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2010年12月31日

七戸町の電気バスがコミュニティバスで運行中だそうです

青森県七戸町では、2010年12月より電気バスを導入するというニュースがありました。
今までは青森県内で電気バスの運行は珍しいため、気になっていました。

七戸町が12月、電気バス導入/Web東奥・ニュース20100713115430

具体的に12月のいつから運行開始するのはわかりませんでしたが、どうやら七戸町コミュニティバスで12月4日から既に運行しているそうです。

電気バス納入、道の駅電気自動車用充電器設置のお知らせ 各課からのおしらせ - 企画財政課 | 青森県七戸町

また、驚く事に12月4日に東北新幹線七戸十和田駅にて行われた電気バス出発式の様子がyoutube動画にアップされています!
発車時の様子も含めて、いくつかの動画に別れています。

YouTube - 七戸町電気バス出発式_1

実際にどのコミュニティバス路線で使用されているかは書かれていませんが、定期的に使用されているのなら、電気バスの乗り心地を試しに乗りに行きやすいかと思います。

なお、年末年始は運休となるようで、試乗を考えている方はご注意下さい。

コミュニティバス年末年始運休のお知らせ 各課からのおしらせ - 企画財政課 | 青森県七戸町

投稿者 umineko : 19:01 | コメント (2) | トラックバック

2010年12月26日

青森、弘前発の東京方面行きの夜行ツアーバスに変化があるようです

青森、弘前発の東京方面行きの夜行ツアーバスに変化があるようです。

楽天トラベル 青森・弘前・八戸方面⇒東京・TDR方面の高速バス
楽天トラベル 東京・TDR方面⇒八戸・弘前・青森方面の高速バス

・さくら観光が四列席車化する
現在は横三列席車の現代ユニバースで運行されていますが、来年1月中旬からは横四列席車に変わるようです。
三列席者は電源コンセントや無線LANが車内で使える特徴がありましたが、バスが変わると普通の車両になってしまうようです。
これと同時に、青森駅、弘前駅発の時刻が30分繰り上がるようです。

・弘南バスが帰省バスを販売する予定
今年の年末年始から弘南バス観光部では、「アップル号」として「上京バスAコース〜Cコース」を運行します。
もしかすると、今までも運行していて、今回楽天トラベルで販売を開始したのかもしれません。

元々、鯵ヶ沢・深浦方面や金木、中里、小泊方面へは、西海観光やマルイチ観光が同様に帰省バス、上京バスを運行しているため、それらより安い料金で弘南バスが参入した影響は大きいのではと考えています。
帰省上京バス 西海観光(2010年の情報あり)
マルイチ観光−観光バスお問い合わせ(2009年末の情報あり)


弘南バスのアップル号上京バスは、下記の三コースへ別れています。
時刻と料金は東京行きの上京バスですが、東京発の帰省バスも運行予定です。
距離が長いだけに仕方無いでしょうが、深浦発や小泊発は夕方6時と早い時間なのはちょっと使いにくいかなと感じます。
三コースある事で、小泊発は二コースが発着するのは面白いところです。

・Aコース(6,500〜8,000円)
深浦町役場前バス停
(18:10発)
北金ヶ沢駅前バス停
(18:50発)
弘南バス鯵ヶ沢営業所
(19:15発)
五所川原
(20:00発)
ここから、青森駅、弘前駅、新宿西口、東京駅、東京ディズニーリゾートと経由

・Bコース(6,500〜8,000円)
弘南バス小泊案内所
(18:20発)
中里郵便局前バス停
(19:20発)
弘南バス金木案内所
(19:35発)
五所川原
(20:00発)
ここから、青森駅、弘前駅、新宿西口、東京駅、東京ディズニーリゾートと経由

・Cコース(6,500〜8,000円)
弘南バス小泊案内所
(18:10発)
十三バス停
(18:35発)
車力支所前バス停
(19:05発)
館岡バス停
(19:20発)
木造有楽町バス停
(19:35発)
イオンモールつがる柏
(19:50発)
五所川原
(20:00発)
ここから、青森駅、弘前駅、新宿西口、東京駅、東京ディズニーリゾートと経由

年末年始の夜行バスも東京から市部は他社も参加して競争が激化している影響か、町村部へ競争の場が移ってきているのかなと想像していました。

楽天トラベル 青森・弘前・八戸方面⇒東京・TDR方面の高速バス
楽天トラベル 東京・TDR方面⇒八戸・弘前・青森方面の高速バス

投稿者 umineko : 13:42 | コメント (5) | トラックバック

2010年12月23日

青い森鉄道の車内混雑報道で思った事を書いてみます

青い森鉄道の野辺地始発で午前6時57分陸奥市川駅発の八戸行き列車で、車内混雑がひどいという報道が最近盛んにされています。
そのニュースを読んで思った事を書いていきます。

