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2009年3月21日

弘南バスツアーズに青森から東京まで乗って来ました

今月、弘南バスツアーズに青森駅から東京駅まで乗って来ました。
昨年末の運行開始から気にはなっていましたが、ちょっと東京へ行く用事があったため、まずは一度試してみる事にしました。

弘南バスツアーズの詳細はこちら↓
【楽天トラベル】弘南バス(株)

弘南バスは21時発ですが、20時過ぎに青森駅前に行ってみたところ、ツアーバスのオリオンツアーとキラキラ号が停まっていました。
どちらも三菱の新型エアロエースでゆったり座席(前後10列)というのが何気に凄い事ですね。
格安バス同士の競争も激しくなってきている証拠なのでしょう。

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青森駅前のオリオンツアー(杉崎観光)、キラキラ号


そして、21時前に集合場所である青森駅前へ再度向かいました。
今度は同じく21時出発のウィラートラベル(リラックス車日野セレガ)、弘南バスツアーズが止まっていました。
どちらも最近導入された新車と思われます。
ウィラーのリラックスには以前「仙台→東京」で乗った事がありますが、予想よりも快適でしたので、同じ料金であればウィラーのリラックスは有力な選択肢になります。

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青森駅前のウィラートラベルリラックス車、弘南バスツアーズ


いよいよ、受付を済ませ弘南バスに乗り込みました。
細かい点ですが、トランクに荷物を預ける際に、引換証を渡されます。
路線バスの高速バスでは当たり前ですけど、ツアーバスでは初めて受け取りました。
青森駅からは8名前後乗車したようです。

座席は見た目で細く見えますが、座ると特に問題はありません。
前後10列のゆったり座席で、太ももを載せられるレッグレスト付きの座席です。

bus_20090321_03.jpg
弘南バスツアーズの車内と座席

また細かい点ですが、座席の枕カバーに座席番号が書いてありました。
網棚のところに番号は書いてありますが、文字も小さくわかりづらいものです。
こういう配慮はさすが弘南バスと感じました!
あとは、途中の経由地や休憩場所の到着予定時刻が書かれた行程表が座席ポケットに入っている事も弘南ならではと思いますが、なかなか気が利く感じですね。
(実際は結構早着ではありますけど)

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弘南バスツアーズの座席カバー


乗客が全員揃ったようで21時少し前に青森駅前を出発しました。
東北自動車道のインターへ向かうかと思いきや、バスは国道7号線を走り弘前に向かいます。
他社は青森から弘前へ向かう時にも高速道路を利用しますが、弘南バスツアーズはそうでは無いようです。
しかし、一般道を走ったにも関わらず、弘前駅城東口には早めに到着しました。

ここで20分程休憩となります。
城東口の駅内トイレや自販機もあるので、青森駅からの乗客には良い気分転換になります。

青森からはとても空いていたので、隣の席は空いたままだろうと思っていたところ、弘前駅から大量に乗車してきました。
20名程は乗ったと思われます。
春休みで遊びに行くのかと思いきや、就職活動の話しをしていたり、スーツ着用の方もちらほら見られ、どうやら大学生の利用が多いようです。

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夜の弘前駅城東口

ここでバス前面にあるLEDを見てみました。
「東京駅」とかではなく、「弘南バスツアーズ」と表示されています。

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弘南バスツアーズの前面LED


この後、何度か休憩しつつ東京都内へ入りました。
運転は特に問題無く、予定より1時間は早着な感じです。
まずは、最初の降車地である新宿駅西口へ到着です。
ここでは半分近くの下車がありました。

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間もなく新宿西口へ到着

今回は急ぐ訳では無いため、東京駅まで乗りました。
東京駅丸の内口では残った半分程度が下車し、大学の春休み中にも関わらずTDRまでの利用は8名程のようです。

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東京駅丸の内口に到着した弘南バスツアーズ

弘南バスツアーズは、
・必ず新車に乗れる
・ゆたり座席&レッグレスト付き
・高速バスを多数運行している弘南バスの運行である安心感
・乗務員の対応も良い
という特徴があり、オススメできます。

高速バスのパンダ号を運行している弘南バスが、都市間ツアーバスに参入という事で注目していましたが、新車を投入するなど意気込みを感じます。
また、昨年12月からの運行開始にも関わらず、既に一定の利用を獲得している事は驚異的に思います。
弘南バスの営業所や窓口などでも受付しているとの事で、やはり地元での知名度は高いのだと感じています。

投稿者 umineko : 2009年3月21日 01:52

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コメント

こんばんは。
私も同じような行程で利用しました。この弘南ツアーズが浸透すると、パンダ号はどうなるのかと考えています。若干の値段差で快適な車両の弘南ツアーズは、個人的にまた利用したいと思いますので、徐々に移行するような気もします。
とはいえ、通常の夜行バスとしての地位がありますから、やはりパンダ号も健在でしょうか。この辺も今後見ていきたいと思います。

投稿者 homme : 2009年3月23日 02:20

こんにちは、hommeさん。
たしかにパンダ号との棲み分けは必要でしょう。

とはいえ、現状でも格安なパンダ号、少し高いけどゆったり座席な弘南バスツアーズというクラス分けにはなってる気もします。
あとは、バスツアーズの方は今のところ1台運行のようだし、繁忙期はパンダ号の増発でカバーしていくのかもしれません。

ちなみに、昨晩青森22時台発のパンダ号は2台運行でしたよ。
パンダ号の人気は絶大ですねー

投稿者 umineko : 2009年3月23日 20:18

東京都内〜青森県内までのツアーバスに於いて、オリオン、ウィラー、弘南バスツアーズの3社の選択肢ならば、私は迷わず弘南バスツアーズを選びます。
京浜急行との帰省バスの運行に始まり、ノクターン号のやラフォーレ号の夜行高速バスの運行を開始しました。そして、乗客を巻き込んだ死亡事故0の実績と、多客期の多数に亘る貸切増発便の運行の積み重ねは、ウィラーやオリオンには到底真似の出来ない、弘南バスの安心・安全さと知名度の高さと言う武器が、高い乗車率に繋っているものと考えます。
時間帯と機会を合わせ、乗車が叶った時には、blogで披露することも考えています。

投稿者 ももいわそう : 2009年3月24日 00:20

東京都内〜青森県内までのツアーバスに於いて、オリオン、ウィラー、弘南バスツアーズの3社の選択肢ならば、私は迷わず弘南バスツアーズを選びます。
京浜急行との帰省バスの運行に始まり、ノクターン号のやラフォーレ号の夜行高速バスの運行を開始しました。そして、乗客を巻き込んだ死亡事故0の実績と、多客期の多数に亘る貸切増発便の運行の積み重ねは、ウィラーやオリオンには到底真似の出来ない、弘南バスの安心・安全さと知名度の高さと言う武器が、高い乗車率に繋っているものと考えます。
時間帯と機会を合わせ、乗車が叶った時には、blogで披露することも考えています。

投稿者 ももいわそう : 2009年3月24日 00:25

こんにちは、ももいわそうさん。
青森、弘前は大都市でも無いのに、夜行バスでこれだけの選択肢があるのも凄い気がします。

弘南バスは地元ではやはり人気が強いですねー
ただ、首都圏側では他社に比べて知名度はだいぶ低いようには思います。
しかし、地方都市で既に利用者の基盤がある事は大きい資産でしょう。

投稿者 umineko : 2009年3月25日 02:39

こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま〜す。よろしくお願いします

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