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2009年01月05日

路線バスの乗り方講座「バスに乗って街に出よう」があるようです

NHK文化センター八戸教室で、来月2月10日に「バスに乗って街に出よう」と題した路線バスの乗り方講座が開催されるそうです。
八戸市交通部の方が講師となるとの事で、一般参加料金は1,260円です。

・(リンク)NHK文化センター八戸教室:【1日】バスに乗って街に出よう

こういった公共交通の使い方を学べる場というのは、あまり聞いた事が無いため、継続して開催されるといいなと思っています。

本当は大学や専門学校の新入生向け、八戸市内への転入者向けにも定期的に開催されると、公共交通の利用促進に繋がるのだと考えています。
しかし、まずは第1歩として面白い取り組みだと思います。

投稿者 umineko : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月17日

こんな中古バスも売ってるようです

中古車販売サイトを見ていたところ、珍しいバスを見つけました。

こちらのサイトなんですが、八戸にもドリーム八戸・十和田(シリウス)号で使われている「ボルボアステローペ」を販売中のようです!

・(リンク)Welcome to RAMADBK ::: On Line Shopping

外観はどうみてもJRバス色です。
内装の写真を見ると、横4列座席なので夜行用では無かったと思われます。

アステローペは何台か出ていますが、他にもどこかで見たような色をしたバスが多数出品されているので、バス好きな人には楽しめそうです♪

投稿者 umineko : 19:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月13日

岩手、青森から東京への年末年始夜行ツアーバス空席&価格比較してみました(12/13)

「東京から岩手県、青森県」に続いて、岩手県、青森県から東京までの夜行ツアーバスで年末年始における空席&最安料金の調査をしてみました。

○東京から岩手、青森へのツアーバス空席&価格比較はこちら
八戸の歩き方ブログ: 東京から岩手、青森への年末年始ツアーバス空席&価格比較してみました

・岩手、青森から東京へのツアーバス空席、最安料金一覧
年末分

乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
青森駅発→東京地区行 5200円 5300円 5000円 5000円 6300円 5000円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
八戸市内発→青森駅行 6000円 6000円 6000円 6000円 6500円 5000円
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
盛岡駅発→青森駅行 4800円 4700円 5500円 4800円 4800円 4500円
乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)
(12月13日現在)

年始分

乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
青森駅発→東京地区行 5300円 7800円 7800円 6500円 ×
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
八戸市内発→青森駅行 6000円 9000円 9000円 9000円 ×
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
盛岡駅発→青森駅行 5500円 × × × ×
乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)
※価格をクリックすると楽天トラベル内の一覧ページへ飛びます。 即時予約も可能。(×=空席無し) (2008年12月13日現在)

以前から東京〜青森間のツアーバスは、参入社が多く有りましたが、この冬は弘南バスを初めとする複数会社が参入してきました。
・ 弘南バスツアーズ(弘南バス)
・ 青い森観光社(青森観光バス)
・ オリオンツアー(オリオンツアー)
・ キラキラ号(ロータリーエアーサービス)
・ WILLER EXPRESS(ウィラートラベル)
・ やばっせライナー(郡山中央交通)

ピーク日ではツアーバスも高めの料金となりますので、高速バスとよく比較してみる事をおすすめします。
なお、東京〜青森駅間の高速バス「ラ・フォーレ号」は片道1万円、東京〜弘前市間の高速バス「ノクターン号」は片道9900円、東京〜八戸市間の高速バス「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」は片道9500円となります。

投稿者 umineko : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月07日

東京から岩手、青森への年末年始ツアーバス空席&価格比較してみました

東京都内から岩手県、青森県へは格安ツアーバスが数社運行しています。
そのツアーバスで年末年始における空席&最安料金の調査をしてみました。

○岩手、青森から東京へのツアーバス空席&価格比較はこちら
八戸の歩き方ブログ: 岩手、青森から東京への年末年始ツアーバス空席&価格比較してみました(12/13)
○東京から八戸への新幹線、JAL、高速バスの総合空席状況はこちら
八戸の歩き方(乗り物空席案内)

・東京から岩手、青森へのツアーバス空席、最安料金一覧
年末分

乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
東京地区発→青森駅行 8500円 7500円 8000円 8000円 8000円 5300円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
東京地区発→八戸市内行 8500円 7500円 7500円 7500円 8000円 ×
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
東京地区発→盛岡駅行 × 7000円 7000円 7000円 7000円 4800円
乗り物名 12/26(金) 12/27(土) 12/28(日) 12/29(月) 12/30(火) 12/31(水)

年始分

乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)
★ツアーバス 東京都〜弘前市、青森市間
東京地区発→青森駅行 6000円 6200円 5300円 5200円 5200円
★ツアーバス 東京都〜八戸市間
東京地区発→八戸市内行 6000円 6500円 5500円 5500円 5500円
★ツアーバス 東京都〜盛岡市間
東京地区発→盛岡駅行 5500円 6000円 5000円 4800円 4700円
乗り物名 1/1(木) 1/2(金) 1/3(土) 1/4(日) 1/5(月)

