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2008年11月18日

弘南バスのツアーバスは五所川原〜東京です!

楽天トラベルの高速バス予約ページを見ていたら、弘南バスのツアーバスを見つけました!

弘南バスは、最近のニュースでツアーバスに本格参入を検討中とありましたが、本当に参入のようです。
てっきり、パンダ号と経路がかぶらない八戸〜東京間かなと予想していましたが、「五所川原〜青森〜弘前〜東京」です!

・(リンク)【楽天トラベル】高速バス予約 - 青森→東京<弘南バスツアーズ>フットレスト付ゆったりシートバス 安全・安心のデラックスはリラックスへ

・(リンク)【楽天トラベル】高速バス予約 - 東京→青森<弘南バスツアーズ>フットレスト付ゆったりシートバス 安全・安心のデラックスはリラックスへ

運行時刻は、
・上り
五所川原20:00発→青森駅東口21:00発→弘前駅城東口22:20発→新宿西口7:30頃着→東京駅8:00頃着→TDR09:00頃着

・下り
TDR21:00発→東京駅丸の内口22:00発→新宿西口23:00発→弘前駅8:30頃着→青森駅9:40頃着→五所川原駅10:30頃着
となり、ウィラートラベルの運行経路に近いかなと思います。

「らくらくフットレスト&レッグレスト付、ゆったりシートバス」とあるので、パンダ号用とは別に新車を用意するのかなという気がします。
フットレスト付きの横4列車は多くとも、レッグレスト付きのはあまり見ませんし。
そういえば、青森上野号専用車はこれと近い装備な気もしますね。
また、「歯ブラシ、おしぼり付」とあり、おしぼり付きというのは結構朝とか重宝しそうです。

料金を見て行くと、通常日は5500円とオリオンツアーと同額、繁忙期はオリオンツアーやウィラートラベルと同等の高価格で特に価格優位性は無いように感じました。
あくまで、運行が弘南バスであるというブランド性が売りという事かもしれません。

次は八戸経由も運行してみて欲しいものです。

投稿者 umineko : 03:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月27日

全国のバス路線図がたくさんあります

全国各地のバス路線図があるウェブサイトを見つけました。

・(リンク)旅に出たくなるページ

バス路線図は「旅に出たくなるページ」の中にある「旅に出たくなるバス路線図」コーナーにあります。
青森県内は「1.下北半島」、「2.津軽」、「3.十和田・五戸」の3地域に分かれています。

・(リンク)旅に出たくなるバス路線図<全国バス時刻表>

地図の縮尺の関係もあるため近距離路線は限度があり、さすがに全路線をカバーとまでは行きませんが、八戸市内のバス路線もほとんどを網羅していると見受けられます。
元々路線バス網が薄い地域はほぼ完全と言ってもいいかもしれません。

それにしても、個人サイトで全国の路線図をここまで載せている事には驚きです!

投稿者 umineko : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月13日

新潟で全国バスマップサミットがあります

来月2008年11月1日(土)〜2日(日)に、「第3回全国バスマップサミット」というイベントが新潟市で開催されます。
全国のバスマップ作成に携わる団体、個人が一同に集まるイベントです。

・(リンク)にいがた環境交通研究会

「バスマップ」とは一般に言う「バス路線図」の事で、仙台市や広島市など全国各地で作成されています。
実は八戸でも現在制作する計画が動いています。

・(リンク)デーリー東北:主なニュース:八戸バスマップ作成へ 3路線図を一本化(2008/08/06)

そんなようにバスマップが身近になりつつあるため、このバスマップサミットへ参加してみようかと考えています。

とはいえ、八戸から新潟となれば近くは無いので、交通費も結構かかるのでいかに安く往復するかが課題です。
今のところ、行きはついでに東京へ寄るため、「キラキラ号」と「快速ムーンライトえちご号」の乗継ぎで新潟へ、帰りは高速バス「うみねこ号」と「WEライナー」の乗り継ぎが有力候補です。

投稿者 umineko : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月12日

会津バスが通学用ツアーバスを運行中?

福島県会津地方で路線バスを運行している会津バス系列の旅行会社「会津バス観光A・T・S」では、高校生の通学向けに会員制バスを運行しているそうです。

・(リンク)ハイスクールエクスプレス - 会津バス観光ATS株式会社

主な運行経路は、
「坂下営業所〜坂下中央〜公民館前〜坂下金上〜公民館前〜山見町〜大町〜中央公園〜市役所西口〜三の丁〜鶴ヶ城西口〜会津高校着」
となっています。

土・日・祝日には夜便が運休で、13時半発の便が運行されるのが、通学向けらしくて面白い点です。

これは会員制という事で、誰でも利用できる路線バスでは無く、事前に1ヶ月毎に申込みをした人のみ乗車可能という事になります。
旅行ツアー形式という事で、都市間を結ぶツアーバスと同じ形態になると思われます。

路線バスでは無く、こういった会員制バスで通学輸送というのは珍しいですね。
八戸周辺では、三戸郡や上北郡の各地へ運行している光星学院高校のスクールバスが近い気がします。

投稿者 umineko : 19:53 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月09日

久慈の観光周遊バスが長くなって紅葉版が登場

久慈市では最近夏などに久慈市内の観光地を巡る「久慈地域周遊観光バス」を運行しています。

2008年夏にも運行していましたが、この秋にも「紅葉バージョン」として運行されるそうです。
今回は平庭高原まで運行という事になり、片道60分以上と以前よりだいぶ長距離になっています。

・(リンク)久慈地域周遊観光バス運行 紅葉バージョン - 久慈市

運行期間:10月11日(土)〜11月2日(日)
料金:一日乗り放題フリーパス券 大人1,000円、中学生以下500円、幼児無料(2人まで無料)

運行コース:2系統あり
・琥珀ロマン号1号車
久慈駅〜小久慈焼陶芸苑〜久慈琥珀博物館〜平庭高原(平庭山荘前)〜やませ土風館〜久慈駅

・琥珀ロマン号2号車
やませ土風館〜久慈駅〜小久慈焼陶芸苑〜久慈琥珀博物館〜新山根温泉べっぴんの湯

投稿者 umineko : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月01日

ドリーム八戸・十和田(シリウス)号でもウェブから座席指定が可能に?

高速バスのネット予約ができる「高速バスネット」で座席も選べる新サービスが2008年10月1日から始まるそうです。

・(リンク)【お知らせ】 ご自分でお好きな座席を選べて「バスの予約」がさらに便利に! | ジェイアールバス関東
・(リンク)高速バスネット

ただし、お知らせを見ると、高速バスネットで予約可能な「ドリーム八戸・十和田号(シリウス)」については特に書かれておらず、「上記以外の路線は2008年11月1日以降のご乗車分から適用」のようで、11月1日乗車分から適用になると思われます。

今までは、「発車オーライ」で予約すると最前列が、高速バスネットで予約すると最後列を割当てられる事が度々あり窮屈な思いをした経験があるので、電話予約や窓口へ行かずとも座席を指定できる事は自分的にすごく便利になると感じています。

また、今までは予約後の決済したあとには変更ができなかったのが、3回まではウェブ上から変更可能となるようです。
これで急な予定変更があっても、毎回払い戻しをせずとも済み便利になります。

一見ちょっとした事のようにも見えますが、これは大きな進歩だと思います!

