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2008年02月17日

八戸駅でもモバイルSuicaが使えるようになります

JR東日本のICカード乗車券「Suica(スイカ)」がJR八戸駅でも来月から使えるようになります。
とはいっても、対象路線は東北新幹線のみであり、カード型のSuicaは使用できず、携帯電話を利用する「モバイルSuica」のみなんです。

JR東日本:モバイルSuica>2008年3月15日スタート!「モバイルSuica」で、新幹線のご利用がチケットレス&スムーズに!

しかし、八戸でもICカードを乗車券・特急券として利用できるようになるのは、何だかうれしい事です。
昨年からは八戸市内のミニストップでも利用できるようになり、青森県でもICカードが徐々に身近になってきていると思います。

今回サービス開始となる「モバイルSuica特急券」は、単にチケットレス化される以外にも大きな特徴があります。
それは、通年で1割程度安くなる事です!

八戸〜東京間を例にとると、以下のように通常期で1350円お得となります。
・通常期の指定席券特急券+乗車券 合計15,350円
・モバイルSuica特急券      合計14,000円

さらに、お盆や年末年始等の繁忙期には指定席が210円増しとなるところ、モバイルSuica特急券では割増しのため、その時期では差額が1560円とさらにお得になります。


モバイルSuica特急券を使うには、モバイルSuica(Felica搭載)に対応した携帯電話とクレジットカードがお得です。
なお、ウィルコム端末では残念ながらモバイルSuicaには対応していません。

・モバイルSuica対応の携帯電話
・NTTドコモ(DoCoMo)
P705iμ、N705iμ、SO905iCS、SH705i、N705i、P705i、D705i、D705iμ、SH905iTV、F705i、N905iBiz、 D905i、F905i、N905i、N905iμ、P905i、SO905i、SH905i、P704i、D704i、SH704i、F704i、 SO704i、SO903iTV、P904i、D904i、F904i、N904i、SH904i、P903iX HIGH-SPEED、SH903iTV、SO703i、F903iX HIGH-SPEED、D903iTV、P903iTV、F703i、N703iD、P703i、SH703i、N902iL、SO903i、 D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、N902iX HIGH-SPEED、D902iS、F902iS、N902iS、P902iS、SH902iS、DOLCE SL(SH902iSL)、F902i、N902i、P902i、SH902i、SO902i、SO902iWP+、N901iS、P901iS、 SH901iS、P901iTV、F702iD

・KDDI(au)
W61P、W54SA、W54S、W56T、W61CA、W61K、W61SH、W53H、 INFOBAR2、W53S、W53CA、W54T、W53SA、W52CA、W52SH 、W52P、W52S、W53T、W52H、W52SA、MEDIA SKIN、W51S、W52T、W51SA、W51K、W51CA、W51H、W51P、W43HII、W47T、W44S、W43K、W43CA、 W43H、W43S、W42H、W41CA、W41H、W41S、W32H、W32S(要バージョンアップ)

・SoftBank
812SH sII、920T、820SH、821SH、 913SH G、920SH、912T、913SH、812SH s、815T、814T、815SH、814SH、912SH 、911T、813SH、812SH、911SH、910SH、811SH、810SH、905SH、904SH

クレジットカードは、ViewカードだとモバイルSuicaの年会費無料ですが、それ以外のカードでは1000円の年会費がかかります。
(各クレジットカードの年会費とは別)

ビューカードは提携カードも含めていくつかありますが、マイルがたまる「JALカードSuica」や前年に一度でもクレジット決済すると年会費500円が無料となる「ビックカメラSuicaカード」が使いやすいのでは無いかと思います。

JALカードSuica
ビックカメラSuicaカード

モバイルSuica対応の携帯電話をお持ちで、年に1往復でも東北新幹線を利用するなら、モバイルSuica特急券を利用すると年会費を考えても安く利用できると思います。
検討してみてはいかがでしょうか?

