県北バスの盛岡行きのバス停
岩手県北バスの盛岡行きのバス停

久々に長旅をした達成感を得られました。
今回オリオンツアーのバスを利用した結論としては、一人で2席使えるほど空いているならおすすめ!
満席に近いほど、大変さが増すので覚悟が必要と感じました。

とはいえ、とにかく安く青森県、岩手県北部と東京を移動した人にはおすすめします。
特に八戸、久慈〜青森間は、今回9月までの利用が少ないと、次回(来年?)の運行時に廃止されそうな気もするので、気になる方はまず一度乗ってみてください!

◎今回の経路
東京駅丸の内口~首都高=東北道=大鰐IC~弘前駅前~どこかのIC=東北道=青森IC~青森駅前~青森IC=九戸IC~久慈駅前

投稿者 umineko : 11:05 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月08日

オリオンツアーで久慈まで行ってきました!(2)

前回はこちら
八戸の歩き方ブログ: オリオンツアーで久慈まで行ってきました!(1)

オリオンバスについてはこちらにもまとめています。
「八戸~東京の乗り物比較編」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○八戸〜東京間5000円のバス登場! 
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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いつのまにか夜明けの時間で、右側(東)の空が白み始めている。
宮城県と岩手県の境目あたりなよう。

釜石行き岩手県交通のバスを抜き去る
釜石行き岩手県交通のバスを抜き去る

朝一番の休憩場所は、八戸〜仙台のうみねこ号でも立ち寄る「岩手山SA」で5時50分頃到着、ここも10分休憩。
ここでびっくりしたのは、女子校生が大人数で食事していた事である!

昼間ならともかく、こんな時間にいるという事は、夜行バスの団体と思われる。
駐車場のそれらしいバスを見たら、「新湊高校」と団体名が書いてあり、新湊ってどこ?と思いつつバスのナンバーを見ると「富山ナンバー」でした。
そんな遠くから来ているとは!自分よりも長距離移動ご苦労様です!

早朝の岩手山SAと遠くの山
早朝の岩手山SAと遠くの山

隣の大型トラックと比べると、スーパーハイデッカーバスの車高がいかに高いかわかりますね。
早朝の東北都市交通のバス
早朝の東北都市交通のバス

あとで気が付いた事ですが、どうしてこんなに長距離移動かと思ったら、どうやら「全国高校総合文化祭青森大会」に出場される学生さん達のようです。

八戸の歩き方ブログ: 全国高校総合文化祭青森大会が開催中


岩手山SAを出発すると、次の停車地は弘前市です!
やっと青森県に入ります!
今回はとても長旅をしてきたような気分なので、何だかうれしくなってきました。

大鰐ICで東北道を降りて弘前駅前へ向かいます。
平日の朝7時という事で、道路もやや混雑しているようです。

弘前駅手前で見かけた弘南バス
弘前駅手前で見かけた弘南バス

ライバル(?)「ノクターン号」が発着する弘前バスターミナル裏を通り、見慣れた弘前の中心街へ入り、弘前駅前へ7時30分頃到着!
JR弘前駅の駅舎もきれいになっています。
しかし、このバスは駅前ターミナルへ入れず、シティ弘前ホテルを少し通りすぎた場所で停車します。


新しくなった弘前駅前

ここでは7名ほどが下車。
親子連れが1組いる他は、若者(学生さん?)ばかりです。

弘前駅を出ると、弘前市東部の郊外へ向かい再度東北道へ入ります。
東北道のインターへ向かう途中、よく見るお店がありました!
奥に見えるのがヤマダ電機弘前店
奥に見えるのがヤマダ電機弘前店

そうです、ヤマダ電機です!
いまでは都市の郊外には欠かせないものです。

この先予想では、弘前〜青森間は一般道を走るのかな?
と思ってましたが、高速を走り青森市へ向かいます。

津軽平野を走っていると、虹が見えてきました!
やはり平野だけに虹の端から端までよく見えています。
西側に虹が見える
西側に虹が見える

青森料金所を8時10分頃に通過。
一般道へ入ると、徐々に通勤ラッシュとなり、少し渋滞しつつも青森駅へ向かいます。
古川へ入り駅まであと少しというところで、南部バスが走っているでは無いですか!?

