八盛号へ乗り、盛岡市周辺の温泉へ行こうというような内容で、八盛号の情報だけでは無く、盛岡駅からの各宿までの送迎バス情報も載っているものです。
(鶯宿温泉、つなぎ温泉が紹介あり)
こういう高速バスの利用提案的なものは、積極的に継続されればいいですね。
やはり、都市間の移動手段としてだけでは、需要拡大も限度がありますし。
温泉以外では、盛岡市内へ買い物、大型書店の「ジュンク堂書店」(北東北最大?)へ行くなんていうのも良さそうな気がしています。
・地域公共交通の再生に向けて〜八戸市地域公共交通活性化・再生総合事業ポータルサイト〜
今のところ、「バスマップはちのへ」は転入者への限定配布中なため、一般市民が入手出来る貴重な機会だと思います。
運行日は2010年3月27日(土)と28日(日)で、「八戸〜鮫〜種差海岸〜種市〜久慈間」を快速運転で一日1往復となります。
「リゾートしらかみ用車両」を使用予定との事です。
八戸周辺をリゾートしらかみ用車両が運行されるのは大変珍しいですから、何とか指定席券を確保してどちらかの日で乗って来ようかと検討中です。
デーリー東北のニュースによると、どうやら、今年も八戸駅から八食センター、櫛引八幡宮を経由して中心街(八戸市役所)へ向かうシャトルバスを運行するのだそうです。
・デーリー東北:主なニュース:えんぶり観光客向けに「八戸中心街散策」(2010/02/16)
ただ、詳細な運行経路や時刻などの情報が見つかりません。
もしかすると、会場などで配布されるチラシには載っているのかしれませんが、行く前に詳細情報を入手出来ないのは困った事です。
八戸では毎度ながら情報発信が不足しているため、八戸観光コンベンション協会あたりに頑張って欲しいところです。
と書いていて、もう一度「八戸観光コンベンション協会」公式サイトを見たところ、右側にある紫色パンフデータに載っていました!
目立たなくて見落としていたようです・・・
◇「IT教育研修会2010」
日時
平成22年2月16日(火)13:30~
場所
八戸大学・八戸短期大学総合研究所(八戸市堀端2-3 八戸商工会議所6階)
講演テーマ「Windows7の全貌」
「地デジ最新事情」
「ネットいじめの現状とその対策」
・八戸大学・八戸短期大学総合研究所 Information IT教育研修会2010 ~DOKIDOKI~
◇「第4回Webマーケティングセミナー」
日時
平成22年2月17日(水曜日)13:30~17:00
場所
青森国際ホテル 3階 萬葉の間
講演テーマ「まち楽~楽天市場発 ニッポンを元気にしよう!プロジェクト~」
ディスカッションテーマ「東北新幹線全線開業に向けた地域ぐるみのWebマーケティング」
・第4回Webマーケティングセミナーを開催します - 青森県庁ホームページ
◇「第3回東北情報セキュリティ勉強会」
日時
2010年02月20日 (土曜日) 13:00 ~ 17:30
場所
アイーナ・いわて県民情報交流センター
住所:岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7−1
岩手県立大学アイーナキャンパス 7F 学習室4、学習室5
テーマ
開発者のためのセキュリティ勉強会
・第3回東北情報セキュリティ勉強会 (東北情報セキュリティ勉強会)
◇「WDHA」
日時:2010年2月20日(土)13:00~17:00
場所:パサージュ広場ギャラリー(青森市中心街)
・WDHA
]]>現在は三戸駅、八戸駅前の路線バス情報が載っていますが、鉄道会社の公式サイト上でこういった他の公共交通への乗り換え案内を載せているのは珍しいのでは無いかと思います。
特に、青い森鉄道は今年12月には「八戸〜青森間」もJR東日本から引き継ぐ予定のため、乗り継ぎ情報は今以上に重要なものとなるだろうと感じています。
今後は全駅の路線バス情報を載せていく事を期待しています。
1つ目は、「日本ユース旅行」の主催で「盛岡、仙台〜東京間」の3列座席車を期間限定(3/5〜4/22)にて運行だそうです。
・高速バス・夜行バス東京−青森間|高速バス・夜行バス東京−青森間の運行スケジュール
北東北発着では珍しく、昨年に少しだけ運行された「秋田〜東京間」に続く例かと思います。
・八戸の歩き方ブログ: 秋田〜東京夜行ツアーバスにも横三列座席車が登場!
