八戸の歩き方トップ八戸の歩き方ブログトップ>八戸市のいろいろ
バス編高速バス編鉄道編フェリー編交通アクセス編十和田湖編
ホテル・旅館DBレンタカー八戸編レンタカー青森編ホームページ制作


2009年12月31日

そういえば八戸の歩き方が2009年で10周年でした

もう年末になってしまいましたけど、そういえば、2009年は八戸の歩き方が10周年でした!

ウェブサイト「八戸の歩き方」を開設したのが、1999年10月だったので、既に10年と2ヶ月経った事になります。
あの当時は東京都民でしたが、手元にあったポケット時刻表や地図サイトを使いつつ、情報を載せていました。

今はといえば、また八戸市民となり、いつでも手軽に八戸市営バスや南部バスにも乗れる環境にいます。
ここ10年で自分の生活や仕事も大きく変わりましたね〜

それにしても、自分でも驚きなのが細々ながら10年間も趣味のホームページ運営が続いた事です!
秘訣としては、無理せず細く長く更新していたからかも?

改めて調べてみると、当「八戸の歩き方ブログ」も2004年12月に開設な事に気が付き、ブログの方は5周年となります。
途中1ヶ月に一度の更新も怪しい時期もありつつ、最近は週イチには書くようにしてます。

ここまで続けることが出来たのは、やはり見てくれている皆さんがいる事と、コメントや感想をもらい励まされたからと思います。
また来年2010年以降も八戸の歩き方をよろしくお願いします。

投稿者 umineko : 00:19 | コメント (4) | トラックバック

2009年09月10日

海上自衛隊八戸航空基地のイベント(10月)でP-3Cの体験搭乗

海上自衛隊八戸航空基地のイベント内でP-3Cの体験搭乗があるそうです。

海上自衛隊八戸航空基地 イベント情報

・八戸航空基地開隊52周年記念行事
 開催日時:2009年10月17日(土) 8時30分〜15時30分
 場所:海上自衛隊八戸航空基地
 内容:基地開放、体験搭乗等

このイベント自体は毎年開催されていますが、この中でP-3Cの体験搭乗も行われるようです。
応募締切りは9月14日必着となります。

ただ、体験搭乗は抽選倍率が高いらしく、何度か応募しているものの当選した事が無いのです。
今回も諦めずに応募してみたいと思っています。

投稿者 umineko : 02:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月09日

八戸花火大会の公式サイトが出来てました

本日2009年8月9日に開催される八戸花火大会の公式サイトが開設されています。
昨年までは無かったため、最近出来たのだと思われます。
(※公式サイトによると、8月16日に延期との事)

・(リンク)第29回八戸花火大会オフィシャルサイト

「みなと博ランカイ」の公式サイト開設といい、八戸でもウェブ上での情報発信が重視されて来ているという事ですかね。

これを見ていて気がつきましたが、花火自体は夜19時半から打ち上げとあるものの、他にも各種のイベント(太鼓実演やYOSAKOI、踊りなど)もあり、八戸花火大会全体としては夕方16時から21時までの長時間なイベントなようです。
地元のイベントといえども、まだまだ知らない事があるもんです!

ちなみに、花火大会会場の最寄りバス停は「新湊二丁目バス停」ですが、本数も少なく最終バスも早いため、中心街方面へ帰る際には「小中野バス停」からが便利です。
八戸バス停検索「新湊二丁目バス停」(しんみなとにちょうめ)
 (日曜日の中心街方面最終は20:21発大杉平営業所行き)

八戸バス停検索「小中野バス停」(こなかの)
 (日曜日の中心街方面最終は22:04発大杉平営業所行き)

投稿者 umineko : 05:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月03日

みなと博ランカイの公式サイトが出来てました

8月9日の「みなと博ランカイ2009」を主催する「NPO法人ACTY」の公式サイトがいつの間にか公開されていました。
先月は無かった気もしますが、イベントに向けて開設したと思われます。

・(リンク)NPO法人 ACTY みなと博ランカイ2009 加藤登紀子コンサート 青森県八戸市 ポートアイランド

今までは、ACTYさん関連のイベントは詳細情報をウェブ上で見つけることが難しかったですが、これでイベント情報の入手が容易になりそうです。

投稿者 umineko : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月02日

8月9日のみなと博ランカイ会場行きバス情報

今年も「みなと博ランカイ」が2009年8月9日に開催されます。

会場のポートアイランドまでは例年と同じくシャトルバスが運行されます。
昼間だけではなく、夜間も「加藤登紀子汐風にのって夕暮れコンサート」向けに帰りの便が運行あります。
(※16時半以降はコンサートチケット保持者のみ入場可能)

しかし、詳細なシャトルバス情報は八戸市内で配布されているチラシを見る必要があるため、遠方から参加される方向けにそのチラシからシャトルバス時刻部分のみを切り出し画像ファイルにしてみました。

みなと博ランカイ シャトルバス時刻表
20090802_jikoku.jpg


シャトルバスは下記の5系統あります。
運賃は片道100円ですが、南部バス、八戸市営バスの各路線バス車内に「シャトルバス無料券」が設置されているそうで、路線バスから乗り継ぐ予定の方はチェックしてみて下さい。

○会場行き
1.八戸市役所前、本八戸駅→ポートアイランド(昼〜夕方の運行)
2.ピアドゥベイパーク前→ポートアイランド(昼〜夕方の運行)

○会場発
3.ポートアイランド→本八戸駅、八戸市役所前(昼〜夕方の運行)
4.ポートアイランド→ピアドゥベイパーク前(昼〜夕方の運行)
5.ポートアイランド→ピアドゥベイパーク前、本八戸駅、八戸市役所前(夜間のみ運行)


各系統を簡単に説明しておきます。

○会場行き
1.八戸市役所前、本八戸駅→ポートアイランド(午前〜夕方の運行)
八戸市役所前(市庁前バス停付近と思われます)9:30発から16:45発まで、25分〜75分間隔の運行。

2.ピアドゥベイパーク前→ポートアイランド(午前〜夕方の運行)
ピアドゥベイパーク前9:30発から16:45発まで、30分間隔の運行(一部45分空く時間あり)。

○会場発
3.ポートアイランド→本八戸駅、八戸市役所前(午前〜夕方の運行)
11:15発から16:50発まで、25分〜65分間隔の運行。

4.ポートアイランド→ピアドゥベイパーク前(午前〜夕方の運行)
10:50発から16:50発まで、30分間隔の運行。

5.ポートアイランド→ピアドゥベイパーク前、本八戸駅、八戸市役所前(夜間のみ運行)
19:15発から20:15発まで、15分間隔の運行。


ピアドゥ発着が多いのは、パーク&ライドを期待しての事かなと予想しています。
前回まではシャトルバスが無料だったものを今回より有料化されて、利用にどう影響するかが気になります。
とはいえ、路線バス車内に無料券を設置しているという点から、実際に有料化される人数は限定的かもしれません。

そういえば、八戸の有名人「藤川優里市議会議員」もコンサートチケット購入したとの事で、その意味でも注目かもしれません(笑)
藤川ゆりブログ [ いちご煮日記 ]: 八戸港で真夏の一日を過ごす②

「加藤登紀子汐風にのって夕暮れコンサート」は、対岸の館鼻岸壁で開催される八戸花火大会も見ながらという楽しみもあると思います。

※公式サイトがいつの間にかオープンしていました。(2009/8/3)
・(リンク)NPO法人 ACTY みなと博ランカイ2009 加藤登紀子コンサート 青森県八戸市 ポートアイランド

投稿者 umineko : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月22日

八戸三社大祭観覧席セット

八戸三社大祭の有料観覧席と地元のお土産をセットにした「八戸三社大祭観覧席セット」をネット通販サイト「47CLUB」にて販売しているそうです。

お値段は4,859円、セットの内容は、八戸三社大祭観覧席と「祭り絵巻弁当1個、八戸のまつりセット1組、いか三昧1個、夏祭り別刷り特集号1部」と書いてあります。

・(リンク)全国の名産・特産お取り寄せ 47CLUB 【限定10席】八戸三社大祭観覧席セット
icon(※7/22現在売切れ)

八戸三社大祭の有料観覧席券は、八戸観光コンベンション協会での販売が基本で、ネット通販で買う事は出来ません。
しかし、今回のこのセットは、初のネット通販で観覧席を販売する試みとなるかと思います。

・(リンク)社団法人 八戸観光コンベンション協会: 祭り・イベント


でも、数年前から青森ねぶた祭り、弘前ねぷた祭りの観覧席券は、チケットぴあで販売しているだけに、そろそろ八戸三社大祭もチケットぴあやローソーンチケットでの取扱いを初めても良いかと思っています。

チケットぴあ青森ねぶた予約ページ
チケットぴあ弘前ねぷた予約ページ

投稿者 umineko : 13:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月20日

8月9日はみなと博ランカイで加藤登紀子コンサート、八戸花火大会あります

2009年8月9日(日)は八戸で「みなと博ランカイ」が開催され、加藤登紀子コンサート、八戸花火大会など多彩なイベントがあります。
みなと博ランカイは、「夏!!海フェスタ’09 」の中で行なわれるイベントです。

ただ、イベントの公式サイトが無くウェブ上では詳細情報を得にくいため、取り上げているブログやウェブサイトを見つけてきました。
(本八戸駅を初め、八戸市内だとイベントチラシを見かけます)

夏!!海フェスタ’09 - 八戸市
有限会社インターメッツォ 八戸市 ホームページ作成・製作 - みなと博ランカイ 2009 加藤登紀子コンサート by ACTY
GOUING MY WAY since'06.12.12 加藤登紀子コンサート
藤川ゆりブログ [ いちご煮日記 ]: 八戸港で真夏の一日を過ごす②
デーリー東北:主なニュース:八戸「海フェスタ」12日開幕6イベント多彩に(2009/07/09)


○イベントの開催内容
・みなと博ランカイ
会場:ポートアイランド(八戸市)(Google地図)
第一部 10:00~16:00
昭和30年代の町「湊いこい町八丁目」をテーマに、屋台など多数のお店が出ます。

第二部 16:30~19:00(開場16:30 開演17:30)
加藤登紀子「潮風にのって夕暮れコンサート」 
問い合わせ先:NPO法人ACTY(電話0178-24-7670)

・八戸花火大会
場所:館鼻岸壁(八戸市)(Google地図)
プレイベント 16:00~  花火打上 19:30~21:00


「みなと博ランカイ」の特徴しては、会場のポートアイランドと八戸市中心街やピアドゥ(イトーヨーカドー等がある大型SC)を結ぶシャトルバスが運行される事です。
ポートアイランドは公共交通機関が全く無く、最寄りバス停まで徒歩30分以上はかかるような場所です。

このシャトルバスは昨年まで無料でしたが、今年は1回100円となります。
しかし、八戸市営バス、南部バス車内にシャトルバス無料券を設置するそうで、路線バス利用者は無料でシャトルバスを利用出来るようです。
パーク&ライドも実施し、公共交通機関利用者を優遇するイベントというのは珍しい試みだと思います。

※公式サイトがいつの間にかオープンしていました。(2009/8/3)
・(リンク)NPO法人 ACTY みなと博ランカイ2009 加藤登紀子コンサート 青森県八戸市 ポートアイランド

投稿者 umineko : 00:53 | コメント (0) | トラックバック

ラピアの金券ショップでキラキラ号の回数券を売ってました

先月ラピアの金券ショップパピルスへ行った所、青森〜東京間もある夜行ツアーバス「キラキラ号」の回数券を販売していました。
公式サイトを初めてみて気付きましたけど、「日本海チケット」という秋田県、山形県にチェーン展開している会社なんです。

・(リンク)店舗情報 - 日本海チケット~あなたの街の金券ショップ

八戸市内からでも、わざわざ青森市発の格安夜行バスを利用する需要が(自分以外にも)あるものだと思いました。
たしか、1枚の料金は5,500円(※7/21確認済み)と特に安くは無かったです。
例えば1枚5千円だと買う価値は高いと思います。
また、今の時期だとオリオンツアーなら本八戸駅前から出発しているため、青森までの交通費も不要で安く乗る事ができます。


ちなみに、キラキラ号公式サイトでは「青森、弘前、盛岡から東京間」が乗れる6枚組の回数券をキャンペーン価格27,000円(1枚あたり4,500円)で販売しています。
6枚単位で買う必要はありますが、なかなか挑戦的な価格ですね。

・(リンク)盛岡・弘前・青森⇔東京間が¥5,500〜!