投稿者 umineko : 03:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月12日

週末で餘部鉄橋(山陰)に行ってきました

週末で餘部鉄橋(山陰本線)を見に兵庫県まで行ってきました。
この鉄橋は高さが大変高い事、明治時代に作られた鉄橋であり古い事が特徴です。

・(リンク)餘部鉄橋についてはこちら
餘部橋梁 - Wikipedia

なぜこの時期に行ったかというと、鉄橋を架け替える事になり、その工事が3月末頃から始まるという事を知り行った訳です。

向かう途中で驚いたのが、京都あたりでは雪が無かったのに、山陰へ入った途端に雪があちこちに残っていた事です。
このあたりは北国なのだと実感しました。

平日だというのに普通列車が立ち客もいる程混んでいて、もちろん餘部駅でほとんどの方が降りました!
ワンマン列車だけに乗降りも1両目のみのため時間がかかってました。
京都駅から普通列車を乗継いで行きましたが、片道5時間程かかりました。
地図で見るより遠い所です。

城崎温泉方面から列車で浜坂行きに乗ると、この鉄橋を渡りきった先に「餘部駅」があります。
この駅は鉄橋の高さからもわかる通り、山の中にあります。
駅ホームから鉄橋を見るとこんな感じです。
余部鉄橋
餘部駅ホームから見た余部鉄橋

駅の裏に狭い丘があり、そこから写真を撮るのが定番だったりします。
余部鉄橋
餘部駅裏の定番スポットから撮った写真

駅から下の集落に降りようかと思ったものの、かなり急な山道な上に、雪解けにより道は滑りやすく危ない位になりつつ、慎重に降りていきました。

集落に降りて、周辺を歩きつつ鉄橋全体を撮ってみました。
想像以上に大きいものでだいぶ離れたところから撮った物です。
余部鉄橋
餘部鉄橋全体の写真

鉄橋を普通列車が通過する時間に合わせ鉄橋下で待機し、列車が通過する様子を撮影しました。
(これを撮ったために1時間後の列車に乗る事になりました(笑))
余部鉄橋
餘部鉄橋を通過する普通列車

現地へ行く時間も結構かかったものの、本物の鉄橋は想像以上に立派で感激しました。
これを壊してしまうのはもったいないように感じるものの、今後のメンテナンス等も考えると仕方なの無い事なのでしょうか。

投稿者 umineko : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月03日

十鉄電車の貸切できます

十和田観光電鉄(三沢駅〜十和田市駅間)では「撮影用チャーター電車」を有償にて運行する事ができるそうです。
(運行は1万円から)

一見、普通の貸切電車のように思われるかもしれませんが、これのすごい所は撮影するためだけに運行してもらう点です。
つまり、チャーターとは言っても、電車には乗らないという事です。
※乗車するには別途座席定員の運賃が必要になる。

・(リンク)レールファンとうてつ

なお、十鉄では現在貨物列車が無いにも関わらず、電気機関車が「ED300形」、「ED400形」と2両も稼働している事は全国的に見ても私鉄では珍しい事です。
しかし、まだこれらの機関車が走っている姿は見た事がありません。

なかなかお手軽にチャーターできるとの事で、一度は運行してもらおうかと妄想しています。

投稿者 umineko : 15:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月26日

奇跡的といえば

今日は奇跡について書きます。
といっても、たいした事では無く日常で感じた事です。

乗り物を乗り継いで旅をする時がよくあります。
そういう時には、途中の乗換え(乗り継ぎ)があり、前後の交通機関によって待ち時間も自然と決まってきます。

自分の場合、最初から余裕の無い乗り継ぎは考えずに計画たてているのですが、今乗っている列車が遅れてしまい、乗換えは間に合わないと思いきや、間に合うはずの無い乗り物へ乗れてしまう事があります。
そんな時には「奇跡」だと感じてしまいます。

あとは、南部バスで現役最古の旧型バス「いすゞCJM」や南部縦貫鉄道のレールバスが未だに生き残っているのも、いろんな偶然が生み出した奇跡的な事でしょう!

そうそう、数年前のとある日に十和田湖へ行ったらHIROさんとニアミスしていた事も奇跡だったかも?
偶然であっても、めったに無い事なら奇跡的と言えるのでは無いかと思います。


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「キセキ」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月21日

こんなところに現役の50系客車が!

去年の秋に真岡鐵道へ行ってきました。
まだ全線乗ったことが無かった、つくばエキスプレスに乗ろうと思い立ち、そこまで行くのなら、関東鉄道常総線、真岡鐵道へも乗ろうという事で行ってきました。