2つ目は、「オリオンツアー」と「さくら観光」が2月下旬より「仙台〜京都、大阪間」で隔日運行ながら3列座席車を運行します。
・高速バス予約 - 便一覧(仙台方面⇒大阪・京都・神戸方面)【楽天トラベル】
・高速バス予約 - 便一覧(大阪・京都・神戸方面⇒仙台方面)【楽天トラベル】
3つ目は、「ウィラー・トラベル」が4月から「仙台〜京都、大阪間」と「仙台〜名古屋間」で、独立3列座席の「リラックスワイド」を運行です。
こちらは「青森、弘前、盛岡〜東京間」でもお馴染みの「リラックス」と2種類設置された車両と思われます。
・東北発着路線一覧(青森 盛岡 仙台 福島) - 運行路線一覧 | 高速バス/深夜・夜行バス予約 | WILLER TRAVEL
個人的には八戸、青森発着の都市間ツアーバスにも横三列座席車が登場すれば使いたいところです。
少し前まではツアーバスといえば、安いけど窮屈なバスでしたが、ゆったり志向が強まっていますね。
まずは鉄道ネタですが、実は2020年までにはJR八戸線でもSuicaが乗車券としても使えるようになるらしいです。
なぜそう言えるかというと、JR東日本の発表した「グループ経営ビジョン2020−挑む−」に書かれている事からです。
この中で、「7. Suica事業を経営の第3の柱として確立する [PDF/602KB]」のページへ、
「Suicaを当社のすべての路線でお使いいただけるようにすることをめざし、そのために必要な磁気券のIC化や簡易で廉価なシステムの開発等、これまでの乗車券の概念を根本から半角する取組みに挑戦します。」
とあります。
という事で、決定事項では無いものの、10年後の2020年頃にはJR八戸線でもSuicaが使えるようになる可能性が高いという事になります。
個人的予想では、既にモバイルSuicaが乗車券としても利用できる東北新幹線からの乗り継ぎを考え、JR八戸線のうち「八戸〜鮫間」で先行してSuica対応がなされると考えています。
実際、朝夕の利用は学生を中心に多い区間なため、Suica利用が大半となれば、白銀駅や小中野駅での車掌さんによるキップ回収、料金収受も減り、運行時間短縮にも繋がるのではないでしょうか。
欲を言えば、八戸線にSuica導入と同時に、市内を走る各路線バスでもICカード化されると相当便利になりそうですが、予算的に難しいかとは思います。
何だかSuica一つで勝手に夢を広げてしまってます♪
ウェブサイト「八戸の歩き方」を開設したのが、1999年10月だったので、既に10年と2ヶ月経った事になります。
あの当時は東京都民でしたが、手元にあったポケット時刻表や地図サイトを使いつつ、情報を載せていました。
今はといえば、また八戸市民となり、いつでも手軽に八戸市営バスや南部バスにも乗れる環境にいます。
ここ10年で自分の生活や仕事も大きく変わりましたね〜
それにしても、自分でも驚きなのが細々ながら10年間も趣味のホームページ運営が続いた事です!
秘訣としては、無理せず細く長く更新していたからかも?
