八戸の歩き方トップ八戸の歩き方ブログトップ>JR・鉄道
バス編高速バス編鉄道編フェリー編交通アクセス編十和田湖編
ホテル・旅館DBレンタカー八戸編レンタカー青森編ホームページ制作


2010年02月25日

八戸線全通80周年号が運転されます

今年は八戸線全通80周年という事で、それを記念して「八戸線全通80周年号」という臨時列車が3月に運転されます。

運行日は2010年3月27日(土)と28日(日)で、「八戸〜鮫〜種差海岸〜種市〜久慈間」を快速運転で一日1往復となります。
「リゾートしらかみ用車両」を使用予定との事です。

八戸周辺をリゾートしらかみ用車両が運行されるのは大変珍しいですから、何とか指定席券を確保してどちらかの日で乗って来ようかと検討中です。

投稿者 umineko : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月12日

青い森鉄道の公式ウェブサイトへ路線バス情報が追加されました

昨年12月から青い森鉄道の公式ウェブサイトへ路線バス情報が追加されています。

現在は三戸駅、八戸駅前の路線バス情報が載っていますが、鉄道会社の公式サイト上でこういった他の公共交通への乗り換え案内を載せているのは珍しいのでは無いかと思います。

青い森鉄道株式会社|ニュース&トピックス

特に、青い森鉄道は今年12月には「八戸〜青森間」もJR東日本から引き継ぐ予定のため、乗り継ぎ情報は今以上に重要なものとなるだろうと感じています。

今後は全駅の路線バス情報を載せていく事を期待しています。

投稿者 umineko : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月04日

2020年までには八戸線でもSuicaが使えるようになるらしい

2010年も八戸の歩き方ブログをよろしくお願いいたします。
そして、今年最初の投稿になります。

まずは鉄道ネタですが、実は2020年までにはJR八戸線でもSuicaが乗車券としても使えるようになるらしいです。

JR東日本:グループ経営ビジョン2020−挑む−

なぜそう言えるかというと、JR東日本の発表した「グループ経営ビジョン2020−挑む−」に書かれている事からです。

この中で、「7. Suica事業を経営の第3の柱として確立する [PDF/602KB]」のページへ、
「Suicaを当社のすべての路線でお使いいただけるようにすることをめざし、そのために必要な磁気券のIC化や簡易で廉価なシステムの開発等、これまでの乗車券の概念を根本から半角する取組みに挑戦します。」
とあります。

という事で、決定事項では無いものの、10年後の2020年頃にはJR八戸線でもSuicaが使えるようになる可能性が高いという事になります。

個人的予想では、既にモバイルSuicaが乗車券としても利用できる東北新幹線からの乗り継ぎを考え、JR八戸線のうち「八戸〜鮫間」で先行してSuica対応がなされると考えています。
実際、朝夕の利用は学生を中心に多い区間なため、Suica利用が大半となれば、白銀駅や小中野駅での車掌さんによるキップ回収、料金収受も減り、運行時間短縮にも繋がるのではないでしょうか。

欲を言えば、八戸線にSuica導入と同時に、市内を走る各路線バスでもICカード化されると相当便利になりそうですが、予算的に難しいかとは思います。
何だかSuica一つで勝手に夢を広げてしまってます♪

投稿者 umineko : 14:27 | コメント (2) | トラックバック

2009年12月10日

2009年の年末年始は東北新幹線がお得そうです

2009年の年末年始は、東京から八戸までの帰省時に新幹線をお得に乗ることが出来ます。

それは、首都圏発着であれば「ふるさと行きの乗車券」が発売されるためで、これは12月20日までに購入する事を条件として、乗車券を大幅に割引するという企画乗車券です。

JR東日本:おトクなきっぷ

例えば、八戸までなら「ふるさと行きの乗車券」の「岩手・三陸エリア」を使用する事により、往復乗車券が通常16,820円から9,200円となります。

繁忙期でこれだけの割引を行うのは異例ですが、高速道路のETC千円割引の影響なのですかね。

また、割引は繁忙期で10%となるものの、東北新幹線が安くなる「トクだ値」もお得に使えると思います。

えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」>価格・設定日
JR東日本:おトクなきっぷ

それにしても、今までは繁忙期ともなれば無割引が基本なものでしたが、ここまで一気に変わる事に驚きです!

投稿者 umineko : 03:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月19日

今週末「とうてつふれあい感謝フェア」が開催

今週末11月22日(日)と23日(日)に十鉄電車のイベント「とうてつふれあい感謝フェア」が開催されるそうです。

レールファンとうてつ(イベントの詳細PDFファイルあり)

・開催日時:2009年11月22日(日)と23日(日)10:30〜15:00
・開催場所:十和田市駅直結のとうてつ駅ビル内

このイベントで気になるのが、「レトロ電車の無料運行」です。
普段は運行していない車両の「モハ3401」と「モハ3603」に乗ることが出来ます。

投稿者 umineko : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月14日

「青い森鉄道で探検・県境の奥州街道三戸宿を歩く」が今週末に開催されます

「青い森鉄道で探検・県境の奥州街道三戸宿を歩く」が今週末10月17日(土)に開催されます。
事前に電話やFAXにて申し込みが必要ですが、10/13現在でも受付中との事です。

○開催日時:2009年10月17日(土)(八戸駅8:45集合)
○主催・実施団体:三戸地域資源発掘会議おっほの会
 詳しくは下記までお電話下さい。(お電話はPMにお願いします。)
 TEL・FAX0179-20-0073
○協力団体:NPO法人どんぐりの家 観福寺 三戸大神宮 悟真寺
 後援:三戸町総務課 三戸町教育委員会

当日の行程は、資料から引用すると、下記のとおりとなります。
------
青い森鉄道に乗って出発します。
(青い森鉄道運賃は各自負担)
八戸駅8:45集合(八戸駅改札前に集合)
八戸発8:52発(近隣の路線駅から乗り込み可能)

目時駅9:18到着(説明・トイレ休憩)
目時駅9:30出発

籠立て場10:30着
↓   
八日町12:20着

会津藩縁三碑巡り

城山公園13:40着
昼食  民俗資料館館見学
城山公園出発15:20
↓(貸切バスにて移動)
三戸駅発15:44 (青い森鉄道八戸方面へ乗車)
------

行程を見ると結構歩くようですね。

まだ週末の予定が決まっていない方は検討してみてはどうですか?

