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2005年9月18日
南部鉄道「尻内〜小中野間」の計画図を地図に再現してみました
9月9日〜12日にラピアで開催されたイベント「八戸のりもの今昔物語」にて、南部鉄道「尻内〜小中野間」(八戸市内線)の計画図が展示されました。
もしも開業していたらどこを通っていたのか気になったもので、その計画図を元に、現代の地図上へ路線図を再現してみました!
↓こちらです。
・八戸の歩き方(南部鉄道の路線計画図編)
なお、Google Maps API(Googleマップ)を使っています。
何とか作っては見たものの、この計画図当時とは道路が異なっているため(というか根城バイパスやゆりの木通り、柳橋通りが無い時代)、現在の位置を見つけ出すのが大変でした。
また、実際のカーブはもっと丸い形になります。
路線は尻内駅〜小中野間となっており、この先種差まで延長する計画もあったとの事です。
尻内駅〜櫛引八幡駅〜根城駅〜高等学校駅(八高前)〜南八戸駅〜八戸中央駅〜小中野(駅?)
という各駅が設置される予定だったようです。
ただ、「小中野」は予定図の端なだけで駅では無いかもしれません。
もし開業していたなら、八戸駅〜中心街間はJRと私鉄(南部鉄道)の競合になっていたと思います。
しかし、中心街最寄りの南八戸駅が現在の柏崎小学校付近になり、本八戸駅から中心街へ向かうのとあまり変わらない距離です。
もっと中心街に近い吹上付近に駅を設ければ、長横町にも近いしで便利だったかと思います。
南八戸駅の位置から考えると、三日町へ直接乗り入れられる路線バスが徐々に優位に立っていたか、
もしかすると、バスターミナルが入居する南八戸駅ビルが建っていたなら(十和田市駅に近いか?)、今とは別の繁華街ができていたかもしれません!
今となっては夢の話しでしかありませんが、「南部鉄道が中心街を走る」八戸を見てみたかったもんです。
投稿者 umineko : 2005年9月18日 23:37
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コメント
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投稿者 nzoajurf lufsikwe : 2007年9月 3日 10:52
You Sir/Madam are the enemy of confusion evreyhwere!
投稿者 Puss : 2012年9月20日 12:51
hermes shop 30171 八戸の歩き方ブログ|青森八戸の乗り物、PHSネタ: 南部鉄道「尻内〜小中野間」の計画図を地図に再現してみました
投稿者 hermes 2013 : 2014年6月21日 19:48