改めて調べてみると、当「八戸の歩き方ブログ」も2004年12月に開設な事に気が付き、ブログの方は5周年となります。
途中1ヶ月に一度の更新も怪しい時期もありつつ、最近は週イチには書くようにしてます。
ここまで続けることが出来たのは、やはり見てくれている皆さんがいる事と、コメントや感想をもらい励まされたからと思います。
また来年2010年以降も八戸の歩き方をよろしくお願いします。
それが最近1往復増発(計5往復)になったと公式サイトへ書かれていました。
たしか、数年前に減便されて最近まで運行していたかと思いますが、再度増発というのは利用が増えたからか、テコ入れ的なものか、興味深いところです。
なお、帰りのシャトルバス無料券をもらえるサービスは継続中との事で、また一層使いやすくなりますね。
12/23に仙台(会場:夢メッセみやぎ)で開催されるリクナビのイベント向けに、青森駅、弘前駅、盛岡駅、花巻駅、秋田駅から会場までの無料バスが運行されます。
この中で気になったのは、無料バスを予約する時にウィラートラベルのサイトを利用する事です。
ウィラーがバス運行も請負っているのか、予約システムを提供するだけなのかでしょうね。
あと、無料なのは良いのですが、「当日は自由席となり、補助席にご乗車いただく場合がございます。」とあり、補助席で5〜6時間の乗車となれば、なかなかキツそうです。
・新春乗り放題福袋|高速バス/深夜・夜行バス予約|WILLER TRAVEL
バスに乗れる期間は「2010年1月1日から1月7日」となっています。
主な利用条件としては、
・先着1000名
・販売期間は2009年12月24日~2009年12月28日
・クレジットカード決済のみ
・キャンセル不可
などがありますが、条件的には結構使い易いかなと感じます。
あとは、利用出来ない座席に「エグゼクティブ、エグゼクティブ(女性専用車)、ビジネスクラスcomfort、ビジネスクラス、プレミアム、プレミアム4、プリマ、スカイライナー」とあるため、「リラックス」はOKという事になりますね。
以前、JRバスグループで全国乗り放題という乗車券を単発で発売してましたが、これはそれに継ぐ試みだと思います。
今回は繁忙期でもある年始に適用される事が特徴でしょう。
実際に便ごとに割当てられる座席数がどれ程あるかは、予約が始まるまでわからないですが、手軽に遠出したい方にはオススメ出来そうですね。
例えば、青森県からなら、「(夜行)青森→東京、(夜行)東京→大阪、(夜行)大阪→東京、(夜行)東京→大阪」なんていう、夜行バスに車中4連泊なキツイ行程も組めそうです(笑)
関西までなら仙台からだと「仙台〜大阪」間も年末年始で運行されるため、往復しやすそうです。
リラックス席ならまだ車中に連泊でも頑張れそうな気もしてきました。
しかし、スタンダード席だとかなり厳しいような?
こういう乗り放題企画は、計画を立てている時が一番楽しいかもしれませんね♪
この企画の中で、気になったのは会場である青森県立美術館と十和田市現代美術の間で無料シャトルバス運行される事です。
・青森県立美術館十和田市現代美術館 ラブラブショー | 青森県立美術館
・十和田市現代美術館|企画展示
これだけ距離が離れた会場間で無料シャトルバスがあるというのは、珍しい試みに思います。
シャトルバスは、各美術館を10時30分発と14時ちょうど発の一日2往復運行との事です。
各便共に先着24名までと書かれているため、小型バスか等どういうバスが来るのか気になっていましたが、下記のブログを見たところ、「青森観光バス」のようなバスが写っていますね。
シャトルバスの試乗を兼ねて、まだ入った事が無い(前は何度か通ってますけど)十和田市現代美術館へ行ってみるのもいいかなと思っています。
一つは、岩手県側の乗車場所で北上市内の「北上駅東口コンフォートホテル横」が追加されます。
深夜0:55発とだいぶ遅めの出発時間ですが、きっと近隣の都市よりも需要があるのでしょう。
個人的には、八戸や青森発のオリオンバスに乗ると、深夜1時近い北上出発までは乗ってくる客もいて落ち着かないだろうなと予想しています。
もう一つは、青森駅前の集合場所が「JR青森駅前交番横」から「JR青森駅西口観光バス駐車場」へと変更になります。
この点は、青森駅前の観光バス乗り場が移転した影響で、既にウィラートラベルの夜行ツアーバスが先に青森駅西口発としているもので、やっとオリオンツアーも変更する事にしたようです。
まだ発表はありませんが、キラキラ号も同じく青森駅西口前に変更すると予想しています。
これで、路線高速バス事業者が格安便を走らせていない北上市へも東京行きツアーバス進出となりますが、今からでも岩手県交通やJRバス東北あたりが横4列座席車の格安便を運行すればいいのにと感じています。
それは、首都圏発着であれば「ふるさと行きの乗車券」が発売されるためで、これは12月20日までに購入する事を条件として、乗車券を大幅に割引するという企画乗車券です。
例えば、八戸までなら「ふるさと行きの乗車券」の「岩手・三陸エリア」を使用する事により、往復乗車券が通常16,820円から9,200円となります。
繁忙期でこれだけの割引を行うのは異例ですが、高速道路のETC千円割引の影響なのですかね。
また、割引は繁忙期で10%となるものの、東北新幹線が安くなる「トクだ値」もお得に使えると思います。
・えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」>価格・設定日
・JR東日本:おトクなきっぷ
それにしても、今までは繁忙期ともなれば無割引が基本なものでしたが、ここまで一気に変わる事に驚きです!