投稿者 umineko : 03:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月26日

十鉄電車の公式ファンクラブが出来たそうです

十鉄電車の公式ファンクラブ「とうてつレールファン倶楽部」が出来たそうです。

レールファンとうてつ〜とうてつレールファン倶楽部のご案内〜

「十鉄電車の駅にネームプレートを掲出させていただくほか、沿線の各施設での割引が受けられるなど」や「企画乗車券プレゼント」の特典があるそうです。
入会費は無料、年会費は2年間で4000円と手軽な感じです。

さやかながら、応援できればと入会を検討しています。

投稿者 umineko : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月16日

8/22大曲全国花火競技大会の夜に泊まれるホテルあります

2009年8月22日(土)に開催される「大曲全国花火競技大会」の夜に泊まれるホテル情報です。
この日は秋田県内や盛岡市内のホテル、旅館はほぼ全域で満室となります。

しかし、JRの臨時列車を使うことで、予想以上に夜のうち遠くまで帰る事が可能です。
例えば、新庄駅や北上駅、大館駅周辺なら空室があります。
移動時間は伸びますが、ホテルでゆっくり休みたい方にはオススメです。
※予約の際には、ホテル毎のチェックイン可能な時間をよくご確認下さい。

・宮城県仙台市方面(盛岡経由)
 秋田新幹線+東北新幹線利用(盛岡までは他にも多数運行)
新幹線、大曲22:06発→盛岡経由→仙台23:57着

仙台駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり8400円〜)


・岩手県花巻市、北上市方面(盛岡経由)
 (盛岡までは他にも多数運行)
普通列車、大曲22:10発→盛岡23:57着、盛岡0:01発→北上0:54着
※この間に1本あり
最終普通列車、大曲0:08発→盛岡1:32着、盛岡1:44発→北上2:31着

花巻駅から3km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり5250円〜)
北上駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり2800円〜)


・岩手県北上市、奥州市、一関市方面(横手経由)
 (横手、院内までは他にも多数運行)
普通列車、大曲22:17発→横手22:34着、横手22:43発→一ノ関0:35着
※この間に1本あり
最終普通列車、大曲0:25発→横手0:43着、横手0:45発→一ノ関2:43着

北上駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり2800円〜)
一ノ関駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり9240円〜)


・山形県新庄市方面
 (院内までは他にも多数運行)
普通列車、大曲22:17発→院内23:13着、院内23:20発→新庄0:05着
普通列車、大曲0:25発→新庄2:08着

新庄駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり4000円〜)


秋田県能代市、大館市方面
 (秋田までは他にも多数運行)
普通列車、大曲23:06発→東能代1:06着
普通列車、大曲0:44発→東能代経由→大館3:26着

東能代駅から4kmの宿を楽天トラベルで予約(空室あり4200円〜)
大館駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり3680円〜)


なお、各臨時列車は相当な混雑が予想されるため、早めに駅まで行く事をオススメします。
※臨時列車の時刻等は、事前に時刻表等で確認される事をオススメします。
・参考リンク
 JR東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社:夏まつり増発列車
 大曲の花火/大曲全国花火競技大会

投稿者 umineko : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月07日

八戸線のビール列車「納涼ふれあい号」ツアー

八戸線に「うみねこ号で行く 納涼ふれあい号」というビール列車が走るそうです。
ツアー形式の事前予約が必要なものです。

・(リンク)納涼ふれあい号 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

・出発日:2009年7月17日(金)
・行程:八戸駅→階上駅→八戸駅の往復
 (長苗代駅、本八戸駅からの参加も可能)
・参加費用:3800円
・申込み受付:八戸駅、本八戸駅のびゅうぷらざ等

ビールを飲むための列車は、十和田観光電鉄だと毎年運行しているようですが、八戸線では珍しいと思います。
管理人も参加してみたいですけど、その日は都合が付かなそうで、ビール列車を体験する事は出来なそうです・・・

あと、このツアーチラシは八戸駅と本八戸駅では見かけましたけど、びゅうやJR盛岡支社の公式サイトへは載っていないようです。
せっかく、こういう面白い企画をしているのだし、もっとPRしていくといいのにと感じています。

投稿者 umineko : 13:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月13日

「風っこシーガル号」が2009年夏にも運行(今回は久慈〜八戸)

昨年秋にも運行された「風っこシーガル号」が今年は7月にも運行だそうです。
名前は「風っこシーガル 久慈・八戸」となり、運行日は「2009年7月25日・26日」の二日間で一日1往復します。

・(リンク)イベント列車 | JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社

今までは「八戸〜階上間」の運行でしたが、今回は名前にもあるとおり何と「八戸〜久慈間」と長距離になっています!
今までとは違う風景を楽しめそうですね。

投稿者 umineko : 03:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月04日

JR八戸線の歴史をテーマに講演

八戸大学・八戸短期大学総合研究所では、一般市民向けに「'09そうけん土曜講座」を開講します。
この中で、第1回の6月6日(土)には「八戸線全線開通80年−鉄道がもたらした沿線の近代化−」と題したJR八戸線にまつわるお話しがあります。

・(リンク)Research Institute Hachinohe University

八戸の発展には国鉄八戸線による鉄道貨物輸送が果たした役割は大きいものでしたが、こういった講演のテーマとなるのは珍しいのでは無いでしょうか。
その昔には鮫駅や湊貨物駅から築地市場まで貨物列車で大量の鮮魚を運んでいた事もあります。

なお、八戸市内の貨物線跡の様子は八戸の歩き方でも画像で見る事ができます。
八戸の歩き方(貨物線編)

投稿者 umineko : 12:46 | コメント (2) | トラックバック

2009年05月11日

鉄道ローカル線の再生がテーマのフォーラムが青森であります

鉄道ローカル線の再生がテーマのフォーラムが2009年5月30日に青森市であります。

・「地域鉄道の再生と地域活性化フォーラム〜コミュニティビジネスが地域と鉄道をつなぐ〜」
・開催日時:平成21年5月30日(土)15:00〜18:00
・会場:青森市・ラ・プラス青い森2階(青森市中央1-11-18)

・(リンク)あおもりコミュニティビジネスサポートセンター | 地域鉄道の再生と地域活性化フォーラム〜コミュニティビジネスが地域と鉄道をつなぐ〜

青森県内では、JR線以外に東北新幹線平行在来線の第3セクター鉄道である「青い森鉄道」があり、地方私鉄も弘南鉄道、津軽鉄道、十和田観光電鉄と3社あり、地域の鉄道が意外と多い県でもあります。

それらの路線を活性化出来ると少なからず地域への集客にも繋がりますし、地域にも良い影響を与えると感じますので、こういったイベントは興味深いです。

投稿者 umineko : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月15日

弘南鉄道も公式サイトが開設されてます!