この問題は、12月4日に青い森鉄道へ移管される前は4両編成だった列車を2両編成とした事に起因しています。

デーリー東北:主なニュース:混雑解消へ朝の増便検討/青い森鉄道(2010/12/21)
陸奥市川駅利用者ら 増便に期待  - 青森のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
苦難続く青い森鉄道 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ(12/26リンク追加)


しかし、JR時代はずっと4両編成で快適だったのかと言えば、実はそうでも無かったようです。
なぜかと言えば、以前、JR駅に張っていた下記の掲示にあります。

tetudou_20101222_01.jpg
「(お客さまの「声」:満員で乗れない…車内混雑の緩和を)」の掲示

その掲示には、「(お客さまの「声」:満員で乗れない…車内混雑の緩和を)」や「野辺地駅(6:20発)→八戸駅(7:08着)の列車が土休日及び夏休み期間を除き4両編成になります。」と書かれています。
また、「平成22年5月24日から」とあり、今年春頃までは2両編成だったという事になります。

ここからまとめると、混雑がひどかったものが半年前にやっと解決されていたものの、12月4日からは再度混雑がひどくなった、という事です。
ずっと何年も問題無かったものが、12月からいきなり問題になった訳では無い事になります。
JR東日本ですら問題解決に時間がかかっていた事柄だけに、単純に青い森鉄道の責任とは言い切れないと感じます。

あと、
・朝の混雑する列車でもワンマン運転な事
・ワンマン運転は4両運転が出来ないため、増結が出来ない事(そのため、増発を検討)
・JR時代には無かった後続の八戸行快速列車が増発された事も関連すると思われる
という点もポイントです。

しかし、ダイヤ改正から約1ヶ月程度で急遽増発を検討している青い森鉄道の異例の早い対応は特筆される点です。
実際のところ、青い森鉄道、JR東日本、IGRいわて銀河鉄道、JR貨物の計4社の利害が絡むだけに、短い時間での調整は相当な苦労かと想像します。

投稿者 umineko : 13:37 | コメント (6) | トラックバック

2010年12月22日

つばめタクシーの八戸駅から三沢市内行きシャトルバス情報

2010年12月4日の東北新幹線全線開業から運行が始まった、つばめタクシーの八戸駅から三沢市内行きシャトルバスの情報を少し書きます。

先日このバスに少し触れましたが、補足情報を書きたいと思います。
八戸の歩き方ブログ: 東北新幹線全線開業の様子と気になる事

このバスが経由する場所がわかったため、路線のルートをGoogleマップ上で作成してみました。
特に三沢市内では地図上の方がわかりやすいかなと感じています。
なお、各乗り場、降り場の位置は実際の様子がわからないため、大まかな場所となっています。

つばめタクシー八戸駅西口→三沢市内行きバス - Google マップ

最初にニュースでこのバスを知った時には。なぜ三沢空港まで運行するのかと思いましたが、どうやら三沢空港の無料駐車場と東北新幹線を合わせて利用する事を想定しているようです。
新幹線と空港の駐車場を用いてパーク&ライドとは、意外すぎて驚きでしたが、例えば、行きは三沢空港から三沢駅まで路線バスを利用し、帰りは三沢空港までシャトルバス利用という使い方が可能です。


最近夜に八戸駅を利用した際に見つけましたが、JR八戸線・青い森鉄道の改札口前に、この三沢行シャトルバス情報を書いた掲示(ホワイトボード)が設置されていました。
こういった自社路線と並行する乗り物情報を掲示するのは珍しい事かと思います。
ただし、やはりというべきか、青い森鉄道の青森行最終電車より先に発車する21時台の便については書かれていませんでした。

bus_20101221_01.jpg
三沢行シャトルバス情報を書いた掲示


また、新たに、シャトルバス情報が掲載されているサイトがあります。
徐々に情報も増えて来る事で、今後の利用者増加に繋がってくるかなと思っています。

つばめタクシー 社団法人三沢市観光協会

下記ブログへ書かれていますが、この三沢行のシャトルバスは「路線バス」では無く、「ツアーバス」形式との事です。
違いとしては、バス停が無い事や運転手に運賃を払う訳では無い事ですが、乗車は八戸駅西口のみのため、大きな影響は無いのかと思います。

六戸・三戸行き新幹線接続シャトルバス時刻表 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ


今回のつばめタクシー運行の三沢行のシャトルバスは、今までにない形の交通機関になりましたが、数日前にニュースに出ていたように、八戸駅22時台着の東北新幹線はやて号に接続する列車の増発を検討中との事で、来年3月にはその影響もありそうです。

三沢-八戸間で増便へ/青い森鉄道  - 青森のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)

