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2008年02月03日

船旅もいいものです

今回は船旅の思い出を書きたいと思います。
「1つのご提案」1月のテーマ「船に乗りましたか?」を受けています。

船に乗りましたか? - 1つのご提案

ここ1年で船には何度か乗りました。
そのうち昨年10月に八戸港から出発する体験航海というものに参加した時の事を書きたいと思います。

乗った船は写真を見ればおわかりかと思いますが、海上自衛隊の艦船でした。
その名は護衛艦「おおなみ」といいます。
所属は横須賀基地だそうです。

前から見た護衛艦「おおなみ」1
前から見た護衛艦「おおなみ」1

前から見た護衛艦「おおなみ」2
前から見た護衛艦「おおなみ」2

今まで自衛隊の船に乗った事が無かったため、ちょっと緊張していました。

海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」と受付
海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」艦橋と受付

受付を済ませると、いよいよ乗艦です。

護衛艦おおなみの船内食堂
護衛艦おおなみの船内食堂

船内は思ったより立ち入れる場所が多く、食堂にも入る事ができました。
コカコーラの自販機も設置されていました。
せっかくなので、ジョージアを買って食堂内で飲みました。
長い航海に出ている間も、日本本土と同じ飲み物が飲めるのは、うれしいのかなと想像しました。

タグボート「はやて丸」に誘導される護衛艦「おおなみ」
タグボート「はやて丸」に誘導される護衛艦「おおなみ」

いよいよ、出航します。
タグボート2隻の協力で動き出しましたが、1隻の名前は「はやて丸」です。
東北新幹線のはやて号から取った名前と思われます。

沖合ですれ違うシルバーフェリー
沖合ですれ違うシルバーフェリー

出航直後に沖の方を見ると、シルバーフェリー同士がすれ違っていました。
八戸港フェリーターミナルの乗船口は1ヶ所なため、苫小牧行きが出航した直後に八戸行きが到着すると思われます。

向かいの岸壁に停泊中の護衛艦「たかなみ」
向かいの岸壁に停泊中の護衛艦「たかなみ」

今回の体験航海は募集案内では「おおなみ」と書かれていましたが、向かい側の岸壁に「たかなみ」が停泊していて、あちらにも一般の方が乗船しているようでした。
そして、「たかなみ」もこの後に「はやて丸」の協力で出航しました。

八戸港に入港する「フェリーはちのへ」
八戸港に入港する「フェリーはちのへ」

苫小牧から八戸へ到着するシリバーフェリーの「フェリーはちのへ」とすれ違いました。

甲板から艦橋を見た所
甲板から艦橋を見た所

甲板から艦橋(ブリッジ)を見たところです。

後続の護衛艦「たかなみ」
後続の護衛艦「たかなみ」

後ろを見ると、後から出航した護衛艦「たかなみ」が見えました。
まるで追いかけられてるようにも見えるかも(笑)

八戸港へ帰って来たところ
八戸港へ帰って来たところ

約2時間前後の航海でしたが、船内を見学しているうちに気が付くと八戸港へ戻ってきました。
意外と時間が早く感じました。

「おおなみ」タラップの準備中
「おおなみ」タラップの準備中

八戸港へ到着し、タラップの取り付け準備が行われています。
降りる時は、みんなバラバラな乗る時と違い長い待ち行列ができていました。

今回は普通は乗れない船に乗るという、貴重な体験ができました。
次は未だに乗った事が無い、八戸港発のフェリーに乗ってみたいと思います。

投稿者 umineko : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月05日

八戸で冬のスポーツといえば

今回は「1つのご提案」12月のテーマ「冬のスポーツといえば」について書きます。

1つのご提案 冬のスポーツと言えば?

八戸で冬のスポーツといえばやっぱり氷のスポーツ「スケート」ですね。
最近では八戸を離れているせいか、全然スケートはしていないですが、市民の頃は少なくとも年に一度は滑りに行ってたと思います。
新井田インドアリンクのそば、長根リンクのおでんが美味しかった事を覚えています。

今でも凄いと思うのは、小学校のプールが凍るとその上でスケート教室をやっていた事です。
そもそも、氷の下は浅いとはいっても水な訳で、もしも割れたら大変な事になると心配でした。
最近は暖冬もある事でプールでは滑らないかもしれませんけど。

東京へ来てからは、スケートとも全然縁が無くなってしまいました。
でも、横浜市内だけでも何ヶ所かあるんですが、機会が無いまま何年も経ってしまいました。
来年には八戸でスケート国体も開催される事だし、久々に滑りに行くのもいいかなと思っています。

投稿者 umineko : 21:21 | コメント (3) | トラックバック

2007年12月02日

はやて開業5周年ですね

ニュースでも出ていましたが、昨日12月1日は新幹線八戸開業と同時にはやて運行開始から5周年なんです。

あの日からもう5年も経つとは時の流れにビックリです!
八戸もあまり影響無いかと思いきや、交通関連だけでも変わった事は多いもんです。
そもそも、何度と無く開業予定の見込みが立たなくなったり、先延ばしされたりと、本当に八戸まで新幹線が通るのか信じられない位でした。
しかし、5年前のあの日からついに青森県へ新幹線が通ったのです。

ちょっとあの日の事を書きたいと思います。
2002年12月1日は前日から八戸に帰り、十鉄バスの始発で八戸駅へ向かいました。
当時の様子を写真で紹介します。

入場券を買うため券売機に並ぶ人達
入場券を買うため券売機に並ぶ人達(2002/12撮影)

ホームへ行くためにまずは入場券を買いますが、これだけの行列でした。
列も整理がされず、何が何やらという混乱状態な記憶があります。


向かいに止まっているのが一番列車「はやて2号」
向かいに止まっているのが一番列車「はやて2号」(2002/12撮影)

どうにか新幹線ホームへ入ったものの、一番列車が出発する11番線へは混雑で近づけないため、向かいのホームへ行きました。
向かいの11番線に止まっているのが「はやて2号」です。


東北新幹線八戸開業の開業式
東北新幹線八戸開業の開業式(2002/12撮影)

向かいで開業式を行っています。
これが終わるといよいよ出発です。


「万歳、万歳」の声が響き渡ります
「万歳、万歳」の声が響き渡ります(2002/12撮影)

式も佳境に入り、くす玉も割られ「万歳、万歳」の声が響き渡ります。
ここで八戸へ新幹線が来たんだと改めて感じ、ちょっとジーンと来てしまいました(泣)



(2002/12撮影)

そして、一番列車の新幹線はやて号が出発していきました。
写真は最後部です。

ついに新幹線は出発して行きましたが、しばらく余韻に浸っていました。
こういう雰囲気は現場にいないとわからないもので、来た甲斐がありました。

2010年には新青森まで新幹線が開通しますが、この日のように凄い活気があるものと想像しています。

投稿者 umineko : 15:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月06日

夏の暑さ対策といえば

今回は「1つのご提案」8月のテーマ「暑さ対策」について書きます。

1つのご提案 この暑さをどう乗り切る?