青森県内を走る私鉄「弘南鉄道」の公式サイトがついに開設されていました!

・(リンク)弘南鉄道公式ホームページ

同じ青森県内の私鉄では、津軽鉄道、十和田観光電鉄が既に公式サイトを公開していましたが、いよいよ弘南鉄道も公開となったのです。

ただ、ここ数年は減便が続いているのが気がかりです。
ひと昔前までは大鰐線、弘南線共に昼間30分間隔という高頻度で運行していましたが、今では大鰐線は1時間毎が普通になってしまいました。

それでも、地方私鉄としては多い運行本数ではあります。
応援する意味も込めて、弘前へ行った時には積極的に乗りたいと思っています。

投稿者 umineko : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月26日

青い森鉄道のロゴマーク募集中

青い森鉄道ではロゴマーク、イメージキャラクターを募集中です。

・(リンク)「わ」の鉄道。-青い森鉄道ロゴマーク・イメージキャラクター公募ご案内-

興味ある方は応募してみてはいかがですか?
締切は2009年3月31日までとの事です。

投稿者 umineko : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月07日

「さよならブルートレイン」のツアーあります

【さよならブルートレイン】と銘打ったツアーを近畿日本ツーリストで実施するそうです。

これは2009年3月ダイヤ改正での廃止が決まっている寝台特急はやぶさ号、富士号に乗るためのツアーです。

基本的には行きは飛行機で九州へ向かい、片道のみ上りブルートレインへ乗車する行程のようです。

・(リンク)寝台列車 ツアー(旅行) 近畿日本ツーリスト

私自身は数年前に寝台特急富士号へ下関駅から東京駅まで初めて乗って来ました。
いつ廃止になっても不思議では無かったので、機会を見つけて乗っておいた事は正解だったようです!
これで、ついに3月ダイヤ改正以降は九州へ乗り入れる夜行列車は全廃となってしまいます。
10年前には九州内でいくつか夜行列車が走っていましたが、一気に無くなってしまった印象があります。

なお、この寝台特急富士号、はやぶさ号へ乗るツアーは東京発となっていますが、この他に大阪〜札幌間を結ぶ食堂車も連結の豪華寝台特急トワイライトエクスプレス号に乗るツアーは関西発や九州発もあるようです。

投稿者 umineko : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月06日

お先にトクだ値で東北新幹線が25%引に!

JR東日本では、えきねっと会員300万人突破記念として「お先にトクだ値」を実施中です。

東京〜八戸間を例に取ると、特急料金+運賃込みで大人11,510円、子供5,750円と25%も割引となるのです!

・(リンク)えきねっと(JR東日本)|トクだ値の価格>えきねっと会員300万人突破記念「お先にトクだ値」

主な利用条件は、
・えきねっと会員限定
・八戸発着の利用可能区間:東京駅〜八戸駅、仙台駅〜八戸駅、盛岡駅〜八戸駅
・利用可能な期間:2009年2月11日(水・祝日)〜3月1日(日)の土日祝日
・発売期間:乗車日の6日前の午前1:40まで
となります。

◎えきねっとの会員登録はこちらからできます。
JR指定席予約「えきねっと」

いくつか条件は付きますが、なかなかの安さとなるためこの時期に東北新幹線を利用予定の方は、検討してみてはどうですか?

投稿者 umineko : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月11日

寝台特急あけぼの号のゴロンとシートが禁煙車になります

JR東日本のプレスリリースによると、寝台特急あけぼの号の「ゴロンとシート」が2009年3月14日のダイヤ改正で禁煙車になるとの事です。

・(リンク)JR東日本:プレスリリース(2009年1月6日 寝台特急「あけぼの」の禁煙車拡大について [PDF/30KB])

禁煙車を選びたい自分としては、これは大きな朗報です!
開放式のB寝台車(個室では無い寝台)を利用したゴロンとシートでは、特に上段へタバコの煙が上がって来て大変なんです。
また、喫煙車自体が少ないため、余計に喫煙者が集まってくるという悪循環な状況でした。

何度かあけぼの号のゴロンとシートを利用しましたが、なぜかこの車両だけは開放式寝台車では唯一の喫煙車だったのです。
女性用の「レディースゴロンとシート」は以前から禁煙車だったし、ついに変わるという事になります。

個人的にはこれでだいぶ使いやすくなりますので、積極的に利用していきたいと思っています!

投稿者 umineko : 13:56 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月30日

八戸を経由する凄い日帰りツアーがあります

東京を起点にして、八戸も経由する日帰りのすごいツアーがあります。

その名も「弾丸トラベル」で、「インターネット限定 東日本エリア日帰り弾丸トラベル~ぐるり1,500キロのたび~」というテーマだそうです。

・(リンク)えきねっと(JR東日本)|びゅう>ツアー詳細

移動経路はというと、

1.東京駅6:08発(上越新幹線とき301号)新潟駅8:16着
2.新潟駅8:33発(特急いなほ1号)秋田駅12:11着
3.【昼食】
4.秋田駅14:04発(秋田新幹線こまち20号)盛岡駅15:39着
5.盛岡駅16:26発(東北新幹線はやて21号)八戸駅16:55着
6.【フリータイム】
7.八戸駅20:00発(東北新幹線はやて32号)東京駅下車23:08着

