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2010年01月04日
2020年までには八戸線でもSuicaが使えるようになるらしい
2010年も八戸の歩き方ブログをよろしくお願いいたします。
そして、今年最初の投稿になります。
まずは鉄道ネタですが、実は2020年までにはJR八戸線でもSuicaが乗車券としても使えるようになるらしいです。
なぜそう言えるかというと、JR東日本の発表した「グループ経営ビジョン2020−挑む−」に書かれている事からです。
この中で、「7. Suica事業を経営の第3の柱として確立する [PDF/602KB]」のページへ、
「Suicaを当社のすべての路線でお使いいただけるようにすることをめざし、そのために必要な磁気券のIC化や簡易で廉価なシステムの開発等、これまでの乗車券の概念を根本から半角する取組みに挑戦します。」
とあります。
という事で、決定事項では無いものの、10年後の2020年頃にはJR八戸線でもSuicaが使えるようになる可能性が高いという事になります。
個人的予想では、既にモバイルSuicaが乗車券としても利用できる東北新幹線からの乗り継ぎを考え、JR八戸線のうち「八戸〜鮫間」で先行してSuica対応がなされると考えています。
実際、朝夕の利用は学生を中心に多い区間なため、Suica利用が大半となれば、白銀駅や小中野駅での車掌さんによるキップ回収、料金収受も減り、運行時間短縮にも繋がるのではないでしょうか。
欲を言えば、八戸線にSuica導入と同時に、市内を走る各路線バスでもICカード化されると相当便利になりそうですが、予算的に難しいかとは思います。
何だかSuica一つで勝手に夢を広げてしまってます♪
投稿者 umineko : 14:27
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2009年12月31日
そういえば八戸の歩き方が2009年で10周年でした
もう年末になってしまいましたけど、そういえば、2009年は八戸の歩き方が10周年でした!
ウェブサイト「八戸の歩き方」を開設したのが、1999年10月だったので、既に10年と2ヶ月経った事になります。
あの当時は東京都民でしたが、手元にあったポケット時刻表や地図サイトを使いつつ、情報を載せていました。
今はといえば、また八戸市民となり、いつでも手軽に八戸市営バスや南部バスにも乗れる環境にいます。
ここ10年で自分の生活や仕事も大きく変わりましたね〜
それにしても、自分でも驚きなのが細々ながら10年間も趣味のホームページ運営が続いた事です!
秘訣としては、無理せず細く長く更新していたからかも?
改めて調べてみると、当「八戸の歩き方ブログ」も2004年12月に開設な事に気が付き、ブログの方は5周年となります。
途中1ヶ月に一度の更新も怪しい時期もありつつ、最近は週イチには書くようにしてます。
ここまで続けることが出来たのは、やはり見てくれている皆さんがいる事と、コメントや感想をもらい励まされたからと思います。
また来年2010年以降も八戸の歩き方をよろしくお願いします。
投稿者 umineko : 00:19
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2009年12月27日
イオンモール下田へのシャトルバスが増発だそうです
本八戸駅前(八戸市)からイオン下田(おいらせ町)へシャトルバスが運行されています。
それが最近1往復増発(計5往復)になったと公式サイトへ書かれていました。
たしか、数年前に減便されて最近まで運行していたかと思いますが、再度増発というのは利用が増えたからか、テコ入れ的なものか、興味深いところです。
なお、帰りのシャトルバス無料券をもらえるサービスは継続中との事で、また一層使いやすくなりますね。
投稿者 umineko : 23:55
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2009年12月21日
仙台の就活イベントへ青森、弘前からも無料バスあるそうです
最近の就活イベントには、遠方からの無料バスもあるようです。
12/23に仙台(会場:夢メッセみやぎ)で開催されるリクナビのイベント向けに、青森駅、弘前駅、盛岡駅、花巻駅、秋田駅から会場までの無料バスが運行されます。
この中で気になったのは、無料バスを予約する時にウィラートラベルのサイトを利用する事です。
ウィラーがバス運行も請負っているのか、予約システムを提供するだけなのかでしょうね。
あと、無料なのは良いのですが、「当日は自由席となり、補助席にご乗車いただく場合がございます。」とあり、補助席で5〜6時間の乗車となれば、なかなかキツそうです。