投稿者 umineko : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月28日

弘南バスがツアーバスに本格参入する?

弘南バスが路線バスの運賃値上げを行うとのニュースが出ていました。
青森県内では運賃値上げがしばらくなかったと思いますが、燃料費高騰の影響が来ているようです。

・(リンク)NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース

しかし、日経新聞のこのニュースには、値上げだけでなく凄い事も書かれていました!
「格安料金のツアーバスへ事業の参入も検討する。」とあり、これはどういう展開をしていくのか大変気になるところです。
今も運行中の高速バス「ノクターン号」や「パンダ号」などとは別に都市間ツアーバスを運行するのでしょうか。

弘南バスは、2007年(昨年)2月〜5月の短期間に「青森〜野辺地〜八戸〜東京間」を結ぶ夜行ツアーバスを運行していた実績があります。
という事は、八戸と東京を結ぶ格安ツアーバスが再度運行されるのでは?と予想しています。
もしも実現すれば、繁忙期には格安バスのオリオンツアーと競合する事になりそうだし、価格以外の部分で競うようになるのではないでしょうか。

昨年運行時の様子は、ブログにも書いています。
八戸の歩き方ブログ: 弘南バスの八戸〜東京ツアーバス
八戸の歩き方ブログ: 弘南バス「八戸〜東京間」乗ってきました

個人的には、安ければ窮屈でも構わないという客層は、横3列座席でゆったり行きたい需要とは別だと考えているため、シリウス号とあまり競合関係にはならないと考えています。
ぜひ弘南バスには需要拡大をしていってもらいたいものです。

こちらのブログでも取り上げられています。
・(リンク)弘南バスのさまざまな取り組み - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

(2008/10/2追記)

投稿者 umineko : 21:35 | コメント (2) | トラックバック

2008年09月22日

十和田湖、奥入瀬渓流へバスで行く時のお得なキップあります

八戸駅、青森駅と十和田湖休屋を結ぶJRバスが乗り放題になるお得な乗車券があります。
それは「十和田湖・八甲田フリークーポン」という名前で、2008年11月9日(日)まで使用できます。
紅葉時期でも安い事が大きなポイントかと思います。

びゅうぷらざの「北東北」パンフレットなどにオプショナルプランとして載っていて、単体でも購入できるとの事です。
なお、10月1日分からは八甲田ロープウェイが利用範囲から外れると共に値下げされるようです。
(9月まで5,600円→10月から4,200円)

値段(子供半額):10月から大人4,200円、9月までは大人5,600円(ロープウェイ込み)
有効期間:2日間有効
発売箇所:JR東日本びゅうぷらざ(JR青森駅、八戸駅内にもあり)

乗り放題になるのは路線バスで、

・JRバスのおいらせ号(八戸駅〜焼山〜十和田湖(休屋)間)
・みずうみ号(青森駅〜八甲田ロープウェイ駅前〜焼山〜十和田湖(休屋)間)

それ以外にも乗れるのは、

・十和田湖観光遊覧船(子ノ口〜休屋間を片道1回のみ乗船可能)
・9月までは八甲田ロープウェイ(山麓駅〜山頂公園駅間)も利用可能

となります。


路線バス運賃は、青森駅〜十和田湖間で片道3,000円、八戸駅〜十和田湖間で片道2,600円なため、八戸からの往復でも十分にお得といえます。
また、十和田湖遊覧船は片道1,400円です。

こちらのサイトにも情報あります。
・(リンク)十和田湖の知恵袋のたまご


パンフレットをよく読むと、他にもお得なきっぷがあります。
いずれも、びゅうぷらざで取り扱っています。

・路線バス乗り放題クーポン 奥入瀬・十和田エリア
利用可能期間:2008年10月1日〜11月3日
料金(子供半額):大人1,000円
有効日数:2日間
乗り放題区間:焼山〜十和田湖(休屋)間のJRバス「みずうみ号」、「おいらせ号」

・路線バス乗り放題クーポン 八甲田・十和田エリア
利用可能期間:2008年10月1日〜11月3日
料金(子供半額):大人2,000円
有効日数:1日
乗り放題区間:青森駅〜十和田湖(休屋)間のJRバス「みずうみ号」、「おいらせ号」
(焼山〜十和田湖のみ)

秋の紅葉シーズンに奥入瀬渓流、十和田湖方面へ行かれる時には、これらの割引キップがおすすめです。

投稿者 umineko : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月21日

奥入瀬渓流で10月に通行規制(焼山〜子ノ口)

奥入瀬渓流沿いを走り十和田湖へ向かう国道102号線にて、マイカー規制が実施されます。
実施日は2008年10月18日(土)と19日(日)の2日間(時間は9時〜16時)です。

・(リンク)奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト | 奥入瀬渓流マイカー規制情報 |

例年、この時期の奥入瀬渓流〜十和田湖エリアでは、紅葉見物の観光バス、自動車で大きな渋滞が発生しています。
しかし、車の通行規制が行われる事により、騒音も無くゆっくりと紅葉を楽しむ事ができると思いますので、もっと長くやってもらいたいものです。
実際には課題は多いようで、簡単では無いようですけど。

該当区間の焼山〜休屋(十和田湖)間でシャトルバスが運行され、当日に車で現地に行く場合、焼山駐車場と休屋駐車場が無料で利用できるそうです。

◎シャトルバスの概要(公式サイトを参照)
○運賃
・往復フリーパス券(1日乗り放題)
 大人 1,000円(小学生以下500円)
・片道フリーパス券(片道方向に限り何回でも乗降可能)
 大人 500円(小学生以下250円)
・チケット販売場所(5ヶ所)
 焼山駐車場、奥入瀬湧水館、休屋駐車場、石ヶ戸バス停、子ノ口バス停
(JRバス東北の路線バスも利用可能とのこと)

○運行経路
焼山駐車場〜焼山(観光センター前)〜紫明渓〜石ヶ戸〜馬門岩〜雲井の滝〜雲井林業〜銚子大滝〜子ノ口〜宇樽部〜国民宿舎前〜休屋駐車場
※焼山駐車場、休屋駐車場は路線バスのバス停とは若干離れています。