という移動が相当多いルートです。

参加料金は「22,000円~25,000円」と、往復キップよりもお得な値段です。
ただ、これだけの距離を日帰りというのは大変かもしれませんね〜

投稿者 umineko : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月28日

青森市で鉄道シンポジウムが開催されます

青森市で「鉄道シンポジウム」が開催されるそうです。
とはいっても、開催日は10月28日(会場:青森国際ホテル)という事でもう当日なんですけど・・・
気付くのが遅かったようです。

また、一般の参加受付も事前に郵送でのみ受付という事で、何だかちょっと参加のハードルが高い気はします。

本イベントのテーマは「新青森延伸のインパクトを最大限活用するため、今すぐに取り組むべきこと!」と書かれています。

・(リンク)「鉄道シンポジウム(10月28日開催)」のご案内 - 青森県庁ホームページ

東北新幹線の新青森駅開業も2010年度予定と、意外ともうすぐ何ですよね。
2002年八戸駅まで開業の時には、八戸を離れていた事もあって個人としてあまり貢献できなかったと感じていますが、今回の新青森開業には積極的に参加してPRに貢献できればなと思っています。

投稿者 umineko : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月24日

11月1日、2日に十鉄電車のイベント開催

十和田観光電鉄では、2008年11月1日(土)と2日(日)に「とうてつでんしゃ秋の感謝祭」と銘打ってイベントを開催するそうです。

・開催期日:2008年11月1日(土)、2日(日) 10:30〜15:00
・開催場所:十和田観光電鉄七百駅(しちひゃく)前広場

・(リンク)十和田観光電鉄 WEB ページ(詳細PDFファイルあり)

シャモロック鍋の振舞や鉄道グッズの販売など多彩な企画が予定されているそうです。
詳細は公式サイトのPDFファイルをご覧ください。

投稿者 umineko : 14:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月15日

えきねっとではやてが2割引になるキャンペーン!

つい最近気が付きましたが、東北新幹線八戸〜東京間に期間限定の新しい割引が登場していました!

・(リンク)えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」

前から仙台〜東京間の列車限定で「やまびこトクだ値」という割引があり、最大30%引きと結構お得な制度です。

これと同じ流れで、「お先にトクだ値」が登場して「今回八戸〜東京間のはやて号にも適用されるのです。
割引率は20%と割安感があり、乗車日が2008/9/22〜9/30の適用となります。
注意が必要なのが発売期間で「ご利用日の1ヶ月前(同日)の午前10:00から13日前の午前1:40まで」と13日前までの発売となります。
飛行機でいうところの「早割」ですね。

つまり、間もなく発売が終了(9月30日の乗車でも9月17日まで)という事になります。
知るのが遅すぎました・・・
しかし、この制度は八戸駅では告知を全然見かけず、青森駅に降りた際に初めて見つけた程でした。
でも、次回以降もまた実施されれば、利用価値も高いので試してみたいと思っています!

投稿者 umineko : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月21日

風っこシーガル号のまだ空席あるようです

昨年、初めてJR八戸線で運行された臨時列車「風っこシーガル号」が、今年も9月6日(土)と7日(日)に運行されます。

前回は乗れなかったため、今年こそは乗車してみようかと思い、駅のみどりの窓口で空席状況を尋ねてみました。
9/6の階上行きは満席で、他の列車は少し空席があるとの事でした。

・日付別の空席状況(○=空席あり、×=満席)
9/6(土) 9/7(日)
八戸発→階上行き
八戸駅11:15発→種差海岸駅11:52発→階上駅12:05着
×
階上発→八戸行き
階上駅12:12発→種差海岸駅12:25発→八戸駅13:14着
(2008/8/21調査)

八戸市内から片道乗車の場合、階上駅を発着する路線バスは朝夕のみのため、バス+鉄道で移動するなら種差海岸駅でバスに乗り換える事をおすすめします。
「種差海岸駅バス停」についてはこちら八戸バス停検索「種差海岸駅バス停」

まだ乗った事が無い方は、乗車を検討してみはいかがですか?

投稿者 umineko : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月17日

八戸駅でもモバイルSuicaが使えるようになります

JR東日本のICカード乗車券「Suica(スイカ)」がJR八戸駅でも来月から使えるようになります。
とはいっても、対象路線は東北新幹線のみであり、カード型のSuicaは使用できず、携帯電話を利用する「モバイルSuica」のみなんです。

JR東日本:モバイルSuica>2008年3月15日スタート!「モバイルSuica」で、新幹線のご利用がチケットレス&スムーズに!

しかし、八戸でもICカードを乗車券・特急券として利用できるようになるのは、何だかうれしい事です。
昨年からは八戸市内のミニストップでも利用できるようになり、青森県でもICカードが徐々に身近になってきていると思います。

今回サービス開始となる「モバイルSuica特急券」は、単にチケットレス化される以外にも大きな特徴があります。
それは、通年で1割程度安くなる事です!

八戸〜東京間を例にとると、以下のように通常期で1350円お得となります。
・通常期の指定席券特急券+乗車券 合計15,350円
・モバイルSuica特急券      合計14,000円

さらに、お盆や年末年始等の繁忙期には指定席が210円増しとなるところ、モバイルSuica特急券では割増しのため、その時期では差額が1560円とさらにお得になります。


モバイルSuica特急券を使うには、モバイルSuica(Felica搭載)に対応した携帯電話とクレジットカードがお得です。
なお、ウィルコム端末では残念ながらモバイルSuicaには対応していません。

・モバイルSuica対応の携帯電話
・NTTドコモ(DoCoMo)
P705iμ、N705iμ、SO905iCS、SH705i、N705i、P705i、D705i、D705iμ、SH905iTV、F705i、N905iBiz、 D905i、F905i、N905i、N905iμ、P905i、SO905i、SH905i、P704i、D704i、SH704i、F704i、 SO704i、SO903iTV、P904i、D904i、F904i、N904i、SH904i、P903iX HIGH-SPEED、SH903iTV、SO703i、F903iX HIGH-SPEED、D903iTV、P903iTV、F703i、N703iD、P703i、SH703i、N902iL、SO903i、 D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、N902iX HIGH-SPEED、D902iS、F902iS、N902iS、P902iS、SH902iS、DOLCE SL(SH902iSL)、F902i、N902i、P902i、SH902i、SO902i、SO902iWP+、N901iS、P901iS、 SH901iS、P901iTV、F702iD