秋葉原〜つくば〜守谷と列車を乗り継ぎつつ、真岡鐵道の始発駅下館駅まで行き、まずは終点の茂木までレールバスに乗りました。
新型車両で早くて快適な乗り心地です。

そして、茂木駅へ着き、折り返しはSL列車の運行日でもあり、空席もあるため乗ってみる事にしました。

真岡鐵道 引上げ線からホームへ向かうところ
引上げ線からホームへ向かうSL列車

ターンテーブルにより、蒸気機関車の方向転換を済まし、乗車ホームへ移動するところです。

真岡鐵道 SL、客車をアップで撮影
SL、客車をアップで撮影

しっかり忘れてましたが使用される客車は、色こそあの頃と変わっているものの、客車は八戸でも走っていた50系客車(JR東日本から譲渡)なんです。

真岡鐵道
50系客車の車内

車内は昔とほとんど変わらず、4人用向かい合わせのボックス席。

真岡鐵道 真岡駅に停車中のSL
真岡駅に停車中のSL

途中の真岡駅で長めに停車した際に撮影

真岡鐵道
ロングシート部分、出入り口付近

デッキ付近を見ると、セミクロスシート(4人ボックス席+ロングシート)で吊り革も付いている様子がわかります。

真岡鐵道
真岡鐵道

終点の下館駅へ着き、真岡駅まで戻ってきた時の様子です。
実はこのSL列車、通常はSLが先頭に立ち、最後部にはディーゼル機関車(DE10)が付いています。
(通称:プッシュプル列車)
そのため、終点到着後の真岡行きは機関車を付け替えずにディーゼル機関車が牽引する客車列車へなります。

・SL列車
(←進行方向 SL+客車+ディーゼル機関車)
・折り返し列車(回送を兼ねる)
(←進行方向 ディーゼル機関車+客車+SL)

一日乗り放題の乗車券だった事もあり、もちろん折り返しの真岡行きにも乗りました!
こちらは本来レールバスで足りる程しか乗っていないため、乗客も多くは無くのんびりした雰囲気の車内でした。

八戸線にも以前は八戸(一戸始発だったような?)〜鮫間で同じ車両(50系客車+ディーゼル機関車)の客車列車が走っていました。
今ではこの列車もSL列車以上に貴重な存在です。

意外なところで客車列車に乗る事ができ楽しい一日でした。
またSLよりもこの折り返し列車に乗りに行きたいと思っています。

投稿者 umineko : 00:21 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月16日

なみだを流すくらいの

今回は「 ナ ミ ダ 」について書きます。

涙と言っても、結局乗り物ネタに結び付けてしまいます。
観ていて初めて涙が出てしまった映画があります。
それは「鉄道員(ぽっぽや)」なのです。

なぜ観たかというと、やはり鉄道物ということで、駅やsっ屋量が気になっていたからでした。
しかし、実際に見てみると、すっかり引き込まれてしまい、思わずもらい泣きしてしまいました。

広末涼子の演技力がどうあれ、やはり元の話がいいだけに感動できる作品でした。


映画の撮影に使われたキハ40改造の車両は、しばらく北海道で「ぽっぽや号」として走っていました。

・(リンク)Googleイメージ検索


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「ナミダ」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 13:18 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月15日

通ると気になるのが踏切です

今回は「バス・鉄道沿線で気になるもの」について書きます。
八戸に限りませんが、バスに乗っていて踏切を渡る時、列車が来ないかと気になってしまいます。

首都圏だと電車の運行本数も多いため、ちょうど踏切が閉まり、続いて電車通過という事も多いものの、
八戸でとなると列車が頻繁に通過する訳では無いため、踏切を渡るときに列車が通過するという事はなかなかありません。

ちなみに、知る限りでは八戸市内の東北本線は踏切無し、青い森鉄道が八戸駅近くにあったと思いますが、自分で通る事はなかなかありません。

八戸市内は中心街を抜ける「長苗代駅〜陸奥湊駅」間が高架化されている関係で踏切自体が少ないですが、その中で踏切を渡る路線バスというと、以下の路線があります。


しかし、いずれの路線も乗る機会が多い訳では無いため、余計に列車通過時に当たる事が少ないのです。

踏切というと、湊町の八戸セメントから陸奥湊駅(当時国鉄)までを結ぶ貨物線がありました。
バス停でいうと上柳町〜ホロキ長根バス停間に当たります。

ここの区間は、小学生の頃に上柳町バス停近くにあった耳鼻科医院(地元の人ならわかるかも?)へ通っていた時にバスで踏切を通っていました。
たしか、朝一番で病院に行って帰るときにちょうど貨物列車が通過していたのです。
小さな機関車が貨車をゆっくりと引いて通過していく光景は今でも記憶に残っています。

踏切もいつも通る道にあるとなると、急いでいる時などに閉まっていたりするといいこと無いでしょうけど、踏切を渡るという事が自分にとっては楽しみなプチイベントなんです。