投稿者 umineko : 15:33
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ウィラーが正月期間で乗り放題始めます
青森、弘前からも都市間ツアーバスを運行している、ウィラートラベルが正月期間で乗り放題になる「新春乗り放題福袋」を販売するようです。
・新春乗り放題福袋|高速バス/深夜・夜行バス予約|WILLER TRAVEL
バスに乗れる期間は「2010年1月1日から1月7日」となっています。
主な利用条件としては、
・先着1000名
・販売期間は2009年12月24日~2009年12月28日
・クレジットカード決済のみ
・キャンセル不可
などがありますが、条件的には結構使い易いかなと感じます。
あとは、利用出来ない座席に「エグゼクティブ、エグゼクティブ(女性専用車)、ビジネスクラスcomfort、ビジネスクラス、プレミアム、プレミアム4、プリマ、スカイライナー」とあるため、「リラックス」はOKという事になりますね。
以前、JRバスグループで全国乗り放題という乗車券を単発で発売してましたが、これはそれに継ぐ試みだと思います。
今回は繁忙期でもある年始に適用される事が特徴でしょう。
実際に便ごとに割当てられる座席数がどれ程あるかは、予約が始まるまでわからないですが、手軽に遠出したい方にはオススメ出来そうですね。
例えば、青森県からなら、「(夜行)青森→東京、(夜行)東京→大阪、(夜行)大阪→東京、(夜行)東京→大阪」なんていう、夜行バスに車中4連泊なキツイ行程も組めそうです(笑)
関西までなら仙台からだと「仙台〜大阪」間も年末年始で運行されるため、往復しやすそうです。
リラックス席ならまだ車中に連泊でも頑張れそうな気もしてきました。
しかし、スタンダード席だとかなり厳しいような?
こういう乗り放題企画は、計画を立てている時が一番楽しいかもしれませんね♪
投稿者 umineko : 14:39
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2009年12月16日
青森県立美術館と十和田市現代美術館の間で無料シャトルバス運行されます
青森県立美術館(青森市)と十和田市現代美術館(十和田市)が共同で企画展「ラブラブショー」を2009年12月12日(土)から2010年2月14日(日)の期間で実施中です。
この企画の中で、気になったのは会場である青森県立美術館と十和田市現代美術の間で無料シャトルバス運行される事です。
・青森県立美術館十和田市現代美術館 ラブラブショー | 青森県立美術館
・十和田市現代美術館|企画展示
これだけ距離が離れた会場間で無料シャトルバスがあるというのは、珍しい試みに思います。
シャトルバスは、各美術館を10時30分発と14時ちょうど発の一日2往復運行との事です。
各便共に先着24名までと書かれているため、小型バスか等どういうバスが来るのか気になっていましたが、下記のブログを見たところ、「青森観光バス」のようなバスが写っていますね。
シャトルバスの試乗を兼ねて、まだ入った事が無い(前は何度か通ってますけど)十和田市現代美術館へ行ってみるのもいいかなと思っています。
投稿者 umineko : 15:44
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2009年12月13日
オリオンツアーの青森、盛岡〜東京線に変化があります
オリオンツアーの夜行ツアーバス青森、盛岡〜東京線に2010年1月6日から変化があります。
一つは、岩手県側の乗車場所で北上市内の「北上駅東口コンフォートホテル横」が追加されます。
深夜0:55発とだいぶ遅めの出発時間ですが、きっと近隣の都市よりも需要があるのでしょう。
個人的には、八戸や青森発のオリオンバスに乗ると、深夜1時近い北上出発までは乗ってくる客もいて落ち着かないだろうなと予想しています。
もう一つは、青森駅前の集合場所が「JR青森駅前交番横」から「JR青森駅西口観光バス駐車場」へと変更になります。
この点は、青森駅前の観光バス乗り場が移転した影響で、既にウィラートラベルの夜行ツアーバスが先に青森駅西口発としているもので、やっとオリオンツアーも変更する事にしたようです。
まだ発表はありませんが、キラキラ号も同じく青森駅西口前に変更すると予想しています。
これで、路線高速バス事業者が格安便を走らせていない北上市へも東京行きツアーバス進出となりますが、今からでも岩手県交通やJRバス東北あたりが横4列座席車の格安便を運行すればいいのにと感じています。
投稿者 umineko : 16:55
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