・KDDI(au)
W61P、W54SA、W54S、W56T、W61CA、W61K、W61SH、W53H、 INFOBAR2、W53S、W53CA、W54T、W53SA、W52CA、W52SH 、W52P、W52S、W53T、W52H、W52SA、MEDIA SKIN、W51S、W52T、W51SA、W51K、W51CA、W51H、W51P、W43HII、W47T、W44S、W43K、W43CA、 W43H、W43S、W42H、W41CA、W41H、W41S、W32H、W32S(要バージョンアップ)

・SoftBank
812SH sII、920T、820SH、821SH、 913SH G、920SH、912T、913SH、812SH s、815T、814T、815SH、814SH、912SH 、911T、813SH、812SH、911SH、910SH、811SH、810SH、905SH、904SH

クレジットカードは、ViewカードだとモバイルSuicaの年会費無料ですが、それ以外のカードでは1000円の年会費がかかります。
(各クレジットカードの年会費とは別)

ビューカードは提携カードも含めていくつかありますが、マイルがたまる「JALカードSuica」や前年に一度でもクレジット決済すると年会費500円が無料となる「ビックカメラSuicaカード」が使いやすいのでは無いかと思います。

JALカードSuica
ビックカメラSuicaカード

モバイルSuica対応の携帯電話をお持ちで、年に1往復でも東北新幹線を利用するなら、モバイルSuica特急券を利用すると年会費を考えても安く利用できると思います。
検討してみてはいかがでしょうか?

投稿者 umineko : 03:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月12日

週末で餘部鉄橋(山陰)に行ってきました

週末で餘部鉄橋(山陰本線)を見に兵庫県まで行ってきました。
この鉄橋は高さが大変高い事、明治時代に作られた鉄橋であり古い事が特徴です。

・(リンク)餘部鉄橋についてはこちら
餘部橋梁 - Wikipedia

なぜこの時期に行ったかというと、鉄橋を架け替える事になり、その工事が3月末頃から始まるという事を知り行った訳です。

向かう途中で驚いたのが、京都あたりでは雪が無かったのに、山陰へ入った途端に雪があちこちに残っていた事です。
このあたりは北国なのだと実感しました。

平日だというのに普通列車が立ち客もいる程混んでいて、もちろん餘部駅でほとんどの方が降りました!
ワンマン列車だけに乗降りも1両目のみのため時間がかかってました。
京都駅から普通列車を乗継いで行きましたが、片道5時間程かかりました。
地図で見るより遠い所です。

城崎温泉方面から列車で浜坂行きに乗ると、この鉄橋を渡りきった先に「餘部駅」があります。
この駅は鉄橋の高さからもわかる通り、山の中にあります。
駅ホームから鉄橋を見るとこんな感じです。
余部鉄橋
餘部駅ホームから見た余部鉄橋

駅の裏に狭い丘があり、そこから写真を撮るのが定番だったりします。
余部鉄橋
餘部駅裏の定番スポットから撮った写真

駅から下の集落に降りようかと思ったものの、かなり急な山道な上に、雪解けにより道は滑りやすく危ない位になりつつ、慎重に降りていきました。

集落に降りて、周辺を歩きつつ鉄橋全体を撮ってみました。
想像以上に大きいものでだいぶ離れたところから撮った物です。
余部鉄橋
餘部鉄橋全体の写真

鉄橋を普通列車が通過する時間に合わせ鉄橋下で待機し、列車が通過する様子を撮影しました。
(これを撮ったために1時間後の列車に乗る事になりました(笑))
余部鉄橋
餘部鉄橋を通過する普通列車

現地へ行く時間も結構かかったものの、本物の鉄橋は想像以上に立派で感激しました。
これを壊してしまうのはもったいないように感じるものの、今後のメンテナンス等も考えると仕方なの無い事なのでしょうか。

投稿者 umineko : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月03日

十鉄電車の貸切できます

十和田観光電鉄(三沢駅〜十和田市駅間)では「撮影用チャーター電車」を有償にて運行する事ができるそうです。
(運行は1万円から)

一見、普通の貸切電車のように思われるかもしれませんが、これのすごい所は撮影するためだけに運行してもらう点です。
つまり、チャーターとは言っても、電車には乗らないという事です。
※乗車するには別途座席定員の運賃が必要になる。

・(リンク)レールファンとうてつ

なお、十鉄では現在貨物列車が無いにも関わらず、電気機関車が「ED300形」、「ED400形」と2両も稼働している事は全国的に見ても私鉄では珍しい事です。
しかし、まだこれらの機関車が走っている姿は見た事がありません。

なかなかお手軽にチャーターできるとの事で、一度は運行してもらおうかと妄想しています。

投稿者 umineko : 15:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月26日

奇跡的といえば

今日は奇跡について書きます。
といっても、たいした事では無く日常で感じた事です。

乗り物を乗り継いで旅をする時がよくあります。
そういう時には、途中の乗換え(乗り継ぎ)があり、前後の交通機関によって待ち時間も自然と決まってきます。

自分の場合、最初から余裕の無い乗り継ぎは考えずに計画たてているのですが、今乗っている列車が遅れてしまい、乗換えは間に合わないと思いきや、間に合うはずの無い乗り物へ乗れてしまう事があります。
そんな時には「奇跡」だと感じてしまいます。

あとは、南部バスで現役最古の旧型バス「いすゞCJM」や南部縦貫鉄道のレールバスが未だに生き残っているのも、いろんな偶然が生み出した奇跡的な事でしょう!

そうそう、数年前のとある日に十和田湖へ行ったらHIROさんとニアミスしていた事も奇跡だったかも?
偶然であっても、めったに無い事なら奇跡的と言えるのでは無いかと思います。


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「キセキ」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月21日

こんなところに現役の50系客車が!