投稿者 umineko : 18:35 | コメント (6) | トラックバック

2005年12月13日

乗り物の思い出

今回は「乗り物の思い出」について書いてみたいと思います。
バスや鉄道など乗り物にまつわる思い出はいくつもありますが、その中で初めて鉄道(というより列車)に乗った時の思い出です。

たしか、あれは幼稚園の頃か、小学校1年くらいだったと思いますが、突然父が列車で久慈に連れて行ってくれる事になりました。
どこの駅から乗ったかははっきり覚えてませんが、たぶん本八戸駅から国鉄八戸線のディーゼルカーに乗った記憶があります。
(三陸鉄道開業が1984年のため、その2〜3年前では無いかと思われます)


この初めて乗る列車というものは、いつも乗っているバスに比べて車内も広くて、窓も大きく、扇風機が付いている事に驚きました!
しかし、その時は普通列車ならば各駅に停まり、ドアが開閉するのだという事を知らず、降りたい駅が近づいたらどうやって知らせるのだろう?と子供ながらに疑問を感じました。

それは、てっきり、路線バスのように「降車ボタン」を押すものだと思い込んでいたので、押しボタンは無いかと車内を見回すと所々の窓と窓の間に押しボタンがあるでは無いですか!?
それも、赤と白のボタンが並んでます。

おわかりかもしれませんが、それは扇風機の電源ボタンです(汗)
しばらく後までそれが降車ボタンだと思ってたのですが、何度か列車に乗るうちに違うと気が付いたようです(あいまい)。
さいわい終点久慈までの乗車だったため、そのボタンを押す機会はありませんでしたけど・・・


そして、列車は久慈に向かうのですが、途中の事は海が見えていた程度しか覚えていません。
いよいよ終点久慈駅に着き、予定ではその先線路が続いていた「普代」(当時国鉄久慈線)まで行くはずだったものの、父が時刻を調べておらず次の普代行きは数時間先というが判明したため、普代まで行くのは断念する事になりました。

その上、折返し八戸行きがすぐの発車のため、あわてて乗り込み八戸へ帰る事になったのです。
あわてて売店で買い、帰りの車内で食べた「パンケーキ」(薄いホットケーキ風)がとてもおいしかったのを覚えています。

何だかバタバタしていた初めて鉄道に乗った日ですが、以前より久慈まで行くようになった今でもいい思い出です。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「乗り物の思い出」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 01:52 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月28日

鉄道で日本縦断を一度はしてみたいです

今回は「一度でいいから、やってみたいこと。」のテーマに書いてみます。
一度やってみたいといえば何かと言うと「最北端の駅から最南端の駅までを鉄道で日本縦断する事」です!


行程をまとめると、

最北の鉄道駅稚内から出発→(特急スーパー宗谷号)→札幌→(特急スーパー北斗号)→函館→(特急スーパー白鳥号)→青森→(寝台特急日本海号)→大阪→(新幹線ひかりレールスター)→博多→(特急リレーつばめ号)→新八代→(新幹線つばめ号)→鹿児島中央→西大山(本土最南端)→枕崎

と来るとJR線は完璧です
そして、鹿児島に戻り沖縄本島まで渡り、日本最南端の軌道交通「ゆいレール」に乗れば日本の南北端の駅共に完璧です!


北から南に向かうと言ってもいろいろなルートがありますが、今回は名前に「スーパー」が付く速い列車と楽しめそうな列車を集めてみました。
寝台特急日本海号は一度乗ってみたかったもので組み込んでみました。

実際に時刻表で調べてみると、「スーパー」が付く列車にこだわらなければ1泊2日で実行可能でした。
でも、それだと移動するだけになってしまうので、本当に実行する時には途中下車しながら1〜2週間かけて縦断してみたいもんです。

あっ、それなら青春18きっぷのみを使ってみると、ゆっくり進めていいかもしれません。


そういえば、1997年春にJR誕生10周年記念という事で、JR全線の特急・新幹線の自由席に乗れるキップ(3日間乗れて3万円かな?)が発売されました。

この時にも縦断は可能だったのですが、休みの都合で3日間で東京に戻らなければいけなくて

「東京→名古屋→小倉→別府→宮崎→鹿児島→博多→東京→秋田→青森→八戸→盛岡→東京」となりました。

2007年にも同じ乗り放題キップが発売されたら、今度こそは稚内→枕崎間に挑戦してみたいです。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「一度でいいから、やってみたいこと。」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 01:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月18日