・(リンク)高速バス・夜行バスの空席・予約|オリオンバス

そういえば、キラキラ号の回数券は高速バスでは無いため、旅行ツアーの販売となり、販売には旅行業の免許が必要という話しはあります。
ラピアのパピルスで免許があるのかは少し気になるところです。

投稿者 umineko : 00:09 | コメント (2) | トラックバック

2009年07月05日

南郷サマージャズフェスティバル2009会場までの交通アクセス(その1)

今年も八戸市南郷区にて、「南郷サマージャズフェスティバル2009」が開催されます。
ここでは、会場までの交通アクセスをまとめてみました。
あまり便利とはいえないため、事前に調べる事をオススメします。

※当記事内で記述ミスなどありえますので、バス時刻、運賃等の詳細は直接バス事業者様やリンク先にて確認する事をオススメします。

○南郷サマージャズフェスティバル2009概要
・開催日:2009年(平成21年)7月25日(土)※雨天決行
・会場:カッコーの森エコーランド 野外ステージ(八戸市南郷区)
 Google地図
・最寄りバス停:道の駅なんごう、南郷区役所前
・開場時刻:11:30
・開演時刻:14:00
・終了時刻:21:00(予定)
・チケット販売:ぴあでチケット予約
・公式サイト:南郷サマージャズフェスティバル2009 - 八戸市

↓東京から八戸市内まで格安に移動出来る夜行バスあります。
(参考価格:7/24東京発は6千円)
オリオンツアー(東京から八戸の格安ツアーバス) 楽天トラベル


八戸市内や近隣市町村から会場までの予約不要な交通アクセスとしては、下記のものがあります。
その他、各地からのバスツアーもあるようです。

・イベント専用の無料バス利用
 八戸駅〜会場間
 八戸市中心街〜会場間
・路線バス利用
 八戸市中心街〜会場間(南部バス)
 軽米町(二戸駅から乗継ぎ可能)〜会場間(南部バス、JRバス東北)

・バスツアー
岩手県北観光 日帰りバスツアー(盛岡発など)


路線バス利用なら、一日700円で八戸駅や中心街から南郷区役所までも乗り放題となる「八戸えんじょいカード」がお得です。
JR八戸駅や本八戸駅など八戸市内にあるみどりの窓口にて購入、引換えができます。
・(リンク)路線バス 乗車券・販売所 | 南部バス株式会社
・(リンク)八戸えんじょいカード


○イベント専用の無料バス
・行き(中心街発)
南部バス十一日町バス停→会場(南郷公民館前)
1.9:45(発)→10:30(着)
2.11:45(発)→12:30(着)

・十一日町バス停情報:八戸バス停検索「十一日町<南部バス>バス停」

・行き(JR八戸駅発)
八戸駅東口→会場(南郷公民館前)
1.10:30(発)→11:00(着)
2.12:15(発)→12:45(着)


・帰り
会場(南郷公民館前)→三日町→本八戸駅→八戸駅東口
演奏終了後、出発


○路線バス利用
・行き、八戸市中心街→会場最寄りバス停間(南部バス)


本八戸駅発六日町発道の駅なんごう着
7:01発7:32着(南郷区役所下車)
7:25発7:33発8:05着
11:15発11:21発11:53着
13:41発14:13着
15:31発16:03着
17:21発17:53着
18:27発18:47発19:07着

片道運賃:六日町から710円
※バス停の時刻は下記リンクにて確認できます。
八戸バス停検索「本八戸駅バス停」
八戸バス停検索「六日町バス停」


・行き、軽米町(二戸駅からも乗継ぎ可能)→会場最寄りバス停間(南部バス、JRバス東北)
・二戸駅→軽米病院間

二戸駅軽米病院
7:108:20
12:3513:49
15:0516:17

・片道運賃:1090円
※バス停の時刻は下記リンクにて確認できます。
JRバス東北 路線バス(岩手県)


・軽米病院→会場最寄りバス停間

道の駅なんごう中心街本八戸駅
15:14発八日町15:49着
17:06発八日町17:41着
17:48発三日町(さくら野前)18:22着18:27着

片道運賃:640円


八戸駅から会場まで直通するバスは、無料シャトルバス以外にはありません。
路線バスを乗継ぐ場合、八戸駅前1番または2番乗り場から中心街方面行きのバスに乗り、「平中バス停」、「新荒町バス停」にて南郷、軽米方面のバスに乗換えとなります。

八戸バス停検索「平中通(平中)バス停」
八戸バス停検索「新荒町バス停」

投稿者 umineko : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月12日

馬淵川の水源を巡るツアー

八戸圏域水道企業団では、毎年馬淵川の水源を巡るツアーを実施しています。
今年度分の情報は「2009年5月号」(6ページ目)へ掲載されていました。

・(リンク)八戸圏域水道企業団 おらほの水(「2009年5月号」でPDFファイルダウンロード)

バスツアーの概要を抜粋すると、以下のとおりです。
--
◎馬淵川源流探訪バスツアー
○開催日 2009年7月26日(日)
○集合時間 八戸市庁前は午前7時50分 
      白山浄水場は午前8時20分
○行  程 白山浄水場→世増ダム→馬淵川源流(昼食)→葛巻ワインセンター→白山浄水場
○募集人員 80人程度(応募者多数の場合は抽選になります)
○参加費 無料(昼食は各自持参)
○応募方法 往復ハガキ
○応募締切 2009年7月13日(月) ※当日消印有効
--

投稿者 umineko : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月01日

ユートリーの買い物でもSuicaが使えるようです

先日JR八戸駅を利用した際に、Suica利用可能店にお拡大に関するポスターを見つけました。
自由通路に貼ってあります。

20090601_01.jpg
八戸駅でSuicaが使えるお店

20090601_02.jpg
ユートリーでSuicaが使えるようになった告知

これを読むと、八戸駅構内で従来から使えたコンビニ「NEWDAYS(ニューデイズ)」、キオスク、NREの駅弁売場、待合室内のお土産店「ぐるっと遊」に加えて、平成21年4月28日から「ユートーリーお土産売場」でも新たにSuicaが利用可能となったとの事です。

地味にですが、八戸でもSuica利用可能な店舗が増えているようです。
ちなみに、八戸市内のコンビニだと、ミニストップとローソンで使用可能です。
青森県内だと乗車券替わりとしては、モバイルSuicaのみ対応なものの、電子マネーとしては徐々に浸透してきているように感じます。

投稿者 umineko : 13:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月16日

今年もうみねこマラソンが開催されます

今年もうみねこマラソンが開催されます。
開催日は2009年5月10日(日)です。

・(リンク)うみねこマラソン

また、エントリー受付はインターネット上では「RUNNET」にて3月27日までとなっています。
ただし、先着5千名まで受付との事で、早めの申込みが良さそうですね。

・(リンク)第28回八戸うみねこマラソン全国大会 - RUNNET ランネット・大会ガイド&エントリー

個人的には5kmか10kmコースのどちらにするか考えているところです。

投稿者 umineko : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月30日

白銀のいい感じの風景見つけました

八戸市内の白銀地区を歩いていた時に、いいなあと思った風景を見つけました。
この時は八戸市水産会館へ向かうために、山手通りの中道バス停から港方面へ歩いて行ったところです。

港近くの狭い路地の下り坂に立つと、遠くに踏切と海と魚市場が見えているのが、何だか絵になるなあと思い写真を撮ってみました。

20081028_01.jpg

20081028_02.jpg

JR八戸線(陸奥湊駅〜白銀駅間)の小さな踏切があります。

20081028_03.jpg

この踏切は「赤坂踏切」という名称だそうです。

20081028_04.jpg

踏切を過ぎた所から坂の上の方向を撮ってみました。
結構急坂です。

20081028_05.jpg

港町らしさが出ている良い風景だと思いました!

投稿者 umineko : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月25日

朝市、朝風呂を体験できる八戸あさぐるが始まりました

朝市、朝風呂を気軽に体験できる八戸あさぐるが始まりました。

・(リンク)ぐるっと発見!はちのへエリア 八戸広域観光ガイド/トピックス 八戸の朝市と朝風呂を満喫するプラン「八戸あさぐる」が始まりました!
・(リンク)社団法人 八戸観光コンベンション協会
・(リンク)八戸市観光情報
・(リンク)はちのへ『朝めし』『朝ぶろ』乗り合いタクシー【八戸あさぐる】 - 青森県庁ホームページ
・(リンク)asahi.com:八戸「あさぐる」ツアー -マイタウン青森

「八戸あさぐる」とは何かというと、協賛ホテルに泊まった翌朝に朝市と早朝から営業している銭湯をセットにしたコースを乗合タクシーに乗り楽しむ企画です。
八戸市民には朝市、銭湯共に普通にあるものですが、他都市で両方を揃えているところは多く無いはずなため、観光客、ビジネス客共にオススメできると思います!

なお、あさぐるに協賛している宿泊施設は、以下のとおりです。
・八戸グランドホテル
・八戸プラザホテル
・八戸第一ワシントンホテル
・八戸第二ワシントンホテル
・ホテルJALシティ八戸
・ホテル斗南
・シティパークホテル八戸
・ホテルユニバース八戸
・ハイパーホテル八戸
・パシフィックホテル八戸
・セレクトイン本八戸駅前
・八戸パークホテル

あさぐるに参加している銭湯は、以下のとおりです。
・ニュー朝日湯
・卵湯
・双葉湯
・柳湯
・バイタル温泉柏崎

投稿者 umineko : 23:58 | コメント (2) | トラックバック

2008年11月21日

2009年八戸国体の公式サイトがオープンしました

来年2009年開催の冬季スケート国体「みちのく八戸国体」公式サイトがオープンしていました。

・(リンク)みちのく八戸国体 公式ホームページ

今は2009年(平成21年)1月28日(水)に行われる開会式の一般参加者を募集中です。
会場は八戸市公会堂大ホールで、参加受付はハガキでのみ行い、締切りは2008年12月19日(金)消印有効だそうです。

各種協議や式典の会場となるのは、以下のとおりです。
◎開会式、閉会式
・八戸市公会堂
青森県八戸市内丸一丁目1-1

◎スピードスケート競技会
・長根公園スケートリンク
青森県八戸市大字売市字輿遊下3

◎ショートトラックスピードスケート競技会、フィギュアスケート競技会
・三沢アイスアリーナ
青森県三沢市南山三丁目116-5

◎アイスホッケー競技会
・新井田インドアリンク
青森県八戸市新井田西四丁目1-1

・南部山アイスアリーナ
青森県八戸市大字河原木字蝦夷館4-3

・ふくちアイスアリーナ
青森県南部町大字苫米地字上根岸73-1


八戸市民として地元で国体が開催されるのは、だいぶ久しぶりなので会場へも積極的に行ってみたいところです。
個人的には会場間を結ぶシャトルバスの運行がどういった形となるのかが気になります。

投稿者 umineko : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月16日

B-1冬の陣が12月に八食センターにて開催します

先日11月1日と2日に福岡県久留米市にて第3回の「B-1グランプリ」が開催されました。
「八戸せんべい汁」は2位をキープしました。

久留米へは行かなかった方向けなのか?ミニB-1グランプリと呼べそうなイベント「B-1冬の陣!北東北大決戦 in 八食センター」が12月6日、7日に開催されます。
参加団体は青森県、秋田県の横手やきそば(秋田県横手市)、あいがけ神代カレー(秋田県仙北市)、黒石つゆやきそば(青森県黒石市)、青森生姜味噌おでん(青森県青森市)、八戸せんべい汁(青森県八戸市)となります。

・開催日時:2008年12月6日(土)、7日(日)
・会場:八食センター

・(リンク)ぐるっと発見!はちのへエリア 八戸広域観光ガイド/トピックス 「B−1冬の陣!北東北大決戦�in�八食センター」開催

投稿者 umineko : 23:54 | コメント (4) | トラックバック

2008年11月14日

昔の八戸の路線バス写真が載っている書籍出ました

今月11月に「八戸・三戸今昔写真帖」という書籍が出版されました。
この本は八戸市、三戸郡各地で撮った昔の写真を集めたもので、八戸の路線バスも結構出ているのです!