去年の秋に真岡鐵道へ行ってきました。
まだ全線乗ったことが無かった、つくばエキスプレスに乗ろうと思い立ち、そこまで行くのなら、関東鉄道常総線、真岡鐵道へも乗ろうという事で行ってきました。

秋葉原〜つくば〜守谷と列車を乗り継ぎつつ、真岡鐵道の始発駅下館駅まで行き、まずは終点の茂木までレールバスに乗りました。
新型車両で早くて快適な乗り心地です。

そして、茂木駅へ着き、折り返しはSL列車の運行日でもあり、空席もあるため乗ってみる事にしました。

真岡鐵道 引上げ線からホームへ向かうところ
引上げ線からホームへ向かうSL列車

ターンテーブルにより、蒸気機関車の方向転換を済まし、乗車ホームへ移動するところです。

真岡鐵道 SL、客車をアップで撮影
SL、客車をアップで撮影

しっかり忘れてましたが使用される客車は、色こそあの頃と変わっているものの、客車は八戸でも走っていた50系客車(JR東日本から譲渡)なんです。

真岡鐵道
50系客車の車内

車内は昔とほとんど変わらず、4人用向かい合わせのボックス席。

真岡鐵道 真岡駅に停車中のSL
真岡駅に停車中のSL

途中の真岡駅で長めに停車した際に撮影

真岡鐵道
ロングシート部分、出入り口付近

デッキ付近を見ると、セミクロスシート(4人ボックス席+ロングシート)で吊り革も付いている様子がわかります。

真岡鐵道
真岡鐵道

終点の下館駅へ着き、真岡駅まで戻ってきた時の様子です。
実はこのSL列車、通常はSLが先頭に立ち、最後部にはディーゼル機関車(DE10)が付いています。
(通称:プッシュプル列車)
そのため、終点到着後の真岡行きは機関車を付け替えずにディーゼル機関車が牽引する客車列車へなります。

・SL列車
(←進行方向 SL+客車+ディーゼル機関車)
・折り返し列車(回送を兼ねる)
(←進行方向 ディーゼル機関車+客車+SL)

一日乗り放題の乗車券だった事もあり、もちろん折り返しの真岡行きにも乗りました!
こちらは本来レールバスで足りる程しか乗っていないため、乗客も多くは無くのんびりした雰囲気の車内でした。

八戸線にも以前は八戸(一戸始発だったような?)〜鮫間で同じ車両(50系客車+ディーゼル機関車)の客車列車が走っていました。
今ではこの列車もSL列車以上に貴重な存在です。

意外なところで客車列車に乗る事ができ楽しい一日でした。
またSLよりもこの折り返し列車に乗りに行きたいと思っています。

投稿者 umineko : 00:21 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月16日

なみだを流すくらいの

今回は「 ナ ミ ダ 」について書きます。

涙と言っても、結局乗り物ネタに結び付けてしまいます。
観ていて初めて涙が出てしまった映画があります。
それは「鉄道員(ぽっぽや)」なのです。

なぜ観たかというと、やはり鉄道物ということで、駅やsっ屋量が気になっていたからでした。
しかし、実際に見てみると、すっかり引き込まれてしまい、思わずもらい泣きしてしまいました。

広末涼子の演技力がどうあれ、やはり元の話がいいだけに感動できる作品でした。


映画の撮影に使われたキハ40改造の車両は、しばらく北海道で「ぽっぽや号」として走っていました。

・(リンク)Googleイメージ検索


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「ナミダ」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 13:18 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月15日

通ると気になるのが踏切です

今回は「バス・鉄道沿線で気になるもの」について書きます。
八戸に限りませんが、バスに乗っていて踏切を渡る時、列車が来ないかと気になってしまいます。

首都圏だと電車の運行本数も多いため、ちょうど踏切が閉まり、続いて電車通過という事も多いものの、
八戸でとなると列車が頻繁に通過する訳では無いため、踏切を渡るときに列車が通過するという事はなかなかありません。

ちなみに、知る限りでは八戸市内の東北本線は踏切無し、青い森鉄道が八戸駅近くにあったと思いますが、自分で通る事はなかなかありません。

八戸市内は中心街を抜ける「長苗代駅〜陸奥湊駅」間が高架化されている関係で踏切自体が少ないですが、その中で踏切を渡る路線バスというと、以下の路線があります。


しかし、いずれの路線も乗る機会が多い訳では無いため、余計に列車通過時に当たる事が少ないのです。

踏切というと、湊町の八戸セメントから陸奥湊駅(当時国鉄)までを結ぶ貨物線がありました。
バス停でいうと上柳町〜ホロキ長根バス停間に当たります。

ここの区間は、小学生の頃に上柳町バス停近くにあった耳鼻科医院(地元の人ならわかるかも?)へ通っていた時にバスで踏切を通っていました。
たしか、朝一番で病院に行って帰るときにちょうど貨物列車が通過していたのです。
小さな機関車が貨車をゆっくりと引いて通過していく光景は今でも記憶に残っています。

踏切もいつも通る道にあるとなると、急いでいる時などに閉まっていたりするといいこと無いでしょうけど、踏切を渡るという事が自分にとっては楽しみなプチイベントなんです。

投稿者 umineko : 18:35 | コメント (6) | トラックバック

2005年12月13日

乗り物の思い出

今回は「乗り物の思い出」について書いてみたいと思います。
バスや鉄道など乗り物にまつわる思い出はいくつもありますが、その中で初めて鉄道(というより列車)に乗った時の思い出です。

たしか、あれは幼稚園の頃か、小学校1年くらいだったと思いますが、突然父が列車で久慈に連れて行ってくれる事になりました。
どこの駅から乗ったかははっきり覚えてませんが、たぶん本八戸駅から国鉄八戸線のディーゼルカーに乗った記憶があります。
(三陸鉄道開業が1984年のため、その2〜3年前では無いかと思われます)


この初めて乗る列車というものは、いつも乗っているバスに比べて車内も広くて、窓も大きく、扇風機が付いている事に驚きました!
しかし、その時は普通列車ならば各駅に停まり、ドアが開閉するのだという事を知らず、降りたい駅が近づいたらどうやって知らせるのだろう?と子供ながらに疑問を感じました。

それは、てっきり、路線バスのように「降車ボタン」を押すものだと思い込んでいたので、押しボタンは無いかと車内を見回すと所々の窓と窓の間に押しボタンがあるでは無いですか!?
それも、赤と白のボタンが並んでます。

