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2005年2月28日

八戸市役所の電子申請実験

昨年、八戸市では「電子申請実証実験」が行われていました。
広報などでは知っていましたが、無事に実験が終了したそうです。

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今まで知らなかったのですが、
「子どもの出生時には、出生届と同時に、出産育児一時金支給申請書、児童手当認定請求書、乳幼児医療費受給資格認定申請書、乳幼児調査票など、提出しなくてはいけない書類がいくつかある。」
とあり、出生届けだけでは無いのです!
出生届けすら提出した事は無いもので知らなかったのですが、その面倒な手続きが簡単になるのが「電子申請」なんです。

とはいえ、実験が終わったため、現在は今までどおりいくつもの書類を作成→提出となってしまいますが、
八戸市の窓口は受付時間や土休日の対応を考えると、利便性が低いと感じますが、こういうところで一気に
便利にしていって欲しいものです。

投稿者 umineko : 02:11 | コメント (4) | トラックバック

2005年2月22日

八戸えんぶりも知名度上がっています

今年の八戸えんぶりも無事に終わりましたが、ここ数年えんぶりの知名度が徐々に上がってきていると思います。
冬にしかできない雪祭りを除くと、冬にこういう行事を行うのは珍しいと感じます。
それも、2月の一番寒い時にです!
そんなえんぶりですが、八戸を離れてからは見る機会がありませんでした。
しかし、来年こそは生のえんぶりを見に行きたいとおもいます。
(2月に休むのは意外と大変なもので)

昔小学生だった頃は、近くの妙えんぶり組の方が小学校の体育館で実演されていました。
観た後にはその様子を絵に書いたり、紙で烏帽子を自作などの授業(図工?)が必ずありました。
何だか懐かしいですが、それだけ八戸の町には欠かせないものだったとおもいます。

投稿者 umineko : 02:41 | コメント (13) | トラックバック

2005年2月 8日

町村合併による路線バスの変化まとめてみました(青森県編)

路線バスの廃止は毎年ありますが、十和田のようにすでに合併した自治体もあります。
この春からは続々と合併に伴い新市町が誕生します。
そうしたなか、一般の路線バス廃止の影響などもあり、自治体が運営するコミュニティバスが増えそうな予感です。
そんな中で、関連した新聞記事を集めてみました。

●南郷村(八戸市と合併予定)
村が南部バスの路線バスへ行っている運行補助や患者送迎バス、スクールバスを将来的には見直されるとの事です。
場合によっては患者送迎バス、スクールバスを路線バス化する事もあり得るのでは無いかと思います。
少なくとも、八戸市営バスによる南郷村エリアへの路線開設は無いと予想します。
そういえば、南郷村は合併後に「南郷区役所」になるようですが、「区役所」というと都会的なイメージを抱いてしまいますね?

1.デーリー東北・地方分権ニュース(2004年10月9日掲載)
以下引用--------------------------
南郷村が実施中の医療機関への患者送迎バスや、学校統廃合で遠距離通学となったスクールバスの運行は、合併時が現行通り、二年後は見直す。
 八戸市が七十歳以上の高齢者対象に支給する市営バス回数券事業は、合併時に現行通りとする。しかし財政負担の増加が予想されるため、二年をめどにバス事業の在り方とともに検討する。
--------------------------

2.デーリー東北・ 八戸・南郷合併(2004/11/04掲載)
↑1とほぼ同じ内容


●十和田市(旧十和田市、旧十和田湖町)
合併後の計画にコミュニティバスの運行が含まれていますが、当然「旧十和田湖町→十和田市中心部」
の区間も視野に入っていると思います。
そうなると結構距離が長めな路線になりそうです。
しかし、十和田市のコミュニティバス運行は短期間での実施だったため、今度は長期間(通年)のバス運行としてもらいたいものです。
市内と考えると「十和田市駅〜十和田湖畔」なんかも長距離になりますが市内ですね?

デーリー東北・感動創造へ挑戦 新・十和田市の課題(2005/01/06掲載)
以下引用--------------------------
コミュニティバス運行、まちづくり積立基金の五事業を想定する。
--------------------------


●名川町、南部町、福地村
3町村合併に伴い、新町内を走る路線バスの開設(ながわ町民バスの拡充)を検討している模様です。
ながわ里バスは名川町内をくまなく巡る路線で、運賃も1乗車100円と安い事も魅力です。
役場と剣吉駅周辺の区間は本数も比較的多く、それまでの路線バス(南部バス)よりも便利になったと
感じます。
新町内という事は、「三戸駅〜剣吉〜苫米地」なども該当するため、距離は長い路線になりそうですが、
これに加えて、「ふくちふれあいバス」を発展させた形の「三戸駅〜八戸市内」なんて路線ができると
南部バスもびっくりじゃないですか(笑)
(まあ、結局運行は今までどおり南部バスに委託かもしれませんけど)

デーリー東北・地方分権ニュース(2005年01月17日掲載)
以下引用--------------------------
名川町で実施している多目的バスの運行は、新町全域への拡充を含め、ほかのバス事業と合わせて包括的に検討。
--------------------------

デーリー東北・福地−八戸間 予約式バス終了/1412人利用(2005/02/05掲載)
以下引用--------------------------
同村は「村民に浸透してきた」とし、夏季にも再び実験運行を行い、バス事業全体の運行体系を検討したい考えだ。
〜途中略〜
現在走らせている福祉バスやスクールバスを含めたバス事業全体の運行体系を検討、効率的な運行の実現を目指す方針だ。
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●新郷村(合併とは無関係ですがバス関係という事で)
今のところ具体的な合併計画が無い(消えた)村ですが、ここでは何と村営無料バスを運行しているとの事です!
詳細は不明ですが、100円バスでも激安に感じるものですが、無料はインパクトあります。
とはいえ、実態は他でも無料が基本のスクールバス、福祉バスと同じものかもしれません。

デーリー東北・2004年度町村予算(2004/03/24掲載)
以下引用--------------------------
村営無料バスの運行経費は千三百八十万円。高校生の通学など最低限の交通機関を確保するのが狙いで事業六年目。二十九人乗りの小型バス二台を運行する。民間の路線バスが廃止された区間の朝夕の運行と、村診療所への患者輸送が主な役割で、車を持たない高齢者に歓迎されている。
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合併後の計画なのでまだ先の話しだったりもしますが、この中で十和田市のコミュニティバスが気になります。
早ければ新年度となる今年4月からでも運行される可能性があるわけですので。
続いて、岩手県北部の様子もまとめてみます。

投稿者 umineko : 01:33 | コメント (14) | トラックバック