※価格をクリックすると楽天トラベル内の一覧ページへ飛びます。即時予約も可能。
(×=空席無し) (2008年12月7日現在)

以前から東京〜青森間のツアーバスは、参入社が多く有りましたが、この冬は弘南バスを初めとする複数会社が参入してきました。
・ 弘南バスツアーズ(弘南バス)
・ 青い森観光社(青森観光バス)
・ オリオンツアー(オリオンツアー)
・ キラキラ号(ロータリーエアーサービス)
・ WILLER EXPRESS(ウィラートラベル)
・ やばっせライナー(郡山中央交通)

ピーク日ではツアーバスも高めの料金となりますので、高速バスとよく比較してみる事をおすすめします。
なお、東京〜青森駅間の高速バス「ラ・フォーレ号」は片道1万円、東京〜弘前市間の高速バス「ノクターン号」は片道9900円、東京〜八戸市間の高速バス「ドリーム八戸・十和田(シリウス)号」は片道9500円となります。

投稿者 umineko : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月18日

弘南バスのツアーバスは五所川原〜東京です!

楽天トラベルの高速バス予約ページを見ていたら、弘南バスのツアーバスを見つけました!

弘南バスは、最近のニュースでツアーバスに本格参入を検討中とありましたが、本当に参入のようです。
てっきり、パンダ号と経路がかぶらない八戸〜東京間かなと予想していましたが、「五所川原〜青森〜弘前〜東京」です!

・(リンク)【楽天トラベル】高速バス予約 - 青森→東京<弘南バスツアーズ>フットレスト付ゆったりシートバス 安全・安心のデラックスはリラックスへ

・(リンク)【楽天トラベル】高速バス予約 - 東京→青森<弘南バスツアーズ>フットレスト付ゆったりシートバス 安全・安心のデラックスはリラックスへ

運行時刻は、
・上り
五所川原20:00発→青森駅東口21:00発→弘前駅城東口22:20発→新宿西口7:30頃着→東京駅8:00頃着→TDR09:00頃着

・下り
TDR21:00発→東京駅丸の内口22:00発→新宿西口23:00発→弘前駅8:30頃着→青森駅9:40頃着→五所川原駅10:30頃着
となり、ウィラートラベルの運行経路に近いかなと思います。

「らくらくフットレスト&レッグレスト付、ゆったりシートバス」とあるので、パンダ号用とは別に新車を用意するのかなという気がします。
フットレスト付きの横4列車は多くとも、レッグレスト付きのはあまり見ませんし。
そういえば、青森上野号専用車はこれと近い装備な気もしますね。
また、「歯ブラシ、おしぼり付」とあり、おしぼり付きというのは結構朝とか重宝しそうです。

料金を見て行くと、通常日は5500円とオリオンツアーと同額、繁忙期はオリオンツアーやウィラートラベルと同等の高価格で特に価格優位性は無いように感じました。
あくまで、運行が弘南バスであるというブランド性が売りという事かもしれません。

次は八戸経由も運行してみて欲しいものです。

投稿者 umineko : 03:00 | コメント (3) | トラックバック

2008年10月27日

全国のバス路線図がたくさんあります

全国各地のバス路線図があるウェブサイトを見つけました。

・(リンク)旅に出たくなるページ

バス路線図は「旅に出たくなるページ」の中にある「旅に出たくなるバス路線図」コーナーにあります。
青森県内は「1.下北半島」、「2.津軽」、「3.十和田・五戸」の3地域に分かれています。

・(リンク)旅に出たくなるバス路線図<全国バス時刻表>

地図の縮尺の関係もあるため近距離路線は限度があり、さすがに全路線をカバーとまでは行きませんが、八戸市内のバス路線もほとんどを網羅していると見受けられます。
元々路線バス網が薄い地域はほぼ完全と言ってもいいかもしれません。

それにしても、個人サイトで全国の路線図をここまで載せている事には驚きです!

投稿者 umineko : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月13日

新潟で全国バスマップサミットがあります

来月2008年11月1日(土)〜2日(日)に、「第3回全国バスマップサミット」というイベントが新潟市で開催されます。
全国のバスマップ作成に携わる団体、個人が一同に集まるイベントです。

・(リンク)にいがた環境交通研究会

「バスマップ」とは一般に言う「バス路線図」の事で、仙台市や広島市など全国各地で作成されています。
実は八戸でも現在制作する計画が動いています。

・(リンク)デーリー東北:主なニュース:八戸バスマップ作成へ 3路線図を一本化(2008/08/06)

そんなようにバスマップが身近になりつつあるため、このバスマップサミットへ参加してみようかと考えています。

とはいえ、八戸から新潟となれば近くは無いので、交通費も結構かかるのでいかに安く往復するかが課題です。
今のところ、行きはついでに東京へ寄るため、「キラキラ号」と「快速ムーンライトえちご号」の乗継ぎで新潟へ、帰りは高速バス「うみねこ号」と「WEライナー」の乗り継ぎが有力候補です。

投稿者 umineko : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月12日

会津バスが通学用ツアーバスを運行中?