南部鉄道「尻内〜小中野間」の計画図を地図に再現してみました

9月9日〜12日にラピアで開催されたイベント「八戸のりもの今昔物語」にて、南部鉄道「尻内〜小中野間」(八戸市内線)の計画図が展示されました。

もしも開業していたらどこを通っていたのか気になったもので、その計画図を元に、現代の地図上へ路線図を再現してみました!
↓こちらです。
八戸の歩き方(南部鉄道の路線計画図編)

なお、Google Maps API(Googleマップ)を使っています。

何とか作っては見たものの、この計画図当時とは道路が異なっているため(というか根城バイパスやゆりの木通り、柳橋通りが無い時代)、現在の位置を見つけ出すのが大変でした。
また、実際のカーブはもっと丸い形になります。

路線は尻内駅〜小中野間となっており、この先種差まで延長する計画もあったとの事です。
尻内駅〜櫛引八幡駅〜根城駅〜高等学校駅(八高前)〜南八戸駅〜八戸中央駅〜小中野(駅?)
という各駅が設置される予定だったようです。
ただ、「小中野」は予定図の端なだけで駅では無いかもしれません。

もし開業していたなら、八戸駅〜中心街間はJRと私鉄(南部鉄道)の競合になっていたと思います。
しかし、中心街最寄りの南八戸駅が現在の柏崎小学校付近になり、本八戸駅から中心街へ向かうのとあまり変わらない距離です。
もっと中心街に近い吹上付近に駅を設ければ、長横町にも近いしで便利だったかと思います。

南八戸駅の位置から考えると、三日町へ直接乗り入れられる路線バスが徐々に優位に立っていたか、
もしかすると、バスターミナルが入居する南八戸駅ビルが建っていたなら(十和田市駅に近いか?)、今とは別の繁華街ができていたかもしれません!

今となっては夢の話しでしかありませんが、「南部鉄道が中心街を走る」八戸を見てみたかったもんです。

投稿者 umineko : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

秋田新幹線の車掌さん

もう8年くらい前になりますが、秋田新幹線が開業して間もない頃、1997年にJR誕生10周年記念ということで、JR全線の新幹線、特急自由席に3日間乗り放題というキップが発売され、これは買うしかないと思い購入して旅にでました。
(2007年の20周年にも発売される事を願っています)

その時、初めてミニ新幹線「こまち号」に東京から秋田まで乗りました。
初乗りだっただけでなく、今でも忘れられないのが盛岡から車内放送を担当した車掌さんでした!
(たぶん、東京〜盛岡間はやまびこの車掌さんが放送担当と思われ)

盛岡を出て早々の車内放送が、「あくたすんかんせんこまつ号をご利用いただきますてありがとうございます」(漢字ではわからないため、一部ひらがなにしてみました)
だったんです!
ちなみに、標準語では「秋田新幹線こまち号をご利用いただきましてありがとうございます」

JRの車内放送が標準語(アクセントは気にせず)では無い事にびっくりしたのですが、検札に来た車掌さんを見たら本当に東北によくいるおじさん顔でこれまたびっくりでした。
今乗ってるの普通列車だったけ?本当に新幹線!?という状況でした。
あの時は八戸から離れていた時なので、妙に親近感が湧いた事を覚えています。

今思うとあの放送は、開業1ヶ月程度という事で、盛り上げるためになまりを入れてたのかと思ったりもしますが、あそこまで方言の車内放送する方いるんでしょうかね?
新幹線だと「はやて号」には乗っても、「こまち号」には乗らないので最近はどうなのかわからないですけど。

投稿者 umineko : 02:46 | コメント (4) | トラックバック

2005年04月11日

八戸線を造った鹿島建設と昔の新井田川鉄橋

Googleで八戸情報を検索してみたら、珍しい写真を見つけました。

↓これです。
鹿島建設 鹿島紀行 第11回 久慈線
(余談ですが、八戸の鹿島建設は新井田にあります)

これらの写真は1930年(昭和5年)!の写真との事で、まったく知らない八戸の様子です。
このうち、A、B、Cの写真が新井田川にかかる鉄橋工事の様子です。
Bの人物は着物に和傘を差していて、まるで時代劇のような情景です!
また、Cは館鼻公園の方向を見たところで、今でも面影ありますね?