南部バスは定期バスで青森市へ入る事は無いので(南軽号以来)、青森県内へ入ってそうそう見かけるとは!
地元のものを見かけて、何だかほっとしてしまいました。
古川の跨線橋を渡り、青森駅へ向かうところ
古川の跨線橋を渡り、青森駅へ向かうところ

いよいよ8時30分頃青森駅前(からラビナを少し過ぎたあたり)に到着です。
ここで8名前後が降りてしまい、残るは自分一人となってしまいました。

本当に久慈まで行けるのか?
ここで「終点です。」と言われたらどうする?
などいろいろな心配事が頭をかすめてきたところで、

次回へ続く(青森駅〜久慈駅)
八戸の歩き方ブログ: オリオンツアーで久慈まで行ってきました!(3・完結)

投稿者 umineko : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月07日

オリオンツアーで久慈まで行ってきました!(1)

今年2005年7月中旬から運行を開始した、オリオンツアーの東京〜青森間の格安バスですが、7/21から突如「八戸経由〜久慈行き」となるなど、いろいろ気になる存在でした。
そこで、7月も終わりに近づいた日に、東京から久慈まで乗ってきましたので、ブログにまとめてみました!

オリオンバスについてはこちらにもまとめています。
「八戸~東京の乗り物比較編」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○八戸〜東京間5000円のバス登場! 
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。

2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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◎ツアーバスの予約なら各社比較できる楽天トラベルがおすすめ。
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青森までの格安バスは、オリオンツアーの他にも「スターツアーズジャパン」という会社も運行しています。

八戸の歩き方ブログ: スター・ツアーズの東京〜青森格安バス!?
八戸の歩き方ブログ: 八戸にも格安バスが進出!

・(リンク)東京〜弘前・青森・八戸・久慈・盛岡の格安ツアーバスまとめページ
・(リンク)hommeの交通雑記 - 青森発オリオンツアー
・(リンク)八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:八戸・久慈にも格安バス登場!!

元々はどちらでも良かったのですが、オリオンツアーを選んだ理由は、

・八戸まで直通で、料金も青森までと変わらない(と言いつつ八戸で降りずに久慈まで行きましたけど)
・東京駅発が23時30分と遅い時間である(仕事の都合上21時発だと乗れるか微妙なので)
・トイレ付きバスのスターツアーズより500円安い

などの利点があったためです。

そして、乗車当日に東京駅へ向かいました。
なお、集合場所(乗り場)はスターツアーズだと「東京駅八重洲口(新幹線側)」、オリオンツアーは「東京駅丸の内口」と異なる乗り場のため注意が必要です。

JR東京駅丸の内口
JR東京駅丸の内口、集合場所はこの近く

このバスはツアーバスのため、バス停がある訳では無く、集合場所へ行くと「オリオンツアー」のジャンパーを来た係員がいます。


係員の方に名前と行き先を伝えて受付完了


しかし、行き先は?と聞かれて「久慈行き」と3回も聞き返されて、「青森経由の久慈行き」と言うとやっと通じた模様。
久慈行きになった事は知らない様子。
ここで乗る前から少し不安が募る。
もしかして、今まで八戸、久慈までの乗客はいなかったのか!?

青森行きのバスは、角を曲がって後ろから2台目のバスだと言われる。


青森・久慈行きのバスは、前方停車中のバスの1台前

ここで、バス乗務員さんに名前と行き先を伝えるが、「久慈まで」というと、一瞬間があり何やら困っているように見える。
氏名、行き先の書かれた一覧表をちらっと見たところ、なぜか自分のところだけ行き先が空白。
これは久慈までは乗れないのか?と不安になったものの、「とりあえず乗ってください」との事なので乗車する。
もしかして、他の乗客は全員弘前&青森までなのか!?

座席表では窓側でも空席があり、半分も席は埋まらないようで今晩は一人2席使えるようでうれしくなる!!

バスはオリオンツアーのサイトに写真が載っている、東北都市交通のバスだった。
ちなみに、座席位置が高いスーパーハイデッカー車。

青森線のバスは「東北都市交通」

札に「オリオンツアー 青森バス」と書かれている
札に「オリオンツアー 青森バス」と書かれている



車内は普通の貸切バスで座席は4列


車内前方を見たところ

予定では、23時30分出発予定だけど、係員の方が電話している様子からすると、遅れている参加者がいる様子。
そして、約10分遅れの23時40分頃に発車した。
首都高へ入り、途中荒川を渡りつついつのまにか東北道へ入り、北上していく。

最初の休憩は「上河内SA」で1時15分頃に到着し、10分間の休憩との事でさっそく降りてみる。
大型車駐車場には、盛岡行き「らくちん号」が停まっている。

売店には宇都宮名物餃子がたくさん並んでいる。
どうやらここは栃木県のようです。
寄ったついでに要冷蔵の餃子ではなく、日持ちするお菓子をおみやげ用に買った。

盛岡行き高速バス「らくちん号」
盛岡行き高速バス「らくちん号」

上河内SAを出発後、いつのまにか眠ってしまい、気が付いたら「二本松市」の標識があり時間は2時40分頃。

次の休憩までは長く感じつつ、3時35分頃に菅生SAへ到着、ここで10分休憩。
本当は缶コーヒーが飲みたかったが、眠れなくなりそうなのと、いつでもトイレに行けない状態なので水を飲んで過ごす。