福島県会津地方で路線バスを運行している会津バス系列の旅行会社「会津バス観光A・T・S」では、高校生の通学向けに会員制バスを運行しているそうです。

・(リンク)ハイスクールエクスプレス - 会津バス観光ATS株式会社

主な運行経路は、
「坂下営業所〜坂下中央〜公民館前〜坂下金上〜公民館前〜山見町〜大町〜中央公園〜市役所西口〜三の丁〜鶴ヶ城西口〜会津高校着」
となっています。

土・日・祝日には夜便が運休で、13時半発の便が運行されるのが、通学向けらしくて面白い点です。

これは会員制という事で、誰でも利用できる路線バスでは無く、事前に1ヶ月毎に申込みをした人のみ乗車可能という事になります。
旅行ツアー形式という事で、都市間を結ぶツアーバスと同じ形態になると思われます。

路線バスでは無く、こういった会員制バスで通学輸送というのは珍しいですね。
八戸周辺では、三戸郡や上北郡の各地へ運行している光星学院高校のスクールバスが近い気がします。

投稿者 umineko : 19:53 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月09日

久慈の観光周遊バスが長くなって紅葉版が登場

久慈市では最近夏などに久慈市内の観光地を巡る「久慈地域周遊観光バス」を運行しています。

2008年夏にも運行していましたが、この秋にも「紅葉バージョン」として運行されるそうです。
今回は平庭高原まで運行という事になり、片道60分以上と以前よりだいぶ長距離になっています。

・(リンク)久慈地域周遊観光バス運行 紅葉バージョン - 久慈市

運行期間:10月11日(土)〜11月2日(日)
料金:一日乗り放題フリーパス券 大人1,000円、中学生以下500円、幼児無料(2人まで無料)

運行コース:2系統あり
・琥珀ロマン号1号車
久慈駅〜小久慈焼陶芸苑〜久慈琥珀博物館〜平庭高原(平庭山荘前)〜やませ土風館〜久慈駅

・琥珀ロマン号2号車
やませ土風館〜久慈駅〜小久慈焼陶芸苑〜久慈琥珀博物館〜新山根温泉べっぴんの湯

投稿者 umineko : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月01日

ドリーム八戸・十和田(シリウス)号でもウェブから座席指定が可能に?

高速バスのネット予約ができる「高速バスネット」で座席も選べる新サービスが2008年10月1日から始まるそうです。

・(リンク)【お知らせ】 ご自分でお好きな座席を選べて「バスの予約」がさらに便利に! | ジェイアールバス関東
・(リンク)高速バスネット

ただし、お知らせを見ると、高速バスネットで予約可能な「ドリーム八戸・十和田号(シリウス)」については特に書かれておらず、「上記以外の路線は2008年11月1日以降のご乗車分から適用」のようで、11月1日乗車分から適用になると思われます。

今までは、「発車オーライ」で予約すると最前列が、高速バスネットで予約すると最後列を割当てられる事が度々あり窮屈な思いをした経験があるので、電話予約や窓口へ行かずとも座席を指定できる事は自分的にすごく便利になると感じています。

また、今までは予約後の決済したあとには変更ができなかったのが、3回まではウェブ上から変更可能となるようです。
これで急な予定変更があっても、毎回払い戻しをせずとも済み便利になります。

一見ちょっとした事のようにも見えますが、これは大きな進歩だと思います!

投稿者 umineko : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月28日

弘南バスがツアーバスに本格参入する?

弘南バスが路線バスの運賃値上げを行うとのニュースが出ていました。
青森県内では運賃値上げがしばらくなかったと思いますが、燃料費高騰の影響が来ているようです。

・(リンク)NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース

しかし、日経新聞のこのニュースには、値上げだけでなく凄い事も書かれていました!
「格安料金のツアーバスへ事業の参入も検討する。」とあり、これはどういう展開をしていくのか大変気になるところです。
今も運行中の高速バス「ノクターン号」や「パンダ号」などとは別に都市間ツアーバスを運行するのでしょうか。

弘南バスは、2007年(昨年)2月〜5月の短期間に「青森〜野辺地〜八戸〜東京間」を結ぶ夜行ツアーバスを運行していた実績があります。
という事は、八戸と東京を結ぶ格安ツアーバスが再度運行されるのでは?と予想しています。
もしも実現すれば、繁忙期には格安バスのオリオンツアーと競合する事になりそうだし、価格以外の部分で競うようになるのではないでしょうか。

昨年運行時の様子は、ブログにも書いています。
八戸の歩き方ブログ: 弘南バスの八戸〜東京ツアーバス
八戸の歩き方ブログ: 弘南バス「八戸〜東京間」乗ってきました

個人的には、安ければ窮屈でも構わないという客層は、横3列座席でゆったり行きたい需要とは別だと考えているため、シリウス号とあまり競合関係にはならないと考えています。
ぜひ弘南バスには需要拡大をしていってもらいたいものです。

こちらのブログでも取り上げられています。
・(リンク)弘南バスのさまざまな取り組み - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

(2008/10/2追記)