・(リンク)郷土写真集・戦前写真集|郷土出版社/新 刊(11/14確認)
・(リンク)伊吉書店 今月のベストセラー(11/14確認)

あの「いすゞBX91改造ツインバス」の写真も1枚載っているので、路線バス好きの方なら一度読んでみる事をおすすめします。

なお、八戸市立図書館にも貸出可能な書籍としてあるため、八戸市民であればインターネット予約して借りてみるのも便利かなと思います。
「八戸市図書情報センター」であれば貸出不可能なため、そこへ行けばいつでも読む事ができるかと思われます。

・(リンク)八戸市立図書館 蔵書検索 メインメニュー

あと、同じ出版社の「久慈・二戸・九戸今昔写真帖」にも岩手県北部の路線バス写真が多く載っていました。

投稿者 umineko : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月12日

田向地区に歯科衛生士専門学校が2009年開校だそうです

八戸市の田向地区に「歯科衛生士専門学校」が来年2009年に開校する事を最近知りました。
学校名は「八戸歯科衛生士専門学校」だそうです。

・(リンク)田向の歯科衛生士専門校 4月開校 - mediajam
・(リンク)デーリー東北:主なニュース:県南初の歯科衛生士専門学校 八戸市田向に(2008/03/21)
・(リンク)【リクルート進学ネット】大学・短大・専門学校情報

詳細な場所はわかりませんけど、田向地区で市民病院に近い場所なら公共交通の便も良いので、通学にもマイカーが必須では無くていいのではないかと思っています。

投稿者 umineko : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月21日

八戸市内のバス停リストから不動産検索できます

賃貸物件を探せる不動産会社のウェブサイトでは、よく最寄りの鉄道駅から検索が定番です。

最近知りましたが、鉄道駅だけでは無く最寄りバス停から検索する事ができるのです。
不動産物件検索(賃貸アパート、マンション等)サービスの「アドパーク」では、八戸市内のバス停リストから不動産を検索できます。

・(リンク)八戸市営バスの賃貸アパート/マンション/貸家|不動産 賃貸住宅情報「青森アドパーク」

ちなみに、10/21現在のデータで物件が多いバス停は、「石堂二丁目」(39件)、「根城七丁目」(41件)、「河原木団地南口」(28件)、「小田前」(24件)、「田面木」(23件)「石堂」(23件)などがあります。

ふと気になったのは、これらのバス停一覧をどこから入手しているのかです。
こういうバス停名データが手軽に手に入れば、新しいサービスをするのに便利だなと思っています。

投稿者 umineko : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月19日

実は八戸にも縁がある池袋三越が閉店だそうです

東京都の池袋駅前にある「池袋三越」が来年2009年5月6日にて閉店だそうです。
実はこのお店、八戸にもちょっとした縁があるのです。

・(リンク)池袋三越 店舗案内 | 株式会社三越

この三越と八戸に何の繋がりがあるかといえば、東京と八戸を結ぶ夜行夜行高速バス「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」(以下シリウス号)の八戸行きに「池袋三越裏」という名の乗り場があるのです。
なお、東京行きは三越裏を通らず、三越並びのビックカメラ付近で降車します。

↓南部バスにも「池袋三越裏」と書いてあります。
・(リンク)高速バス 時刻表 | 南部バス株式会社

という事で、シリウス号に池袋から乗った方は、この三越裏バス停で八戸行きのバスを待っていた事になります。

来年に閉店となると、バス停名も当然変更になるだろうし、八戸にもちょっと影響があると予想されます。

ちなみに、自分自身は何度も三越裏からシリウス号へ乗ったものの、一度も池袋三越に入った事がありません(汗)
近くのファミリーマートと向かいのマクドナルドには行ってましたよ。
でも、裏側で八戸行きをよく待っていたからか、不思議と寂しい気持ちになってきます。

投稿者 umineko : 23:57 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月18日

イサバのカッチャコンテストに行ってきました!

2008年10月5日に開催された「イサバのカッチャコンテスト」へ行ってきた時の様子を書いてみました。

「八戸の歩き方ブログ: いさばのかっちゃコンテストが10月5日に開催されます」

終わる頃に行きましたが、JR陸奥湊駅前は人で一杯でした。
十日市秀悦さんの司会で進行され、笑いをあちこちへ散りばめているのがプロ魂を感じました!

小学生が団体で参加していたり(もちろんカッチャ役)と幅広い参加者でした。

20081017_01.jpg
イサバのカッチャコンテストの様子1(JR陸奥湊駅前)

20081017_02.jpg
イサバのカッチャコンテストの様子2(JR陸奥湊駅前)

派手さは無いイベントですが、地元のものを活かしているのは凄いと思います!

投稿者 umineko : 01:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月16日

八戸水産会館の展望台へ行ってきました

この前、八戸水産会館(八戸市水産会館)へ行ってきました。

別に水産関係の仕事で行った訳では無く、最上階に展望台(展望室)があるという事を聞いたもので、どんな眺めなのか気になり行ってきたのです。

八戸水産会館は行政や漁業関連の団体も入っているため、結構立派なビルです。
1階の道路側に食堂「潮」があり、格安で宿泊(1泊素泊り3,530円)もできます。

・(リンク)八戸市水産会館 - 八戸市
八戸ホテル・旅館DB(八戸市水産会館への交通アクセスなど)

20081016_01.jpg
八戸水産会館の外観(展望室が真中に見えます)

手前の入口を入ると左手に食堂があり、右手へ進んで行くとエレベーターがあります。

20081016_02.jpg
八戸水産会館の入口付近

エレベーターで(たしか)6階まで上ると、展望室へ上がる階段前へ着きます。
ここはとっても暗いので足下に注意が必要です。
あまりにも暗いので、行くのを若干躊躇しまいました(汗)
展望室の開放時間は「6時〜19時30分」と書かれています。

20081016_03.jpg
展望室へ上る階段前

いよいよ展望室まで上りました。
その展望室からは館鼻漁港の漁船群や八戸大橋、第三魚市場がよく見えます。
遠くには蕪島も見えています。
ちなみに、魚市場の貨物線の線路跡も見えています。

あと、望遠鏡が無料で使い放題というのも、地味ながら大きなポイントでは無いでしょうか。

↓こちらの眺めで気が付いたのですが、青森テレビ(ATV)のお天気カメラと同じ景色ですよ!

20081016_04.jpg
八戸水産会館からの眺め(館鼻漁港方向)

20081016_05.jpg
八戸水産会館からの眺め(蕪島、白銀方向)

この展望室を外から見ると↓こんな感じでした。

20081016_06.jpg
八戸水産会館の展望室を外から

湊町地区で眺めの良さでいくと、館鼻公園にある「グレットタワーみなと」が有名ですが、この水産会館も結構侮れません!

・(リンク)館鼻公園 - 八戸市(グレットタワーみなとの情報あり)

気になった方は試しに行ってみる事をおすすめします。

投稿者 umineko : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月08日

種差地区へIT企業誘致する計画が進んでいるようです

最近、八戸市内種差地区にIT企業を誘致するという計画がちらほら出ていましたが、具体的に進んでいるようです。
プロジェクト名は「はちのへIT Lookout Vision」だそうです。

・(リンク)デーリー東北:主なニュース:種差IT集積構想 事業主体に八戸の財団法人(2008/10/01)

個人的には、IT企業が地元八戸に増えるなら歓迎です!
ただ、建設予定地と噂されるタイヘイ牧場付近は、現在お店が全然無い所のため、会社が進出すればお店もできるかもしれないものの、実際に働くとなると不便さは否めません。

とはいえ、あまり健康的な仕事とは言えないシステム開発に携わる人間から見ると、自然の中で仕事を出来るというのが、精神的にも体に良い効果を与えるのでは無いかと思っています。

あと、種差海岸遊覧バスが通勤用として通年運行される事を予想しています。

投稿者 umineko : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月06日

八戸国体は来年(2009年)1月開催です

あまり知られていないようですが、実は来年(2009年)1月に八戸スケート国体が開催されます。

・(リンク)概要紹介 / 国民体育大会 - 日体協

八戸市内で見かけたポスターによると、正式には「第64回国民体育大会冬季大会」の「スケート競技会・アイスホッケー競技会」という名前のようです。
通称「みちのく八戸国体」でスローガンは「北の氷都(まち) 若き躍動さわやかに」との事です。

会期:平成21年(2009年)1月28日(水)〜2月1日(日)
会場:青森県八戸市、三沢市、南部町

市町村名からいくと、会場もいつもと同じ以下の場所と思われます。
・長根リンク(長根公園)
・新井田インドアリンク(新井田公園)
・南部山アイスアリーナ
・三沢アイスアリーナ
・ふくちアイスアリーナ

今のところ、地元八戸だと大会を迎える動きは感じられてませんけど、年明けの大会間近になると盛り上がってくるのかもしれませんね?

投稿者 umineko : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月25日

いさばのかっちゃコンテストが10月5日に開催されます

今年も「いさばのかっちゃコンテスト」(イサバのカッチャ?)が開催されるそうです。
去年は見に行く事ができなかったので、面白そうだしちょっと見に行こうかと思ってます。

開催日時:2008年10月5日 9:00〜11:30
会場:JR八戸線陸奥湊駅前
(「ぐるっと発見!はちのへエリア」を参照)

・(リンク)ぐるっと発見!はちのへエリア 八戸広域観光ガイド/わが町かわら版[ 八戸市 ]
・(リンク)イサバのカッチャコンテスト締め切り迫る! - ∞doors 八戸探検隊
・(リンク)デーリー東北:主なニュース:「イサバのカッチャ」競う(2007/10/08)

投稿者 umineko : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月18日

2008年の新田城まつりは10月5日(日)です

八戸市の新井田地区では、毎年秋に「新田城まつり」が開催されています。
祭りの詳細な情報があまり見つからないので、まとめてみたいと思います。

・(リンク)ぐるっと発見!はちのへエリア 八戸広域観光ガイド/わが町かわら版[ 八戸市 ]
・(リンク)デーリー東北:主なニュース:八戸・大館地区新田城まつり 出立行列魅了(2007/10/08)
・(リンク)新田城まつりと大館村 - ウミネコ物語-八戸・東京だより - Yahoo!ブログ
・(リンク)新田城

今年は10月5日(日)に開催されます。
以下は、八戸観光プラザで手に入れた、新田城まつりのパンフレットを参考にしています。

◎実施要項
開催日時:2008年10月5日(日) 11時〜15時
場所:イベント会場は新井田公園(新井田インドアリンク裏)、
   行列は新井田地区を練り歩く
行列出立:13時開始、行列参加者約250人
交通:新井田インドアリンクバス停からすぐ
   中心街からは、八日町(中央通り)バス停からるるっぷ号に乗り、新井田インドアリンクバス停下車
駐車場:公園内にあり

◎当日の日程
11:00
 アトラクション
  地域伝統芸能披露
  小中学校合同吹奏楽など
12:20
 芸能終了
 行列者整列
12:30
 出立式典
  主催者挨拶
  来賓紹介
  遠野市紹介
  遠野市代表挨拶
12:50
 行列出立態勢に整列
13:00
 行列出立(のろし上がる)
 主要道路を行列
15:00
 行列到着

◎行列するルート
GoogleMapマイマップ

投稿者 umineko : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月01日

種差、白浜でもいよいよADSLが開通!

「いかすみ」さんの日記6月20日分、9月1日分を読んでいて知りましたが、八戸市内の種差、白浜でADSLが使えるようになったようです!

・(リンク)いかすみ

さっそく、NTTのフレッツ公式サイトで調べてみたところ、たしかに「フレッツADSLモアIII(47Mタイプ)」が申込み可能となっています。
NTTの交換局「種差」(八戸市)、「階上駅前」(三戸郡階上町)が新たに利用可能となり、駅名でいうと種差海岸駅、陸奥白浜駅の他、大久喜駅、金浜駅、大蛇駅、階上駅周辺も利用可能なエリアとなっています。

・(リンク)フレッツ公式|NTT東日本

八戸でも数少ないブロードバンド未対応のエリアで、新たにADSLが使えるようになった事は結構影響は大きいと感じています。

投稿者 umineko : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月13日

八戸の本屋さんでIT系専門書を買うには

八戸の本屋さんでIT系の技術書を探してみました。
やはり首都圏の大型書店と比べると在庫数は見劣りはするものの、ちょっと特殊な本が置いてあったりと店舗により数や特色は結構違うものだと感じました。

市内でも大きめの書店をまわってみた時の在庫数を書きたいと思います。
基本的に、在庫数は自分で必要なサーバ系、プログラム系の専門書を基準にしており、その他の分野の在庫数は異なります。

その結果、伊吉書店西店の在庫が一番多かったです。

・伊吉書店西店(◎在庫が多め)
青森県八戸市大字河原木字神才6−1

・カネイリ番町店(◎在庫が比較的多め)
青森県八戸市番町26番地

・くまざわ書店八戸店(○在庫数は普通)
青森県八戸市沼館4-7-111 イトーヨーカドー八戸沼館店1F

・成田本店みなと高台店(○在庫数は普通)
青森県八戸市湊高台2-1-3

・伊吉書店旭ヶ丘店(○在庫数は普通)
青森県八戸市大字新井田字小久保尻25-1

・アシーネ八戸店(在庫数は少なめ)
青森県八戸市十三日町13 三春屋5F

・未来屋書店(在庫数は少なめ)
青森県八戸市江陽2丁目14-1 ラピア3F


八戸エリアだと、大きい店は他にカネイリ下田店くらいだと思います。

噂では、青森県内の書店では、青森市の戸田書店青森店(青森市大字浜田字玉川196番地11 アプレ103内)、弘前市の宮脇書店弘前店(青森県弘前市駅前町9-20)が大きくて専門書も在庫が豊富だという話しです。
出かけたついでにでも行ってみたいと思っています。

投稿者 umineko : 11:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月03日

船旅もいいものです

今回は船旅の思い出を書きたいと思います。
「1つのご提案」1月のテーマ「船に乗りましたか?」を受けています。

船に乗りましたか? - 1つのご提案

ここ1年で船には何度か乗りました。
そのうち昨年10月に八戸港から出発する体験航海というものに参加した時の事を書きたいと思います。

乗った船は写真を見ればおわかりかと思いますが、海上自衛隊の艦船でした。
その名は護衛艦「おおなみ」といいます。
所属は横須賀基地だそうです。

前から見た護衛艦「おおなみ」1
前から見た護衛艦「おおなみ」1

前から見た護衛艦「おおなみ」2
前から見た護衛艦「おおなみ」2

今まで自衛隊の船に乗った事が無かったため、ちょっと緊張していました。

海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」と受付
海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」艦橋と受付