それにしても、本当に久慈まで行けるのか心配になりつつも、眠いので寝る事にする。

続きはこちら(岩手山SA〜青森市)
八戸の歩き方ブログ: オリオンツアーで久慈まで行ってきました!(2)

投稿者 umineko : 17:15 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月05日

南部バス創業80周年記念『シリウス号』モデルを販売!

南部バスチョロQ2種類以来のオリジナルグッズが発売されます!
商品名は「南部バス創業80周年記念 いすゞガーラ『シリウス号』1/80スケールモデル」で、高速バスシリウス号に使われているバスがモデルになっています。

詳細は↓こちらにあります。
(リンク)南部バスグッズのご案内 | 南部バス株式会社

予約制先着100台、5,000円 (税込、送料別)となっており、「サイドミラー」、「ワイパー」が別パーツという細かさも兼ね備えています。
これはちょっと欲しくなってしまいました!

投稿者 umineko : 13:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月27日

スター・ツアーズの東京〜青森格安バス!?

青森2005/7/15発、東京7/16発からすでに運行中のオリオンツアー(TDL、東京〜弘前、青森、八戸、久慈間)の他にも、スター・ツアーズ・ジャパンという旅行会社が東京〜青森で格安夜行バスを運行しています。
オリオンツアーの青森線は片道5000円(トイレ無し車)ですが、スターツアーズは片道5500円ながらトレイ付きバスという特徴があります。

格安高速ツアーバス新宿・東京・東京ディズニーリゾート⇔青森・弘前

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この路線は運行期間の初日は運行された気配が無いとの情報もあり、謎が多かったですが、本日7/27東京発の便と思われるバスを撮ってきました!

あらかじめ、お断りしておきますが、以下の内容は私自身の予想が大きく含まれていますので、もし実際と大きく異なる場合も、優しく指摘してもらえると助かります。
また、屋外でフラッシュを使用するのはまわりの迷惑となるため、ここにある写真はフラッシュ使わず手ぶれしまくりとなっています。


東京駅八重洲口(ヤンマービル前)からの所定時刻では20:50集合、21:00出発となっているため、20:50前に現地へ着きましたが、これと行って案内表示がある訳では無く、スーツ姿の係員らしき方が一人交差点近くに立っていました。

様子を見ていると、その係員らしき方と何やら話しをした後、駅から少し離れた場所に停車中のバス(1台)を指し示しているように見えたのです。

そして、そのバスに近づいたところ、「つばめバス」というLED表示が目に入ってきたのです!
「つばめ」というと、もしかして六戸のつばめタクシーか?と思いました。

・東京駅八重洲口で都バスと並ぶつばめ交通
つばめ交通

しかも、八戸ナンバーなんですよ!
ただ、LEDは自由に表示できるのが特徴だと思うのですが、横のLEDもなぜか「つばめバス」なんです

・「つばめバス」のLED表示
つばめ交通

しかも、LED表示ばかりか、バス前面を見ても行き先や「スター・ツアーズ」のような表示がどこにも見当たりません。
また、「つばめタクシー」では無くて、あくまで「つばめ交通」なようです。

・車体横の「つばめ交通」の表示
つばめ交通

・車体横の英語表記でつばめ交通
つばめ交通

そして、係員と思われる方もバスへ乗車して、そのままバスは出発して行きました。

ここまで書いてきましたが、どこにもスター・ツアーズのツアーバスであるとは書いてませんでしたが、そうであると思えるポイントがいくつかありましたので列挙してみます。

・集合場所のヤンマービル付近にいる貸切バスがつばめ交通一台だけである(定期高速バスは多数通過)
・出発予定時間とほぼ同じく発車していった
・東京駅からも数人が乗り込んで行ったため、到着では無く出発便である(=時間から考えて夜行便の可能性高し)
・東京ではシリウス号くらいでしか見かけない「八戸ナンバー」のバスである
・車内はほぼすべてのカーテンが閉められており、いかにも夜行バスのようである

などが挙げられます。
個人的にはきっとそうだと思っていますが、真相を知っている方いましたら情報教えてください!

※八戸バス鉄道研究会管理人のHIROさんの情報によると、「つばめ交通」とは「つばめタクシー」の貸切バスに表示