投稿者 umineko : 21:35 | コメント (2) | トラックバック

2008年09月22日

十和田湖、奥入瀬渓流へバスで行く時のお得なキップあります

八戸駅、青森駅と十和田湖休屋を結ぶJRバスが乗り放題になるお得な乗車券があります。
それは「十和田湖・八甲田フリークーポン」という名前で、2008年11月9日(日)まで使用できます。
紅葉時期でも安い事が大きなポイントかと思います。

びゅうぷらざの「北東北」パンフレットなどにオプショナルプランとして載っていて、単体でも購入できるとの事です。
なお、10月1日分からは八甲田ロープウェイが利用範囲から外れると共に値下げされるようです。
(9月まで5,600円→10月から4,200円)

値段(子供半額):10月から大人4,200円、9月までは大人5,600円(ロープウェイ込み)
有効期間:2日間有効
発売箇所:JR東日本びゅうぷらざ(JR青森駅、八戸駅内にもあり)

乗り放題になるのは路線バスで、

・JRバスのおいらせ号(八戸駅〜焼山〜十和田湖(休屋)間)
・みずうみ号(青森駅〜八甲田ロープウェイ駅前〜焼山〜十和田湖(休屋)間)

それ以外にも乗れるのは、

・十和田湖観光遊覧船(子ノ口〜休屋間を片道1回のみ乗船可能)
・9月までは八甲田ロープウェイ(山麓駅〜山頂公園駅間)も利用可能

となります。


路線バス運賃は、青森駅〜十和田湖間で片道3,000円、八戸駅〜十和田湖間で片道2,600円なため、八戸からの往復でも十分にお得といえます。
また、十和田湖遊覧船は片道1,400円です。

こちらのサイトにも情報あります。
・(リンク)十和田湖の知恵袋のたまご


パンフレットをよく読むと、他にもお得なきっぷがあります。
いずれも、びゅうぷらざで取り扱っています。

・路線バス乗り放題クーポン 奥入瀬・十和田エリア
利用可能期間:2008年10月1日〜11月3日
料金(子供半額):大人1,000円
有効日数:2日間
乗り放題区間:焼山〜十和田湖(休屋)間のJRバス「みずうみ号」、「おいらせ号」

・路線バス乗り放題クーポン 八甲田・十和田エリア
利用可能期間:2008年10月1日〜11月3日
料金(子供半額):大人2,000円
有効日数:1日
乗り放題区間:青森駅〜十和田湖(休屋)間のJRバス「みずうみ号」、「おいらせ号」
(焼山〜十和田湖のみ)

秋の紅葉シーズンに奥入瀬渓流、十和田湖方面へ行かれる時には、これらの割引キップがおすすめです。

投稿者 umineko : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月21日

奥入瀬渓流で10月に通行規制(焼山〜子ノ口)

奥入瀬渓流沿いを走り十和田湖へ向かう国道102号線にて、マイカー規制が実施されます。
実施日は2008年10月18日(土)と19日(日)の2日間(時間は9時〜16時)です。

・(リンク)奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト | 奥入瀬渓流マイカー規制情報 |

例年、この時期の奥入瀬渓流〜十和田湖エリアでは、紅葉見物の観光バス、自動車で大きな渋滞が発生しています。
しかし、車の通行規制が行われる事により、騒音も無くゆっくりと紅葉を楽しむ事ができると思いますので、もっと長くやってもらいたいものです。
実際には課題は多いようで、簡単では無いようですけど。

該当区間の焼山〜休屋(十和田湖)間でシャトルバスが運行され、当日に車で現地に行く場合、焼山駐車場と休屋駐車場が無料で利用できるそうです。

◎シャトルバスの概要(公式サイトを参照)
○運賃
・往復フリーパス券(1日乗り放題)
 大人 1,000円(小学生以下500円)
・片道フリーパス券(片道方向に限り何回でも乗降可能)
 大人 500円(小学生以下250円)
・チケット販売場所(5ヶ所)
 焼山駐車場、奥入瀬湧水館、休屋駐車場、石ヶ戸バス停、子ノ口バス停
(JRバス東北の路線バスも利用可能とのこと)

○運行経路
焼山駐車場〜焼山(観光センター前)〜紫明渓〜石ヶ戸〜馬門岩〜雲井の滝〜雲井林業〜銚子大滝〜子ノ口〜宇樽部〜国民宿舎前〜休屋駐車場
※焼山駐車場、休屋駐車場は路線バスのバス停とは若干離れています。

○運行時間
焼山駐車場、休屋駐車場の乗り場から共に9時発から16時発まで20分毎の運行。
全区間の乗車で所要時間47、48分。


◎無料駐車場の概要
○焼山側の無料駐車場(3ヶ所)
焼山駐車場乗り場(シャトルバス用)付近
・十和田湖温泉スキー場1
・十和田湖温泉スキー場2
紫明渓バス停(シャトルバス、路線バス兼用)付近
・奥入瀬湧水館

○休屋側の駐車場(4ヶ所)
休屋駐車場乗り場(シャトルバス用)付近
・休屋北駐車場
・多目的広場
・十和田湖小学校駐車場
JRバス十和田湖駅(路線バス用)付近
・休屋南駐車場