東京の暑い夏は落ち着いたようでも、まだ続いているようです。
そんな東京での暑さ対策といえば、やはり「冷房」でしょう。
東京に引っ越して来た最初の夏はお金も無かった事もあり、自分の部屋にエアコン無しで過ごそうと思っていました。

しかし、初めて体験する東京の夏は容赦無い暑さだったのです!
たしかその年は、よりによって真夏日連続記録更新で30日以上真夏日でした。
あまりの暑さにこれでは体が持たないと感じ、秋葉原へエアコンを買いに行ってしまいました。

それ以来、まずは帰宅するとエアコンを付けるというのが暑さ対策なんです。
ただし、付けっぱなしは体にもきついし、風邪を引く原因にもなるため、基本はオフタイマーを使い、数時間後には電源オフになる

でも、八戸にいる時は自宅にエアコンはある訳も無く、窓を開けておくのが一番の対策です。
家の場合、海にも意外と近いからか、北側の窓を開けると涼しい風が入り、夜なんかは寒い位に風が通るため、結構快適なんです。
しかし、この夏は北の窓を開けても暑いままで大変でした・・・

そういえば、今ではエアコンが普通の生活になっていますが、八戸の路線バスに初めて冷房車が導入された時には、涼しくて何て快適な乗り物なんだろう!と感じたものです。

投稿者 umineko : 23:49 | コメント (3) | トラックバック

2007年07月29日

東京へ旅立ったあの日の事

今回は「1つのご提案」の6月テーマ「旅立ちのあの日の事」について書きます。

1つのご提案 旅立ちのあの日の事

今までに何度か節目となる「旅立ち」がありました。
中でも一番印象に残っている旅立ちについて書きたいと思います。

それは、高校を卒業し地元八戸から東京で暮らす事になった十数年前の3月の事です。
東京へ向かうため、特急はつかり号(たしか2号)で八戸を出発し、盛岡からはやまびこ号で東京までというルートでした。
当時、新幹線には短区間で乗った事はあっても、東京まで乗るのは初めてで楽しみであるものの、引越しと一人暮らしが初めてであり、地元を離れる不安がすごくありました。

大きな不安や寂しさを抱えながら列車に乗った事を覚えています。
盛岡で無事に乗継ぎ、新幹線は順調に東京へ進んでいると思いきや、大宮の手前で減速し徐行運転となってしまいました。
どうやら、直前に新潟で地震があり、上越新幹線のダイヤが乱れているとの事で東北新幹線も大宮〜東京間で遅れるとの事でした。

東京暮らしは早速不安を増していきます・・・
結局約1時間は遅れて東京駅に着きました。

ここから東京暮らしが始まり、最初は何度も八戸に帰りたいと思いつつも、何とか乗り越え今の横浜暮らしへと繋がっています。
そういえば、初めてPHSを買ったのもその年でした。
となると、首都圏での暮らしとPHS使用歴は同じという事で、結構長い付き合いになりました!

投稿者 umineko : 22:51 | コメント (1) | トラックバック

2007年07月10日

よこまちでも記念商品?

八社会のVマーク商品で「Vマーク商品発売25周年記念商品」として「私鉄8社の車輌をデザインしたビール」等が発売中です。

Vマーク商品発売25周年記念商品

という事は、Vマーク商品を取り扱っているよこまちストアでも売っているのかなと、ふと思いました。
もしかすると、八戸でもこういう鉄道関連グッズを買えるのかもしれません。

投稿者 umineko : 13:15 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月09日

八戸線にあのトロッコ車両が!

2007年7月〜9月の3ヶ月で「北東北デスティネーションキャンペーン」が行われます。

その中で、臨時列車もいくつか運行されますが、9月にはびゅうコースター風っ子が「風っこ シーガル」としてJR八戸線を走ります!
(運行は9/7(金)〜9/9(日))

この車両はキハ40系気動車を改造した2両編成のトロッコ車両で、窓が無く八戸線なら潮風を感じる事ができると思われます。
ぜひ八戸線で乗ってみたい車両でしたので、ぜひ指定券を手に入れて乗りたいと思っています。

・(リンク)Google画像検索
(緑の車両です)

投稿者 umineko : 13:30 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月31日

☆B-1グランプリが今週末開催!(6/2,6/3)

昨年八戸市で初開催された「B級ご当地グルメの祭典!第二回B-1グランプリ」が6/2(土)~6/3(日)に開催されます。
もちろん八戸せんべい汁は参加、青森県からは青森生姜味噌おでんが参加予定です。

・(リンク)「B級ご当地グルメの祭典!第二回B-1グランプリ(富士宮)」

会場は静岡県富士宮市の「富士山本宮浅間大社周辺」となっています。
交通アクセスはJR身延線富士宮駅から徒歩約10分。

なお、東京からだと「東京駅~富士宮間」の高速バスが便利です。
東京駅~富士宮駅間が約2時間20分、片道2,500円、往復割引4,700円になります。
・(リンク)「JRバス関東 富士宮線」

高速バスの予約はこちらからできます。
・(リンク)「発車オ~ライネット」
先ほど確認したところ両日共に空席がありました。

昨年は八戸まで遠くて行けなかった方もいるかと思いますが、関東、東海地方へお住まいの方は今年こそ参加してみてはいかがですか?

投稿者 umineko : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月10日

八戸のお店でウィルコム端末が活用されてます

先月、ウィルコムのイベント「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」へ参加してきました。
その時に講演の中で「W-ZERO3」の活用例として「アサヒビール」と「横浜ファーマシー」の2社が登場しました。

・(リンク)【WILLCOM FORUM & EXPO 2007】 喜久川社長、夏モデル2機種の投入を明らかに(ニュース)

どこかで聞いた社名だと思ったら、青森県内でよく見かけるお店「スーパードラッグアサヒ」の会社では無いですか!
全店に1台ずつ「W-ZERO3」を配置し売り場で業務に活用しているそうです。

・(リンク)スーパードラッグアサヒ

改めて調べてみると、八戸市内に4店もあります。

そんな身近な会社でウィルコムが活用されている事、大会社のアサヒビールと同列で紹介された事に驚きました!

投稿者 umineko : 13:17 | コメント (4) | トラックバック

2007年03月23日

白銀のバス通りが大変な事に・・・

田向の池に続いて、今回も雨ネタです。
市営バスへ乗りユニバース白銀店前を通った時にすごい光景を見てしまいました。
それがこちらの写真です。


4車線道路の半分が水没しています!
特に一番右側の車線は大変な事に・・・
このままだと、バス停付近には近寄れない状態になってます。
幸いにもこの時は乗るお客さんがいなかったので良かったのかも。

直前に激しい雨(数分間)が降っていましたが、このあたりは白銀地区でも高台にあるのでより低い地域へ流れそうなもので、こんなにも溜るとはびっくりです!

ちなみに、このバスに乗る直前までいたJR鮫駅は駅前が窪地な事もあり、駅前の交差点に水深20cmは水が溜ってました・・・
こうなると、もうちょっとした池ですね。
でも、雨が止んだ10分後に見たら池は消えていましたけど。

投稿者 umineko : 09:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月20日

田向には大きな池がある?