受付を済ませると、いよいよ乗艦です。

護衛艦おおなみの船内食堂
護衛艦おおなみの船内食堂

船内は思ったより立ち入れる場所が多く、食堂にも入る事ができました。
コカコーラの自販機も設置されていました。
せっかくなので、ジョージアを買って食堂内で飲みました。
長い航海に出ている間も、日本本土と同じ飲み物が飲めるのは、うれしいのかなと想像しました。

タグボート「はやて丸」に誘導される護衛艦「おおなみ」
タグボート「はやて丸」に誘導される護衛艦「おおなみ」

いよいよ、出航します。
タグボート2隻の協力で動き出しましたが、1隻の名前は「はやて丸」です。
東北新幹線のはやて号から取った名前と思われます。

沖合ですれ違うシルバーフェリー
沖合ですれ違うシルバーフェリー

出航直後に沖の方を見ると、シルバーフェリー同士がすれ違っていました。
八戸港フェリーターミナルの乗船口は1ヶ所なため、苫小牧行きが出航した直後に八戸行きが到着すると思われます。

向かいの岸壁に停泊中の護衛艦「たかなみ」
向かいの岸壁に停泊中の護衛艦「たかなみ」

今回の体験航海は募集案内では「おおなみ」と書かれていましたが、向かい側の岸壁に「たかなみ」が停泊していて、あちらにも一般の方が乗船しているようでした。
そして、「たかなみ」もこの後に「はやて丸」の協力で出航しました。

八戸港に入港する「フェリーはちのへ」
八戸港に入港する「フェリーはちのへ」

苫小牧から八戸へ到着するシリバーフェリーの「フェリーはちのへ」とすれ違いました。

甲板から艦橋を見た所
甲板から艦橋を見た所

甲板から艦橋(ブリッジ)を見たところです。

後続の護衛艦「たかなみ」
後続の護衛艦「たかなみ」

後ろを見ると、後から出航した護衛艦「たかなみ」が見えました。
まるで追いかけられてるようにも見えるかも(笑)

八戸港へ帰って来たところ
八戸港へ帰って来たところ

約2時間前後の航海でしたが、船内を見学しているうちに気が付くと八戸港へ戻ってきました。
意外と時間が早く感じました。

「おおなみ」タラップの準備中
「おおなみ」タラップの準備中

八戸港へ到着し、タラップの取り付け準備が行われています。
降りる時は、みんなバラバラな乗る時と違い長い待ち行列ができていました。

今回は普通は乗れない船に乗るという、貴重な体験ができました。
次は未だに乗った事が無い、八戸港発のフェリーに乗ってみたいと思います。

投稿者 umineko : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月05日

八戸で冬のスポーツといえば

今回は「1つのご提案」12月のテーマ「冬のスポーツといえば」について書きます。

1つのご提案 冬のスポーツと言えば?

八戸で冬のスポーツといえばやっぱり氷のスポーツ「スケート」ですね。
最近では八戸を離れているせいか、全然スケートはしていないですが、市民の頃は少なくとも年に一度は滑りに行ってたと思います。
新井田インドアリンクのそば、長根リンクのおでんが美味しかった事を覚えています。

今でも凄いと思うのは、小学校のプールが凍るとその上でスケート教室をやっていた事です。
そもそも、氷の下は浅いとはいっても水な訳で、もしも割れたら大変な事になると心配でした。
最近は暖冬もある事でプールでは滑らないかもしれませんけど。

東京へ来てからは、スケートとも全然縁が無くなってしまいました。
でも、横浜市内だけでも何ヶ所かあるんですが、機会が無いまま何年も経ってしまいました。
来年には八戸でスケート国体も開催される事だし、久々に滑りに行くのもいいかなと思っています。

投稿者 umineko : 21:21 | コメント (3) | トラックバック

2007年12月02日

はやて開業5周年ですね

ニュースでも出ていましたが、昨日12月1日は新幹線八戸開業と同時にはやて運行開始から5周年なんです。

あの日からもう5年も経つとは時の流れにビックリです!
八戸もあまり影響無いかと思いきや、交通関連だけでも変わった事は多いもんです。
そもそも、何度と無く開業予定の見込みが立たなくなったり、先延ばしされたりと、本当に八戸まで新幹線が通るのか信じられない位でした。
しかし、5年前のあの日からついに青森県へ新幹線が通ったのです。

ちょっとあの日の事を書きたいと思います。
2002年12月1日は前日から八戸に帰り、十鉄バスの始発で八戸駅へ向かいました。
当時の様子を写真で紹介します。

入場券を買うため券売機に並ぶ人達
入場券を買うため券売機に並ぶ人達(2002/12撮影)

ホームへ行くためにまずは入場券を買いますが、これだけの行列でした。
列も整理がされず、何が何やらという混乱状態な記憶があります。


向かいに止まっているのが一番列車「はやて2号」
向かいに止まっているのが一番列車「はやて2号」(2002/12撮影)

どうにか新幹線ホームへ入ったものの、一番列車が出発する11番線へは混雑で近づけないため、向かいのホームへ行きました。
向かいの11番線に止まっているのが「はやて2号」です。


東北新幹線八戸開業の開業式
東北新幹線八戸開業の開業式(2002/12撮影)

向かいで開業式を行っています。
これが終わるといよいよ出発です。


「万歳、万歳」の声が響き渡ります
「万歳、万歳」の声が響き渡ります(2002/12撮影)

式も佳境に入り、くす玉も割られ「万歳、万歳」の声が響き渡ります。
ここで八戸へ新幹線が来たんだと改めて感じ、ちょっとジーンと来てしまいました(泣)



(2002/12撮影)

そして、一番列車の新幹線はやて号が出発していきました。
写真は最後部です。

ついに新幹線は出発して行きましたが、しばらく余韻に浸っていました。
こういう雰囲気は現場にいないとわからないもので、来た甲斐がありました。

2010年には新青森まで新幹線が開通しますが、この日のように凄い活気があるものと想像しています。

投稿者 umineko : 15:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月06日

夏の暑さ対策といえば

今回は「1つのご提案」8月のテーマ「暑さ対策」について書きます。

1つのご提案 この暑さをどう乗り切る?

東京の暑い夏は落ち着いたようでも、まだ続いているようです。
そんな東京での暑さ対策といえば、やはり「冷房」でしょう。
東京に引っ越して来た最初の夏はお金も無かった事もあり、自分の部屋にエアコン無しで過ごそうと思っていました。

しかし、初めて体験する東京の夏は容赦無い暑さだったのです!
たしかその年は、よりによって真夏日連続記録更新で30日以上真夏日でした。
あまりの暑さにこれでは体が持たないと感じ、秋葉原へエアコンを買いに行ってしまいました。

それ以来、まずは帰宅するとエアコンを付けるというのが暑さ対策なんです。
ただし、付けっぱなしは体にもきついし、風邪を引く原因にもなるため、基本はオフタイマーを使い、数時間後には電源オフになる

でも、八戸にいる時は自宅にエアコンはある訳も無く、窓を開けておくのが一番の対策です。
家の場合、海にも意外と近いからか、北側の窓を開けると涼しい風が入り、夜なんかは寒い位に風が通るため、結構快適なんです。
しかし、この夏は北の窓を開けても暑いままで大変でした・・・

そういえば、今ではエアコンが普通の生活になっていますが、八戸の路線バスに初めて冷房車が導入された時には、涼しくて何て快適な乗り物なんだろう!と感じたものです。

投稿者 umineko : 23:49 | コメント (3) | トラックバック

2007年07月29日

東京へ旅立ったあの日の事

今回は「1つのご提案」の6月テーマ「旅立ちのあの日の事」について書きます。

1つのご提案 旅立ちのあの日の事

今までに何度か節目となる「旅立ち」がありました。
中でも一番印象に残っている旅立ちについて書きたいと思います。

それは、高校を卒業し地元八戸から東京で暮らす事になった十数年前の3月の事です。
東京へ向かうため、特急はつかり号(たしか2号)で八戸を出発し、盛岡からはやまびこ号で東京までというルートでした。
当時、新幹線には短区間で乗った事はあっても、東京まで乗るのは初めてで楽しみであるものの、引越しと一人暮らしが初めてであり、地元を離れる不安がすごくありました。

大きな不安や寂しさを抱えながら列車に乗った事を覚えています。
盛岡で無事に乗継ぎ、新幹線は順調に東京へ進んでいると思いきや、大宮の手前で減速し徐行運転となってしまいました。
どうやら、直前に新潟で地震があり、上越新幹線のダイヤが乱れているとの事で東北新幹線も大宮〜東京間で遅れるとの事でした。

東京暮らしは早速不安を増していきます・・・
結局約1時間は遅れて東京駅に着きました。

ここから東京暮らしが始まり、最初は何度も八戸に帰りたいと思いつつも、何とか乗り越え今の横浜暮らしへと繋がっています。
そういえば、初めてPHSを買ったのもその年でした。
となると、首都圏での暮らしとPHS使用歴は同じという事で、結構長い付き合いになりました!

投稿者 umineko : 22:51 | コメント (1) | トラックバック

2007年07月10日

よこまちでも記念商品?

八社会のVマーク商品で「Vマーク商品発売25周年記念商品」として「私鉄8社の車輌をデザインしたビール」等が発売中です。

Vマーク商品発売25周年記念商品

という事は、Vマーク商品を取り扱っているよこまちストアでも売っているのかなと、ふと思いました。
もしかすると、八戸でもこういう鉄道関連グッズを買えるのかもしれません。

投稿者 umineko : 13:15 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月09日

八戸線にあのトロッコ車両が!

2007年7月〜9月の3ヶ月で「北東北デスティネーションキャンペーン」が行われます。

その中で、臨時列車もいくつか運行されますが、9月にはびゅうコースター風っ子が「風っこ シーガル」としてJR八戸線を走ります!
(運行は9/7(金)〜9/9(日))

この車両はキハ40系気動車を改造した2両編成のトロッコ車両で、窓が無く八戸線なら潮風を感じる事ができると思われます。
ぜひ八戸線で乗ってみたい車両でしたので、ぜひ指定券を手に入れて乗りたいと思っています。

・(リンク)Google画像検索
(緑の車両です)

投稿者 umineko : 13:30 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月31日

☆B-1グランプリが今週末開催!(6/2,6/3)

昨年八戸市で初開催された「B級ご当地グルメの祭典!第二回B-1グランプリ」が6/2(土)~6/3(日)に開催されます。
もちろん八戸せんべい汁は参加、青森県からは青森生姜味噌おでんが参加予定です。

・(リンク)「B級ご当地グルメの祭典!第二回B-1グランプリ(富士宮)」

会場は静岡県富士宮市の「富士山本宮浅間大社周辺」となっています。
交通アクセスはJR身延線富士宮駅から徒歩約10分。

なお、東京からだと「東京駅~富士宮間」の高速バスが便利です。
東京駅~富士宮駅間が約2時間20分、片道2,500円、往復割引4,700円になります。
・(リンク)「JRバス関東 富士宮線」

高速バスの予約はこちらからできます。
・(リンク)「発車オ~ライネット」
先ほど確認したところ両日共に空席がありました。

昨年は八戸まで遠くて行けなかった方もいるかと思いますが、関東、東海地方へお住まいの方は今年こそ参加してみてはいかがですか?

投稿者 umineko : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月10日

八戸のお店でウィルコム端末が活用されてます

先月、ウィルコムのイベント「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」へ参加してきました。
その時に講演の中で「W-ZERO3」の活用例として「アサヒビール」と「横浜ファーマシー」の2社が登場しました。

・(リンク)【WILLCOM FORUM & EXPO 2007】 喜久川社長、夏モデル2機種の投入を明らかに(ニュース)

どこかで聞いた社名だと思ったら、青森県内でよく見かけるお店「スーパードラッグアサヒ」の会社では無いですか!
全店に1台ずつ「W-ZERO3」を配置し売り場で業務に活用しているそうです。

・(リンク)スーパードラッグアサヒ

改めて調べてみると、八戸市内に4店もあります。

そんな身近な会社でウィルコムが活用されている事、大会社のアサヒビールと同列で紹介された事に驚きました!

投稿者 umineko : 13:17 | コメント (4) | トラックバック

2007年03月23日

白銀のバス通りが大変な事に・・・

田向の池に続いて、今回も雨ネタです。
市営バスへ乗りユニバース白銀店前を通った時にすごい光景を見てしまいました。
それがこちらの写真です。


4車線道路の半分が水没しています!
特に一番右側の車線は大変な事に・・・
このままだと、バス停付近には近寄れない状態になってます。
幸いにもこの時は乗るお客さんがいなかったので良かったのかも。

直前に激しい雨(数分間)が降っていましたが、このあたりは白銀地区でも高台にあるのでより低い地域へ流れそうなもので、こんなにも溜るとはびっくりです!

ちなみに、このバスに乗る直前までいたJR鮫駅は駅前が窪地な事もあり、駅前の交差点に水深20cmは水が溜ってました・・・
こうなると、もうちょっとした池ですね。
でも、雨が止んだ10分後に見たら池は消えていましたけど。

投稿者 umineko : 09:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月20日

田向には大きな池がある?