投稿者 umineko : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月20日

岩手県北バスで一日乗車券を期間限定で発売

岩手県のバスの日では、岩手県北バスの一日乗車券を発売だそうです。

・(リンク)岩手県北バスオフィシャルブログ: バスの日まつりのお知らせ

--
使用可能な期間:2008年9月20日〜21日のうち1日間
適用路線:高速バス以外の全線
価格:800円
発売個所:岩手県北バス各営業所、案内所
--
◎乗り放題の除外路線は以下のとおりです。
・106急行線(スーパー特急・特急・急行)
・高速バス(盛岡〜青森、盛岡〜弘前、盛岡〜大館、盛岡〜十和田湖、盛岡〜八戸、
 盛岡〜軽米、盛岡〜久慈、盛岡〜仙台、宮古〜東京)
・八幡平自然散策バス
・久慈市民バス
--

同じ岩手県では、岩手県交通で一日乗車券を発売していますが、県北バスでは珍しい乗車券だと思います。

投稿者 umineko : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月27日

やや古めの貸切バスが意外なところに残っています

調べ物をしたいた時に、やや古めの貸切バス画像を見つけました。
青森県警察の音楽隊用のバスだそうです。

運行距離が多くないから、まだ現役で使用されているのでしょう。
ラッピングをしたそうなので、しばらくは使われるという事じゃないかと思われます。

・(リンク)青森県警察 音楽隊バス
・(リンク)青森県警察 音楽隊

青森県警サイトを見ると、「平成6年(1994年)11月納車 2代目宝くじ号、日産ディーゼル・スーパーハイデッカーSW1」とあり、見たところスペースウィングの富士重工ボディですね。

投稿者 umineko : 19:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月31日

神奈中バスの帰省バスが休止

地域によっては、繁忙期に東京から地方都市へ向かう帰省バス(上京バス)というものが運行されます。
東京都から青森県や岩手県へ向かうものは現在もいくつかお盆時期などに運行しています。

その中でも、古くから帰省バスを運行していた神奈中バス(神奈川中央交通)の帰省バス(青森行きもあった)が最近運行休止となったようです。

・(リンク)「神奈中観光 貸切バス・観光バスのご案内」
(左メニュー内「帰省バス休止のお知らせ」に情報あり)

以前パンフレットを見た事がありましたが、岩手県内の各地に止まりつつ青森県へ向かうルートでした。
存在を知ったのは格安バスが広まりつつあった数年前な事もあり、所要時間も長く料金面でも安くは無かったため(八戸まで1万円近くだったか?)、一度も使わずじまいでした。
サービスエリアで数回ほど見かけた事はありました。

帰省バスは、高速バスが青森県へ広がる前の時代に多く利用されていた乗り物ですが、これも時代の流れというやつなんでしょう。

ちなみに、青森、岩手の帰省バスについては、こちら「八戸の歩き方(帰省バス編)」にまとめています。

投稿者 umineko : 15:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月01日

青森県内のバス、鉄道の経路検索が可能に

だいぶ久々に書いてみます。
まだブログを止めた訳では無いので、今後もよろしくお願いします。

昨年に試験運用されていた、「あおもり交通ナビ」というサイトがあります。
このサイトが6月から本格運用が開始されました。

・(リンク)あおもり交通ナビ

このサイトでは、青森県内の主要なバス乗り場、駅から観光地までの時刻表も含めた経路検索が可能なのです。
他社同士も含めた路線バス同士の乗継ぎと、それぞれの時刻も検索できるサービスは画期的なシステムだと思っています。

例えば、6/1 9:06に出発「八食センター」から「三沢空港」へ向かう検索も以下のようにできます。
・(リンク)あおもり交通ナビ 経路検索(「八食センター→三沢空港」の検索結果)

県内の鉄道駅は検索対象になるようです。
まだ検索対象となるバス乗り場数が主なものだけで少ない状態ですが、今後乗り場が増えると凄いコンテンツに育っていきそうで楽しみにしています。

参考までに、現在プルダウンメニューから選択可能な観光地や主な乗り場はこちらです。
主な所は既に網羅されている感じです。
--------------------
・青森とその周辺
青森県観光物産館アスパム
八甲田丸
アウガ新鮮市場
三内丸山遺跡
青森県立美術館
浅虫温泉
青森県営浅虫水族館
モヤヒルズ
雲谷高原温泉
青森自然公園ねぶたの里

・八甲田・奥入瀬・十和田湖
萱野高原
八甲田ロープウェー
城ヶ倉温泉
城ヶ倉大橋
酸ヶ湯温泉
十和田湖子ノ口
十和田湖宇樽部
十和田湖休屋
乙女の像
十和田湖温泉郷
奥入瀬渓流(焼山)
奥入瀬ろまんパーク
猿倉温泉
谷地温泉
蔦温泉

・弘前・南津軽
弘前城
弘前公園
弘前市立観光館
津軽藩ねぷた村
弘前市りんご公園
最勝院五重塔
長勝寺
岩木山神社
百沢温泉
嶽温泉
ロマントピアそうま
津軽伝承工芸館
津軽こけし館
温湯温泉
板留温泉
青荷温泉
温川温泉
つがる地球村
碇ヶ関温泉郷
大鰐温泉
白神山地ビジターセンター