八戸市営バスに乗り中心街へ向かう途中、こんな光景が見えてきました。
魚でもいそうな雰囲気の大きな池のようなものが見えています。

田向の池?
田向の池?

しかし、ここは向陵高校のグランドなんです!
このあたりは「類家田んぼ」と呼ばれていただけに元は田んぼの土地であり、水はけは良くないだろうけどここまで水がたまるとは(笑)
グランドはほとんど水没してます。

ちょっと引いた画像を見るとわかりやすいですね。
右側のドーム(幼稚園のプール?)が有名かもしれません。

向陵高校のグランドが池に
向陵高校のグランドが池に

投稿者 umineko : 08:58 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月11日

これがあれば八戸市内でインターネット使い放題?

先月、FON(フォン)というプロジェクトが日本でも開始され、格安な無線LANアクセスポイント(La Fonera(ラ・フォネラ))が発売されました。

・(リンク)FON

これは。無線LANのAP(7,000〜15,000円程度)が1980円と安く買えるだけでは無く、街のあちこちに無料で使える無線LANスポットを作ろうというコンセプトの商品です。

使い方も簡単で、La Foneraを手に入れたら自宅のブロードバンド回線に接続し、若干の設定をするだけで周辺地域にて無線LANが使えるようになるそうです。
また、現在使っているブロードバンド環境へ接続するだけで、少しの電気代以外に新たな費用がかかる訳ではありません。

参考までに、電波状況次第ですが100〜200m程度離れても無線LANインターネットが使えるそうです。

・(リンク)FTTH−BB FON無線LAN 到達距離


ちなみに、八戸市には99,564世帯(平成17年7月31日現在)ありますけど、このうち一割の9,956世帯でこのLa Foneraを設置するなら、団地やニュータウンなど住宅地のほとんどをカバーする事ができます。
例えば、一戸建て住宅を基準とすれば周囲にある10軒以上の家に電波が届けば、大ざっぱですが十分な計算になります。

これが普及すると、まだまだブロードバンド普及率が高くは無い地域でも、インターネット利用率を急速に上げる事ができそうです。
何より一般市民が少しだけ協力(本体約2000円+電気代等)する事で街中が便利になるという所が、市民力を活用する訳で大きなポイントだと思います。

というような妄想をしてみましたが、それほどまでに面白い将来を期待させるプロジェクトなんです。
皆様もLa Foneraを設置してみてはいかがですか?
ただ、現在は品薄だそうでまだ手に入れる事ができていませんけど・・・

投稿者 umineko : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月20日

新しい仲間を迎えるとき

今回は「新しい仲間といえば?」について書きます。
八戸市では、市に転入してきた方に「八戸ウェルカムチケット」というものを配布しています。

このチケットには、八戸市内の公共施設12か所の無料利用券が付いてくるものです。
まずは市内の公共施設を試しに利用しつつ、八戸を知ってもらい、あちこち出かけてもらうという趣旨のようです。

・(リンク)「八戸ウェルカムチケットのご紹介」

無料利用可能な施設は以下のとおりです。
1 八戸市博物館
2 史跡 根城の広場
3 八戸市美術館
4 八戸市縄文学習館
5 児童科学館プラネタリウム
6 八戸市水産科学館
7 南部山健康運動センター温水プール
8 南郷屋内温水プール
9 南郷歴史民俗資料館
10 長根公園パイピングスケートリンク
11 長根公園屋外プール(市民プール)
12 新井田インドアリンク

そういえば、このうち南部山にある7番、南郷区にある8、9番には行ったことがありません。
あとは、市民プールにも行った記憶が無いような?
(小学校のプールばかり行っていた)
住んでいた人でもそんな感じなので、無料で行けるなら一度行ってみるきっかけとして重要だと思います。

こういった、新しい仲間(市民)を歓迎する試みは全国でも珍しいそうですが、今後も継続していってもらいたいです!
そうだ、また市民になったら自分にももらえるという事か(ニヤリ)

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「新しい仲間」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月30日

涼むといえば

今回は「涼み方」について書きます。
首都圏在住になってから結構経ちますが、相変わらずこちらの夏は暑いです。
涼むといっても、昼はもちろん夜も暑い事が通常のため、どうにもこうにもクーラーを使う以外に涼しくする事ができてません。

そこから考えると、八戸の夏というのは、そもそも暑い日というのが多くはないですが、昼は暑くなったとしても、夕方にはすっかり涼しくなり、それどころか肌寒いくらいの時もあります。

夏は北国がうらやましい!
でも、冬は大雪の北国は大変なんですけど。

こちらに引っ越して最初は、地域によって涼む事が容易なところと、暑すぎてそうもいかない所がある事に驚いたものです。
首都圏でも夜は涼しい日もあるので、そんな時には縁台で「ビールと枝豆」なんて事をやってみたいです!

そういえば、子供の頃に初めて乗った冷房バスは、ものすごく涼しくて快適な空間でした。
今では冷房車が普通になっていますけど。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「涼み方」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

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2006年07月16日

お祭りといえば

今回は「まつり(祭り)」について書きます。
地元八戸の祭りといえば、「八戸三社大祭」と「八戸えんぶり」が大きなものです。

そのうち、八戸三社大祭は子供達が山車を引く役割を担っているため、毎年各町内の子供達はたくさん参加しています。
八戸生まれ八戸育ちの私も毎年のように山車を引いていたものと思われるかもしれませんが、実は一度も参加した事が無いのです!

一番近い山車といえば、「新井田」の山車があります。
しかし、あそこは隣りの「新井田小学校」エリアというイメージを持っていた事、近所の子供がみんな三社大祭へ出るという訳でも無かったため、結局参加せずじまいでした。

そもそも、お祭りに参加したい!という性格じゃなかったからかもしれません。
今となると、一度は出ておけばよかったなと思っています。


参加はせずとも、ほとんど毎年三社大祭は見に行っていた記憶があります。
いつも新荒町バス停の近くで見ていたため、祭りのため交通規制が始まると、新荒町バス停裏の駐車場に市営バスがたくさん止まっていたのを覚えています。
あそこは、その昔は車庫だった場所でもあり、祭りの時だけ当時の様子が垣間みる事ができた事にもなります。
最近は桜木町のグランドで折り返していますね。

そして、最後の山車が通過すると、次々と止まっていたバスが出発していく光景が浮かんできます。
大杉平営業所ならすぐ近くなため、旭ヶ丘営業所の所属車だったと予想しています。

あと、お祭りの時は中心街を通過する事ができないため、折り返しバス停があちこちに設置され、いつもは通らない道を使い路線バスが走っているのも面白いものでした。


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「まつり」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

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2006年07月01日

八戸と東京の梅雨の違い

今回は「梅雨」について書きます。
梅雨というと、首都圏在住の今だと毎日ジメジメ蒸し暑いしているイメージがあります。

でも、八戸にいた頃は、蒸し暑いというより「肌寒い」季節で長袖シャツは欠かせないという印象でした。
(暖房が欲しくなる日もあったような?)
それに、梅雨入りといっても東京ほど雨の降る日は多くなかったと感じます。
「梅雨」というものはそういう季節なのだとばかり思っていました。

