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2005年2月 8日

町村合併による路線バスの変化まとめてみました(青森県編)

路線バスの廃止は毎年ありますが、十和田のようにすでに合併した自治体もあります。
この春からは続々と合併に伴い新市町が誕生します。
そうしたなか、一般の路線バス廃止の影響などもあり、自治体が運営するコミュニティバスが増えそうな予感です。
そんな中で、関連した新聞記事を集めてみました。

●南郷村(八戸市と合併予定)
村が南部バスの路線バスへ行っている運行補助や患者送迎バス、スクールバスを将来的には見直されるとの事です。
場合によっては患者送迎バス、スクールバスを路線バス化する事もあり得るのでは無いかと思います。
少なくとも、八戸市営バスによる南郷村エリアへの路線開設は無いと予想します。
そういえば、南郷村は合併後に「南郷区役所」になるようですが、「区役所」というと都会的なイメージを抱いてしまいますね?

1.デーリー東北・地方分権ニュース(2004年10月9日掲載)
以下引用--------------------------
南郷村が実施中の医療機関への患者送迎バスや、学校統廃合で遠距離通学となったスクールバスの運行は、合併時が現行通り、二年後は見直す。
 八戸市が七十歳以上の高齢者対象に支給する市営バス回数券事業は、合併時に現行通りとする。しかし財政負担の増加が予想されるため、二年をめどにバス事業の在り方とともに検討する。
--------------------------

2.デーリー東北・ 八戸・南郷合併(2004/11/04掲載)
↑1とほぼ同じ内容


●十和田市(旧十和田市、旧十和田湖町)
合併後の計画にコミュニティバスの運行が含まれていますが、当然「旧十和田湖町→十和田市中心部」
の区間も視野に入っていると思います。
そうなると結構距離が長めな路線になりそうです。
しかし、十和田市のコミュニティバス運行は短期間での実施だったため、今度は長期間(通年)のバス運行としてもらいたいものです。
市内と考えると「十和田市駅〜十和田湖畔」なんかも長距離になりますが市内ですね?

デーリー東北・感動創造へ挑戦 新・十和田市の課題(2005/01/06掲載)
以下引用--------------------------
コミュニティバス運行、まちづくり積立基金の五事業を想定する。
--------------------------


●名川町、南部町、福地村
3町村合併に伴い、新町内を走る路線バスの開設(ながわ町民バスの拡充)を検討している模様です。
ながわ里バスは名川町内をくまなく巡る路線で、運賃も1乗車100円と安い事も魅力です。
役場と剣吉駅周辺の区間は本数も比較的多く、それまでの路線バス(南部バス)よりも便利になったと
感じます。
新町内という事は、「三戸駅〜剣吉〜苫米地」なども該当するため、距離は長い路線になりそうですが、
これに加えて、「ふくちふれあいバス」を発展させた形の「三戸駅〜八戸市内」なんて路線ができると
南部バスもびっくりじゃないですか(笑)
(まあ、結局運行は今までどおり南部バスに委託かもしれませんけど)

デーリー東北・地方分権ニュース(2005年01月17日掲載)
以下引用--------------------------
名川町で実施している多目的バスの運行は、新町全域への拡充を含め、ほかのバス事業と合わせて包括的に検討。
--------------------------

デーリー東北・福地−八戸間 予約式バス終了/1412人利用(2005/02/05掲載)
以下引用--------------------------
同村は「村民に浸透してきた」とし、夏季にも再び実験運行を行い、バス事業全体の運行体系を検討したい考えだ。
〜途中略〜
現在走らせている福祉バスやスクールバスを含めたバス事業全体の運行体系を検討、効率的な運行の実現を目指す方針だ。
--------------------------


●新郷村(合併とは無関係ですがバス関係という事で)
今のところ具体的な合併計画が無い(消えた)村ですが、ここでは何と村営無料バスを運行しているとの事です!
詳細は不明ですが、100円バスでも激安に感じるものですが、無料はインパクトあります。
とはいえ、実態は他でも無料が基本のスクールバス、福祉バスと同じものかもしれません。

デーリー東北・2004年度町村予算(2004/03/24掲載)
以下引用--------------------------
村営無料バスの運行経費は千三百八十万円。高校生の通学など最低限の交通機関を確保するのが狙いで事業六年目。二十九人乗りの小型バス二台を運行する。民間の路線バスが廃止された区間の朝夕の運行と、村診療所への患者輸送が主な役割で、車を持たない高齢者に歓迎されている。
--------------------------

合併後の計画なのでまだ先の話しだったりもしますが、この中で十和田市のコミュニティバスが気になります。
早ければ新年度となる今年4月からでも運行される可能性があるわけですので。
続いて、岩手県北部の様子もまとめてみます。

投稿者 umineko : 2005年2月 8日 01:33

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コメント

津軽地域にばかり目を向けているせいか、県南地方のこうした情報に疎いので、目から鱗です。

さて、私の身近なところでは、東津軽郡の蟹田町、平舘村、三厩村が合併します。公共交通、特にバスについての情報はまだ得ていませんが、蟹田町と平舘村に関しては、青森市営バスの代替バスが平舘村営バスとしてJR蟹田駅から平舘村の元宇田まで運行されているので、そのままになると思います。

問題は道路上ではあまり隣接していない三厩村です。間に今別町があるので直通バスというのは考えにくいところです。関心はあるのですが、ついつい情報収集を怠っています(^^ゞ 知人に聞いてみたいと思います。

投稿者 homme : 2005年2月17日 02:22

たしかに、他地域のニュースは入りづらいのは確かですね?
インターネット上では見つけられない、地元でしかわからない情報もあるもんです。

津軽地方の話題はhommeさんのところを参考にさせてもらっています!
蟹田町、平舘村、三厩村の合併ですが、同じ町内の直通バスができそうなもんですが、三厩村は飛び地なんですね?
とはいえ、役場へ行き来する需要が生まれる(今までより長距離になる)ので、JR津軽線を補完するバスが生まれても不思議では無いですが、その時にはまさか今別町内は客扱い無しなどにならない事を願っています。
いままでよりも一つの市町内が広がる例が増えているので、コミュニティバスの路線拡大には注目です!

投稿者 umineko : 2005年2月18日 02:44

Great boys6a4c0ed6a6142c301f814696cfeb657c

投稿者 Free Music Downloads : 2008年3月 4日 01:57

comment4,

投稿者 jonn2 : 2010年12月25日 20:30

base1.txt;42;42

投稿者 seubnubed : 2010年12月27日 19:57

comment1,

投稿者 jonn3 : 2011年1月 3日 16:22

comment6,

投稿者 jonn1 : 2011年1月 3日 17:23

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投稿者 jonn3 : 2011年1月 3日 18:22

comment3,

投稿者 jonn2 : 2011年1月 3日 19:22

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投稿者 jonn3 : 2011年1月 3日 20:21

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投稿者 jonn3 : 2011年6月15日 15:12

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投稿者 jonn1 : 2011年6月15日 17:02

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投稿者 jonn3 : 2011年6月15日 18:50

comment4,

投稿者 jonn1 : 2011年6月15日 20:37

コメントしてください




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