・津軽半島・西海岸
立佞武多の館
芦野公園
斜陽館
津軽三味線会館
十三湖
龍飛崎
青函トンネル記念館
長平青少年旅行村
千畳敷
十二湖
十二湖リフレッシュ村
黄金崎不老不死温泉
ウェスパ椿山
サンタランド白神
板柳ふるさとセンター
小説「津軽」の像記念館

・八戸・十和田・三沢
蕪島
種差海岸
是川遺跡
こどもの国
グリーンプラザなんごう
古牧温泉渋沢公園
バーデハウスふくち
八食センター
十和田市現代美術館

・下北半島
恐山
日本一の菜の花畑
馬門温泉
六ヶ所原燃PRセンター
大間崎
尻屋崎
下風呂温泉

・主要駅・ターミナル(青森県内)
青森駅
青森空港
青森港フェリーターミナル
八戸駅
三沢駅
野辺地駅
十和田市駅
むつバスターミナル
三沢空港
本八戸駅
八戸市中心街
ラピア
弘前駅
五所川原駅
鰺ヶ沢駅
黒石駅

・主要駅・ターミナル(県外)
盛岡駅
大館駅
秋田駅
東京駅
上野駅
大宮駅
仙台駅
函館駅
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投稿者 umineko : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

東京〜秋田、盛岡、弘前、青森が片道3000円のキャンペーン中

都市間ツアーバスの「キラキラ号」では、2008/1/7から1/31まで「キラキラ号 東北パワーアップキャンペーン」を実施中です。

これは、東京〜青森線(盛岡、弘前、青森)、東京〜秋田線(横手、大曲、秋田、能代)が片道3000円、東京〜仙台線が片道2000円となるお得なキャンペーンです。

・キラキラ号(ホットドック)
足元ゆったりキラキラ号

そこで、キャンペーン期間の週末に出発するバスの空席状況をまとめてみました。
(仙台線は夜行便のみ調査)

1月18日(金) 1月19日(土) 1月20日(日) 1月25日(金) 1月26日(土) 1月27日(日)
東京発
東京→青森行き
東京→秋田行き
東京→仙台行き23:45発 × × × ×
東京→仙台行き23:55発 × × × × ×
東京行き
青森→東京行き
秋田→東京行き
仙台→東京行き23:45発 × × ×
仙台→東京行き23:55発 × × × × ×


青森、秋田方面なら空席もあるため、キラキラ号に乗り出かけてみてはどうですか?

・キラキラ号の予約はこちら「足元ゆったりキラキラ号

投稿者 umineko : 17:19 | コメント (1) | トラックバック

2007年09月22日

バス事業者に便利な無料ソフトが提供中

国土交通省中国運輸局では、「地域バス運行計画策定支援ソフト」の「ComPASS」、「市町村バス運行管理支援ソフト」の「ComMASS」を全国の自治体向けに無償提供しているそうなんです。

「ComPASS」は「市町村が地域に適したバス運行計画を策定する際に、支援するソフト」で、主にコミュニティバス、乗り合いタクシーの路線開設時の利用を想定しています。
路線の経路等を決める段階に使用するものです。

「ComMASS」は「市町村がコミュニティバスを運行する際に安全運行や管理業務を効率的かつ適切に実施するための支援ソフト」で、運行ダイヤや仕業表などを作成するためのものです。

・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComPASS)

・(リンク)中国運輸局ホームページ(ComMASS)

こういったソフトは対象となる市場が狭いため、高価となりがちです。
それが、自治体向けとはいえ利用しやすくなる事は画期的な事だと思います。

無償提供にしては高機能なものであり、個人的に使ってみたいソフトですが、一般向けの提供は無いそうなのが残念です。

投稿者 umineko : 14:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

秋田にも格安バスが定着か?

秋田行きのオリオンバスが今年七月から九月末までの期間限定で運行中です
実際に秋田まで行く格安需要があるのか気になりましたが、楽天トラベルを見たところどうやら十月以降も期間延長されるようです

【楽天トラベル】高速バス予約 - 東京・TDR方面⇒秋田・大館・能代方面
ホットドック : 東京=秋田・大館・能代 格安高速バス(ツアーバス) スタンダードタイプ
高速バス・夜行バス|基本情報|秋田バス 秋田発

ただし起終点は大館から能代に変わります
大館までは半日がかりなため、利用者が相当少なかったと思われます。

また、新たに大曲駅近く経由となり横手の乗り場もJR駅近くとなるようです
料金も通常5000円から5500円に値上げもされています。

しかし、改善もされた事で長期間の運行が期待でき、定着してきているように思います
いつも思うのが、格安バス需要があるにも関わらず既存の高速バスを運行しているバス事業者が何も対策を打たないように見えることです
弘南バスのパンダ号のような路線高速バスが他県にも広まればいいのにと考えてしまいます。