しかし、東京に引っ越した最初の梅雨はそんなイメージを吹き飛ばしてくれました!
毎日明らかに蒸し暑いし、夏でも無いのにTシャツでOKな状態なんです。

そして、アルバイトの仕事で雨の日に雨合羽を着ると、蒸し暑さで具合が悪くなりそうな状態で(サウナは苦手なもので)、どうにもこうにも大変な毎日だったのです!(泣)

同じ日本の中でも同じ「梅雨」の印象が、こうまで異なるとは驚きでした。
今年もそろそろ、梅雨明けも近い気がしますけど、そうなればあの「毎日暑い夏」が始まってしまいます・・・

東京に来て、梅雨だけでなく、あの毎日気温30度な夏でもビックリしたものです。
ある意味、涼しい八戸の夏よりも「夏らしい夏」ですけどね。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「梅雨」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

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2006年06月15日

通勤・通学といえば

今回は「通勤・通学の交通手段は何?」で書きます。

通勤・通学もいろいろありましたが、その中でも中学~高校時代の事を書きます。
通学方法を簡単にまとめると、こんな感じでした。

・O中学校(八戸):八戸市営バス(5分)、または徒歩(40分だっけ?)
・中学校分割後:徒歩10分
・高校(八戸):八戸市営バス、または自転車

O中学校が当時のマンモス校(1学年10クラス!)で途中からついに中学校新設に伴ない分割されました。
最初の中学は歩くには遠いので、うちの近所の人はバス通学率が高かったです。

しかし、帰りは友達と歩いて帰ることもあったので、あえて定期券は買わずに、「通学回数券」の130円券を使ってました。
ちなみに、学校前バス停まで行くと40円くらい高くなるので、一部の上級生、教職員を除くほとんどの学生は一つ手前で降りてました。


1年間のバス通学な生活の中で、一番思い出深い事がありました。
それはある日、いつものように学校前バス停の次にある某バス停(ここからだと少しお徳)でバスを待っていると、いつもと座席が違う「桜ヶ丘」行きのバスがやってきました。

何が違うかというと、座席がすべて2人掛けなんです!
今でも淡路交通からの譲渡車で見られますが、学生の頃に乗ったのはこれ一度きりでした。
しかし、座席は多いものの、乗る学生はもっと多く、八戸の中学ならではのデカイリュックを全員が背負っているので、車内は相当な混雑になってしまいました。
通路を移動する事などできない状態です!

バスは混雑したまま、自宅最寄の旭ヶ丘某バス停に着いたものの、前扉までたどり着く事ができず、ドアが閉まってしまいました・・・
(その頃はシャイだったので言い出せず(笑))

バスは桜ヶ丘まで行ってしまいました。
今ならすぐ近くなのはわかってるものの、当時はずいぶん遠くへ来てしまった感覚があったのです。
桜ヶ丘で終点だし、歩かなきゃと思っていたら、どうやら終点では無くて旭ヶ丘営業所まで行くことが判明したのです!

結局、近いけど見知らぬ町の桜ヶ丘では降りず、旭ヶ丘営業所まで乗って家まで歩いて帰ったことを覚えています。

この時に気づいた事は、
・当時(1x年前)市営バスに座席がすべて2人掛けのバスがあった
・桜ヶ丘行きが実は桜ヶ丘経由の旭ヶ丘営業所行きだということ
という事でした。

あのバスに乗ることはそれ以来無く、貴重な体験をしたものです。


高校の時もほとんどはバス通学でしたが、雪が降るとダイヤが乱れまくりで、帰りはバスがいつ来るのかわからない状態だった事を覚えています。
なぜか、2時間前には終バスが行っているはずの「工業大学」行きが来たり、間に合わないはずの「旭ヶ丘団地」行きが来たりと、大変ながらも楽しかったものです!

そういえば、バイパス経由(今は館花下経由と呼ばれる)のバスは国道45号線沿いだと結構なスピードを出している事があり、何度か通過されかけた事がありました。
その時は、急ブレーキに近い減速をしつつバス停を10mくらい過ぎたくらいで止まってました(苦笑)。

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(リンク)「1つのご提案」

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2006年02月28日

新青森開業で何が変わるのか?

今回は『新青森開業で何が変わる?』について書きます。
東北新幹線も八戸開業から3年が経ち、青森までの開業も10年以内の予定で工事が進んでいるようです。

10年前には八戸までも新幹線ができるのか?と疑問だったくらいですが、実際に八戸まで開通し、いよいよ青森までも開業が近づいています!

その「新青森まで新幹線開業」となると、八戸はどう変わっていくのかを考えてみました。

いくつか挙げてみると、

・八戸駅はいつもどおりになる
 (今ははやて、特急白鳥、特急つがるが着くたびに改札内は賑やかになっている)
・メディアに八戸が取り上げられる機会が減る、それでも新幹線八戸開業前よりは多いと思う
 (青森県としてなら増えるでしょうけど)
・観光客は新幹線八戸開業前(ゼロに近かった?)よりは増える
・JR八戸線がどうなるか心配(青い森鉄道、IGRに分割?)
・十和田湖行きのバス「おいらせ号」がどうなるか心配

といったところです。
八戸に関しては大きな変化は無いと予想しています。
乗換駅から通過駅になってしまうというけれど、ちょっと前までは途中駅だった訳で変わらないかと思います。


しかし、青森県全体で考えるなら、

・青い森鉄道の経営は若干楽になる
・八戸~青森間の在来線は増発&値上げとなり微妙
・三沢駅はさびしくなりそう
・十鉄電車の利用者も減りそう
・青森駅がさびしくなりそう
・弘前までも早くなるので、青森、弘前~盛岡、仙台間の高速バスに影響大きい

などがあると思います。

個人的には、

・青い森鉄道~八戸線の直通列車増発
・快速うみねこ号の復活(鮫~青森間)
・八戸線八戸~鮫間の電化

という事が実行されるとうれしいです!

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(リンク)「1つのご提案」

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2006年02月22日

八戸日帰り1万円ツアー(首都圏発)あります

期間限定ながら毎年実施されている八戸往復の激安ツアーがあります。

それはびゅうプラザ主催の【「「はやて」で行く日帰りの旅 八戸旬グルメ】というツアーです。

・(リンク)「えきねっと(JR東日本)|びゅう>「はやて」で行く日帰りの旅 八戸旬グルメ」

出発日は月曜、火曜、木曜の曜日限定ながら、月曜日、火曜日発なら往復「10,000円」、木曜日発で「11,800円」と格安なんです!

これが「八戸グルメ&お買い物コース」で、
「往復のJR限定列車指定席+八食100円バス利用券+「八食センター」「ユートリー」で使える500円相当のお食事・お買物券付」
というセットです。

ちゃんと100円バスの利用券までセットされているので、別に交通費をかけずとも済んでしまいます。

首都圏在住でお時間ある方は一度試してみてはどうですか?

