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2018年2月13日

仙台や八戸〜新函館北斗の新幹線が半額な「お先にトクだ値スペシャル」発売中!

仙台や八戸等から新函館北斗までの区間が約50%割引になる「えきねっと」限定の「お先にトクだ値スペシャル」が発売中です。


えきねっと(JR東日本)|えきねっとトクだ値>お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)

詳しくは下記のとおりです。

もし、購入を検討しているなら、発売日となる乗車日の1ヶ月より前にえきねっとで事前予約申込みする事をオススメします。
この制度は、予約確約ではありませんけど、発売開始日の朝10時に操作せずとも、自動的に予約申し込みを行なってくれるもので、手間がかからず便利な機能です。

・お先にトクだ値スペシャルの設定期間
2018年2月17日(土)〜2018年3月16日(金)乗車分

・価格
仙台〜新函館北斗間が運賃と指定席特急券を合わせて「8,640円」(通常期の場合。閑散期は100円安い)と、普通運賃と指定席特急券を合わせた「17,310円」(通常期)と格安です。
同様に八戸〜新函館北斗間なら、割引適用で「5,250円」、普段は運賃と指定席特急券の合計「10,510円」(通常期)となります。

・発売期間
乗車日1ヶ月前の午前10時00分から乗車日20日前の午前1時40分まで
例えば、2月13日22時現在で購入可能なのは、3月6日から13日までの乗車分を発売中となり、3月5日までの乗車分は既に発売終了。

・主な注意点
割引が設定される列車や座席数は限定されます

・割引の設定される列車
【下り】全て新函館北斗行き

はやて91号
 新青森始発→新函館北斗
はやて93号
 盛岡始発→八戸→新函館北斗

はやぶさ95号
 仙台6:40始発→八戸8:35発→新函館北斗
はやぶさ5号
 仙台9:52発→(八戸通過)→新函館北斗
はやぶさ11号
 仙台11:08発→(八戸通過)→新函館北斗
はやぶさ13号
 仙台11:54発→八戸13:05発→新函館北斗

はやぶさ23号
 仙台15:54発→八戸17:05発→新函館北斗18:32着
はやぶさ33号
 仙台20:55発→八戸22:06発→新函館北斗23:33着

【上り】
はやぶさ16号
 新函館北斗9:31発→八戸11:07発→仙台着(東京行)

はやぶさ30号
 新函館北斗16:17発→(八戸通過)→仙台着(東京行)
はやぶさ34号
 新函館北斗17:21発→(八戸通過)→仙台着(東京行)
はやぶさ38号
 新函館北斗18:36発→八戸20:12発→仙台着(東京行)
はやぶさ96号
 新函館北斗19:37発→八戸21:08発→仙台終着(仙台行)
はやて98号
 新函館北斗20:39発→八戸22:15発→盛岡終着(盛岡行)
はやて100号
 新函館北斗発→新青森終着(新青森行)

こうしてみると、設定されている列車は少なめで、時間帯による偏りも大きいようです。
仙台発基準とする場合、下り新函館北斗行きは午前発が多めで、反対に午後発は2本しか設定ありません。
上り新函館北斗発は午前が1本だけ、午後発となっています。


◎空席状況の傾向
週末を含む数日間の空席状況を調べました。
【曜日】
土日は1ヶ月前の発売日で多くの列車が満席となり、前後の金曜と月曜でも空席少ない列車が多くありました。

【時間帯】
下りでは、朝一番の「はやぶさ95号」と午後最初の列車となる「はやぶさ23号」で他の列車に比べて、満席や空席少ない日が多くありました。
上りだと、午前唯一の列車となる「はやぶさ16号」と午後最初の「はやぶさ30号」で満席の日が多くありました。

全般的には、仙台〜新函館北斗を直通する列車の人気が高いようで、盛岡や新青森が起終点となる列車は(早朝新函館北斗行と深夜新函館北斗発)、余裕のある日が多い傾向です。

なお、「お先にトクだ値スペシャル」では満席でも、いつも発売されている「お先にトクだ値」なら、空席がある列車も多数見受けられました。
例えば、仙台〜新函館北斗なら30%割引で、盛岡・八戸〜新函館北斗なら35%割引、新青森〜新函館北斗なら40%割引と普段から結構大きい割引になります。

「お先にトクだ値」なら、毎日運行している列車はほぼ割引対象となるメリットもあります。
もし、「お先にトクだ値スペシャル」で一杯でも、「お先にトクだ値」と組み合わせるのも賢い使い方だと思います。

(一部、えきねっと公式サイトから引用しています)

投稿者 umineko : 23:31 | コメント (0) | トラックバック