八戸市営バスに乗り中心街へ向かう途中、こんな光景が見えてきました。
魚でもいそうな雰囲気の大きな池のようなものが見えています。

田向の池?
田向の池?

しかし、ここは向陵高校のグランドなんです!
このあたりは「類家田んぼ」と呼ばれていただけに元は田んぼの土地であり、水はけは良くないだろうけどここまで水がたまるとは(笑)
グランドはほとんど水没してます。

ちょっと引いた画像を見るとわかりやすいですね。
右側のドーム(幼稚園のプール?)が有名かもしれません。

向陵高校のグランドが池に
向陵高校のグランドが池に

投稿者 umineko : 08:58 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月11日

これがあれば八戸市内でインターネット使い放題?

先月、FON(フォン)というプロジェクトが日本でも開始され、格安な無線LANアクセスポイント(La Fonera(ラ・フォネラ))が発売されました。

・(リンク)FON

これは。無線LANのAP(7,000〜15,000円程度)が1980円と安く買えるだけでは無く、街のあちこちに無料で使える無線LANスポットを作ろうというコンセプトの商品です。

使い方も簡単で、La Foneraを手に入れたら自宅のブロードバンド回線に接続し、若干の設定をするだけで周辺地域にて無線LANが使えるようになるそうです。
また、現在使っているブロードバンド環境へ接続するだけで、少しの電気代以外に新たな費用がかかる訳ではありません。

参考までに、電波状況次第ですが100〜200m程度離れても無線LANインターネットが使えるそうです。

・(リンク)FTTH−BB FON無線LAN 到達距離


ちなみに、八戸市には99,564世帯(平成17年7月31日現在)ありますけど、このうち一割の9,956世帯でこのLa Foneraを設置するなら、団地やニュータウンなど住宅地のほとんどをカバーする事ができます。
例えば、一戸建て住宅を基準とすれば周囲にある10軒以上の家に電波が届けば、大ざっぱですが十分な計算になります。

これが普及すると、まだまだブロードバンド普及率が高くは無い地域でも、インターネット利用率を急速に上げる事ができそうです。
何より一般市民が少しだけ協力(本体約2000円+電気代等)する事で街中が便利になるという所が、市民力を活用する訳で大きなポイントだと思います。

というような妄想をしてみましたが、それほどまでに面白い将来を期待させるプロジェクトなんです。
皆様もLa Foneraを設置してみてはいかがですか?
ただ、現在は品薄だそうでまだ手に入れる事ができていませんけど・・・

投稿者 umineko : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月20日

新しい仲間を迎えるとき

今回は「新しい仲間といえば?」について書きます。
八戸市では、市に転入してきた方に「八戸ウェルカムチケット」というものを配布しています。

このチケットには、八戸市内の公共施設12か所の無料利用券が付いてくるものです。
まずは市内の公共施設を試しに利用しつつ、八戸を知ってもらい、あちこち出かけてもらうという趣旨のようです。

・(リンク)「八戸ウェルカムチケットのご紹介」

無料利用可能な施設は以下のとおりです。
1 八戸市博物館
2 史跡 根城の広場
3 八戸市美術館
4 八戸市縄文学習館
5 児童科学館プラネタリウム
6 八戸市水産科学館
7 南部山健康運動センター温水プール
8 南郷屋内温水プール
9 南郷歴史民俗資料館
10 長根公園パイピングスケートリンク
11 長根公園屋外プール(市民プール)
12 新井田インドアリンク

そういえば、このうち南部山にある7番、南郷区にある8、9番には行ったことがありません。
あとは、市民プールにも行った記憶が無いような?
(小学校のプールばかり行っていた)
住んでいた人でもそんな感じなので、無料で行けるなら一度行ってみるきっかけとして重要だと思います。

こういった、新しい仲間(市民)を歓迎する試みは全国でも珍しいそうですが、今後も継続していってもらいたいです!
そうだ、また市民になったら自分にももらえるという事か(ニヤリ)

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「新しい仲間」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月30日

涼むといえば

今回は「涼み方」について書きます。
首都圏在住になってから結構経ちますが、相変わらずこちらの夏は暑いです。
涼むといっても、昼はもちろん夜も暑い事が通常のため、どうにもこうにもクーラーを使う以外に涼しくする事ができてません。

そこから考えると、八戸の夏というのは、そもそも暑い日というのが多くはないですが、昼は暑くなったとしても、夕方にはすっかり涼しくなり、それどころか肌寒いくらいの時もあります。

夏は北国がうらやましい!
でも、冬は大雪の北国は大変なんですけど。

こちらに引っ越して最初は、地域によって涼む事が容易なところと、暑すぎてそうもいかない所がある事に驚いたものです。
首都圏でも夜は涼しい日もあるので、そんな時には縁台で「ビールと枝豆」なんて事をやってみたいです!

そういえば、子供の頃に初めて乗った冷房バスは、ものすごく涼しくて快適な空間でした。
今では冷房車が普通になっていますけど。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「涼み方」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月16日

お祭りといえば

今回は「まつり(祭り)」について書きます。
地元八戸の祭りといえば、「八戸三社大祭」と「八戸えんぶり」が大きなものです。

そのうち、八戸三社大祭は子供達が山車を引く役割を担っているため、毎年各町内の子供達はたくさん参加しています。
八戸生まれ八戸育ちの私も毎年のように山車を引いていたものと思われるかもしれませんが、実は一度も参加した事が無いのです!

一番近い山車といえば、「新井田」の山車があります。
しかし、あそこは隣りの「新井田小学校」エリアというイメージを持っていた事、近所の子供がみんな三社大祭へ出るという訳でも無かったため、結局参加せずじまいでした。

そもそも、お祭りに参加したい!という性格じゃなかったからかもしれません。
今となると、一度は出ておけばよかったなと思っています。


参加はせずとも、ほとんど毎年三社大祭は見に行っていた記憶があります。
いつも新荒町バス停の近くで見ていたため、祭りのため交通規制が始まると、新荒町バス停裏の駐車場に市営バスがたくさん止まっていたのを覚えています。
あそこは、その昔は車庫だった場所でもあり、祭りの時だけ当時の様子が垣間みる事ができた事にもなります。
最近は桜木町のグランドで折り返していますね。

そして、最後の山車が通過すると、次々と止まっていたバスが出発していく光景が浮かんできます。
大杉平営業所ならすぐ近くなため、旭ヶ丘営業所の所属車だったと予想しています。

あと、お祭りの時は中心街を通過する事ができないため、折り返しバス停があちこちに設置され、いつもは通らない道を使い路線バスが走っているのも面白いものでした。


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「まつり」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 23:15 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月01日

八戸と東京の梅雨の違い

今回は「梅雨」について書きます。
梅雨というと、首都圏在住の今だと毎日ジメジメ蒸し暑いしているイメージがあります。

でも、八戸にいた頃は、蒸し暑いというより「肌寒い」季節で長袖シャツは欠かせないという印象でした。
(暖房が欲しくなる日もあったような?)
それに、梅雨入りといっても東京ほど雨の降る日は多くなかったと感じます。
「梅雨」というものはそういう季節なのだとばかり思っていました。

しかし、東京に引っ越した最初の梅雨はそんなイメージを吹き飛ばしてくれました!
毎日明らかに蒸し暑いし、夏でも無いのにTシャツでOKな状態なんです。

そして、アルバイトの仕事で雨の日に雨合羽を着ると、蒸し暑さで具合が悪くなりそうな状態で(サウナは苦手なもので)、どうにもこうにも大変な毎日だったのです!(泣)

同じ日本の中でも同じ「梅雨」の印象が、こうまで異なるとは驚きでした。
今年もそろそろ、梅雨明けも近い気がしますけど、そうなればあの「毎日暑い夏」が始まってしまいます・・・

東京に来て、梅雨だけでなく、あの毎日気温30度な夏でもビックリしたものです。
ある意味、涼しい八戸の夏よりも「夏らしい夏」ですけどね。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「梅雨」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 15:15 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月15日

通勤・通学といえば

今回は「通勤・通学の交通手段は何?」で書きます。

通勤・通学もいろいろありましたが、その中でも中学~高校時代の事を書きます。
通学方法を簡単にまとめると、こんな感じでした。

・O中学校(八戸):八戸市営バス(5分)、または徒歩(40分だっけ?)
・中学校分割後:徒歩10分
・高校(八戸):八戸市営バス、または自転車

O中学校が当時のマンモス校(1学年10クラス!)で途中からついに中学校新設に伴ない分割されました。
最初の中学は歩くには遠いので、うちの近所の人はバス通学率が高かったです。

しかし、帰りは友達と歩いて帰ることもあったので、あえて定期券は買わずに、「通学回数券」の130円券を使ってました。
ちなみに、学校前バス停まで行くと40円くらい高くなるので、一部の上級生、教職員を除くほとんどの学生は一つ手前で降りてました。


1年間のバス通学な生活の中で、一番思い出深い事がありました。
それはある日、いつものように学校前バス停の次にある某バス停(ここからだと少しお徳)でバスを待っていると、いつもと座席が違う「桜ヶ丘」行きのバスがやってきました。

何が違うかというと、座席がすべて2人掛けなんです!
今でも淡路交通からの譲渡車で見られますが、学生の頃に乗ったのはこれ一度きりでした。
しかし、座席は多いものの、乗る学生はもっと多く、八戸の中学ならではのデカイリュックを全員が背負っているので、車内は相当な混雑になってしまいました。
通路を移動する事などできない状態です!

バスは混雑したまま、自宅最寄の旭ヶ丘某バス停に着いたものの、前扉までたどり着く事ができず、ドアが閉まってしまいました・・・
(その頃はシャイだったので言い出せず(笑))

バスは桜ヶ丘まで行ってしまいました。
今ならすぐ近くなのはわかってるものの、当時はずいぶん遠くへ来てしまった感覚があったのです。
桜ヶ丘で終点だし、歩かなきゃと思っていたら、どうやら終点では無くて旭ヶ丘営業所まで行くことが判明したのです!

結局、近いけど見知らぬ町の桜ヶ丘では降りず、旭ヶ丘営業所まで乗って家まで歩いて帰ったことを覚えています。

この時に気づいた事は、
・当時(1x年前)市営バスに座席がすべて2人掛けのバスがあった
・桜ヶ丘行きが実は桜ヶ丘経由の旭ヶ丘営業所行きだということ
という事でした。

あのバスに乗ることはそれ以来無く、貴重な体験をしたものです。


高校の時もほとんどはバス通学でしたが、雪が降るとダイヤが乱れまくりで、帰りはバスがいつ来るのかわからない状態だった事を覚えています。
なぜか、2時間前には終バスが行っているはずの「工業大学」行きが来たり、間に合わないはずの「旭ヶ丘団地」行きが来たりと、大変ながらも楽しかったものです!

そういえば、バイパス経由(今は館花下経由と呼ばれる)のバスは国道45号線沿いだと結構なスピードを出している事があり、何度か通過されかけた事がありました。
その時は、急ブレーキに近い減速をしつつバス停を10mくらい過ぎたくらいで止まってました(苦笑)。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「通勤・通学の交通手段は何?」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 13:46 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月28日

新青森開業で何が変わるのか?

今回は『新青森開業で何が変わる?』について書きます。
東北新幹線も八戸開業から3年が経ち、青森までの開業も10年以内の予定で工事が進んでいるようです。

10年前には八戸までも新幹線ができるのか?と疑問だったくらいですが、実際に八戸まで開通し、いよいよ青森までも開業が近づいています!

その「新青森まで新幹線開業」となると、八戸はどう変わっていくのかを考えてみました。

いくつか挙げてみると、

・八戸駅はいつもどおりになる
 (今ははやて、特急白鳥、特急つがるが着くたびに改札内は賑やかになっている)
・メディアに八戸が取り上げられる機会が減る、それでも新幹線八戸開業前よりは多いと思う
 (青森県としてなら増えるでしょうけど)
・観光客は新幹線八戸開業前(ゼロに近かった?)よりは増える
・JR八戸線がどうなるか心配(青い森鉄道、IGRに分割?)
・十和田湖行きのバス「おいらせ号」がどうなるか心配

といったところです。
八戸に関しては大きな変化は無いと予想しています。
乗換駅から通過駅になってしまうというけれど、ちょっと前までは途中駅だった訳で変わらないかと思います。


しかし、青森県全体で考えるなら、

・青い森鉄道の経営は若干楽になる
・八戸~青森間の在来線は増発&値上げとなり微妙
・三沢駅はさびしくなりそう
・十鉄電車の利用者も減りそう
・青森駅がさびしくなりそう
・弘前までも早くなるので、青森、弘前~盛岡、仙台間の高速バスに影響大きい

などがあると思います。

個人的には、

・青い森鉄道~八戸線の直通列車増発
・快速うみねこ号の復活(鮫~青森間)
・八戸線八戸~鮫間の電化

という事が実行されるとうれしいです!