なお、他に「会員バスでめぐる港町八戸満喫コース(11,800円~13,000円)」、「八食センターと古牧温泉コース(11,800円~13,000円)」があります。

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2006年02月01日

実感している自然環境の変化

「実感している自然環境の変化」について書きます。

今は冬な事もありますが、やっぱり感じるのは八戸の冬(主に積雪)も変わってしまったことです。
20年ほど前は雪がたくさん降っていた(といっても50cmくらい?)印象がありました。
しかし、10年くらい前にはそこまで雪が降らなくなった印象があります。
でも、津軽の方では反対に記録的な積雪となるほど降っているようですけど。


また、八戸の夏というと地元にいた頃は寒い日(長袖が欲しくなるくらい!)もちょくちょくあった印象ですが、これまたここ数年は猛暑になる年がちらほらあり、ピーク時の暑さも昔より暑くなったと感じます。
(真夏日が増えているような?)

そんなに暑い日だと八戸でも冷房が欲しくなりますから!
でも、冷房がまさに必須な首都圏在住も長くなってきたので、欲しくなるのかもしれません。

そういった変化が温暖化によるものかもしれませんが、やはり二酸化炭素排出量を減らすためにも、マイカーを使わず、バス、鉄道、徒歩、自転車を使うよう心がけていきたいと思います。


あと一つ、身近で変化というと地元新井田では空き地や畑がかなり減ってしまいました。
昔は空き地だったところが、今では住宅地になっていてびっくりしてしまいます。
世の中は変化していくものだと実感してしまいました。
そういえば、湊高台も今はお店も多くにぎやかですが子供の頃は草原でした(笑)

投稿者 umineko : 13:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月11日

よこまちストアも参加しているとは!

あまりマメに更新していないですが、今年もまたよろしくお願いします。

スーパーのPB商品(プライベートブランド)を提供している「八社会」という会社があります。
ここは、電鉄系の食品スーパー8社が集まって作られた団体です。

株主はこちらの8社です。

・小田急商事株式会社 (小田急電鉄系)
・株式会社京王ストア (京王電鉄系)
・株式会社京成ストア (京成電鉄系)
・株式会社京急ストア (京浜急行系)
・相鉄ローゼン株式会社 (相模鉄道系)
・株式会社東急ストア (東急電鉄系)
・株式会社東武ストア (東武鉄道系)
・株式会社アップルランド(長野のアルピコグループ)

社名からも親会社がわかると思います。
私自身、東急ストアで買い物しているので、八社会の商品も買っています。


なんでこんな話を書いているかというと、この八社会に八戸のスーパーが含まれているのです!

そのスーパーとは「よこまちストア」なんです。


こちらのサイトから商品供給先が見れますが、全国の鉄道系スーパーが並ぶ中、下の方に「株式会社よこまち」と書かれています。

・(リンク)「V-mark.net[八社会 会社案内]」

なぜ鉄道系でも無いよこまちストアでも売っているのか不思議な感じですが、八戸でよこまちに行くといつも見慣れた商品が置いてあるのもなんだか安心感がありものです。


また、共同開発の商品を売っているというと、「ユニバース」が加盟しているCGCと似た形態です。
こちらは、ポッキー風、森永のココア風な商品とかを取り扱っています。

・(リンク)「CGC 加盟社の紹介」

投稿者 umineko : 13:31 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月30日

雪といえば

今回は「雪」について書きます。
先に書いておきますが、私は北国育ちなものの、雪の少ない八戸出身なもので豪雪地に住んだ経験は無いのです。

そんな感じですけど、1mを越える積雪までは行かなくとも、昔は八戸でも雪はたくさん降っていました。
家の片隅に雪の山を作ってみたり、土手&(あまり車の通らない)坂道でソリで滑って遊んだりしてたものです。
その頃では1度に50cmくらい積もる事が年に何度かあった記憶がありますが、最近ではそこまで降る事はあまり無いようですね。

まあ、自分の中で雪が降るという事は、子供の頃はうれしくて楽しい事だったのが、大人になるにつれてうれしいというよりは、通学に影響及ぼす面倒なものになっていきました。

しかし、首都圏での暮らしが長くなってきた現在、あちらでは雪が降る事自体が珍しく、ましてや雪が積もるという事は交通への影響を筆頭に大変な事態になってしまいます。
そんな暮らしを続けていると、北国の暮らしもいいなあ?と思ってしまいます。


あと、乗り物ネタも一つ。
雪が降ると当然のごとく路線バスは大幅に遅れてしまいます。
多賀台団地循環のバスなんかは1時間以上遅れる事もありました。

なぜ、1時間以上遅れているのかがわかるかというと、当時は三日町(ダイヤビル前)21時頃発の最終「旭ヶ丘団地行」が多賀台団地線にあり、その終バスが22時過ぎに走っていたからなのです。
他にも、19時頃に終バスの工業大学行きがノロノロと20時過ぎに走っていたりもしました。

そういう、通常ではありえない状態は趣味的には楽しいものの、単に家に早く帰りたい時には相当待たされる事にもつながるので困ったもんですけど。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「雪」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

東北限定(2) 「テレビで入る」「アイスのヘラ」

この前「東北限定だったとは!?」で地域限定のものを紹介してみましたが、今度は言葉でいってみます。

八戸ではごく普通に使われる「テレビで入る」という言葉があります。
標準語に直してみると「テレビで放送される」という感じです。
「土曜はいいとも入るんだっけ?」のように使います。

これも実は地域限定だそうで、東京で「テレビで入るんだっけ?」なんて言っても通じませんのでご注意ください。


「アイスのヘラ」というのも八戸で普通に使われています。
特に夏にはよく聞く言葉です。

「アイスのヘラ」とは↓こういうものです。
「Cafe SugerAlice アルファベットスタンプ」
「手羽先アイスと八丁味噌アイス」

別の言い方をすると、カップアイスを食べる時に使うもので、アイスを買ったお店でもらえたりします。
少なくとも東京都民の人には通じませんでした。

「アイスのスプーン」とか「すくうやつ」などと言うそうです。
それを考えると「アイスのヘラ」という呼び名はわかりやすくて好きなんですけどね?

投稿者 umineko : 13:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月19日

東北限定だったとは!?

つい最近気が付いた事があります。
それは、今まで全国にあると思っていたことが東北限定だと判明したのです!