○運行時間
焼山駐車場、休屋駐車場の乗り場から共に9時発から16時発まで20分毎の運行。
全区間の乗車で所要時間47、48分。


◎無料駐車場の概要
○焼山側の無料駐車場(3ヶ所)
焼山駐車場乗り場(シャトルバス用)付近
・十和田湖温泉スキー場1
・十和田湖温泉スキー場2
紫明渓バス停(シャトルバス、路線バス兼用)付近
・奥入瀬湧水館

○休屋側の駐車場(4ヶ所)
休屋駐車場乗り場(シャトルバス用)付近
・休屋北駐車場
・多目的広場
・十和田湖小学校駐車場
JRバス十和田湖駅(路線バス用)付近
・休屋南駐車場

投稿者 umineko : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月20日

岩手県北バスで一日乗車券を期間限定で発売

岩手県のバスの日では、岩手県北バスの一日乗車券を発売だそうです。

・(リンク)岩手県北バスオフィシャルブログ: バスの日まつりのお知らせ

--
使用可能な期間:2008年9月20日〜21日のうち1日間
適用路線:高速バス以外の全線
価格:800円
発売個所:岩手県北バス各営業所、案内所
--
◎乗り放題の除外路線は以下のとおりです。
・106急行線(スーパー特急・特急・急行)
・高速バス(盛岡〜青森、盛岡〜弘前、盛岡〜大館、盛岡〜十和田湖、盛岡〜八戸、
 盛岡〜軽米、盛岡〜久慈、盛岡〜仙台、宮古〜東京)
・八幡平自然散策バス
・久慈市民バス
--

同じ岩手県では、岩手県交通で一日乗車券を発売していますが、県北バスでは珍しい乗車券だと思います。

投稿者 umineko : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月27日

やや古めの貸切バスが意外なところに残っています

調べ物をしたいた時に、やや古めの貸切バス画像を見つけました。
青森県警察の音楽隊用のバスだそうです。

運行距離が多くないから、まだ現役で使用されているのでしょう。
ラッピングをしたそうなので、しばらくは使われるという事じゃないかと思われます。

・(リンク)青森県警察 音楽隊バス
・(リンク)青森県警察 音楽隊

青森県警サイトを見ると、「平成6年(1994年)11月納車 2代目宝くじ号、日産ディーゼル・スーパーハイデッカーSW1」とあり、見たところスペースウィングの富士重工ボディですね。

投稿者 umineko : 19:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月31日

神奈中バスの帰省バスが休止

地域によっては、繁忙期に東京から地方都市へ向かう帰省バス(上京バス)というものが運行されます。
東京都から青森県や岩手県へ向かうものは現在もいくつかお盆時期などに運行しています。

その中でも、古くから帰省バスを運行していた神奈中バス(神奈川中央交通)の帰省バス(青森行きもあった)が最近運行休止となったようです。

・(リンク)「神奈中観光 貸切バス・観光バスのご案内」
(左メニュー内「帰省バス休止のお知らせ」に情報あり)

以前パンフレットを見た事がありましたが、岩手県内の各地に止まりつつ青森県へ向かうルートでした。
存在を知ったのは格安バスが広まりつつあった数年前な事もあり、所要時間も長く料金面でも安くは無かったため(八戸まで1万円近くだったか?)、一度も使わずじまいでした。
サービスエリアで数回ほど見かけた事はありました。

帰省バスは、高速バスが青森県へ広がる前の時代に多く利用されていた乗り物ですが、これも時代の流れというやつなんでしょう。

ちなみに、青森、岩手の帰省バスについては、こちら「八戸の歩き方(帰省バス編)」にまとめています。

投稿者 umineko : 15:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月01日

青森県内のバス、鉄道の経路検索が可能に

だいぶ久々に書いてみます。
まだブログを止めた訳では無いので、今後もよろしくお願いします。

昨年に試験運用されていた、「あおもり交通ナビ」というサイトがあります。
このサイトが6月から本格運用が開始されました。

・(リンク)あおもり交通ナビ

このサイトでは、青森県内の主要なバス乗り場、駅から観光地までの時刻表も含めた経路検索が可能なのです。
他社同士も含めた路線バス同士の乗継ぎと、それぞれの時刻も検索できるサービスは画期的なシステムだと思っています。

例えば、6/1 9:06に出発「八食センター」から「三沢空港」へ向かう検索も以下のようにできます。
・(リンク)あおもり交通ナビ 経路検索(「八食センター→三沢空港」の検索結果)

県内の鉄道駅は検索対象になるようです。
まだ検索対象となるバス乗り場数が主なものだけで少ない状態ですが、今後乗り場が増えると凄いコンテンツに育っていきそうで楽しみにしています。

参考までに、現在プルダウンメニューから選択可能な観光地や主な乗り場はこちらです。
主な所は既に網羅されている感じです。
--------------------
・青森とその周辺
青森県観光物産館アスパム
八甲田丸
アウガ新鮮市場
三内丸山遺跡
青森県立美術館
浅虫温泉
青森県営浅虫水族館
モヤヒルズ
雲谷高原温泉
青森自然公園ねぶたの里

・八甲田・奥入瀬・十和田湖
萱野高原
八甲田ロープウェー
城ヶ倉温泉
城ヶ倉大橋
酸ヶ湯温泉
十和田湖子ノ口
十和田湖宇樽部
十和田湖休屋
乙女の像
十和田湖温泉郷
奥入瀬渓流(焼山)
奥入瀬ろまんパーク
猿倉温泉
谷地温泉
蔦温泉

・弘前・南津軽
弘前城
弘前公園
弘前市立観光館
津軽藩ねぷた村
弘前市りんご公園
最勝院五重塔
長勝寺
岩木山神社
百沢温泉
嶽温泉
ロマントピアそうま
津軽伝承工芸館
津軽こけし館
温湯温泉
板留温泉
青荷温泉
温川温泉
つがる地球村
碇ヶ関温泉郷
大鰐温泉
白神山地ビジターセンター

・津軽半島・西海岸
立佞武多の館
芦野公園
斜陽館
津軽三味線会館
十三湖
龍飛崎
青函トンネル記念館
長平青少年旅行村
千畳敷
十二湖
十二湖リフレッシュ村
黄金崎不老不死温泉
ウェスパ椿山
サンタランド白神
板柳ふるさとセンター
小説「津軽」の像記念館

・八戸・十和田・三沢
蕪島
種差海岸
是川遺跡
こどもの国
グリーンプラザなんごう
古牧温泉渋沢公園
バーデハウスふくち
八食センター
十和田市現代美術館

・下北半島
恐山
日本一の菜の花畑
馬門温泉
六ヶ所原燃PRセンター
大間崎
尻屋崎
下風呂温泉

・主要駅・ターミナル(青森県内)
青森駅
青森空港
青森港フェリーターミナル
八戸駅
三沢駅
野辺地駅
十和田市駅
むつバスターミナル
三沢空港
本八戸駅
八戸市中心街
ラピア
弘前駅
五所川原駅
鰺ヶ沢駅
黒石駅