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「新青森開業で何が変わる?」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 13:24 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月22日

八戸日帰り1万円ツアー(首都圏発)あります

期間限定ながら毎年実施されている八戸往復の激安ツアーがあります。

それはびゅうプラザ主催の【「「はやて」で行く日帰りの旅 八戸旬グルメ】というツアーです。

・(リンク)「えきねっと(JR東日本)|びゅう>「はやて」で行く日帰りの旅 八戸旬グルメ」

出発日は月曜、火曜、木曜の曜日限定ながら、月曜日、火曜日発なら往復「10,000円」、木曜日発で「11,800円」と格安なんです!

これが「八戸グルメ&お買い物コース」で、
「往復のJR限定列車指定席+八食100円バス利用券+「八食センター」「ユートリー」で使える500円相当のお食事・お買物券付」
というセットです。

ちゃんと100円バスの利用券までセットされているので、別に交通費をかけずとも済んでしまいます。

首都圏在住でお時間ある方は一度試してみてはどうですか?

なお、他に「会員バスでめぐる港町八戸満喫コース(11,800円~13,000円)」、「八食センターと古牧温泉コース(11,800円~13,000円)」があります。

投稿者 umineko : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

実感している自然環境の変化

「実感している自然環境の変化」について書きます。

今は冬な事もありますが、やっぱり感じるのは八戸の冬(主に積雪)も変わってしまったことです。
20年ほど前は雪がたくさん降っていた(といっても50cmくらい?)印象がありました。
しかし、10年くらい前にはそこまで雪が降らなくなった印象があります。
でも、津軽の方では反対に記録的な積雪となるほど降っているようですけど。


また、八戸の夏というと地元にいた頃は寒い日(長袖が欲しくなるくらい!)もちょくちょくあった印象ですが、これまたここ数年は猛暑になる年がちらほらあり、ピーク時の暑さも昔より暑くなったと感じます。
(真夏日が増えているような?)

そんなに暑い日だと八戸でも冷房が欲しくなりますから!
でも、冷房がまさに必須な首都圏在住も長くなってきたので、欲しくなるのかもしれません。

そういった変化が温暖化によるものかもしれませんが、やはり二酸化炭素排出量を減らすためにも、マイカーを使わず、バス、鉄道、徒歩、自転車を使うよう心がけていきたいと思います。


あと一つ、身近で変化というと地元新井田では空き地や畑がかなり減ってしまいました。
昔は空き地だったところが、今では住宅地になっていてびっくりしてしまいます。
世の中は変化していくものだと実感してしまいました。
そういえば、湊高台も今はお店も多くにぎやかですが子供の頃は草原でした(笑)

投稿者 umineko : 13:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月11日

よこまちストアも参加しているとは!

あまりマメに更新していないですが、今年もまたよろしくお願いします。

スーパーのPB商品(プライベートブランド)を提供している「八社会」という会社があります。
ここは、電鉄系の食品スーパー8社が集まって作られた団体です。

株主はこちらの8社です。

・小田急商事株式会社 (小田急電鉄系)
・株式会社京王ストア (京王電鉄系)
・株式会社京成ストア (京成電鉄系)
・株式会社京急ストア (京浜急行系)
・相鉄ローゼン株式会社 (相模鉄道系)
・株式会社東急ストア (東急電鉄系)
・株式会社東武ストア (東武鉄道系)
・株式会社アップルランド(長野のアルピコグループ)

社名からも親会社がわかると思います。
私自身、東急ストアで買い物しているので、八社会の商品も買っています。


なんでこんな話を書いているかというと、この八社会に八戸のスーパーが含まれているのです!

そのスーパーとは「よこまちストア」なんです。


こちらのサイトから商品供給先が見れますが、全国の鉄道系スーパーが並ぶ中、下の方に「株式会社よこまち」と書かれています。

・(リンク)「V-mark.net[八社会 会社案内]」

なぜ鉄道系でも無いよこまちストアでも売っているのか不思議な感じですが、八戸でよこまちに行くといつも見慣れた商品が置いてあるのもなんだか安心感がありものです。


また、共同開発の商品を売っているというと、「ユニバース」が加盟しているCGCと似た形態です。
こちらは、ポッキー風、森永のココア風な商品とかを取り扱っています。

・(リンク)「CGC 加盟社の紹介」

投稿者 umineko : 13:31 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月30日

雪といえば

今回は「雪」について書きます。
先に書いておきますが、私は北国育ちなものの、雪の少ない八戸出身なもので豪雪地に住んだ経験は無いのです。

そんな感じですけど、1mを越える積雪までは行かなくとも、昔は八戸でも雪はたくさん降っていました。
家の片隅に雪の山を作ってみたり、土手&(あまり車の通らない)坂道でソリで滑って遊んだりしてたものです。
その頃では1度に50cmくらい積もる事が年に何度かあった記憶がありますが、最近ではそこまで降る事はあまり無いようですね。

まあ、自分の中で雪が降るという事は、子供の頃はうれしくて楽しい事だったのが、大人になるにつれてうれしいというよりは、通学に影響及ぼす面倒なものになっていきました。

しかし、首都圏での暮らしが長くなってきた現在、あちらでは雪が降る事自体が珍しく、ましてや雪が積もるという事は交通への影響を筆頭に大変な事態になってしまいます。
そんな暮らしを続けていると、北国の暮らしもいいなあ?と思ってしまいます。


あと、乗り物ネタも一つ。
雪が降ると当然のごとく路線バスは大幅に遅れてしまいます。
多賀台団地循環のバスなんかは1時間以上遅れる事もありました。

なぜ、1時間以上遅れているのかがわかるかというと、当時は三日町(ダイヤビル前)21時頃発の最終「旭ヶ丘団地行」が多賀台団地線にあり、その終バスが22時過ぎに走っていたからなのです。
他にも、19時頃に終バスの工業大学行きがノロノロと20時過ぎに走っていたりもしました。

そういう、通常ではありえない状態は趣味的には楽しいものの、単に家に早く帰りたい時には相当待たされる事にもつながるので困ったもんですけど。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「雪」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

東北限定(2) 「テレビで入る」「アイスのヘラ」

この前「東北限定だったとは!?」で地域限定のものを紹介してみましたが、今度は言葉でいってみます。

八戸ではごく普通に使われる「テレビで入る」という言葉があります。
標準語に直してみると「テレビで放送される」という感じです。
「土曜はいいとも入るんだっけ?」のように使います。

これも実は地域限定だそうで、東京で「テレビで入るんだっけ?」なんて言っても通じませんのでご注意ください。


「アイスのヘラ」というのも八戸で普通に使われています。
特に夏にはよく聞く言葉です。

「アイスのヘラ」とは↓こういうものです。
「Cafe SugerAlice アルファベットスタンプ」
「手羽先アイスと八丁味噌アイス」

別の言い方をすると、カップアイスを食べる時に使うもので、アイスを買ったお店でもらえたりします。
少なくとも東京都民の人には通じませんでした。

「アイスのスプーン」とか「すくうやつ」などと言うそうです。
それを考えると「アイスのヘラ」という呼び名はわかりやすくて好きなんですけどね?

投稿者 umineko : 13:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月19日

東北限定だったとは!?

つい最近気が付いた事があります。
それは、今まで全国にあると思っていたことが東北限定だと判明したのです!

最近、ダイエー再建に関連して、子会社「十字屋」の百貨店を閉店するというニュースが流れてました。

・関連ニュース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=112833&lindID=2
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/10/2005101101003023.htm

十字屋で思い出したのが、「十字屋テレビショッピング」というテレビ番組です。

Googleで「十字屋テレビショッピング」を検索

たしか、番組の最初に「今日も電話でお買い物、十字屋テレビショッピング~」ていう曲から始まるんでしたね?
これは、日本文化センターのような通信販売番組で、夕方になるとよくテレビで放送されてました。


しかし、どうやら東京出身の数人に聞くとまったく知らないとの事なんです!
十字屋は関東にもあるみたいなのに、なぜ?と思いました。
まさか「、「十字屋テレビショッピング」はローカル番組だったのか!?と思い、青森出身の人に聞くとやっぱり知っていました!
検索したりで調べた結果、どうやら東北で放送されていたのは確定なようです。

当たり前にテレビでやっていたものが、実は東北限定だとわかって、すっきりしたような残念なような気分です・・・

ちなみに、日本文化センターの電話番号も地域で異なるんです。
僕の記憶にあるのは「せんだい ぜろにーにー にーごーにーのにーにーにーにー」です。
・(リンク)「Nihon Bunka Center Telephone number list」
 (「日本文化センター電話番号リスト+α」で聞けます)


あと、「めんこちゃんゼリー」も東北限定だそうです。
子供の頃よく食べてたんですけどね?
駄菓子屋さんでバラ売りもしていたような記憶があります。

Googleで「めんこちゃんゼリー」を検索
きっと今でも八戸のスーパーとかでは普通に売っていると思われます。

まだまだ、知らない事ばかりです。

投稿者 umineko : 13:15 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月08日

八戸の街といえば

今回は『1つのご提案』の10月のテーマ「街」についてです。
街と言われて思いで深いのは、やっぱり八戸の街(中心街)という事で思った事を書いてみます。

今の中心街と昔の中心街とでは、お店も変わったし、今の方がこぎれいになっています。
でも、にぎやかさは20年前の頃があきらかに人通りも多くお店も多くて楽しい街でした。
そうです、長崎屋やニチイ、イトーヨーカドーが中心部にあったあの頃です!
表通りのアーケード下には茹でたキミ(とうもろこし)やアイス(シャーベット?)の屋台もありました。



長崎屋八戸店が入っていたビル
現在はパチンコ店



このバス停も「三日町(長崎屋前)バス停」という名前でした



ニチイ八戸店があった場所
現在はパチンコ店


あの頃は、ラピアすら無く、クリスマスなどの日におもちゃを買ってもらうといったら、三日町の旧三春屋(現在は十三日町)やイトーヨーカドーのおもちゃ売り場が定番でした。
あと、八日町のおもちゃのタンタンも忘れてはいけません!
そういえば、八戸で唯一Nゲージ(鉄道模型)を扱っていた丸光デパートもよく行ってました。

そして、お腹が空いたらイトーヨーカドーの7階レストランコーナーで食事をして、同じ階でアイス食べたり、ゲームコーナーで遊んだり、屋上の遊戯マシンに乗ったりというのが、小学生頃の「街」へ出かけるという一つのイベントでした。



わかりにくいですが、バスの右後方に建つのがイトーヨーカドー八戸店です
ちなみに、左隣は今は市内から撤退してしまったタケダスポーツです。


今年の夏には三日町の文具店「ネトモ」と共に、2階のホビー店「UFO」も閉店してしまいました。
UFOは中学生頃に流行っていた「ミニ四駆」の本体やパーツを買いに行っていた思い出があります。

残念ながら、今は八戸の街も郊外店舗が増えたせいや、昔のままで進歩を止めてしまったお店も多く、魅力という点では下がってしまいましたが、八戸に帰った時には、バスの乗り継ぎやら待ち合わせ、食事の場所として毎回出かけています。

八戸の街で昔から気になっている物があります。
それは、現さくら野百貨店の屋上のさらに上に展望台らしき建物が見えます。
この展望台は丸光だった20年前でもすでに入る事ができませんでした。
いつかは入ってみたいもんですが、いつ頃までは一般客が入れていたのかご存知の方いませんか?


さくら野百貨店の正面入口付近
「丸光→ビブレ→さくら野」と変わってきたものの、ビルは同じです



右側にあるのが展望台です
この日はお祭りの中日だったせいか、なぜか電気が点いているので使われているように見えます
(2005/8/2撮影)


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「街」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」


投稿者 umineko : 17:49 | コメント (8) | トラックバック

2005年09月24日

十和田市に中華のバーミヤンが開店します!

今月9月30日(金)に「イオン十和田ショッピングセンター」が十和田市でオープンします。
内容はイオンとおなじみサンデーが共同出店する「スーパーセンター(SuC)」と呼ばれる商業施設です。

何気なく、↓このオープンに関するお知らせを見ていると、ダイソーやマクドナルドなど郊外型店舗で毎度の店舗の中で、気になる名前を見つけました!
・(リンク)「お知らせ|AEON」

そうです、それが中華料理ファミリーレストラン「バーミヤン」です!
青森県初出店なので、八戸の方には馴染みが無いかもしれませんが、「バーミヤン」はすかいらーくの中華料理チェーン店です。
ちなみに、秋田県、岩手県には出店済みです。

住所は「青森県十和田市大字相坂字六日町山166番1」となり、地図だとこのあたりになるようです。
十和田市の中でも八戸寄りの場所です。
(イオン下田とは15km程しか距離がありません)

全般的に安めな値段の割にはおいしい(と思ってる)のですが、管理人的にはここのチャーハンが安くておいしいので好きなんです!
そんなバーミヤンが十和田市に出店という事は、八戸出店も近いものと信じています。
八戸で開店するのわからないうちから期待してしまってますけど、そのうち十和田店に行ってみたいと思ってます。

(2005/9/25 地図、住所など追加)

投稿者 umineko : 23:53 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月19日

類家のサンデーが閉店してしまいます

先月くらいにニュースにも出てましたが、類家にあるホームセンターのサンデー八戸店(住所は青葉)が閉店してしまうそうですね。
自分のイメージでは、サンデーといえばあの類家のお店を思い浮かべてしまいます。

昔はよく行っていた思い出がありますが、八戸新井田店が同じ国道45号線沿いに開店してからは、そちらにしか行ってませんでした。
そんな記憶があるお店が閉店ということで、何だかさびしい気持ちになってしまいますけど、自分では行かないお店になってしまったくらいだし、ホーマックもある現在では魅力が少なくなってしまったのでしょうね?