投稿者 umineko : 20:49 | コメント (3) | トラックバック

2010年12月21日

南部バスの東京行き夜行バス「フロンティア」が盛岡駅経由になるようです

南部バスの東京行き夜行バス「フロンティア」(三沢、八戸〜東京、東京ディズニーランド間)が2011年2月より盛岡駅経由になるようです。
利用者があまり多くないため、利用がある程度見込める岩手県盛岡市内を経由かと予想しています。

下記リンク「空席カレンダー」からだと、八戸2/3(木)発や東京2/4(金)発を見るとわかりやすいかもしれません。

【高速バス】青森・八戸・盛岡 ⇒ 東京・横浜・千葉

【ピンクのバス】WILLER TRAVEL(トップページ)

今回、盛岡駅経由になると同時に、東京行きの東京着時刻、八戸行の八戸着時刻が繰り下げられていて、週末中心の運行になっていたものが、2/10頃から毎日運行になっています。

参考までに、変更内容が比較しやすいよう主な乗り場の時刻を書いていきます。

◯2011年2月からの主な時刻
・東京行き
八戸中心街ターミナル5番(六日町)
20:55出発
盛岡駅西口
23:10出発
新宿西口 スバルビル前
翌06:35頃着

・八戸、三沢行
WILLERバスターミナル新宿西口
22:20出発
盛岡駅西口
翌05:40頃着
八戸中心街ターミナル1番(三日町)
翌07:50頃着


◯2011年1月までの主な時刻
・東京行き
八戸中心街ターミナル5番(六日町)
20:55出発
新宿西口 スバルビル前
翌06:20頃着

・八戸、三沢行
WILLERバスターミナル新宿西口
22:20出発
八戸中心街ターミナル1番(三日町)
翌07:25頃着


そういえば、この経由地変更により、ウィラートラベル東京行きバスの盛岡駅発は、
23:10発(三沢、八戸発、リラックス車)
24:00発(三沢、八戸発、フロンティア)
24:20発(青森、弘前発)
という3つの便になり、選択の余地が増えている事になります。

【ピンクのバス】WILLER TRAVEL(トップページ)

投稿者 umineko : 19:41 | コメント (6) | トラックバック

2010年12月19日

沖縄県の主な離島でモバイルデータ通信が可能か調べてみました

しばらく沖縄に行ってないなと思い、今後行く事も想定して何となく沖縄県の離島でモバイルデータ通信が可能か調べてみました。
そして、意外にもウィルコムが使える場所が多い事に驚きました!

携帯電話、PHSのデータ通信が使用可能かを各社のエリアマップから電波の届くだろう場所を調査しています。
調査場所は主な場所として、沖縄本島で那覇空港、美ら海水族館、宮古島内で平良港、宮古空港、石垣島で石垣港離島ターミナル、石垣空港付近で調べています。
なお、当サイトの調査結果が誤っている可能性もあるため、実際に現地で使う場合には、事前に最新のエリア情報を調査される事をおすすめします。

なお、auとdocomoについては当然使用できるだろうと想定し、それ以外の「イーモバイル」、「UQ Wimax」、「ウィルコム」、「SoftBank」の各社を対象としています。


下記の各社ウェブサイトのエリアマップを参考にしています。

ソフトバンクオンラインショップ
サービスエリア | ソフトバンクモバイル

イーモバイル

UQ WiMAX

WILLCOM|ウィルコムホームページ


(表記例 ◯:圏内、△:圏内と圏外の境目、×:圏外で使用不可)
◇沖縄本島
・那覇空港(沖縄県那覇市)
イーモバイル:◯
UQ Wimax:◯
ウィルコム:◯
SoftBank:◯


・美ら海水族館周辺(沖縄県国頭郡本部町)
イーモバイル:×(周辺に圏内有り)
UQ Wimax:×(周辺に圏内有り)
ウィルコム:◯
SoftBank:◯


◇石垣島
・石垣港離島ターミナル付近(沖縄県石垣市)
イーモバイル:×(2010年12月までに島内の別地点でエリア化される予定)
UQ Wimax:×
ウィルコム:◯
SoftBank:◯

・石垣空港付近(沖縄県石垣市)
イーモバイル:×(2010年12月までに島内の別地点でエリア化される予定)
UQ Wimax:×
ウィルコム:◯
SoftBank:◯

◇宮古島
・平良港(沖縄県宮古島市)
イーモバイル:△
UQ Wimax:×
ウィルコム:◯
SoftBank:◯

・宮古空港付近(沖縄県宮古島市)
イーモバイル:◯
UQ Wimax:×
ウィルコム:◯
SoftBank:◯


結果はというと、イーモバイルは徐々に離島でも使えるようになりつつあるものの、石垣島でも港と空港ではまだ圏外となっています。
UQ Wimaxは沖縄本島のみの状態です。