おわかりかもしれませんが、それは扇風機の電源ボタンです(汗)
しばらく後までそれが降車ボタンだと思ってたのですが、何度か列車に乗るうちに違うと気が付いたようです(あいまい)。
さいわい終点久慈までの乗車だったため、そのボタンを押す機会はありませんでしたけど・・・


そして、列車は久慈に向かうのですが、途中の事は海が見えていた程度しか覚えていません。
いよいよ終点久慈駅に着き、予定ではその先線路が続いていた「普代」(当時国鉄久慈線)まで行くはずだったものの、父が時刻を調べておらず次の普代行きは数時間先というが判明したため、普代まで行くのは断念する事になりました。

その上、折返し八戸行きがすぐの発車のため、あわてて乗り込み八戸へ帰る事になったのです。
あわてて売店で買い、帰りの車内で食べた「パンケーキ」(薄いホットケーキ風)がとてもおいしかったのを覚えています。

何だかバタバタしていた初めて鉄道に乗った日ですが、以前より久慈まで行くようになった今でもいい思い出です。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「乗り物の思い出」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 01:52 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月28日

鉄道で日本縦断を一度はしてみたいです

今回は「一度でいいから、やってみたいこと。」のテーマに書いてみます。
一度やってみたいといえば何かと言うと「最北端の駅から最南端の駅までを鉄道で日本縦断する事」です!


行程をまとめると、

最北の鉄道駅稚内から出発→(特急スーパー宗谷号)→札幌→(特急スーパー北斗号)→函館→(特急スーパー白鳥号)→青森→(寝台特急日本海号)→大阪→(新幹線ひかりレールスター)→博多→(特急リレーつばめ号)→新八代→(新幹線つばめ号)→鹿児島中央→西大山(本土最南端)→枕崎

と来るとJR線は完璧です
そして、鹿児島に戻り沖縄本島まで渡り、日本最南端の軌道交通「ゆいレール」に乗れば日本の南北端の駅共に完璧です!


北から南に向かうと言ってもいろいろなルートがありますが、今回は名前に「スーパー」が付く速い列車と楽しめそうな列車を集めてみました。
寝台特急日本海号は一度乗ってみたかったもので組み込んでみました。

実際に時刻表で調べてみると、「スーパー」が付く列車にこだわらなければ1泊2日で実行可能でした。
でも、それだと移動するだけになってしまうので、本当に実行する時には途中下車しながら1〜2週間かけて縦断してみたいもんです。

あっ、それなら青春18きっぷのみを使ってみると、ゆっくり進めていいかもしれません。


そういえば、1997年春にJR誕生10周年記念という事で、JR全線の特急・新幹線の自由席に乗れるキップ(3日間乗れて3万円かな?)が発売されました。

この時にも縦断は可能だったのですが、休みの都合で3日間で東京に戻らなければいけなくて

「東京→名古屋→小倉→別府→宮崎→鹿児島→博多→東京→秋田→青森→八戸→盛岡→東京」となりました。

2007年にも同じ乗り放題キップが発売されたら、今度こそは稚内→枕崎間に挑戦してみたいです。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「一度でいいから、やってみたいこと。」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 01:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月18日

南部鉄道「尻内〜小中野間」の計画図を地図に再現してみました

9月9日〜12日にラピアで開催されたイベント「八戸のりもの今昔物語」にて、南部鉄道「尻内〜小中野間」(八戸市内線)の計画図が展示されました。

もしも開業していたらどこを通っていたのか気になったもので、その計画図を元に、現代の地図上へ路線図を再現してみました!
↓こちらです。
八戸の歩き方(南部鉄道の路線計画図編)

なお、Google Maps API(Googleマップ)を使っています。

何とか作っては見たものの、この計画図当時とは道路が異なっているため(というか根城バイパスやゆりの木通り、柳橋通りが無い時代)、現在の位置を見つけ出すのが大変でした。
また、実際のカーブはもっと丸い形になります。

路線は尻内駅〜小中野間となっており、この先種差まで延長する計画もあったとの事です。
尻内駅〜櫛引八幡駅〜根城駅〜高等学校駅(八高前)〜南八戸駅〜八戸中央駅〜小中野(駅?)
という各駅が設置される予定だったようです。
ただ、「小中野」は予定図の端なだけで駅では無いかもしれません。

もし開業していたなら、八戸駅〜中心街間はJRと私鉄(南部鉄道)の競合になっていたと思います。
しかし、中心街最寄りの南八戸駅が現在の柏崎小学校付近になり、本八戸駅から中心街へ向かうのとあまり変わらない距離です。
もっと中心街に近い吹上付近に駅を設ければ、長横町にも近いしで便利だったかと思います。

南八戸駅の位置から考えると、三日町へ直接乗り入れられる路線バスが徐々に優位に立っていたか、
もしかすると、バスターミナルが入居する南八戸駅ビルが建っていたなら(十和田市駅に近いか?)、今とは別の繁華街ができていたかもしれません!

今となっては夢の話しでしかありませんが、「南部鉄道が中心街を走る」八戸を見てみたかったもんです。

投稿者 umineko : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

秋田新幹線の車掌さん

もう8年くらい前になりますが、秋田新幹線が開業して間もない頃、1997年にJR誕生10周年記念ということで、JR全線の新幹線、特急自由席に3日間乗り放題というキップが発売され、これは買うしかないと思い購入して旅にでました。
(2007年の20周年にも発売される事を願っています)

その時、初めてミニ新幹線「こまち号」に東京から秋田まで乗りました。
初乗りだっただけでなく、今でも忘れられないのが盛岡から車内放送を担当した車掌さんでした!
(たぶん、東京〜盛岡間はやまびこの車掌さんが放送担当と思われ)

盛岡を出て早々の車内放送が、「あくたすんかんせんこまつ号をご利用いただきますてありがとうございます」(漢字ではわからないため、一部ひらがなにしてみました)
だったんです!
ちなみに、標準語では「秋田新幹線こまち号をご利用いただきましてありがとうございます」