最近、ダイエー再建に関連して、子会社「十字屋」の百貨店を閉店するというニュースが流れてました。

・関連ニュース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=112833&lindID=2
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/10/2005101101003023.htm

十字屋で思い出したのが、「十字屋テレビショッピング」というテレビ番組です。

Googleで「十字屋テレビショッピング」を検索

たしか、番組の最初に「今日も電話でお買い物、十字屋テレビショッピング~」ていう曲から始まるんでしたね?
これは、日本文化センターのような通信販売番組で、夕方になるとよくテレビで放送されてました。


しかし、どうやら東京出身の数人に聞くとまったく知らないとの事なんです!
十字屋は関東にもあるみたいなのに、なぜ?と思いました。
まさか「、「十字屋テレビショッピング」はローカル番組だったのか!?と思い、青森出身の人に聞くとやっぱり知っていました!
検索したりで調べた結果、どうやら東北で放送されていたのは確定なようです。

当たり前にテレビでやっていたものが、実は東北限定だとわかって、すっきりしたような残念なような気分です・・・

ちなみに、日本文化センターの電話番号も地域で異なるんです。
僕の記憶にあるのは「せんだい ぜろにーにー にーごーにーのにーにーにーにー」です。
・(リンク)「Nihon Bunka Center Telephone number list」
 (「日本文化センター電話番号リスト+α」で聞けます)


あと、「めんこちゃんゼリー」も東北限定だそうです。
子供の頃よく食べてたんですけどね?
駄菓子屋さんでバラ売りもしていたような記憶があります。

Googleで「めんこちゃんゼリー」を検索
きっと今でも八戸のスーパーとかでは普通に売っていると思われます。

まだまだ、知らない事ばかりです。

投稿者 umineko : 13:15 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月08日

八戸の街といえば

今回は『1つのご提案』の10月のテーマ「街」についてです。
街と言われて思いで深いのは、やっぱり八戸の街(中心街)という事で思った事を書いてみます。

今の中心街と昔の中心街とでは、お店も変わったし、今の方がこぎれいになっています。
でも、にぎやかさは20年前の頃があきらかに人通りも多くお店も多くて楽しい街でした。
そうです、長崎屋やニチイ、イトーヨーカドーが中心部にあったあの頃です!
表通りのアーケード下には茹でたキミ(とうもろこし)やアイス(シャーベット?)の屋台もありました。



長崎屋八戸店が入っていたビル
現在はパチンコ店



このバス停も「三日町(長崎屋前)バス停」という名前でした



ニチイ八戸店があった場所
現在はパチンコ店


あの頃は、ラピアすら無く、クリスマスなどの日におもちゃを買ってもらうといったら、三日町の旧三春屋(現在は十三日町)やイトーヨーカドーのおもちゃ売り場が定番でした。
あと、八日町のおもちゃのタンタンも忘れてはいけません!
そういえば、八戸で唯一Nゲージ(鉄道模型)を扱っていた丸光デパートもよく行ってました。

そして、お腹が空いたらイトーヨーカドーの7階レストランコーナーで食事をして、同じ階でアイス食べたり、ゲームコーナーで遊んだり、屋上の遊戯マシンに乗ったりというのが、小学生頃の「街」へ出かけるという一つのイベントでした。



わかりにくいですが、バスの右後方に建つのがイトーヨーカドー八戸店です
ちなみに、左隣は今は市内から撤退してしまったタケダスポーツです。


今年の夏には三日町の文具店「ネトモ」と共に、2階のホビー店「UFO」も閉店してしまいました。
UFOは中学生頃に流行っていた「ミニ四駆」の本体やパーツを買いに行っていた思い出があります。

残念ながら、今は八戸の街も郊外店舗が増えたせいや、昔のままで進歩を止めてしまったお店も多く、魅力という点では下がってしまいましたが、八戸に帰った時には、バスの乗り継ぎやら待ち合わせ、食事の場所として毎回出かけています。

八戸の街で昔から気になっている物があります。
それは、現さくら野百貨店の屋上のさらに上に展望台らしき建物が見えます。
この展望台は丸光だった20年前でもすでに入る事ができませんでした。
いつかは入ってみたいもんですが、いつ頃までは一般客が入れていたのかご存知の方いませんか?


さくら野百貨店の正面入口付近
「丸光→ビブレ→さくら野」と変わってきたものの、ビルは同じです



右側にあるのが展望台です
この日はお祭りの中日だったせいか、なぜか電気が点いているので使われているように見えます
(2005/8/2撮影)


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「街」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」


投稿者 umineko : 17:49 | コメント (8) | トラックバック

2005年09月24日

十和田市に中華のバーミヤンが開店します!

今月9月30日(金)に「イオン十和田ショッピングセンター」が十和田市でオープンします。
内容はイオンとおなじみサンデーが共同出店する「スーパーセンター(SuC)」と呼ばれる商業施設です。

何気なく、↓このオープンに関するお知らせを見ていると、ダイソーやマクドナルドなど郊外型店舗で毎度の店舗の中で、気になる名前を見つけました!
・(リンク)「お知らせ|AEON」

そうです、それが中華料理ファミリーレストラン「バーミヤン」です!
青森県初出店なので、八戸の方には馴染みが無いかもしれませんが、「バーミヤン」はすかいらーくの中華料理チェーン店です。
ちなみに、秋田県、岩手県には出店済みです。

住所は「青森県十和田市大字相坂字六日町山166番1」となり、地図だとこのあたりになるようです。
十和田市の中でも八戸寄りの場所です。
(イオン下田とは15km程しか距離がありません)

全般的に安めな値段の割にはおいしい(と思ってる)のですが、管理人的にはここのチャーハンが安くておいしいので好きなんです!
そんなバーミヤンが十和田市に出店という事は、八戸出店も近いものと信じています。
八戸で開店するのわからないうちから期待してしまってますけど、そのうち十和田店に行ってみたいと思ってます。

(2005/9/25 地図、住所など追加)

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2005年08月19日

類家のサンデーが閉店してしまいます

先月くらいにニュースにも出てましたが、類家にあるホームセンターのサンデー八戸店(住所は青葉)が閉店してしまうそうですね。
自分のイメージでは、サンデーといえばあの類家のお店を思い浮かべてしまいます。

昔はよく行っていた思い出がありますが、八戸新井田店が同じ国道45号線沿いに開店してからは、そちらにしか行ってませんでした。
そんな記憶があるお店が閉店ということで、何だかさびしい気持ちになってしまいますけど、自分では行かないお店になってしまったくらいだし、ホーマックもある現在では魅力が少なくなってしまったのでしょうね?


サンデー八戸店入口、「閉店売りつくし」の表示がさびしげに見えました


サンデー八戸店の外観

○関連リンク
主なニュース
みどりうか: サンデー特別損失計上 八戸店など3店舗閉鎖

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2005年07月31日

八戸三社大祭開催中は中心街で交通規制が行われます

いよいよ八戸三社大祭が7/31(日)〜8/4(木)の日程で今年も始まりますが、開催中は八戸市の中心街で交通規制が行われます。
それにより、市内を走る各路線バスについても、大幅に経路変更、一部区間運休などが行われます。
八戸市営バス、南部バスの運行については、各公式サイトに情報が載っています。

また、交通規制は八戸発着の各高速バスにも影響がありますので、ご利用の際はご注意ください。

・(リンク)八戸三社大祭期間中の交通規制に伴う迂回運行について

・(リンク)南部バス 路線バス Topics(PDFファイルで情報あり)

各社の変更がある時間をまとめると、バス停留所ごとに違いはありますが、以下のようになります。

◆7月31日(日)前夜祭の運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 16:50頃〜22:00頃
・南部バス 16:45頃〜21:00頃

◆8月1日(月)お通りの運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 13:00頃〜19:00頃
・南部バス 14:45頃〜19:00頃