投稿者 umineko : 00:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月16日

南郷サマージャズフェスティバル2007で無料バスを運行

毎年、八戸市南郷区で開催される「南郷サマージャズフェスティバル」ですが、今年2007年は7月21日(土)に開催されます。

・チケットはチケットぴあ等で販売中!
チケットぴあ


会場は南郷区にある「カッコーの森エコーランド野外ステージ」で行われますが、八戸駅や八戸市中心街からはちょっと遠い場所にあり、公共交通ではやや不便な所になります。

しかし、今回は会場までの無料送迎バスが運行される事がわかりました。
詳細はリンク先のPDFファイルにまとめられています。

・(リンク)「八戸市南郷区地域情報センター 南郷サマージャズフェスティバル2007」
(「八戸市街からの無料バス運行のお知らせ」内に無料バス情報あり)

PDFファイルから主な情報を抜粋すると、
行きのバスは二系統あり、
十一日町発が11:45、13:10の2便、
八戸駅東口発が12:15、13:15の2便となり、
南郷公民館まで直行するようです。

帰りの便はイベント終了後に運行されるようで、
運行経路は「南郷公民館前→三日町→本八戸駅→八戸駅」となります。

個人的に気になるのが、この無料バスを運行するバス会社です。
十一日町バス停と八戸駅東口(臨時バスは八戸駅西口発着が多い)バス停発着という点、南郷区の路線バスを運行している点から、南部バスの運行では無いかと予想しています。

あと、十一日町発の系統が定員70名、八戸駅発着の系統が定員40名となり、それぞれで違うバスを使用するか、十一日町発が2台使用なのか気になるところです。
そもそも、貸切バスタイプの車両なのか、路線バスタイプで立客ありの前提かも当日見てみないとわかりません。
でも、当日は八戸鉄道・バス研究会別館ブログのHIROさんが取材に行くのではと期待しています!

投稿者 umineko : 18:08 | コメント (1) | トラックバック

2007年05月29日

北東北に新たな都市間ツアーバスが!

オリオンツアーの公式サイトを見ていたら新路線を見つけました!
それは「東京〜秋田間」です。

・(リンク)高速バス・夜行バス

主な運行経路しかわからず、詳細な乗り場(駅前なのか等)や運行期間はわかりません。
・運行区間
東京〜秋田
・経由地
(成田空港)・TDL・東京・新宿〜横手・秋田・能代・大館・大鰐
・料金
4.500円から

横手から大館まで秋田県を縦断する事も今までに無くすごいですが、注目すべきは「大鰐」です。
これは青森県大鰐町を表していると思われますが、ここだけ秋田県では無いのは利用するバス会社の関係と予想しています。

この新路線がどれだけ利用されるか未知数ですが、注目していきたいと思います。

(5/30追加)
いつのまにか時刻も掲載されていました。

・秋田行き
東京駅23:45発〜仙台駅東口5:00頃着〜横手7:55頃着〜秋田9:10頃着〜能代10:25頃着〜大館11:35頃着〜大鰐12:15頃着

・東京行き
大鰐16:45発〜大館17:25発〜能代18:35発〜秋田19:50発〜横手21:05発〜仙台駅東口 23:55発〜新宿駅西口5:30頃着

なお、スケジュール上では山形駅経由のように書いてありますけど、山形駅〜横手駅間が55分は無理がある事、休憩地に中尊寺PAがある事から仙台から横手に直通すると思われます。

・(リンク)高速バス・夜行バス|運行スケジュール|秋田バス 関東発

投稿者 umineko : 02:33 | コメント (7) | トラックバック

心機一転といえば

今回は「1つのご提案」の5月のテーマ「心機一転」について書きます。

最近の心機一転というと、経営破綻した会社が再生する事を思い浮かべます。
全国のバス事業者でも再建が完了した事業者、再建途中の事業者がいくつもあります。
その中で、沖縄本島のバス会社「那覇交通(現那覇バス)」、「琉球バス(現琉球バス交通)」はいずれも経営破綻した後に九州のタクシー会社「第一交通産業」傘下に入り会社再建中です。

私が沖縄県へ初めて行った2004年時点では既に「那覇バス」となり再建中でしたが、噂に聞いていた沖縄の路線バス(乗る時に手を挙げないと停まらない、運転が乱暴、接客態度に難あり等)とは異なり、手を挙げなくとも乗れ、車内の肉声アナウンスもあり安全運転のきちんとしたバスでした。
沖縄のバスも変わったのだと思ったのもつかの間、同じ沖縄本島を走る他社の路線バスは手を挙げないと乗れる点は改善されているものの、運転や接客態度に関しては決して良いとは言えない内容でした。

実際、那覇バス社内では接客マナーの向上を重視していると読み納得しました。
他にも新路線の開設や新車を積極的に増やすなど、様々な改善がなされています。

この例から見ると、経営破綻した事により心機一転しサービス向上がなされた事は興味深いです。

青森県の民間路線バス事業者はいずれも経営が厳しいようですが、実行は簡単では無いものの、資金力のあるスポンサー企業の協力により心機一転やり直せば便利な路線バスになるのでは無いかと感じています。

