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2005年11月28日
鉄道で日本縦断を一度はしてみたいです
今回は「一度でいいから、やってみたいこと。」のテーマに書いてみます。
一度やってみたいといえば何かと言うと「最北端の駅から最南端の駅までを鉄道で日本縦断する事」です!
行程をまとめると、
最北の鉄道駅稚内から出発→(特急スーパー宗谷号)→札幌→(特急スーパー北斗号)→函館→(特急スーパー白鳥号)→青森→(寝台特急日本海号)→大阪→(新幹線ひかりレールスター)→博多→(特急リレーつばめ号)→新八代→(新幹線つばめ号)→鹿児島中央→西大山(本土最南端)→枕崎
と来るとJR線は完璧です
そして、鹿児島に戻り沖縄本島まで渡り、日本最南端の軌道交通「ゆいレール」に乗れば日本の南北端の駅共に完璧です!
北から南に向かうと言ってもいろいろなルートがありますが、今回は名前に「スーパー」が付く速い列車と楽しめそうな列車を集めてみました。
寝台特急日本海号は一度乗ってみたかったもので組み込んでみました。
実際に時刻表で調べてみると、「スーパー」が付く列車にこだわらなければ1泊2日で実行可能でした。
でも、それだと移動するだけになってしまうので、本当に実行する時には途中下車しながら1〜2週間かけて縦断してみたいもんです。
あっ、それなら青春18きっぷのみを使ってみると、ゆっくり進めていいかもしれません。
そういえば、1997年春にJR誕生10周年記念という事で、JR全線の特急・新幹線の自由席に乗れるキップ(3日間乗れて3万円かな?)が発売されました。
この時にも縦断は可能だったのですが、休みの都合で3日間で東京に戻らなければいけなくて
「東京→名古屋→小倉→別府→宮崎→鹿児島→博多→東京→秋田→青森→八戸→盛岡→東京」となりました。
2007年にも同じ乗り放題キップが発売されたら、今度こそは稚内→枕崎間に挑戦してみたいです。
今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「一度でいいから、やってみたいこと。」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」
投稿者 umineko : 01:27 | コメント (18) | トラックバック
2005年11月26日
WILLCOMの新機種に変えちゃいました
昨日ついに、ウィルコムのすごい新機種が発売されました。
ちょっと前に、ずっとPHSを使っている事を書いたのですが、さっそく新機種に機種変更してきました!
今回は11月から来年1月にかけて数機種発売される予定ですが、その中でも三洋の「WX310SA」(通称:ドムぽん、洋ぽん)に決めちゃいました。
とはいえ、機種変更で27800円とPHS的には高額な機種ではあるのもたしかでした。
しかし、今までに無い(PHS比)高機能ぶりにひかれて思い切って変えてしまったのです。
・(リンク)「GUDA-GUDA BLOG: 【WILLCOM】ドムぽんに心底惚れた(笑)」
(※2023/09/05現在、該当サイトは閲覧できないためリンクを消しました)
(なんでドムぽんと呼ばれるかわかります)
・(リンク)「WILLCOM|New LINEUP」
(※2023/09/05現在、該当サイトは閲覧できないためリンクを消しました)
本当はシャープ製のPDA型「ZERO3」も考えたのですが、高機能ぶりはすごいものの、通話もする電話機としては大きいので断念してしまいました・・・
SIMSTYLE対応でメールが使えてフルブラウザ搭載の音声端末ができたら、その時は「ZERO3」に変えようかと妄想中です。
・(リンク)「W-ZERO3:シャープ」
昨日ヨドバシカメラで購入したのですが、購入者が多いらしく機種変は3時間待ちと言われ、2回行ってくる事になったものの、手間がかかってもついに手に入った喜びはめったに得難いものです!