・主要駅・ターミナル(県外)
盛岡駅
大館駅
秋田駅
東京駅
上野駅
大宮駅
仙台駅
函館駅
--------------------

投稿者 umineko : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

東京〜秋田、盛岡、弘前、青森が片道3000円のキャンペーン中

都市間ツアーバスの「キラキラ号」では、2008/1/7から1/31まで「キラキラ号 東北パワーアップキャンペーン」を実施中です。

これは、東京〜青森線(盛岡、弘前、青森)、東京〜秋田線(横手、大曲、秋田、能代)が片道3000円、東京〜仙台線が片道2000円となるお得なキャンペーンです。

・キラキラ号(ホットドック)
足元ゆったりキラキラ号

そこで、キャンペーン期間の週末に出発するバスの空席状況をまとめてみました。
(仙台線は夜行便のみ調査)

1月18日(金) 1月19日(土) 1月20日(日) 1月25日(金) 1月26日(土) 1月27日(日)
東京発
東京→青森行き
東京→秋田行き
東京→仙台行き23:45発 × × × ×
東京→仙台行き23:55発 × × × × ×
東京行き
青森→東京行き
秋田→東京行き
仙台→東京行き23:45発 × × ×
仙台→東京行き23:55発 × × × × ×


青森、秋田方面なら空席もあるため、キラキラ号に乗り出かけてみてはどうですか?

・キラキラ号の予約はこちら「足元ゆったりキラキラ号

投稿者 umineko : 17:19 | コメント (1) | トラックバック

2007年09月22日

バス事業者に便利な無料ソフトが提供中

国土交通省中国運輸局では、「地域バス運行計画策定支援ソフト」の「ComPASS」、「市町村バス運行管理支援ソフト」の「ComMASS」を全国の自治体向けに無償提供しているそうなんです。

「ComPASS」は「市町村が地域に適したバス運行計画を策定する際に、支援するソフト」で、主にコミュニティバス、乗り合いタクシーの路線開設時の利用を想定しています。
路線の経路等を決める段階に使用するものです。

「ComMASS」は「市町村がコミュニティバスを運行する際に安全運行や管理業務を効率的かつ適切に実施するための支援ソフト」で、運行ダイヤや仕業表などを作成するためのものです。

・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComPASS)

・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComMASS)

こういったソフトは対象となる市場が狭いため、高価となりがちです。
それが、自治体向けとはいえ利用しやすくなる事は画期的な事だと思います。

無償提供にしては高機能なものであり、個人的に使ってみたいソフトですが、一般向けの提供は無いそうなのが残念です。

投稿者 umineko : 14:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

秋田にも格安バスが定着か?

秋田行きのオリオンバスが今年七月から九月末までの期間限定で運行中です
実際に秋田まで行く格安需要があるのか気になりましたが、楽天トラベルを見たところどうやら十月以降も期間延長されるようです

【楽天トラベル】高速バス予約 - 東京・TDR方面⇒秋田・大館・能代方面
ホットドック : 東京=秋田・大館・能代 格安高速バス(ツアーバス) スタンダードタイプ
高速バス・夜行バス|基本情報|秋田バス 秋田発

ただし起終点は大館から能代に変わります
大館までは半日がかりなため、利用者が相当少なかったと思われます。

また、新たに大曲駅近く経由となり横手の乗り場もJR駅近くとなるようです
料金も通常5000円から5500円に値上げもされています。

しかし、改善もされた事で長期間の運行が期待でき、定着してきているように思います
いつも思うのが、格安バス需要があるにも関わらず既存の高速バスを運行しているバス事業者が何も対策を打たないように見えることです
弘南バスのパンダ号のような路線高速バスが他県にも広まればいいのにと考えてしまいます。

投稿者 umineko : 00:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月16日

南郷サマージャズフェスティバル2007で無料バスを運行

毎年、八戸市南郷区で開催される「南郷サマージャズフェスティバル」ですが、今年2007年は7月21日(土)に開催されます。

・チケットはチケットぴあ等で販売中!
チケットぴあ


会場は南郷区にある「カッコーの森エコーランド野外ステージ」で行われますが、八戸駅や八戸市中心街からはちょっと遠い場所にあり、公共交通ではやや不便な所になります。

しかし、今回は会場までの無料送迎バスが運行される事がわかりました。
詳細はリンク先のPDFファイルにまとめられています。

・(リンク)「八戸市南郷区地域情報センター 南郷サマージャズフェスティバル2007」
(「八戸市街からの無料バス運行のお知らせ」内に無料バス情報あり)

PDFファイルから主な情報を抜粋すると、
行きのバスは二系統あり、
十一日町発が11:45、13:10の2便、
八戸駅東口発が12:15、13:15の2便となり、
南郷公民館まで直行するようです。

帰りの便はイベント終了後に運行されるようで、
運行経路は「南郷公民館前→三日町→本八戸駅→八戸駅」となります。

個人的に気になるのが、この無料バスを運行するバス会社です。
十一日町バス停と八戸駅東口(臨時バスは八戸駅西口発着が多い)バス停発着という点、南郷区の路線バスを運行している点から、南部バスの運行では無いかと予想しています。

あと、十一日町発の系統が定員70名、八戸駅発着の系統が定員40名となり、それぞれで違うバスを使用するか、十一日町発が2台使用なのか気になるところです。
そもそも、貸切バスタイプの車両なのか、路線バスタイプで立客ありの前提かも当日見てみないとわかりません。
でも、当日は八戸鉄道・バス研究会別館ブログのHIROさんが取材に行くのではと期待しています!

投稿者 umineko : 18:08 | コメント (1) | トラックバック

2007年05月29日

北東北に新たな都市間ツアーバスが!