投稿者 umineko : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月07日

パンダ号、青森上野号の回数券を1枚だけ買えました

先月末に弘前→上野と弘南バス「パンダ号」を利用しました。
今回は片道利用のため、回数券だと1枚分が残ってしまいます。

そんな時、回数券を買うため弘前駅から弘前バスターミナルに向かう途中、何気なくチケットショップを見てみたところ、「パンダ号、青森上野号」の回数券を1枚でも売っているでは無いですか!
1枚4950円と普通に買うよりお得なのもメリットです。
(通常、回数券は2枚で1万円)
店名は「日本チケット」で、弘前駅から見て右手にあります。

・日本チケット
http://www.real-takken.com/link-ticket.htm

第二日曜日以外は土日も営業しているとの事で、旅行中に買うのにも便利です。
片道だけパンダ号、青森上野号を使いたい方にはオススメします。

投稿者 umineko : 13:19 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月06日

弘南バス「八戸〜東京間」乗ってきました

2月中旬に弘南バスのツアーバス「八戸〜東京間」(片道5000円)に乗ってきました。
ちょっと前の話しですが、写真も含めて感想などをまとめてみます。

「八戸〜東京の乗り物比較編」(各乗り物情報を比較)
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)

この時は八戸えんぶりを数年ぶり(10年近いかも?)に観るべく八戸まで帰った時の戻りで利用しました。
ちなみに、行きはオリオンツアーのツアーバス「東京〜盛岡間」を利用。

弘南バス東京行きは八戸駅西口22:20発です。
注意すべきは高速バス「シリウス号」とは異なり、中心街やラピアは通らない事と八戸駅でも裏口的な西口発という事です。
路線バスも走っている時間ですが、今回はJR本八戸駅からJR八戸線を使い八戸駅まで向かいました。
22時頃に八戸駅へ着くと、乗るべき弘南バスもすでに停車しているようでした。


八戸駅西口駅舎から見た停車中の弘南バス

ガラスの反射で見づらいですが、西口は屋根も待合室も無く、単なる駐車場です。


八戸駅西口に停車中の弘南バス(後ろは新幹線ホーム)

街灯も少なくまわりは暗いです。


「弘南バスツアーズ」の表示


弘南バスの座席

前後11列横4列(補助席は別)の座席配置。


弘南バスの後部座席


弘南バスの前の座席

前面カーテンが左右にまくり上げられてますね。


車内を外から見た所では今のところ数名程度が乗車しているようです。
まずは乗務員さんへ名前を言い受付をします。
そこで言われたのが、今夜は乗客が9名なため「サービスで1人で横1列使って良い」という事です!
空いているバスに乗る事はあれど、横一列(補助席含め5席分)を使用するというのは初めてのサービスです(笑)
という事は、補助席をセットし、肘掛けを上げるとちょっとしたベッドのようになるという事です。

車内設備は普通の貸切バスであり、トイレ無し、補助席付きの横4列シート。
驚いたのは、運転席と客席最前列の間に前面カーテンが付いていた事です。
布1枚とはいえ、これがあると無いとで結構違うものなのです。
これが無いと対向車や街路灯などの明かりが、寝ている時にまぶしく感じ不快になりがちです。
あとは毛布が1枚ずつ配られました。
前面カーテン、毛布共に格安ツアーバスではあまり常備されていないので弘南バスはポイント高しです。

それとアンケートの回答を求められ、回答しときました。
設問はたしか「料金は安いor高い」「今後も利用したいか?」「5月下旬以降の運行を希望するか」等だったと思います。


バスは出発時間どおりに八戸駅西口をしました。
駅から八戸インターまでのルートは、合同庁舎〜根城大橋〜馬場交差点と進みました。

実際の行程はこちらになります。
八戸駅 22:20頃
紫波SAで休憩 0:05〜0:15頃
国見SAで休憩 2:30〜2:40
佐野SAで休憩 5:00〜5:10
浜松町バスターミナル 6:30頃到着

八戸インターから八戸自動車道に入ると間もなく消灯です。
せっかくの1列使用なので横になるとします。
でも、座席は思ったより平ではなくて、シートベルトの金具が尻のあたりに当たります。
うまく避けつつ横になっていたら、夜行バスでは珍しくぐっすり寝ていたようで、休憩でサービスエリアに入ったようでした。
サービスエリアに入る時というのは、急減速するためか不思議と停車する前に目が覚めるもんです。

SAに停まる弘南バス
SAに停まる弘南バス、右隣は青森発東京行き東北都市交通のバス

自分の席は後ろの方でまわりの人も横になってましたが、前の席を見ると横になっている人は少数派のようでした。

何度か休憩しつつ東京も近づき、浜松町バスターミナルには朝6:30頃に到着しました。
定刻よりちょっと早い程度です。

浜松町に到着した弘南バス前面
浜松町に到着した弘南バス前面

浜松町バスターミナル
浜松町バスターミナル

浜松町バスターミナルの通路
浜松町バスターミナルの通路

横になれたせいか、ほとんど寝っぱなしだったようで、他のツアーバスより楽だった気がしました。
でも、横3列シート