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2006/10/15 更新
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八戸の歩き方
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八戸の歩き方(鉄道編)

八戸周辺の鉄道(JR線)を紹介します

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<八戸の乗り物最新情報>
○最近の時刻改正 八戸市営バス4/1(一部6/1)、南部バス4/1、十鉄バス3/26 (2016/06/20現在)
・12/30〜1/3の路線バスは特別運行ダイヤで運行。
 (詳細リンク)南部バス八戸市交通部十和田観光電鉄
<乗り物お得情報>
八戸市内と周辺町村の路線バスは上限運賃です。
八戸市内で上限300円、周辺町村で上限500円運賃にて乗れます。
・(リンク)八戸市公共交通ポータルサイト

◯便利なバスマップはちのへがダウンロード出来ます
・(リンク)バスマップ八戸|八戸市公共交通ポータルサイト

◯八戸駅23:20発の中心街行き乗合タクシー運行開始
・(リンク)深夜乗合タクシー「シンタクン」|八戸市公共交通ポータルサイト
○東京〜八戸間夜行バスが毎日運行
東京〜八戸、三沢間夜行バス「ウィラーエキスプレス」がリラックスワイド、リラックス車で運行中(南部バスが運行)
・(リンク)【ピンクのバス】WILLER TRAVEL

バス編高速バス編鉄道編フェリー編交通アクセス編十和田湖編リンク集
 八戸市内はJR東日本の東北本線と八戸線、青い森鉄道(旧JR東北本線)が通っています。
まず、一応の市の代表駅である八戸駅は市の西部にあり、深夜に通過する列車を除き、すべての列車が停車します。
 駅舎はとても小さい建物でしたが、東北新幹線工事により、2002年7月から新しくて大きな橋上駅舎になりました。
次に八戸線の本八戸駅があり、こちらは市の中心街に近くにあります。
中心街へは徒歩10〜15分ほどです。

なお、東北本線の八戸〜盛岡間は、新幹線開業と引き換えにJR線としては廃止となり、八戸〜目時間は青い森鉄道へ、目時〜盛岡間はIGRいわて銀河鉄道へ引き継がれました。

お願い
ここに掲載している内容は、管理人が独自に調べたものであり、情報の正確さを保証しません。
また、載っている会社・団体等とは一切関係ありませんので、ここでの内容についての質問は、こちらへお願いします。

各鉄道路線の概要

JR東北本線
(青森〜野辺地〜三沢〜八戸間、盛岡〜仙台〜上野〜東京間)

 東北新幹線の開業により、全線を直通する列車は寝台特急だけと数少ないですが、今でも貨物列車は多く通る重要幹線です。
 東北線の普通列車は一、二時間に1本と少ないですが、2002年12月のダイヤ改正により、八戸〜三沢間に数本増発されました。
また、特急白鳥号、特急つがる号が1時間に1本程度運転されています。
普通列車には701系という3、4年前に導入されたワンマン対応電車が主に使われ、一部に国鉄形のキハ40系という、非冷房で20年以上前の車両が盛岡支社塗色で使われています。
東北線は明治時代の鉄道建設時に、町に悪影響をおよぼすといわれ鉄道が追いやられた関係で、市の西端を走っていて、中心街からはだいぶ離れて走っています、そのため、交差する道路も少なく、地平を走りますが、立体交差が多くなっています。
市内では、陸奥市川、八戸の各駅があります。

なお、東北本線の八戸〜盛岡間は、新幹線開業と引き換えにJR線としては廃止となり、八戸〜目時間は青い森鉄道へ、目時〜盛岡間はIGRいわて銀河鉄道へ引き継がれました。

青い森鉄道
(八戸〜目時(三戸町)間)

 東北新幹線八戸〜盛岡間の開業により、JR東北本線だった八戸〜目時間を引き継がれました。
運賃はJRの1.5倍程度に値上げされたものの、本数は大幅に増加しました。
 普通列車はJR時代には、盛岡〜八戸間を直通する列車は、二時間に1本でしたが、時間帯にもよりますが2時間に1〜2本に増発されました。
また、八戸〜三戸間は快速も含め、1時間に1本程度の運転となっています。
 使用車両は701系という3、4年前に導入されたワンマン対応電車をJRから譲渡された車両と、同設計の新車が使われています。
市内では北高岩駅があります。
JR八戸線
(八戸〜本八戸〜鮫〜階上〜種市〜陸中八木〜久慈間)