オリオンツアーの公式サイトを見ていたら新路線を見つけました!
それは「東京〜秋田間」です。

・(リンク)高速バス・夜行バス

主な運行経路しかわからず、詳細な乗り場(駅前なのか等)や運行期間はわかりません。
・運行区間
東京〜秋田
・経由地
(成田空港)・TDL・東京・新宿〜横手・秋田・能代・大館・大鰐
・料金
4.500円から

横手から大館まで秋田県を縦断する事も今までに無くすごいですが、注目すべきは「大鰐」です。
これは青森県大鰐町を表していると思われますが、ここだけ秋田県では無いのは利用するバス会社の関係と予想しています。

この新路線がどれだけ利用されるか未知数ですが、注目していきたいと思います。

(5/30追加)
いつのまにか時刻も掲載されていました。

・秋田行き
東京駅23:45発〜仙台駅東口5:00頃着〜横手7:55頃着〜秋田9:10頃着〜能代10:25頃着〜大館11:35頃着〜大鰐12:15頃着

・東京行き
大鰐16:45発〜大館17:25発〜能代18:35発〜秋田19:50発〜横手21:05発〜仙台駅東口 23:55発〜新宿駅西口5:30頃着

なお、スケジュール上では山形駅経由のように書いてありますけど、山形駅〜横手駅間が55分は無理がある事、休憩地に中尊寺PAがある事から仙台から横手に直通すると思われます。

・(リンク)高速バス・夜行バス|運行スケジュール|秋田バス 関東発

投稿者 umineko : 02:33 | コメント (7) | トラックバック

心機一転といえば

今回は「1つのご提案」の5月のテーマ「心機一転」について書きます。

最近の心機一転というと、経営破綻した会社が再生する事を思い浮かべます。
全国のバス事業者でも再建が完了した事業者、再建途中の事業者がいくつもあります。
その中で、沖縄本島のバス会社「那覇交通(現那覇バス)」、「琉球バス(現琉球バス交通)」はいずれも経営破綻した後に九州のタクシー会社「第一交通産業」傘下に入り会社再建中です。

私が沖縄県へ初めて行った2004年時点では既に「那覇バス」となり再建中でしたが、噂に聞いていた沖縄の路線バス(乗る時に手を挙げないと停まらない、運転が乱暴、接客態度に難あり等)とは異なり、手を挙げなくとも乗れ、車内の肉声アナウンスもあり安全運転のきちんとしたバスでした。
沖縄のバスも変わったのだと思ったのもつかの間、同じ沖縄本島を走る他社の路線バスは手を挙げないと乗れる点は改善されているものの、運転や接客態度に関しては決して良いとは言えない内容でした。

実際、那覇バス社内では接客マナーの向上を重視していると読み納得しました。
他にも新路線の開設や新車を積極的に増やすなど、様々な改善がなされています。

この例から見ると、経営破綻した事により心機一転しサービス向上がなされた事は興味深いです。

青森県の民間路線バス事業者はいずれも経営が厳しいようですが、実行は簡単では無いものの、資金力のあるスポンサー企業の協力により心機一転やり直せば便利な路線バスになるのでは無いかと感じています。

投稿者 umineko : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月07日

パンダ号、青森上野号の回数券を1枚だけ買えました

先月末に弘前→上野と弘南バス「パンダ号」を利用しました。
今回は片道利用のため、回数券だと1枚分が残ってしまいます。

そんな時、回数券を買うため弘前駅から弘前バスターミナルに向かう途中、何気なくチケットショップを見てみたところ、「パンダ号、青森上野号」の回数券を1枚でも売っているでは無いですか!
1枚4950円と普通に買うよりお得なのもメリットです。
(通常、回数券は2枚で1万円)
店名は「日本チケット」で、弘前駅から見て右手にあります。

・日本チケット
http://www.real-takken.com/link-ticket.htm

第二日曜日以外は土日も営業しているとの事で、旅行中に買うのにも便利です。
片道だけパンダ号、青森上野号を使いたい方にはオススメします。

投稿者 umineko : 13:19 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月06日

弘南バス「八戸〜東京間」乗ってきました

2月中旬に弘南バスのツアーバス「八戸〜東京間」(片道5000円)に乗ってきました。
ちょっと前の話しですが、写真も含めて感想などをまとめてみます。

「八戸〜東京の乗り物比較編」(各乗り物情報を比較)
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)

この時は八戸えんぶりを数年ぶり(10年近いかも?)に観るべく八戸まで帰った時の戻りで利用しました。
ちなみに、行きはオリオンツアーのツアーバス「東京〜盛岡間」を利用。

弘南バス東京行きは八戸駅西口22:20発です。
注意すべきは高速バス「シリウス号」とは異なり、中心街やラピアは通らない事と八戸駅でも裏口的な西口発という事です。
路線バスも走っている時間ですが、今回はJR本八戸駅からJR八戸線を使い八戸駅まで向かいました。
22時頃に八戸駅へ着くと、乗るべき弘南バスもすでに停車しているようでした。


八戸駅西口駅舎から見た停車中の弘南バス

ガラスの反射で見づらいですが、西口は屋根も待合室も無く、単なる駐車場です。


八戸駅西口に停車中の弘南バス(後ろは新幹線ホーム)

街灯も少なくまわりは暗いです。


「弘南バスツアーズ」の表示


弘南バスの座席

前後11列横4列(補助席は別)の座席配置。


弘南バスの後部座席


弘南バスの前の座席

前面カーテンが左右にまくり上げられてますね。


車内を外から見た所では今のところ数名程度が乗車しているようです。
まずは乗務員さんへ名前を言い受付をします。
そこで言われたのが、今夜は乗客が9名なため「サービスで1人で横1列使って良い」という事です!
空いているバスに乗る事はあれど、横一列(補助席含め5席分)を使用するというのは初めてのサービスです(笑)
という事は、補助席をセットし、肘掛けを上げるとちょっとしたベッドのようになるという事です。

車内設備は普通の貸切バスであり、トイレ無し、補助席付きの横4列シート。
驚いたのは、運転席と客席最前列の間に前面カーテンが付いていた事です。
布1枚とはいえ、これがあると無いとで結構違うものなのです。
これが無いと対向車や街路灯などの明かりが、寝ている時にまぶしく感じ不快になりがちです。
あとは毛布が1枚ずつ配られました。
前面カーテン、毛布共に格安ツアーバスではあまり常備されていないので弘南バスはポイント高しです。

それとアンケートの回答を求められ、回答しときました。
設問はたしか「料金は安いor高い」「今後も利用したいか?」「5月下旬以降の運行を希望するか」等だったと思います。


バスは出発時間どおりに八戸駅西口をしました。
駅から八戸インターまでのルートは、合同庁舎〜根城大橋〜馬場交差点と進みました。

実際の行程はこちらになります。
八戸駅 22:20頃
紫波SAで休憩 0:05〜0:15頃
国見SAで休憩 2:30〜2:40
佐野SAで休憩 5:00〜5:10
浜松町バスターミナル 6:30頃到着

八戸インターから八戸自動車道に入ると間もなく消灯です。
せっかくの1列使用なので横になるとします。
でも、座席は思ったより平ではなくて、シートベルトの金具が尻のあたりに当たります。
うまく避けつつ横になっていたら、夜行バスでは珍しくぐっすり寝ていたようで、休憩でサービスエリアに入ったようでした。
サービスエリアに入る時というのは、急減速するためか不思議と停車する前に目が覚めるもんです。

SAに停まる弘南バス
SAに停まる弘南バス、右隣は青森発東京行き東北都市交通のバス

自分の席は後ろの方でまわりの人も横になってましたが、前の席を見ると横になっている人は少数派のようでした。

何度か休憩しつつ東京も近づき、浜松町バスターミナルには朝6:30頃に到着しました。
定刻よりちょっと早い程度です。

浜松町に到着した弘南バス前面
浜松町に到着した弘南バス前面

浜松町バスターミナル
浜松町バスターミナル

浜松町バスターミナルの通路
浜松町バスターミナルの通路

横になれたせいか、ほとんど寝っぱなしだったようで、他のツアーバスより楽だった気がしました。
でも、横3列シートの方がより疲れにくいと感じました。

最近乗った数人の話しを聞いても、弘南バス「八戸〜東京間」は空いているとの事ですが、来月に向けて利用者を増やしていってもらいたいです。
空いていると多くの座席を使え快適というのはあるものの、利用が少ないと5月下旬以降の運行が微妙になってしまいます。
なお、私自身は4月末と5月に利用しようかと検討中です!