20、30年前の写真は実家で見た事があっても、70年前というとカメラとフィルム自体が珍しい、なおかつ高価なものだったと思われ、かなり貴重な史料なのでは無いかと思います。

投稿者 umineko : 00:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

ドラえもんグッズだけど青森関連グッズだったりします

最近、コンビニで見つけたのですが、何と「ドラえもん海底列車」の電車のおもちゃ付き食玩を見つけました!
電車系の食玩は結構増えていますが、ついに青森&函館ローカルな列車まで登場するとはびっくりです。

とはいっても、電車のためというよりは、あくまでドラえもんグッズの一つなのだと思います。
この商品は1箱に1両が入っていて、6種類集めると連結ができ、海底列車の6両フル編成が揃うという、コレクター心をくすぐる内容です!

・外箱(押すと拡大)

・ドラえもん海底列車先頭車(押すと拡大)

・ドラえもん海底列車先頭車2(押すと拡大)

新幹線はやて号が八戸へ来る前に青森〜函館間を走る快速海峡号は、車両がドラえもん塗装で車内放送も一部ドラえもんとのび太くんの声で放送していた頃もありました。
今では、その海峡号も廃止され、声優さんもこの春から交代してしまいました。
ドラえもんの車内放送は興味が無い時にはうっとうしく感じたりもしたものの、今となっては貴重な体験でした。

投稿者 umineko : 01:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月14日

快速なつどまり号→快速うみねこ号

今では八戸から青森へ向かう快速列車は、「きらきらみちのく号」くらいですが、数年前までは八戸駅〜青森駅間を結ぶ快速電車「快速うみねこ号」がありました。
朝八戸を出発し、夜に八戸へ帰ってくるダイヤです。

歴史をさかのぼると、鮫発青森行きの「快速なつどまり号」という列車があり、八戸から青森市へ出かける時には、いつもこの八戸線から直通の「快速なつどまり号」を利用していました。
使用車両は覚えている限りではキハ40系でした。

・キハ40系気動車の写真はこちら
八戸の歩き方(鉄道駅の写真・JR東北本線)

この列車は、急行八甲田号の1時間後に八戸を出発し、後続の特急はつかり1号よりも早く青森駅に着けるためか、結構混雑する列車でした。
なお、八戸行きは八戸線へは直通せず、八戸止まりです。

・快速なつどまり号、快速うみねこ号の歴史はこちら
しもきた (列車) - Wikipedia

いつも本八戸駅から乗車(8時30分頃発)していましたが、八戸駅で方向転換され逆方向に進み、主な駅に停まりつつ、野辺地駅で大湊線からの青森行き「快速なつどまり号」を連結します。
そして、終点青森へ向かい、午前10時すぎに青森へ到着できるので、出発も朝早すぎず、なかなかちょうどよいダイヤだったものです。

その後、「快速なつどまり号」から「快速うみねこ号」へ名称変更となったものの、車両や運行区間は変わらずしばらく走っていました。
しかし、東北本線への701系電車の投入により快速うみねこ号は電車化され、八戸線では電車が走れないため、当然ながら八戸駅始発となってしまいました。


やはり、八戸から青森へ出かけるにはJR八戸線から直通する必要性が高いと感じます。
本当は八戸線でも電車が走れるように電化されればいいのですが、予算的に難しいと思われます。
そこで注目なのが、JR東日本が実験走行中の「NEトレイン」です。

この車両は、ディーゼル車であるのにモーター使用して走行します。
そのため、電車並みの加減速性能持つため、八戸線から電車が多く走る東北本線へ乗り入れても、高速走行できると思われます。
まだ、実用化はされていませんが、この車両がもしも八戸線へ投入されたら、ぜひとも鮫〜青森直通運転を復活してもらいたいです。

・NEトレインの写真、説明など
雑記帳−菊池写真館総合掲示板
主なニュース

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2005年03月02日

リゾートしらかみを上野駅で展示します

今週3月5日と6日に東京のJR上野駅で、「リゾートしらかみ・青池編成」の車両が展示されます。
リゾートしらかみは秋田駅からJR五能線を経由し、青森駅、弘前駅まで運行する観光向け列車で、車内がゆったりしている事が特徴です。
二回程乗った事がありますが、快速とは思えないほどゆったり間隔のシートで、観光にはおすすめです!
(特急つがる号の車内よりも快適だと思います)
八戸周辺で例に挙げると、八戸駅〜大湊駅〜青森駅〜八戸駅の区間を周遊する「きらきらみちのく号」に近いものです。

また、「桜の北東北観光イベント」も同時開催されますので、リゾートしらかみにまだ乗った事が無い方にもそうでない方も行かれててみてはどうですか?

・詳細
えきねっと(JR東日本)|旅どきnet>旅・イベントニュース一覧

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