八戸線は、八戸から久慈までを結ぶ路線で、終点の久慈では、三陸鉄道に連絡しています。
三陸鉄道開業までは、途中の普代まで八戸からの直通列車が走っていましたが、現在は夏に運行される八戸〜仙台間の列車「リアスシーライナー」が、直通するのみです。

八戸から鮫までの間は一時間に1〜2本ありそこそこ使えるのかなという感じで、使用車両はキハ40系が全列車に使用されています。
2002年からは一日1往復、座席をリクライニングシートに交換された車両を使う「うみねこ号」が運行されています。
しかし、スピードも遅く今でも冷房車率0%です。
長苗代〜陸奥湊間が高架化されていて、その他の区間でも市街地区間では、踏切りがあまりありません。
市内では八戸、長苗代、本八戸、小中野、陸奥湊、白銀、鮫、臨時駅のプレイピア白浜、陸奥白浜、種差、大久喜、金浜の各駅があります。
新幹線開業に伴い、2002年12月から種差駅が種差海岸駅へと変更になります。

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八戸周辺を走る車両

・485系電車(Nゲージ模型化済み、3000番台車はマイクロエースから発売済み)
485系3000番台車
485系3000番台車

 青森〜盛岡間を走る特急はつかり号に使用される車両です。
はつかりに使用されているのは、車両番号が1000番台と呼ばれるもので、国鉄時代の導入から約25年ほどたっているため、数年前から一部車両が室内・室外共にリニューアル改造が施され3000番台と改番されました。
通常6両で、一部8両編成で使用されます。
現在は定期検査時と混雑期以外は、3000番台の車両のみ使われています。
・E751系電車(Nゲージ模型化済み(マイクロエース))
 特急スーパーはつかり号に使用されている新しい特急車両です。
6両編成で使用されます。
今年12月からは、八戸〜弘前間の特急つがる号に使用されるようです。

・キハ40系気動車(盛岡色がNゲージ模型化済み(マイクロエース))
キハ40系盛岡色
キハ40系

 八戸線と東北線青森〜一戸間などで使われている気動車(ディーゼル車)です。
国鉄時代に導入された車両で、20〜30年ほど使われています。
塗色は通称盛岡支社色と呼ばれるもので、白地に赤帯です。1両が最低単位で、最大5〜6両編成で使用されます。
いまだに冷房設備が無く、非冷房車となっています。
・701系電車(少し色合いが違う秋田色がマイクロエースから発売済み)
701系電車
701系電車

 東北本線青森〜盛岡間などで使われている、数年前に導入された新型電車で、車内はロングシートになっています。
東北本線、奥羽本線、羽越本線など東北地区の主要路線の主力車両です。
2両編成が一組となり、一部の列車ではワンマン運転も行なわれています。
この電車の導入により、電化区間の冷房化率は100%近くに上がりました。
12月から開業の青い森鉄道でも同型車両が導入されます。
こちらは、座席がロングシートとクロスシート(向い合わせボックスシート)を組合わせた形になります。

・24系客車(Nゲージ模型化済み)
寝台特急のはくつる号や北斗星号、あけぼの号に使用されています。
全車寝台のみで、北斗星では食堂車も連結されています。
以前は、北斗星1、2号が八戸駅に停車していましたが、現在ははくつる号のみが停まります。
また、はくつる号は新幹線八戸開業直前の2002年11月末で廃止となります。 塗色は、ブルートレインと呼ばれるように青地に白または金色のラインを巻いています。

・583系電車
583系電車の先頭車
583系電車の先頭車
B寝台内部(三段寝台の中段)
583系のB寝台内部
(三段寝台の中段)
B寝台通路
583系電車のB寝台通路
 583系は世界初の寝台電車で、寝台車と座席車のどちらにも切替えられます。
 車内は寝台状態の場合、通路が中央にあり、両側(窓側)に三段寝台が並んでいます。
昼間の座席状態の場合、特急では珍しく、4人がけの向い合わせボックスシートになります。
一般のボックスシートよりもだいぶゆったりした座席間隔になっています。
東北本線では、昼は「特急はつかり号」、夜は「寝台特急はくつる号」「ゆうづる号」に使用されて、効率の良い運用になっていました。
2002年12月の東北新幹線八戸開業までは、一部の臨時はつかり号と、臨時はくつる号に使用される事もありましたが、現在では青森県内を走る機会はめったに無いようです。
現在は、仙台、秋田とJR西日本の京都を拠点に運用されています。

鉄道模型メーカーへのリンク
マイクロエース(有井製作所)http://www.microace-arii.co.jp/

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