投稿者 umineko : 18:48 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月05日

ブルースター号に使われる車両が変わったみたい

2月に東京へ向かう夜行バスの途中休憩でサービスエリアに降りた時に撮った写真を整理していたら面白いものを見つけました。

十和田観光電鉄の夜行バス(いすゞスパクル)でシリウス号かと思いましたが、どうやら違うようです。


十鉄バス夜行車両(いすゞスーパークルーザー)

前面の行き先表示をよく見ると「渋谷マークシティ」行きになっていて、「青森駅〜渋谷間」の高速バス「ブルースター号」である事がわかります。


ブルースター号行き先表示

たしか、ブルースター号には専用のハイデッカー「いすゞガーラ」が十鉄、国際興業共に使われていました。
国際興業車は「新ガーラ」に変わり、十鉄車も「新ガーラ」に変わるかと思いきや、なぜか旧型車に替わってしまったようです。

以上は2月時点のため、現在もそうなのかはわかりませんが、一時的では無いのなら新車から旧型に車両変更というのも珍しいと思います。

投稿者 umineko : 23:45 | コメント (5) | トラックバック

2007年03月29日

アメリカの高速バス?

2月のある週末に東北道経由の夜行バスに乗り途中のSAで休憩していた所、変わったバスを見つけました。

遠くから一見すると、普通の貸切バスや高速バスのように見えますが、よく見ると何かが違います。
まず前面窓下の表示が「MISAWA」となぜか英語表記、ナンバーも白地に英文が書かれており、明らかに他とは違うバスなのです。
(日本の道路交通法は関知しない車両と思われる)

去年八戸から昼頃に東北道で仙台に向かう途中にも同じバスを見かけましたが、前面に「MISAWA」と書かれているので、三沢市が所有するバスかとばかり思っていました。
しかし、どうも三沢市のバスでは内容なんです。

暗い事と離れて撮ったため(近くで撮って怒られると洒落にならないので)画質が荒れていますが、こちらがそのバス写真です。

三沢基地〜米軍基地の高速バスか?
三沢基地〜米軍基地の高速バスか?

見た感じバス自体は、普通の三菱エアロクイーンのようです。
ただ、ボディ側面に大きく「桜の花」と「富士山(らしき山)」が描かれているバスは初めて見ました。
その絵柄が何だかアメリカ人的なイメージな気もします。

三沢基地〜米軍基地の高速バス?を反対側から
三沢基地〜米軍基地の高速バスか?を反対側から

このバスがどういうものか気になったため、Googleで検索したところ「米軍三沢基地〜米軍横田基地」と結ぶ長距離バスがあるとの事で、それがこのバスでは無いかと思っています。

・(リンク)三沢のミリタリーフレンズ掲示板  [One Thread Res View / 三沢基地までの所要時間 / Page: 0]
・(リンク)三沢のミリタリーフレンズ掲示板  [One Topic All View / NO TITLE / Page: 0]

投稿者 umineko : 13:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月25日

長〜いバスの行き先です

夜の内舟渡あたりで車に乗り移動していたところ、なかなか見る事ができない行き先のバスを見つけました。
暗いためブレてますが何とか撮ったのがこちらです。

イオン下田ショッピングセンター行のバス
長い行き先のバス

「イオン下田ショッピングセンター行」と書かれています。
この系統は日曜祝日のみ運行で、一日2往復のみ走る系統のため、狙わないと見かけるものではありません。

文字数も多いけれど、行き先表示に「行」が付くのも珍しいと思います。
「イオン下田ショッピングセンター」表示ではイオン下田の送迎バスと間違われるからでしょうか?
拡大した写真がこちらです。

イオン下田ショッピングセンター行のバス
イオン下田ショッピングセンター行のバス

投稿者 umineko : 16:34 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月25日

「西海観光」 (貸切バス)の公式サイトができてました

さっき見つけたサイトがあります。
ウィラーバスでもよく見かけるバス会社「西海観光」の公式サイトです。
ずっと気が付きませんでしたが、今年1月10日に開設されたそうです。

・ (リンク)西海観光バストップページ

このバス会社は路線バスの運行は無く、貸切バス専門の会社です。
でも、年末年始、5月のゴールデンウィーク期間、お盆時期には東京〜津軽地方の帰省バスを運行しています。

ルートは深浦方面、中泊方面の2系統あり以下のルートになります。
・上野公園駐車場〜鶴田駅前(JR五能線)〜エルムバス停〜五所川原駅前(JR五能線)〜つがる市役所車力支所前〜金木駅前(津軽鉄道)〜中里駅前(津軽鉄道)〜中泊町役場小泊支所前
・上野公園駐車場〜つがる市役所前〜つがる市役所森田支所前〜鯵ヶ沢駅前(JR五能線)〜北金ヶ沢駅前(JR五能線)〜深浦駅前(JR五能線)

片道は 9300〜10800円と安くはありませんが、高速バス路線が無い地域を結ぶだけに、便利では無いかと思います。
オンライン予約はできないものの、ウェブ上のフォームから申込みができます。

この会社はタクシーも営業しているようで、大型バスからジャンボータクシーまで様々な車種を扱っている事になります。
貸切バス会社の公式サイトは意外と少ないもので、公式サイトを解説した西海観光は積極的な会社だと感じています。

投稿者 umineko : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月13日

弘南バスの八戸〜東京ツアーバス

今週末から弘南バスの「八戸〜東京間」ツアーバスが運行開始です。
詳しくは以下のブログに書かれています。

・(リンク)八戸鉄道・バス研究会別館ブログ 弘南バスツアーズのチラシ

横4列車のバスとはいえ、八戸から東京まで片道5000円というのは魅力的な値段です。
まずは一度乗ってみようかと目論んでいます。

運行経路は、「弘南バス青森営業所〜野辺地駅前〜八戸駅西口〜浜松町バスターミナル(東京)」となり、八戸〜浜松町間は9時間となります。

申し込みについて問い合わせたたところ、シリウス号など高速バスのようにインターネット予約はできず、
・八戸市内ではJTB、ツーリストサービス(近畿日本ツーリスト)など旅行会社4社の窓口で申し込み
・電話予約の上、乗車3日前までに旅行代金を振込
などの手段があるとの事でした。