JRの車内放送が標準語(アクセントは気にせず)では無い事にびっくりしたのですが、検札に来た車掌さんを見たら本当に東北によくいるおじさん顔でこれまたびっくりでした。
今乗ってるの普通列車だったけ?本当に新幹線!?という状況でした。
あの時は八戸から離れていた時なので、妙に親近感が湧いた事を覚えています。

今思うとあの放送は、開業1ヶ月程度という事で、盛り上げるためになまりを入れてたのかと思ったりもしますが、あそこまで方言の車内放送する方いるんでしょうかね?
新幹線だと「はやて号」には乗っても、「こまち号」には乗らないので最近はどうなのかわからないですけど。

投稿者 umineko : 02:46 | コメント (4) | トラックバック

2005年04月11日

八戸線を造った鹿島建設と昔の新井田川鉄橋

Googleで八戸情報を検索してみたら、珍しい写真を見つけました。

↓これです。
鹿島建設 鹿島紀行 第11回 久慈線
(余談ですが、八戸の鹿島建設は新井田にあります)

これらの写真は1930年(昭和5年)!の写真との事で、まったく知らない八戸の様子です。
このうち、A、B、Cの写真が新井田川にかかる鉄橋工事の様子です。
Bの人物は着物に和傘を差していて、まるで時代劇のような情景です!
また、Cは館鼻公園の方向を見たところで、今でも面影ありますね?

20、30年前の写真は実家で見た事があっても、70年前というとカメラとフィルム自体が珍しい、なおかつ高価なものだったと思われ、かなり貴重な史料なのでは無いかと思います。

投稿者 umineko : 00:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

ドラえもんグッズだけど青森関連グッズだったりします

最近、コンビニで見つけたのですが、何と「ドラえもん海底列車」の電車のおもちゃ付き食玩を見つけました!
電車系の食玩は結構増えていますが、ついに青森&函館ローカルな列車まで登場するとはびっくりです。

とはいっても、電車のためというよりは、あくまでドラえもんグッズの一つなのだと思います。
この商品は1箱に1両が入っていて、6種類集めると連結ができ、海底列車の6両フル編成が揃うという、コレクター心をくすぐる内容です!

・外箱(押すと拡大)

・ドラえもん海底列車先頭車(押すと拡大)

・ドラえもん海底列車先頭車2(押すと拡大)

新幹線はやて号が八戸へ来る前に青森〜函館間を走る快速海峡号は、車両がドラえもん塗装で車内放送も一部ドラえもんとのび太くんの声で放送していた頃もありました。
今では、その海峡号も廃止され、声優さんもこの春から交代してしまいました。
ドラえもんの車内放送は興味が無い時にはうっとうしく感じたりもしたものの、今となっては貴重な体験でした。

投稿者 umineko : 01:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月14日

快速なつどまり号→快速うみねこ号

今では八戸から青森へ向かう快速列車は、「きらきらみちのく号」くらいですが、数年前までは八戸駅〜青森駅間を結ぶ快速電車「快速うみねこ号」がありました。
朝八戸を出発し、夜に八戸へ帰ってくるダイヤです。

歴史をさかのぼると、鮫発青森行きの「快速なつどまり号」という列車があり、八戸から青森市へ出かける時には、いつもこの八戸線から直通の「快速なつどまり号」を利用していました。
使用車両は覚えている限りではキハ40系でした。

・キハ40系気動車の写真はこちら
八戸の歩き方(鉄道駅の写真・JR東北本線)

この列車は、急行八甲田号の1時間後に八戸を出発し、後続の特急はつかり1号よりも早く青森駅に着けるためか、結構混雑する列車でした。
なお、八戸行きは八戸線へは直通せず、八戸止まりです。

・快速なつどまり号、快速うみねこ号の歴史はこちら
しもきた (列車) - Wikipedia

いつも本八戸駅から乗車(8時30分頃発)していましたが、八戸駅で方向転換され逆方向に進み、主な駅に停まりつつ、野辺地駅で大湊線からの青森行き「快速なつどまり号」を連結します。
そして、終点青森へ向かい、午前10時すぎに青森へ到着できるので、出発も朝早すぎず、なかなかちょうどよいダイヤだったものです。

その後、「快速なつどまり号」から「快速うみねこ号」へ名称変更となったものの、車両や運行区間は変わらずしばらく走っていました。
しかし、東北本線への701系電車の投入により快速うみねこ号は電車化され、八戸線では電車が走れないため、当然ながら八戸駅始発となってしまいました。


やはり、八戸から青森へ出かけるにはJR八戸線から直通する必要性が高いと感じます。
本当は八戸線でも電車が走れるように電化されればいいのですが、予算的に難しいと思われます。
そこで注目なのが、JR東日本が実験走行中の「NEトレイン」です。

この車両は、ディーゼル車であるのにモーター使用して走行します。
そのため、電車並みの加減速性能持つため、八戸線から電車が多く走る東北本線へ乗り入れても、高速走行できると思われます。
まだ、実用化はされていませんが、この車両がもしも八戸線へ投入されたら、ぜひとも鮫〜青森直通運転を復活してもらいたいです。

・NEトレインの写真、説明など
雑記帳−菊池写真館総合掲示板
主なニュース

投稿者 umineko : 02:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月02日

リゾートしらかみを上野駅で展示します

今週3月5日と6日に東京のJR上野駅で、「リゾートしらかみ・青池編成」の車両が展示されます。
リゾートしらかみは秋田駅からJR五能線を経由し、青森駅、弘前駅まで運行する観光向け列車で、車内がゆったりしている事が特徴です。
二回程乗った事がありますが、快速とは思えないほどゆったり間隔のシートで、観光にはおすすめです!
(特急つがる号の車内よりも快適だと思います)
八戸周辺で例に挙げると、八戸駅〜大湊駅〜青森駅〜八戸駅の区間を周遊する「きらきらみちのく号」に近いものです。

また、「桜の北東北観光イベント」も同時開催されますので、リゾートしらかみにまだ乗った事が無い方にもそうでない方も行かれててみてはどうですか?

・詳細
えきねっと(JR東日本)|旅どきnet>旅・イベントニュース一覧

投稿者 umineko : 02:17 | コメント (0) | トラックバック