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2005年1月29日

八戸にも珍名&難読バス停あるもんです

路線バスネタなんですが、↓こんなサイトを見つけました。
「kamiyabe.com・バス停特集コーナー“バス停ブラックアウト”」

説明すると、全国の路線バスで、珍しい名前やおかしな名前のバス停を集めているんです。
「ザ・珍名バス停」、「難読バス停」、「手抜きバス停」のように分野別のコーナーに分かれています。

八戸周辺に変わったバス停など無いかと思いきや、それが結構あるんです!
珍名バス停では、「ラピア(江陽)」、「妙(新井田)」、「第一停留所(日計付近、第三まであり)」、「ホロキ長根(湊町)」などが載ってます。
一部、バス停の放送、写真もあるのでご覧になってはどうですか?

この中でもラピアは終点(ラピアバスセンター含む)でもあるため、八戸のあちこちで「ラピア」行きという、知らない人には謎な行き先表示のバスが走ってる訳です(笑)
管理人的には、「鮫」や「忍町」なんかも十分珍名では無いかと思います。
ちなみに、三日町あたりでは「ラピア」行きに続いて「鮫」行きが走っていたり、「妙」まわりのバスが横切ったりでどんな町だよ!と突っ込まれそうです(それは言い過ぎかも)。


難読バス停では、「七崎」、「上二ツ家」、「一日市」などが載っていますが、知っている人から見るとああ?あそこね!となると思いますが、たしかに八戸の人でもなかなか読めません!

最後に手抜きバス停ですが、三戸郡と八戸市には「住宅前」バス停がいくつもあるようです。
どうやら、南部バスがその名前を好きなようで、「路線バス 時刻表 | 南部バス株式会社」でバス停を検索すると6件も出てきます。
これも、近隣住民の方ならあそこは「市営住宅」があるからとか理由がわかるんでしょうけど、わかりにくさのレベルは高いんじゃないかと思います。

身近なバス停名を当たり前に思っていたら、よく考えると変な名前というのが多いもんですね!

投稿者 umineko : 12:49 | コメント (7) | トラックバック

2005年1月26日

八戸でスケートインターハイが開催中です

ただいま、1/23開会式から1/27までの期間で「2005年スケートインターハイin青森」が開催中です!
こういう大会が八戸で開催されると、八戸はスケートの町なんだなあ?と実感してしまいます。
実際、2003年は冬季アジア大会、2004年は冬季スケート国体のはやて国体が、今年はスケートインターハイが開催と毎年大きな大会が行われています。

それも、スピードスケートの会場は昔からあまり変わらない「長根リンク」ですが、学生の頃滑ったリンクを選手達がスピードを競い合っているというのも結構すごい事ですね?
長根リンクの食堂が懐かしかったりしますが、リンク自体が古くなってきているので、そろそろ屋内リンクに新築して欲しいと思ってしまいます。

なお、各競技ごとの会場は、
・開会式 八戸市公会堂
・スピード競技 八戸市長根公園スケート場
・フィギュア競技 三沢アイスアリーナ
・アイスホッケー競技 八戸市新井田インドアリンク、南部山アイスアリーナ、ふくちアイスアリーナ

となっていますが、国体と異なり会場間を結ぶシャトルバス等は運行されませんので、
八戸の歩き方を参考にして公共交通機関をご利用してみてください。(ちょっと宣伝)

・「八戸の歩き方(運動公園・競技場編)」(会場への交通アクセスなど)

・「2005年スケートインターハイin青森公式サイト

投稿者 umineko : 02:14 | コメント (6) | トラックバック

2005年1月22日

狭い道(狭隘道路)を走る路線バス

路線バス関係のサイトで面白いものを見つけました!

↓こちらです。
やまてつほーむぺーじ 別館

一見、バス写真が載っているだけに見えますが、ここのテーマは「全国狭隘道路バス写真集」で、ようはすれ違うのも困難な狭い道(狭隘道路)を走る路線バスなんです。

例として、一部で有名らしい路線「横浜市交通局11系統 桜木町駅〜蒔田駅〜保土ヶ谷駅」を見てみると、どう見てもバスが走っていると乗用車ですらもすれ違い不可な区間を通ります。
狭隘道路写真集・横浜市交通局11系統

八戸市内では狭隘バス路線はあまり無いような気もしますが、管理人の記憶では「るるっぷはちのへ」で是川団地バス停を発車して、右折〜すぐに左折のあたりが狭いと思います。
そういう区間でバスに乗ると、バスの運転手さんは運転のプロだと感じてしまいます!

あとは、東十日市の前後、種差海岸遊覧バスの鮫〜種差間も狭い上にカーブが多いので運転手さんは大変そうです。
こういう路線は、八戸のあたりでも探すと意外と見つかるかもしれませんね?

投稿者 umineko : 18:30 | コメント (5) | トラックバック

2005年1月17日

センター試験会場へのアクセス(八戸市内)

今年の入試センター試験も無事に終わりました。
そこで、感じるのが八戸市内のセンター試験会場である八戸工業大学、八戸大学への公共交通機関といえば、路線バスになります。
しかし、例年会場となる2大学へは、試験当日であっても特に臨時バス等は運行されません。
それでも、八戸工業大学へは定期バスでも比較的運行本数が多いものの、八戸大学へのバスといえば2時間に1本も無いような路線です。
こういう時こそ、臨時バスを運行したらいいのにと感じてしまいます。
実態としては、受験者が多い高校からは貸切バスで会場まで行くか、マイカーの送迎になるので、バスが無くて困るのはごく少数かもしれませんけど。
影響があるのは主に大検合格者と小規模校の受験者かと思います。

そういえば、2大学でセンター試験が行われる前は八戸高校が会場でしたね。
公共交通で行く場合には、その頃の方が便利だったと思います。
ただ、あそこは逆に貸切バスやマイカーで送迎するには不便な気もします。

その昔、管理人が受験した時もバスの本数が少ない事はわかっていたので、雪道を自転車で往復してきました。
工業大学までは緩やかな坂が続くので、自転車でも十分行けますが、途中で事故にでもあったら大変なので、頻繁にバスが走っていれば乗ったのにな?と感じました。

投稿者 umineko : 00:51 | コメント (93) | トラックバック

2005年1月 6日

年末から八戸でも雪降りました

ちょうど八戸にいる12/31に雪が降りました。
八戸的には大雪じゃないかと思いますが、正月でもあまり溶けずに1/4でも
まだまだ雪が残っていましたね。
日によっては吹雪いていたりで、吹雪の中バスを待つのはつらかったんっです!
こういう時に、待合室かバスの運行状況を見られるバスローケーションシステム(略してバスロケ)
の大切さが身にしみました。
バスロケがあれば、待ち時間まで暖かいコンビにで時間つぶす事もできる訳で・・・

雪の日にはマイカーだと雪道の運転は危ないので、バスを使おう!と言いたいとことですが、
そういう日には定時運行されず、寒い中バス停で待たされる事を思うと、やっぱり車で出かけてしまう
のも当然に感じてしまいます。
北国ならではの問題を克服できる、新しい公共交通機関ができないもんかと思います。
(例えば、呼べば指定の時間に来てくれるデマンドバスとか)

ついでに、管理人は全面凍結している路面で転んでしまいました(in八戸)。
まだ痛いです。変なところで氷都八戸を体感してしまいました。
やっぱり、どこも凍っている時には、歩いて出かけるもんじゃないかな?としみじみ感じてしまいますね。
今回はそんな思い出ばかりの八戸ですが、地元は落ち着ける場所でした!

投稿者 umineko : 01:44 | コメント (41) | トラックバック