運行開始すると先月知って以来、「八戸鉄道・バス研究会別館ブログ」以外には情報が無かったものの、最近弘南バスの公式サイトを見た所、ひっそりと以下のチラシ画像が公開されてました。

・(リンク)弘南バス観光部(チラシ画像あり)

今後このツアーバスが定着していくと、安く移動したい時には便利なため、利用が増えて行って欲しいと思っています。

投稿者 umineko : 02:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月24日

ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(3)

「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」から続く。

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夜も明けてくると盛岡インターに着きます。

早朝とあって一般道も空いているため、順調に盛岡駅へ進む。
まだ畑も多い郊外と思っていたら、いつの間にか盛岡駅西口へ到着した。
到着は6:50頃で、定刻の7時と変わらず思ったより正確な運行。
西口はまだ空き地も多く開発途中な感じ。

車内から西口バス乗り場を撮ってみましたが、知っている人で無いとどこの駅かわからないかも?
品川駅
盛岡駅西口のバス乗り場

ちょうど、前にはオリオンツアー用と思われる「東北都市交通」のバスが停車中。
品川駅
盛岡駅西口に停車中の東北都市交通

ここでは6名程が降りる。
ほぼ満席のため40名近くは八戸までの利用者という事になる。
意外と盛岡までの利用者が少なく感じたものの、やはりオリオンツアーが通年運行している影響が大きいと思われる。

盛岡駅を出ると再度盛岡ICに向かうと思いきや、降り損ねた(寝ぼけてた?)人がいて道路で停車し下車。

時間通りに行くと本八戸駅まではあと2時間!
次は岩手山サービスエリアへ停まり、ここで休憩となり時間は7:17〜7:30となった。
4回目の休憩となりこの先は終点まで行くと思われる。

岩手山は雲に隠れて下の方しか見えていない。
品川駅
岩手山SA建物と岩手山方向

運輸系の大型車が並びました。
東北都市交通のバス、佐川急便のトラック、セントレア交通のバス、三八五物流のトラックと並ぶ。
ちなみに右側のセントレアと三八五はどちらも「いすゞ自動車製」です(佐川のもそうかも?)。
こんな所で並ぶとは面白いものです。
品川駅
東北都市交通、佐川急便、セントレア交通、三八五物流の並び

先ほど盛岡駅で見た東北都市交通のバスがちょうど並ぶ。
品川駅
岩手山SAに停まる東北都市交通とセントレア交通のバス

寒いけどすがすがしい朝の中でリフレッシュしたところで、バスは八戸へ向かって走り出す。
この辺りはよく通る道なので、何だかホッとした気持ちになる。

八戸インターへ着き、ここからは駅までどういうルートで行くのか気になる。
結局、シリウス号と同じルートで馬場へ出て根城の博物館前まで行き、ここで左折しあとは直進して行く。
国道45号線の下をくぐり、沼館方面に行ってから本八戸駅へと向かう(ピアドゥ近くの交差点を右折)。
中心街は通らずに本八戸駅へ向かうというのは意外な経路で新鮮な感じでした。

そして、無事に終点「本八戸駅前」へ着きました。
到着時間は8:50と定刻の9時とほとんど変わりません。
早く着きすぎず遅れもせずという絶妙な運転だったようです。

降りる前にちょっと車内の様子を撮ってみました。
品川駅
セントレア交通の座席を後ろから

品川駅
セントレア交通の座席を前から

乗客を降ろすとバスは出発していきました。
運転手さんご苦労様です!
品川駅
出発するセントレア交通

やっぱり八戸の冬は寒いと思ったら、足下にある水たまりが凍ってました(笑)
朝晩は特に冷えますからね〜
品川駅
寒いと思ったら水たまりが氷ってる

今回は片道9時間30分のバス旅でしたが、休憩で気分転換しつつ来れたからか、隣りの席が空いていたためか、それほど苦痛にはなりませんでした。
皆様も機会があれば、安い都市間バスを利用してみてはいかがですか?

投稿者 umineko : 01:45 | コメント (1) | トラックバック

2007年01月23日

ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)

「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(1)」から続く。

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バスは首都高から東北道へ入りしばらく走り、最初の休憩地「羽生SA」へ到着。
休憩は0:47〜01:00との事。

隣りには石巻行き「広瀬ライナー」の宮城交通が停車中。

品川駅
羽生SAの宮城交通

仙台、山形行きの東北急行がたくさん並んでいる。
これだけ並ぶと壮観な眺めです。

品川駅
羽生SAで並ぶ東北急行のバス達(大)

品川駅
羽生SAで並ぶ東北急行のバス達(一部JR含む)

路線バスでありながら、東京〜仙台間3900円という挑戦的な夜行バス「ニュースター号」も停まっている。
前面には愛称名を大きく書かれていて大変目立ちます。

品川駅
羽生SAでニュースター号

JRバス関東の「らくちん号」ボルボアステローペも2台停車中。
一度はこのボルボ車に乗ってみたいもんです。
品川駅
JRバス関東「らくちん号」ボルボアステローペ

ここで運転手さんに休憩は何回するのかと聞いたところ、この先4回するとの事。
トイレの心配があるので、休憩は多い方が助かります。


2回目の休憩は福島県の安達太良SAとなり、休憩時間は3:00〜3:15との事。
全面に雪があり、解けかけたシャーベット状になっている。
歩くとすぐ靴が濡れそうな感じ。

品川駅
雪の安達太良SAにある公園

品川駅
雪の安達太良SA建物

隣りに停まっているのは神奈中観光のバスで、団体名札を見ると「帰省バス2号車」と書かれている。
神奈中が神奈川県から八戸を含む東北各地までの帰省バスを運行している事は聞いた事がありましたけど、実際の見るのは初めてです。

品川駅
セントレア交通と神奈中観光帰省バス

雪がある位なので、外はだいぶ寒いため車内へ戻ると暖かくてほっとする。

次の休憩はあったのかわからずじまいでした。
どこかのサービスエリアかパーキングエリアに停まったものの、特に休憩等の案内は無く降りて良いのかわからない状態。
停車していたのは5:00〜5:15で、何も起こらないままバスはまた出発。

あとで、自作CGIでPHSの位置情報から記録していた緯度経度から調べたところ、長者原SAだったようでした。
まあ運転手さんに声かければ降りられたのかもしれませんけど、謎な感じでした。

路面には雪が無い事もあり、バスは順調に走って行く。

まだ続きます。

投稿者 umineko : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月22日

ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(1)