ちなみに、手に入れてメールの設定をして、次にした事といえば最初から入っていたJavaアプリの「パズルボブル」を遊んでみました。
QRコードも読み取れるし、アプリも使えるし、カメラの画素数も増えた&メモリーカードに保存できるしで、今まで不便だった事が普通にできる事に感激してます。
まあ、携帯電話では普通な事ばかりでしょうけど、何だかウィルコムを使い続けて良かった!と思う今日この頃です。
投稿者 umineko : 16:25 | コメント (13) | トラックバック
2005年11月13日
宝物といえば「時刻表」です
今回は「たからもの」について書いてみます。
自分の宝物というと、一つは時刻表好きなもので過去から最新に至るまでの時刻表です。
特に八戸のバス時刻表(ポケット時刻表)は、ローカルなもののため他では手に入らないし、何より昔から使っていた乗り物なので愛着があります。
(もちろん、鉄道時刻表も保存してますけど)
とりあえず、手元にある八戸市営バス、南部バス、十鉄バスの各バス時刻表を並べてみました。
この他、部屋のどこかに眠っているもの、実家にあるものもあります。
八戸のバス時刻表
南部バスがここ数年、年2冊発行する事もある以外は、1年に1冊発行されています。
つまり、八戸市営バスの5冊なら5年分という事。
実際に入手したのは、八戸市交通部発行は昭和58年、南部バス発行は写真には無いですが昭和62年頃のものがあったはずです。
見比べていて気が付いたのですが、ひと昔前までの市営バス時刻表は日祝用ページが白色の紙に赤字印刷だったんです。
少なくとも平成4年版までは白地でした。
今では南部バスと同じく、赤色の紙に印刷されています。
昔の八戸市営バス時刻表「日祝日用」ページ
手元にある市営バス、南部バスの一番古いポケット時刻表を並べてみました。
市営バスの時刻表はこの以降のものを見ると、バス写真やバスに関するイラストを表紙に使ってますが、この時は市営バスの車体カラーでした。
これより前の時刻表は持ってないので、昔はずっとこういう表紙だったのかは不明です。
あと、昭和の頃市営バスのダイヤ改正は毎年11月に実施されていました。
なぜ11月だったのかは不明ですが、その後JRのダイヤ改正に合わせて実施したりで、いつからか4月1日改正が定着してます。
手元にある市営バス、南部バスの一番古いポケット時刻表
今度は南部バス時刻表を並べてみました。
そういえば、南部バスのは基本レイアウトは変わらずとも毎回表紙の色が違いますね!
手元にある南部バスのポケット時刻表
今度は八戸市営バス時刻表を並べてみました。
こちらは色だけではなくて毎年デザインが変わってます。
手元にある八戸市営バス時刻表
最後に十鉄バスの時刻表です。
こちらは、最新のもの以外では3冊しか見つからず。
毎年色が変わっています。
手元にある十鉄バスの時刻表
八戸にいた時には、市営バス、南部バスのポケット時刻表はダイヤ改正と同時にもらいにいってましたけど、十鉄バスは使う機会がまったく無かったため、もらってきて無かったんですよね。
そういえば、高校生の時に十一日町の十鉄窓口(今は無い)に時刻表を下さいと言ったら壁に張る時刻表だけでした。
いつのまにか手帳型の時刻表を配布するようになったんですかね?
時刻表は最新で無いと実用面では無意味なものですが、こうして10年以上前の時刻表を改めて見てみると、当時の八戸市内の状況がわかったりで(ニュータウンは無かったとか、西高校行きは無かったなとか)、結構価値のあるものだと思います。
これからも、できるだけ長く集めていきたいと思っています!
今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「たからもの」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」
投稿者 umineko : 02:07 | コメント (20) | トラックバック
2005年11月 1日
東北限定(2) 「テレビで入る」「アイスのヘラ」
この前「東北限定だったとは!?」で地域限定のものを紹介してみましたが、今度は言葉でいってみます。
八戸ではごく普通に使われる「テレビで入る」という言葉があります。
標準語に直してみると「テレビで放送される」という感じです。
「土曜はいいとも入るんだっけ?」のように使います。
これも実は地域限定だそうで、東京で「テレビで入るんだっけ?」なんて言っても通じませんのでご注意ください。
「アイスのヘラ」というのも八戸で普通に使われています。
特に夏にはよく聞く言葉です。
「アイスのヘラ」とは↓こういうものです。
「Cafe SugerAlice アルファベットスタンプ」
「手羽先アイスと八丁味噌アイス」
(※2023/09/06現在、該当サイトは閲覧できないためリンクを消しました)
別の言い方をすると、カップアイスを食べる時に使うもので、アイスを買ったお店でもらえたりします。
少なくとも東京都民の人には通じませんでした。
「アイスのスプーン」とか「すくうやつ」などと言うそうです。
それを考えると「アイスのヘラ」という呼び名はわかりやすくて好きなんですけどね?