◆8月2日(火)中日の運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 16:00頃〜21:00頃
・南部バス 14:45頃〜21:00頃

◆8月3日(水)お還りの運休、経路変更等を実施する時間
・八戸市営バス 14:00頃〜19:00頃
・南部バス 14:45頃〜18:30頃

◆8月4日(木)後夜祭の運休、経路変更等を実施する時間
規制時間16:50頃〜22:00頃

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2005年07月30日

全国高校総合文化祭青森大会が開催中

今週7/27(水)〜7/31(日)の5日間の日程で、青森県内各地では「第29回全国高等学校総合文化祭青森大会」が開催中です。
こういった全国大会があるとよくある事ですが、今回も全国から貸切バスが続々とやってきています。

・(リンク)第29回全国高等学校総合文化祭青森大会HP

私自身、今週乗った東京発の夜行バスで移動する際、途中の高速道路サービスエリアで、深夜3時にも関わらず、高校生達が席を埋めて食事している光景にでくわしました。
その後、一般道を走る時にすれ違うバスもほぼ満席で、富士急行バス(山梨県、東京都などに拠点あり)、伊豆箱根バス(静岡県に拠点あり)、福島交通(福島県)など普段は青森県内で見られないバスを見かけました!

ちょっとバスネタばかりになってしまいましたが、もちろん八戸周辺で開催されている部門もありますので、応援しにいってみてはどうですか?

・「演劇部門」八戸市公会堂(八戸市) 7/29〜7/31
 八戸市公会堂への交通は「公共施設のアクセス編」
・「美術・工芸」八戸市民体育館(八戸市)7/27〜7/31
 八戸市民体育館への交通は「運動公園・競技場編のアクセス編」
・「書道」ユートリー(八戸市)7/27〜7/31
 ユートリーへの交通は「公共施設のアクセス編」
・「放送」三沢市公会堂(三沢市)7/30〜7/31
・「将棋」古牧温泉(三沢市)7/28〜7/29(終了)
・「弁論」十和田市民文化センター(十和田市)7/29〜7/30(終了)

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2005年07月04日

八戸〜東京間のお得な乗り物を特集してみました

この7月からオリオンツアーが青森〜東京5000円のバスを運行開始した事もあり、八戸〜東京間を移動する場合、選択肢が増えました。
そんな事もあり、八戸から東京を移動する際の交通機関比較をまとめて特集しました!

↓特集ページはこちら
八戸の歩き方(八戸〜東京の乗り物比較編)

調べた結果、安さ一番は片道なら、
----------------------------------
☆1番「青春18きっぷ」利用(青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道経由)
青春18きっぷの1日分あたり2,300円(11,500円で発売)+2,960円(青い森+IGR)=
合計5260円(1日分使用として計算)
※残り4日分を活用できる場合

☆2番「オリオンツアーの夜行高速バス」(八戸〜青森間JR普通列車、青森〜東京間バス)
バス運賃5,000円+JR運賃1,620円=
合計6,620円

☆番外編:八戸発からのみ利用可能な「青春18きっぷ+高速バス八盛号」利用
片道しか使えないため番外編としましたが、八戸〜盛岡間の高速バス「八盛号」(1,830円)を使う事により、
2,300円+1,830円=片道4,130円となります。
(八戸行きは盛岡発の最終便が15:50発のため乗り継ぎ不可)
----------------------------------

往復利用なら、
----------------------------------
★1番「北海道東日本パス」(青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道経由)
北海道東日本パス10,000円(片道あたり5,000円)

★「青春18きっぷ」(青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道経由)
青春18きっぷの2日分相当4,600円(5日分11,500円で発売)+2,960円(青い森+IGR)×2=
合計10,520円(2日分使用として計算、片道あたり5,260円)
※残り3日分を活用できる場合

★「オリオンツアーの夜行高速バス」(八戸〜青森間JR普通列車、青森〜東京間バス)
バス往復割引運賃9,500円+JR運賃1,620円×2=
合計12740円(片道あたり6370円)

★「青森上野号(昼行高速バス)」(八戸〜青森間JR普通列車、青森駅〜上野駅間バス)
バス往復割引10,000円+JR運賃1,620円×2=
合計13,240円(片道あたり6,620円)
※往復割引が10,000円の期間限定
----------------------------------
以上のような結果となりました。

しかし、最安値となった青春18きっぷ、北海道東日本パス利用となると、
多くの乗換えが必要な上、快適とはいえない座席での移動は、あまりおすすめできません。
そのため、一般の方向けには、オリオンツアーの高速バスが実質1位になるのでは無いかと思います。

投稿者 umineko : 00:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月28日

大戸屋が八戸下長店をオープンしてました!

首都圏ではあちこちで見かける定食屋さん「大戸屋(おおとや)」が八戸下長店をオープンしてました!

大戸屋

このお店は何かがすごい訳では無いですが、自分的に食べたくなるメニューが豊富なんです。
なので、見かけるとついつい食べに入ったりしてしまいますが、そんな大戸屋が八戸にも出店したとの事で、今度行ってみたいと思っています。
本当は、八戸の中心部やイオン下田、ラピアあたりにあると行きやすいかな?と思ってます。

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2005年06月05日

2007年にはファミリーマート進出!

ちょっとコンビニサイトを見ていたら、↓こんなニュースが載っていました。
ニュースリリース 2005年 | FamilyMart

一見すると、長野県に初出店をするという内容ですが、最後までよ〜く読んでみると、
「2007年2月末には日本国内全都道府県への出店を、2009年2月末までにはグローバル20,000店体制の構築を計画しております。」
とあります。

そうです、2007年2月末(さ来年)までには青森県にもファミマが出店するんです!
ちなみに、現在未出店の都道府県はというと、北海道、青森県、秋田県、新潟県の4道県です。

まあ、県内初出店は青森市なのかな?と思いますが、すでに出店済みな盛岡から配送するなら、八戸は先行出店というのもあり得そうですが、少なくとも2007年中には八戸にもファミリーマートができると思われます。

個人的には、あそこのお弁当が好きなんですが、県内の最大勢力(だと思う)ローソンにどこまで食い込めるか気になります。
でも、代わりにサークルKが減ってしまうのもさびしいですけど。
そういえば、セブンイレブンは北海道と岩手県一関市までは進出してだいぶ経ちますが、そこから盛岡、青森までは出店してきませんね。

投稿者 umineko : 15:45 | コメント (9) | トラックバック

2005年04月25日

ゴールデンウィークの空席なら

もうすぐ5月のゴールデンウィークがやってきます!
せっかくの連休なので、東京から八戸へ帰省、八戸から東京へ遊びに行くなんて人も多いと思います。

そんな時には、新幹線はやて号が全席指定席な事もあり、指定券を買う事が重要だと思います。
本当は指定券発売の1ヶ月前に買ってしまえば確実なんですが、まだ買ってないよ!という方のために、
八戸の歩き方では現在の空席状況をまとめています。

ひっそりと、5月のGW、8月のお盆、年末年始の時期には毎回公開しているのですが、参考にしてもらえるとうれしいです。

八戸の歩き方(乗り物空席案内)
(新幹線はやて、高速バスシリウス号、JALの三沢〜羽田便の空席状況を日ごとにまとめています)

だいたい、ピーク時の指定券は1ヶ月前ならどれも空席ありますが、1〜2週間前になると急激に売り切れていく傾向があるようです。
そして、数日前には満席になってしまいます。

現在の状況でいくと、東京発は連休最初の4/29発がほとんど満席、2度目の連休初日の5/3はまだ余裕があります。
なかなか早めに予定が決まらない方も多いと思いますが、まだ空きがあるかもしれないので、一度検索してみてはどうですか?