先月末に品川駅前(東京)から本八戸駅前までウィラートラベルの都市間バスに乗ってきました。
その時の様子をレポートします。

「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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八戸行きバスの乗り場である品川駅港南口へ向かう。
早めに行って同じウィラートラベルの青森行きを観察してみる。

この日(12/29)の青森行きは青森県のバス会社「さくら観光」でした。
車種はいすゞのガーラです。

品川駅
品川駅停車中のさくら観光のバス(前)

品川駅
品川駅停車中のさくら観光のバス(後)


そして、八戸行きまでは時間があるため(出発時間は1時間後)品川駅高輪口側にあるファミレス「ロイヤルホスト」に行く。
同じ高輪口にあるマクドナルドは見たら満席のためやめておく。

集合時間頃にまた港南口へ向かう。
受付を済ましたところ、バスはまだ到着していないとの事。
少し待つと「セントレア交通」のバスがやってきたため、これでは無いかと乗り場に思い近づいてみる。
こちらも車種はいすゞのガーラです。

品川駅
品川駅停車中のセントレア交通(前)

品川駅
品川駅停車中のセントレア交通(後)

しかし、バスは来たけど受付の人に聞くとまだ乗車するなとの事。
運転手さんも降りてきているし、乗車できる準備は出来ている様子。
よくわからないけど待たされる。

いよいよバスへ乗車。
車内は縦11列で、自分の席はドア横の座席表を見たら前から7列目との事。
隣りの人はまだ乗っていないみたい。

しかし、座席に付いてる番号はそれとは異なり連番の数字でわかりづらい。
頭の中で変換が必要になるので面倒。
(例:表では7列目の左通路側なら、座席には28番と書かれている)

品川駅
バス車内から品川駅集合場所を見る

出発予定時間の23:30を過ぎても発車しない。
何度か人数を数えにくる。
どうやら隣りの席の人が来てなくて、連絡も取れないようで待っている様子。

品川駅
1名乗客が来ていないようで運転手さんも待機中

品川駅
まだ出発しないので車内の様子を撮影

結局残り1名は来なかったようで、品川駅発車は10分程遅れる。
やっと出発し首都高の料金所へ進んで行く。
ETC専用ゲートに向かっているので、高速バス用のバスで無くともETC付きなのだと感心した。

しかし、ETC車載装置が何やらしゃべっている、と同時に急停車!
前を見ると料金所のゲートが開いてないでは!
どうやらETCカードが認識されていなかった模様。

もっとスピードを出して進入していたら事故発生だったかとこの先が心配になる。
ゲート破損、停まれたとしても急停車による車内事故があったと思われる。

次に続く。
「ウィラートラベル「東京→八戸」のバスに乗ってきました(2)」

投稿者 umineko : 00:34 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月07日

シリウス臨時便に新型ガーラが

年末に東京駅にてシリウス号の発車を見に行きました。
その時気が付いたのが、国際興業担当の臨時便(貸切車使用)に新型ガーラが使用されていた事です。

東京駅
東京駅八重洲口を発車する国際興業の新型ガーラ(右は2階建てバスのエアロキング)

東京駅
国際興業新型ガーラ後ろ姿

最近だと各地で新型ガーラ(通称:セレガーラ)を見かける事も多いですが、シリウス号の定期便(横3列シート車)には使用された事がありません。
近い将来、新車導入となれば東京駅では毎日のように新型ガーラの八戸行きが出発していくと想像しています。

投稿者 umineko : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月24日

京急バスの高速バスもウェブ予約可能に

12月20日から京急バス(京浜急行バス)が運行する高速バス路線でもウェブサイトからの予約、コンビニ発券ができるようになりました。

・(リンク)高速バス予約サービス|京浜急行バス

京急バスといえば、東京都、神奈川県が拠点のバス会社ですが、実は首都圏〜東北の高速バスもいくつか運行しているため、今回開始されたサービスは青森県の人にもメリットがあるものです。

東北発着の対象路線には、以下のものがあります。
・品川〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・横浜〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・東京〜青森(ラ・フォーレ号)
・品川〜盛岡南・宮古(ビーム1号)
・横浜・品川〜仙台


これで、従来から「発車オ〜ライネット」でウェブ予約出来ていた路線と合わせ、ほとんどの東北発着東京行き高速バスがオンライン上で予約出来るようになりました。
※弘南バス単独運行の青森上野号、パンダ号はウェブ予約はできず、空席照会のみ

・(リンク)発車オ〜ライネット 【高速バス・定期観光バス予約ネットワーク】

投稿者 umineko : 03:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月23日

六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場!

こんにちは。
十鉄バスの公式サイトを何気なく見てみたところ、驚きの新路線が発表されていました。

・(リンク)十和田観光電鉄 高速バス時刻表のページ

それは、ブルースター号(渋谷〜ホテル青森)の直通連絡バスが、2006/12/22より「青森市〜十和田市駅」間から「青森市〜六ヶ所村」間へと変更される事です。

簡単にまとめると、六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場という事になります。
今までは六ヶ所村を発着する高速バスは無かったため、今回の路線はかなり画期的な事です。
ついでに言うと、定期運行される高速バスの中では本州最北では無いかと思います。

連絡バスの運行経路は、以下のとおりです。
六ヶ所村(リーブ前)〜六ヶ所役場前〜日本原燃入口〜野辺地案内所〜新あおもり農協平内支店前〜道の駅ゆ〜さ浅虫駅〜ホテル青森

「リーブ」は地図(MapFan)だとここにある、ショッピングセンターだそうです。


ただし注意点があり、ブルースター号の「渋谷〜ホテル青森間」は毎日運行ですが、「ホテル青森〜六ヶ所村」は「当社(十和田観光電鉄)運行日に限り運行」と書かれています。
つまり、共同運行会社の「国際興業」担当便は六ヶ所村へは運行しないという事です。

通常は2社が隔日で運行しているため、連絡バスも隔日運行という事になりますが、運行会社については十鉄バス等へ問い合わせる事をおすすめします。
(例:1日の青森発は十鉄担当、東京発は国際担当、翌2日の青森発は国際、東京発は十鉄)


担当バス会社を調べるには、JTBのサイトが便利です。
ブルースター号の空席を調べると右側に運行するバス会社名が表示されます。

・(リンク)高速バス チケット-JTB


今回の新路線は「日本原燃入口」を経由する事からも、原子力、核燃サイクル関連の出張需要を見込んでいると思われます。
また、地元の方にも便利になるため、利用は結構増えて行くと予想しています。

とはいえ、毎日運行では無いのが使いにくいところですけど。
連絡バスもぜひ毎日運行へしてください!
>十鉄様

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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投稿者 umineko : 14:26 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月23日

青森~東京の夜行ツアーバスに運賃格差!?

青森市~東京都を結ぶツアーバス(夜行バス)には、「オリ