サンデー八戸店入口、「閉店売りつくし」の表示がさびしげに見えました


サンデー八戸店の外観

○関連リンク
主なニュース
みどりうか: サンデー特別損失計上 八戸店など3店舗閉鎖

投稿者 umineko : 01:30 | コメント (5) | トラックバック

2005年07月31日

八戸三社大祭開催中は中心街で交通規制が行われます

いよいよ八戸三社大祭が7/31(日)〜8/4(木)の日程で今年も始まりますが、開催中は八戸市の中心街で交通規制が行われます。
それにより、市内を走る各路線バスについても、大幅に経路変更、一部区間運休などが行われます。
八戸市営バス、南部バスの運行については、各公式サイトに情報が載っています。

また、交通規制は八戸発着の各高速バスにも影響がありますので、ご利用の際はご注意ください。

・(リンク)八戸三社大祭期間中の交通規制に伴う迂回運行について

・(リンク)南部バス 路線バス Topics(PDFファイルで情報あり)

各社の変更がある時間をまとめると、バス停留所ごとに違いはありますが、以下のようになります。

◆7月31日(日)前夜祭の運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 16:50頃〜22:00頃
・南部バス 16:45頃〜21:00頃

◆8月1日(月)お通りの運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 13:00頃〜19:00頃
・南部バス 14:45頃〜19:00頃

◆8月2日(火)中日の運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 16:00頃〜21:00頃
・南部バス 14:45頃〜21:00頃

◆8月3日(水)お還りの運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 14:00頃〜19:00頃
・南部バス 14:45頃〜18:30頃

◆8月4日(木)後夜祭の運休、経路変更等を実施する時間
規制時間16:50頃〜22:00頃

投稿者 umineko : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月30日

全国高校総合文化祭青森大会が開催中

今週7/27(水)〜7/31(日)の5日間の日程で、青森県内各地では「第29回全国高等学校総合文化祭青森大会」が開催中です。
こういった全国大会があるとよくある事ですが、今回も全国から貸切バスが続々とやってきています。

・(リンク)第29回全国高等学校総合文化祭青森大会HP

私自身、今週乗った東京発の夜行バスで移動する際、途中の高速道路サービスエリアで、深夜3時にも関わらず、高校生達が席を埋めて食事している光景にでくわしました。
その後、一般道を走る時にすれ違うバスもほぼ満席で、富士急行バス(山梨県、東京都などに拠点あり)、伊豆箱根バス(静岡県に拠点あり)、福島交通(福島県)など普段は青森県内で見られないバスを見かけました!

ちょっとバスネタばかりになってしまいましたが、もちろん八戸周辺で開催されている部門もありますので、応援しにいってみてはどうですか?

・「演劇部門」八戸市公会堂(八戸市) 7/29〜7/31
 八戸市公会堂への交通は「公共施設のアクセス編」
・「美術・工芸」八戸市民体育館(八戸市)7/27〜7/31
 八戸市民体育館への交通は「運動公園・競技場編のアクセス編」
・「書道」ユートリー(八戸市)7/27〜7/31
 ユートリーへの交通は「公共施設のアクセス編」
・「放送」三沢市公会堂(三沢市)7/30〜7/31
・「将棋」古牧温泉(三沢市)7/28〜7/29(終了)
・「弁論」十和田市民文化センター(十和田市)7/29〜7/30(終了)

投稿者 umineko : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月04日

八戸〜東京間のお得な乗り物を特集してみました

この7月からオリオンツアーが青森〜東京5000円のバスを運行開始した事もあり、八戸〜東京間を移動する場合、選択肢が増えました。
そんな事もあり、八戸から東京を移動する際の交通機関比較をまとめて特集しました!

↓特集ページはこちら
八戸の歩き方(八戸〜東京の乗り物比較編)

調べた結果、安さ一番は片道なら、
----------------------------------
☆1番「青春18きっぷ」利用(青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道経由)
青春18きっぷの1日分あたり2,300円(11,500円で発売)+2,960円(青い森+IGR)=
合計5260円(1日分使用として計算)
※残り4日分を活用できる場合

☆2番「オリオンツアーの夜行高速バス」(八戸〜青森間JR普通列車、青森〜東京間バス)
バス運賃5,000円+JR運賃1,620円=
合計6,620円

☆番外編:八戸発からのみ利用可能な「青春18きっぷ+高速バス八盛号」利用
片道しか使えないため番外編としましたが、八戸〜盛岡間の高速バス「八盛号」(1,830円)を使う事により、
2,300円+1,830円=片道4,130円となります。
(八戸行きは盛岡発の最終便が15:50発のため乗り継ぎ不可)
----------------------------------

往復利用なら、
----------------------------------
★1番「北海道東日本パス」(青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道経由)
北海道東日本パス10,000円(片道あたり5,000円)

★「青春18きっぷ」(青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道経由)
青春18きっぷの2日分相当4,600円(5日分11,500円で発売)+2,960円(青い森+IGR)×2=
合計10,520円(2日分使用として計算、片道あたり5,260円)
※残り3日分を活用できる場合

★「オリオンツアーの夜行高速バス」(八戸〜青森間JR普通列車、青森〜東京間バス)
バス往復割引運賃9,500円+JR運賃1,620円×2=
合計12740円(片道あたり6370円)

★「青森上野号(昼行高速バス)」(八戸〜青森間JR普通列車、青森駅〜上野駅間バス)
バス往復割引10,000円+JR運賃1,620円×2=
合計13,240円(片道あたり6,620円)
※往復割引が10,000円の期間限定
----------------------------------
以上のような結果となりました。

しかし、最安値となった青春18きっぷ、北海道東日本パス利用となると、
多くの乗換えが必要な上、快適とはいえない座席での移動は、あまりおすすめできません。
そのため、一般の方向けには、オリオンツアーの高速バスが実質1位になるのでは無いかと思います。

投稿者 umineko : 00:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月28日

大戸屋が八戸下長店をオープンしてました!

首都圏ではあちこちで見かける定食屋さん「大戸屋(おおとや)」が八戸下長店をオープンしてました!

大戸屋

このお店は何かがすごい訳では無いですが、自分的に食べたくなるメニューが豊富なんです。
なので、見かけるとついつい食べに入ったりしてしまいますが、そんな大戸屋が八戸にも出店したとの事で、今度行ってみたいと思っています。
本当は、八戸の中心部やイオン下田、ラピアあたりにあると行きやすいかな?と思ってます。

投稿者 umineko : 01:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月05日

2007年にはファミリーマート進出!

ちょっとコンビニサイトを見ていたら、↓こんなニュースが載っていました。
ニュースリリース 2005年 | FamilyMart

一見すると、長野県に初出店をするという内容ですが、最後までよ〜く読んでみると、
「2007年2月末には日本国内全都道府県への出店を、2009年2月末までにはグローバル20,000店体制の構築を計画しております。」
とあります。

そうです、2007年2月末(さ来年)までには青森県にもファミマが出店するんです!
ちなみに、現在未出店の都道府県はというと、北海道、青森県、秋田県、新潟県の4道県です。

まあ、県内初出店は青森市なのかな?と思いますが、すでに出店済みな盛岡から配送するなら、八戸は先行出店というのもあり得そうですが、少なくとも2007年中には八戸にもファミリーマートができると思われます。

個人的には、あそこのお弁当が好きなんですが、県内の最大勢力(だと思う)ローソンにどこまで食い込めるか気になります。
でも、代わりにサークルKが減ってしまうのもさびしいですけど。
そういえば、セブンイレブンは北海道と岩手県一関市までは進出してだいぶ経ちますが、そこから盛岡、青森までは出店してきませんね。

投稿者 umineko : 15:45 | コメント (9) | トラックバック

2005年04月25日

ゴールデンウィークの空席なら

もうすぐ5月のゴールデンウィークがやってきます!
せっかくの連休なので、東京から八戸へ帰省、八戸から東京へ遊びに行くなんて人も多いと思います。

そんな時には、新幹線はやて号が全席指定席な事もあり、指定券を買う事が重要だと思います。
本当は指定券発売の1ヶ月前に買ってしまえば確実なんですが、まだ買ってないよ!という方のために、
八戸の歩き方では現在の空席状況をまとめています。

ひっそりと、5月のGW、8月のお盆、年末年始の時期には毎回公開しているのですが、参考にしてもらえるとうれしいです。

八戸の歩き方(乗り物空席案内)
(新幹線はやて、高速バスシリウス号、JALの三沢〜羽田便の空席状況を日ごとにまとめています)

だいたい、ピーク時の指定券は1ヶ月前ならどれも空席ありますが、1〜2週間前になると急激に売り切れていく傾向があるようです。
そして、数日前には満席になってしまいます。

現在の状況でいくと、東京発は連休最初の4/29発がほとんど満席、2度目の連休初日の5/3はまだ余裕があります。
なかなか早めに予定が決まらない方も多いと思いますが、まだ空きがあるかもしれないので、一度検索してみてはどうですか?

その中で注意点があります。
◎シリウス号には今回のような混雑期に臨時便がありますが、このバスは4列の貸切用車両になります。
 いつものトイレ付きで3列シートのシリウスとは車両が異なるので予約の際にはご注意ください。

◎はやて号は全席指定ですが、満席の場合に限り座る事ができない代わりに乗車する事ができる「立席特急券」が発売されます。
 これは指定席では無いので座れませんが乗車する事はできるので、どうしても乗らなければいけない方におすすめです。
 ただ、管理人的には、時間は多くかかるものの、盛岡駅または、東京駅で行列してやまびこ号の自由席を利用する事をおすすめします。
(経験上、2〜3本先のやまびこを待てば座れました)
※新幹線の自由席車は1両に80〜100名座れるので、列の30番目以内なら大丈夫かな?

せっかくの連休に休めるかたは、まだあきらめず空席を検索してみる事をおすすめします。

投稿者 umineko : 02:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月19日

東京スター銀行のATMが八戸にも!

東京が地盤の東京スター銀行という銀行があります。
あまり青森県では馴染みが無いかもしれませんが、ここは経営破綻した第二地方銀行「東京相和銀行」を
母体にして設立された銀行です。
東京相和銀行という名前をひと昔前のニュースで聞いた事ありませんか?

東京スター銀行

そんな東京の銀行が突如青森県にもATMを設置したのです!
↓このATMリストを見ると「ラピア」、「長崎屋八戸店」、「ユニバース白銀店」の3カ所へ設置されているそうです。
このうち、ラピアと長崎屋八戸店は同じATMを指すのでは無いかと思われ、市内に2カ所設置されています。

店舗・ATMのご案内:東京スター銀行

なぜ青森県にもATMを設置しているかの謎が↓ここで解けました。
LIVINねこの独り言:東京スター銀行口座数大幅増

ここのATMは何と他行引き出し手数料が不要なんです!
(無料なのは平日8:45〜18:00、土曜日9:00〜14:00で、時間外手数料は必要)
つまり、例えばみちのく銀行のキャッシュカードで、平日昼間に東京スター銀行のATMで引き出しても手数料がかからないのです。
まあ、ラピアなら地元金融期間のATMがありますけど・・・


もっと便利なのは、東京スター銀行のスターワン口座を使う場合、他行引き出し手数料が月8回まで無料になるんです!
という事は、八戸市民がスターワン口座を作ると、普段はみちのく銀行や青森銀行、八戸信用金庫のATMから引き出しても月8回までは手数料いらずです。
青森県の金融機関では、あまり手数料優遇をしていないようなので、東京スター銀行を検討してみてはどうですか?

