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2013年12月15日

八戸の石灰石鉱山貨物線の情報載っていました

季刊で出ている鉄道情報雑誌「Jトレイン Vol.52」に八戸の石灰石鉱山貨物線の情報載っていました。

↓こういうタイトルのコーナーです。
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消散軌道風景
第31回 八戸の失われた石灰石運搬軌道を訪ねて
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イカロス出版オンライン書店 | 商品詳細

amazonでも購入できます。

ここで書かれているのは、八戸市松館にある住金鉱業の石灰石鉱山(通称:八戸キャニオン)から新井田川河口近くにある八戸セメントを結ぶ貨物線で昭和48年に廃止されたものです。
八戸の年配の方だと「トロッコ」という方が通じるかもしれません。

現在はベルトコンベアー化されていて、地中を輸送されています。

鉱山からの輸送用とはいえ、約40年前まで運行していた上に、新井田付近のバス通り(旧国道45号線)に踏切もあり、住宅地付近も通っていた事から意外と目立つ存在だったと想像しています。

しかし、それほど大昔に存在した訳ではないのに、この貨物線についての情報は少ないのです。
いくつか探してみると、下記のウェブサイト等に関連情報があります。

旧国鉄八戸線陸奥湊駅住友セメント(現:八戸セメント)専用線跡

八戸で見つけた鉄道遺物01 御年125歳の古強者 - はちせん! - Yahoo!ブログ

八戸のナロー保存車

空中写真分布表 青森編

10代20代が知らない昔の青森県

「八戸 魅惑の工場萌えツアー」マップ - Google マップ

ちなみに、当サイトでも貨物線跡の情報として、少し関連情報を載せていますが、10年前と比べて、注目度は少しずつながら高まっていると思います。
(八戸の歩き方を作った当初は他に八戸の貨物線情報はほとんど無かったので…)

八戸の歩き方(私鉄・貨物線編)


そんな、ほんの数ページながら、地元ですら情報の少ない石灰石輸送を行っていた貨物専用線のコーナーが載っている事に驚きました!
表紙には書いていないし、たまたま手にとった雑誌に載っていたのです。

このコーナーを読んで驚いた事は、

・最盛期には30分間隔で運行という高頻度だった事(JR八戸線の朝夕ラッシュ並?)
・ベルトコンベアー化は輸送力不足が予想されたため
・現在の石灰石鉱山よりも河口寄りに別の鉱山が存在していた事(蟹沢方面?)

という点です。

もしかすると、複線化や改軌(線路幅を広げる)で輸送力を大幅増なんていう方法もありえたのかもしれません。
とはいえ、現在の新井田西地区の発展ぶりを考えると、もしもトロッコ軌道が残っていたら、騒音や新道で問題起きて大変だったのかもしれません。

こうして情報が出てくるのではうれしい事です。

投稿者 umineko : 17:07 | コメント (2) | トラックバック

2013年12月11日

11〜13インチ小型ノートPCを探してみると選択肢が少なくて

11〜13インチの小型ノートPCを探しています。
しかし、意外と選択肢が少ないのと、高めな値段なのです。

必要な条件としては、

1.11〜13インチの液晶サイズ
2.出来ればDVD書き込み可能な光学ドライブを内蔵している事
3.パワーポイントが付いてくる事(「Microsoft Office Home and Business 2013」など)
4.頻繁に持ち運ぶ前提

となります。

15インチタイプだと安くて機種も豊富なんですけど…
小さいサイズのノートPC需要は少ないという事ですかね。
しかし、15インチだと大きさ以上に重さも相当になってくるため、持ち運ぶ事を考えればいくら安くとも選びにくいところです。

そこで、いくつかメーカー系のネットショップを探してみました。

デル-個人のお客様ページ

さすがラインナップも豊富ですが、DELLといえばCPUやハードディスクを自由に選べるBTOというイメージ強かったですけど、最近はほとんど変更できないモデルばかりなようです。
固定で意同じ仕様にして、その分お安くという感じですかね?


IdeaPad(Lenovo)

Lenovoといえば「ThinkPad」というイメージでしたけど、低価格帯だと「IdeaPad」ブランドとなるようです。
また、意外にも直販出来る機種は少なく、基本的に専門店や家電量販店などで買う形になるようです。


ソニーストア

SONYのVAIOは良いものだけど高いというイメージが強かったのですが、今回調べてみて他社と遜色ない低価格の機種もある事がわかりました。


エプソンダイレクトノートPC

現行モデルだと14インチからで、それより小さいモデルは無いようです。
前は小さいのも大きいのもあった気がしますが、だいぶ販売機種を絞り込んでいるのかな?


各社を探してみると、2番の光学ドライブ内蔵で探すと、最低でも14インチサイズになるようです。
13.3インチの次は15インチという印象でしたけど、最近は14インチサイズのノートPCがあるようです。

アップルのMacBookProやMacBookAirでは光学ドライブを内蔵する機種はごくわずかになっていますけど、WindowsPCの世界では、13インチクラスでも同様の傾向というのは予想外でした。

結局、ソニーVAIOがデザインも良い上に、キャンペーンで11インチのモデルが安くなっている事もあり、有力候補になっています。
ついでに、思い切ってSSDモデルか?

数年前とはだいぶWindowsノートPC市場も変わってきているようで、今回調べて見たことで勉強になりました!

投稿者 umineko : 19:56 | コメント (5) | トラックバック