その中で注意点があります。
◎シリウス号には今回のような混雑期に臨時便がありますが、このバスは4列の貸切用車両になります。
 いつものトイレ付きで3列シートのシリウスとは車両が異なるので予約の際にはご注意ください。

◎はやて号は全席指定ですが、満席の場合に限り座る事ができない代わりに乗車する事ができる「立席特急券」が発売されます。
 これは指定席では無いので座れませんが乗車する事はできるので、どうしても乗らなければいけない方におすすめです。
 ただ、管理人的には、時間は多くかかるものの、盛岡駅または、東京駅で行列してやまびこ号の自由席を利用する事をおすすめします。
(経験上、2〜3本先のやまびこを待てば座れました)
※新幹線の自由席車は1両に80〜100名座れるので、列の30番目以内なら大丈夫かな?

せっかくの連休に休めるかたは、まだあきらめず空席を検索してみる事をおすすめします。

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2005年04月19日

東京スター銀行のATMが八戸にも!

東京が地盤の東京スター銀行という銀行があります。
あまり青森県では馴染みが無いかもしれませんが、ここは経営破綻した第二地方銀行「東京相和銀行」を
母体にして設立された銀行です。
東京相和銀行という名前をひと昔前のニュースで聞いた事ありませんか?

東京スター銀行

そんな東京の銀行が突如青森県にもATMを設置したのです!
↓このATMリストを見ると「ラピア」、「長崎屋八戸店」、「ユニバース白銀店」の3カ所へ設置されているそうです。
このうち、ラピアと長崎屋八戸店は同じATMを指すのでは無いかと思われ、市内に2カ所設置されています。

店舗・ATMのご案内:東京スター銀行

なぜ青森県にもATMを設置しているかの謎が↓ここで解けました。
LIVINねこの独り言:東京スター銀行口座数大幅増

ここのATMは何と他行引き出し手数料が不要なんです!
(無料なのは平日8:45〜18:00、土曜日9:00〜14:00で、時間外手数料は必要)
つまり、例えばみちのく銀行のキャッシュカードで、平日昼間に東京スター銀行のATMで引き出しても手数料がかからないのです。
まあ、ラピアなら地元金融期間のATMがありますけど・・・


もっと便利なのは、東京スター銀行のスターワン口座を使う場合、他行引き出し手数料が月8回まで無料になるんです!
という事は、八戸市民がスターワン口座を作ると、普段はみちのく銀行や青森銀行、八戸信用金庫のATMから引き出しても月8回までは手数料いらずです。
青森県の金融機関では、あまり手数料優遇をしていないようなので、東京スター銀行を検討してみてはどうですか?

投稿者 umineko : 01:36 | コメント (3) | トラックバック

2005年04月01日

八戸の春はまだのようです

今年の冬は寒く、八戸ですら雪が多かったようですが、春はまだのようです。
首都圏ではそろそろ桜が咲く気配で、お花見の話しが出てきています。

投稿者 umineko : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月18日

今年もうみねこマラソンが開催されます

毎年5月に八戸で開催される「八戸うみねこマラソン」が今年も5月8日に開催されます。
まだエントリーできます。

八戸にいた頃は一度も出場した事が無かったのですが、数年前に話しの流れでマラソン大会に出場する事になり、初めてマラソン大会(東京都内)に出てみました。
マラソンと行っても、ろくに走った事も無い自分にフルマラソンは無理なので、3kmコースか迷ったものの最初は5kmで初参加してみました。

運動不足な自分が完走できるのか心配でしたが、スローペースなマイペースで走り続けたところ、何とか完走する事ができ、それと同時にマラソンするのは気持ちいい!と思ってしまったのです。


そして、ふと八戸でもマラソン大会あったなあ?と思い出し、検索してみたら5月の連休明けに開催される事がわかり、悩んでみました。
しかし、ウェブ上でも参加申し込みができる事がわかり、申し込みが簡単な事もあり、さっそく5kmコースに申し込んでしまいました。

当日は、館鼻漁港のスタート地点から、初うみねこマラソンで緊張しつつも、スタートの時間となりました。
同じ5kmコースの参加者だけでもどう見ても100人以上いるため、邪魔してはいけないと思い、やや後ろからのスタート位置に立つ。

いよいよスタートの合図が鳴りスタートです!
まわりのランナーはどんどん先に行ってしまいますが、ここはじっと我慢してマイペースを守ります。
館鼻から第三魚市場の先まで往復、白銀埠頭の倉庫あたりまで進み折り返し地点となります。

やはり、先へ進むにつれて苦しくなりますが、無理はせずややペースダウンしたりで、どうにか折り返しちょっと気持ちが楽になってきます。
途中、このへんを貨物線が通っていたんだなあ?とか思いつつ走っていきますが、地元八戸のよく見た風景なはずが、改めて周りを見てみると、天気が良かった事もあってか、海沿いの感じがすがすがしい気持ちにさせてくれるのです。

折り返し後は、ほぼ来た道を戻る形になりますが、体は苦しくなり初めているものの、やはりゴールが近づいてる事で元気が湧いてきます。
気持ち次第でこんなにも変わるとは、人間の体って不思議なもんです。

そして、ゴールが近づいて来るのですが、意外と体はまだいけると言っているようで、ちょっとペースを速めてみます。
そのまま何とかがんばりつつ、ついにゴールした時には、やっぱりうれしかったです。
タイムは早い訳でも無く、どうにか目標の25分を切る事ができました!


しかし、走ってみてわかった事ですが、走っている間は苦しいながらも心地よかったりするのですが、ゴールして立ち止まると、どっと体が重くなるのです。
重力をいつもより何倍も感じるようです。
そのまま走り続ければ何とかなりそうなのに、止まってしまうと体が言う事を聞いてくれなくなるのです。

こういう風に書くと、苦しいだけに思うかもしれませんが、今までの人生でほとんど走った事が無い私にも完走する事ができるものです。
走っていると意外と心地良い感覚を感じられ、何よりゴールした後の達成感がたまりません!
自分の場合は、ゴール後は漁港の芝生地で昼寝してから帰宅するのが、毎度のパターンになりつつあります。

マラソンは思っているより誰でもできちゃうものなので、まずは3kmからチャレンジしてみてはいかがですか?

八戸うみねこマラソン 開催要項

RUNTES 大会 エントリー(オンラインで申し込みできます)

投稿者 umineko : 02:39 | コメント (0) | トラックバック