投稿者 umineko : 01:36 | コメント (3) | トラックバック

2005年04月01日

八戸の春はまだのようです

今年の冬は寒く、八戸ですら雪が多かったようですが、春はまだのようです。
首都圏ではそろそろ桜が咲く気配で、お花見の話しが出てきています。

投稿者 umineko : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月18日

今年もうみねこマラソンが開催されます

毎年5月に八戸で開催される「八戸うみねこマラソン」が今年も5月8日に開催されます。
まだエントリーできます。

八戸にいた頃は一度も出場した事が無かったのですが、数年前に話しの流れでマラソン大会に出場する事になり、初めてマラソン大会(東京都内)に出てみました。
マラソンと行っても、ろくに走った事も無い自分にフルマラソンは無理なので、3kmコースか迷ったものの最初は5kmで初参加してみました。

運動不足な自分が完走できるのか心配でしたが、スローペースなマイペースで走り続けたところ、何とか完走する事ができ、それと同時にマラソンするのは気持ちいい!と思ってしまったのです。


そして、ふと八戸でもマラソン大会あったなあ?と思い出し、検索してみたら5月の連休明けに開催される事がわかり、悩んでみました。
しかし、ウェブ上でも参加申し込みができる事がわかり、申し込みが簡単な事もあり、さっそく5kmコースに申し込んでしまいました。

当日は、館鼻漁港のスタート地点から、初うみねこマラソンで緊張しつつも、スタートの時間となりました。
同じ5kmコースの参加者だけでもどう見ても100人以上いるため、邪魔してはいけないと思い、やや後ろからのスタート位置に立つ。

いよいよスタートの合図が鳴りスタートです!
まわりのランナーはどんどん先に行ってしまいますが、ここはじっと我慢してマイペースを守ります。
館鼻から第三魚市場の先まで往復、白銀埠頭の倉庫あたりまで進み折り返し地点となります。

やはり、先へ進むにつれて苦しくなりますが、無理はせずややペースダウンしたりで、どうにか折り返しちょっと気持ちが楽になってきます。
途中、このへんを貨物線が通っていたんだなあ?とか思いつつ走っていきますが、地元八戸のよく見た風景なはずが、改めて周りを見てみると、天気が良かった事もあってか、海沿いの感じがすがすがしい気持ちにさせてくれるのです。

折り返し後は、ほぼ来た道を戻る形になりますが、体は苦しくなり初めているものの、やはりゴールが近づいてる事で元気が湧いてきます。
気持ち次第でこんなにも変わるとは、人間の体って不思議なもんです。

そして、ゴールが近づいて来るのですが、意外と体はまだいけると言っているようで、ちょっとペースを速めてみます。
そのまま何とかがんばりつつ、ついにゴールした時には、やっぱりうれしかったです。
タイムは早い訳でも無く、どうにか目標の25分を切る事ができました!


しかし、走ってみてわかった事ですが、走っている間は苦しいながらも心地よかったりするのですが、ゴールして立ち止まると、どっと体が重くなるのです。
重力をいつもより何倍も感じるようです。
そのまま走り続ければ何とかなりそうなのに、止まってしまうと体が言う事を聞いてくれなくなるのです。

こういう風に書くと、苦しいだけに思うかもしれませんが、今までの人生でほとんど走った事が無い私にも完走する事ができるものです。
走っていると意外と心地良い感覚を感じられ、何よりゴールした後の達成感がたまりません!
自分の場合は、ゴール後は漁港の芝生地で昼寝してから帰宅するのが、毎度のパターンになりつつあります。

マラソンは思っているより誰でもできちゃうものなので、まずは3kmからチャレンジしてみてはいかがですか?

八戸うみねこマラソン 開催要項

RUNTES 大会 エントリー(オンラインで申し込みできます)

投稿者 umineko : 02:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月01日

みんなで作る百科事典

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』というものがあります。
これはウェブ上で、一般のユーザーが得意な分野などでデータを追加していき、無料で使える百科事典を作ってしまおう!というプロジェクトです。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(ちょっと読み込みが重いです)

例えば、「八戸市」と検索すると
八戸市 - Wikipedia
のページが出てきます。

ここは八戸市の紹介になっていますが、この中の
八戸市交通部
をクリックすると、まだ「八戸市交通部」の説明ページが無い事がわかります。
また、よく見ると三社大祭が見当たりません。

まだ説明が無いという事は、この百科事典の中では誰かが入力するまで「三社大祭」というものが何か不明なままになってしまいます。
そこで、三社大祭に詳しいぞとか、三社大祭が好き!な有志の方がいらっしゃいませんか?

こんなふうに、八戸情報が充実していくと、間接的にWikiペディアのデータもより完璧に近づく訳で、こういうのも面白いかな?と思います。
そういう管理人自身は、バス関係で少しだけデータ追加していたりします。

投稿者 umineko : 02:14 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月28日

八戸市役所の電子申請実験

昨年、八戸市では「電子申請実証実験」が行われていました。
広報などでは知っていましたが、無事に実験が終了したそうです。

・日経BPの記事はこちら
競争優位を獲得する最新IT経営戦略

今まで知らなかったのですが、
「子どもの出生時には、出生届と同時に、出産育児一時金支給申請書、児童手当認定請求書、乳幼児医療費受給資格認定申請書、乳幼児調査票など、提出しなくてはいけない書類がいくつかある。」
とあり、出生届けだけでは無いのです!
出生届けすら提出した事は無いもので知らなかったのですが、その面倒な手続きが簡単になるのが「電子申請」なんです。

とはいえ、実験が終わったため、現在は今までどおりいくつもの書類を作成→提出となってしまいますが、
八戸市の窓口は受付時間や土休日の対応を考えると、利便性が低いと感じますが、こういうところで一気に
便利にしていって欲しいものです。

投稿者 umineko : 02:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

八戸えんぶりも知名度上がっています

今年の八戸えんぶりも無事に終わりましたが、ここ数年えんぶりの知名度が徐々に上がってきていると思います。
冬にしかできない雪祭りを除くと、冬にこういう行事を行うのは珍しいと感じます。
それも、2月の一番寒い時にです!
そんなえんぶりですが、八戸を離れてからは見る機会がありませんでした。
しかし、来年こそは生のえんぶりを見に行きたいとおもいます。
(2月に休むのは意外と大変なもので)

昔小学生だった頃は、近くの妙えんぶり組の方が小学校の体育館で実演されていました。
観た後にはその様子を絵に書いたり、紙で烏帽子を自作などの授業(図工?)が必ずありました。
何だか懐かしいですが、それだけ八戸の町には欠かせないものだったとおもいます。

投稿者 umineko : 02:41 | コメント (3) | トラックバック

2005年01月26日

八戸でスケートインターハイが開催中です

ただいま、1/23開会式から1/27までの期間で「2005年スケートインターハイin青森」が開催中です!
こういう大会が八戸で開催されると、八戸はスケートの町なんだなあ?と実感してしまいます。
実際、2003年は冬季アジア大会、2004年は冬季スケート国体のはやて国体が、今年はスケートインターハイが開催と毎年大きな大会が行われています。

それも、スピードスケートの会場は昔からあまり変わらない「長根リンク」ですが、学生の頃滑ったリンクを選手達がスピードを競い合っているというのも結構すごい事ですね?
長根リンクの食堂が懐かしかったりしますが、リンク自体が古くなってきているので、そろそろ屋内リンクに新築して欲しいと思ってしまいます。

なお、各競技ごとの会場は、
・開会式 八戸市公会堂
・スピード競技 八戸市長根公園スケート場
・フィギュア競技 三沢アイスアリーナ
・アイスホッケー競技 八戸市新井田インドアリンク、南部山アイスアリーナ、ふくちアイスアリーナ

となっていますが、国体と異なり会場間を結ぶシャトルバス等は運行されませんので、
八戸の歩き方を参考にして公共交通機関をご利用してみてください。(ちょっと宣伝)

・「八戸の歩き方(運動公園・競技場編)」(会場への交通アクセスなど)

・「2005年スケートインターハイin青森公式サイト

投稿者 umineko : 02:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月17日

センター試験会場へのアクセス(八戸市内)

今年の入試センター試験も無事に終わりました。
そこで、感じるのが八戸市内のセンター試験会場である八戸工業大学、八戸大学への公共交通機関といえば、路線バスになります。
しかし、例年会場となる2大学へは、試験当日であっても特に臨時バス等は運行されません。
それでも、八戸工業大学へは定期バスでも比較的運行本数が多いものの、八戸大学へのバスといえば2時間に1本も無いような路線です。
こういう時こそ、臨時バスを運行したらいいのにと感じてしまいます。
実態としては、受験者が多い高校からは貸切バスで会場まで行くか、マイカーの送迎になるので、バスが無くて困るのはごく少数かもしれませんけど。
影響があるのは主に大検合格者と小規模校の受験者かと思います。

そういえば、2大学でセンター試験が行われる前は八戸高校が会場でしたね。
公共交通で行く場合には、その頃の方が便利だったと思います。
ただ、あそこは逆に貸切バスやマイカーで送迎するには不便な気もします。

その昔、管理人が受験した時もバスの本数が少ない事はわかっていたので、雪道を自転車で往復してきました。
工業大学までは緩やかな坂が続くので、自転車でも十分行けますが、途中で事故にでもあったら大変なので、頻繁にバスが走っていれば乗ったのにな?と感じました。

投稿者 umineko : 00:51 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月06日

年末から八戸でも雪降りました

ちょうど八戸にいる12/31に雪が降りました。
八戸的には大雪じゃないかと思いますが、正月でもあまり溶けずに1/4でも
まだまだ雪が残っていましたね。
日によっては吹雪いていたりで、吹雪の中バスを待つのはつらかったんっです!
こういう時に、待合室かバスの運行状況を見られるバスローケーションシステム(略してバスロケ)
の大切さが身にしみました。
バスロケがあれば、待ち時間まで暖かいコンビにで時間つぶす事もできる訳で・・・

雪の日にはマイカーだと雪道の運転は危ないので、バスを使おう!と言いたいとことですが、
そういう日には定時運行されず、寒い中バス停で待たされる事を思うと、やっぱり車で出かけてしまう
のも当然に感じてしまいます。
北国ならではの問題を克服できる、新しい公共交通機関ができないもんかと思います。
(例えば、呼べば指定の時間に来てくれるデマンドバスとか)

ついでに、管理人は全面凍結している路面で転んでしまいました(in八戸)。
まだ痛いです。変なところで氷都八戸を体感してしまいました。
やっぱり、どこも凍っている時には、歩いて出かけるもんじゃないかな?としみじみ感じてしまいますね。
今回はそんな思い出ばかりの八戸ですが、地元は落ち着ける場所でした!

投稿者 umineko : 01:44 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月31日

2004年の八戸を振り返って(バス、鉄道)

もうすぐ2004年も終わってしまいますが、八戸のバス、鉄道を振り返って見ると
いろいろありましたね?

交通関連の1年間の話題は、↓こちらが参考になると思います。
八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:2004年12月31日

個人的に気になった点では、
・八食センター200円バス
上限運賃制度は八戸でもできるもんだと感心してしまいました。
るるっぷ号でも、200円以下方式を導入すれば、るるっぷでも既存の路線バスいずれに
乗っても同じ運賃になり、利便性は向上すると思います。
(現状ではるるっぷなら既存のバスで200円以上の区間で無いと高くついてしまう)

・るるっぷ八戸号の今後
るるっぷ号は、2005年6月今年度末(6月までに訂正)までの期間限定運行でしたが、来年6月以降はどうなるか?
というところですけど、私的には200円以下制の導入、逆方向を運行する(現状は方方向のみ)、
ラピア、ピアドゥを経由する、などで使いやすくなるのでは?と思っています。
極端な案を出すなら、八戸市内の全路線を200円以下運賃にすると
すごくお得で、便利になると確信していますが、実施は難しいでしょうね?

・八戸えんじょいカードの今後
2004年7月から発売開始された八戸市内乗り放題の八戸えんじょいカードですが、
これもまた今年度末で発売終了となります。
個人的予想では、現状と同じものが4月以降も発売されるか、新たに八戸市内へと
なる南郷村エリアを含んだものになると思っています。
まさか1年もたたずに廃止は無いと思っています。
しかし、もっと引き換え窓口を増やさないと使いにくい印象があります。


管理人の思っている事ばかりになってしまいましたが、2005年も八戸の歩き方、八戸の歩き方ブログを
よろしくお願いします。

投稿者 umineko : 23:43 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月15日

ほめられちゃいました

さるさる日記 - 今日の戯言 -LEVEL.5-
↑こちらの日記サイトで、「旅行者だけでなく市民にも大変役に立つサイト」とまで言われて、
うれしいです!

つい、うれしさ余ってリンクもしてみました!
時々思うのですが、八戸の歩き方は皆様に役に立っているかな?と思う時があります。
正直な気持ちをコメントしてもらえるとうれしいです!
ちなみに、「さるさる日記 - 今日の戯言 -LEVEL.5」さんは、八戸からでも十和田市や種市町で場外馬券が買う事ができるお馬さん系(競馬)が充実していいます。
馬好きの方には面白いと思います!

投稿者 umineko : 02:13 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月12日

どうなる三春屋?

三春屋の大株主でもあるダイエーが、三春屋グループ会社を売却するとの発表がありました。
売却先によっては、お店自体が大きく変わってしまうかもしれません。
個人的には三春屋が三日町にあった頃(2階建てで現在は三日町駐車場)から買い物に行っていた
ので、今後の進展が気にかかります。
商業店舗として続いていったほしいと思っています。

その昔(20年ほど前?)、現在の5階建てでオープンした時には、すごいでかいお店になったと驚きました!
(今でも八戸市中心街の大型店の中では最新では無いかと思います)
三春屋は、意外とバスとも関係が深く、八戸市交通部の定期券売り場が
「旧三春屋(三日町)」→「三春屋(十三日町)」と店内にあった時期がありました。
今では、替わりに南部バスの窓口があります。

三春屋といえば、あそこのデパ地下は魚介類が豊富で、ちょっとした市場のような雰囲気があります。
八戸へ来たなら、一度は三春屋の地下食料品売り場へ行ってみるのも面白いと思います。

「Web東奥」
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2004/1210/nto1210_13.asp

投稿者 umineko : 02:10 | コメント (0) | トラックバック