意外にも健闘したのはウィルコムで、SoftBankと同等の感じです。
全国的に見ると、ウィルコムが使える離島というのは数少ないのですが、ウィルコム沖縄のシェアが他地域より多いため、それに応じてエリアも広いのかなと考えています。
ちなみに、伊良部島や西表島、波照間島でもウィルコムが使用可能なんですよ〜

例えば、滞在する島によっては、ウィルコムの定額データ通信が月額980円となる、USB接続のデータ通信端末の「S001U」を活用出来るかもしれません。

[W-SIMセット] NS001U(ウィルコムストア)

個人的には、私が使っているウィルコムの「HYBRID W-ZERO3」の3G通信機能を活かして、通信速度は遅めなものの、ドコモの通信網を使用する「日本通信 bモバイルSIM U300」(1ヶ月用2,980円〜)を差して使えば、沖縄県のほとんどの有人島でもデータ通信が出来るかな?と予想していました。

HYBRID W-ZERO3(ウィルコムストア)

日本通信 bモバイルSIM U300 6ヶ月(185日)使い放題パッケージ BM-U300-6MS

もし、3GのSIMフリーなデータ通信端末が無い時には、Wifi経由でパソコンからデータ通信が可能な「BM-MF30」のような端末を用意するのも便利そうです。

日本通信 bモバイル・WiFi ルータ WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30

もし、沖縄の離島に何日か滞在するときには、ウィルコムでだいたいカバーしつつ、それでは使えない時には日本通信の「bモバイルSIM U300」を併用するのが、維持費を安く確実にデータ通信する方法かなと考えています。

投稿者 umineko : 01:42 | コメント (11) | トラックバック

2010年12月18日

12月4日から青森県乗り放題キップが青い森鉄道も加えてパワーアップして発売中

青森県内の久慈〜八戸〜青森間などの一部JR在来線が土日祝日等に2000円で乗り放題の「小さな旅ホリデー・パス あおもりフリーエリア」が、2010年12月4日からはパワーアップして登場しました!

JR東日本:おトクなきっぷ

2010年11月分までは、
・JR東北本線(青森〜八戸間)
・JR津軽線(全線、青森〜三厩間)
・JR八戸線(全線、八戸〜久慈間)
・JR大湊線(全線、野辺地〜大湊)
という各路線にて使用可能でした。

これが、2010年12月4日以降分からは、
・青い森鉄道線(青森〜目時間)
・JR津軽線(全線、青森〜三厩間)
・JR八戸線(全線、八戸〜久慈間)
・JR大湊線(全線、野辺地〜大湊)
・JR奥羽本線(青森〜弘前間)
・JR五能線(川部〜五所川原間)
と津軽地方も新たに大きくカバーして、青森県内のかなりの路線で乗り放題になっています。

今回のこの変更により、発売額は2400円と400円の値上げとなりますけど、「青い森鉄道全線」で利用可能な事は大きなポイントです。
そもそも、今までは安めの乗り放題キップが無かった青い森鉄道で「青森〜八戸間」を片道乗車するだけで2220円なため、かなり挑戦的な割引だと感じています。

ただし、特急列車には特急券の購入により乗車可能ですが、東北新幹線には乗車券としても使えないため、新幹線乗車時には別途、乗車券と特急券を購入する必要があります。

土日祝日限定とはいえ、青い森鉄道をここまで安く乗れるキップが出る事は予想外でしたけど、週末に青森まで買い物に行く需要などを取り込むには切り札になりそうです。

投稿者 umineko : 23:54 | コメント (6) | トラックバック

2010年12月17日

八戸の大学生、短大生限定でお得に路線バスへ乗れる乗車券が再発売されます!

八戸の大学生、短大生限定でお得に路線バスへ乗れる乗車券が2010年12月より再発売されたそうです。
市内の八戸大学、八戸工業大学、八戸短期大学の学生が対象となります。

これは、「キャンパス☆フォー」という乗車券で、1セット600円で4枚綴り(1枚あたり150円)になっていて、途中下車は不可で、1枚で好きな区間まで乗る事が可能です。
終点まで乗ると一番お得という事になります。
1乗車につき1枚使用する形のため、150円以下の区間を乗車する際にはお得では無さそうです。

・使用可能範囲
 八戸市営バスの全線
 南部バスの八戸市内路線のうち、南郷区を除く路線
 階上町の一部路線(工業大学前〜南蒼前間、工業大学前〜野場中間)
・利用可能な日時
 平日の午後、土日祝日の終日
・価格
 600円(回数券形式で4枚綴り)

2009年冬から2010年春頃まで試験的に発売されていましたが、今回また発売となった事は学生向けのバス利用促進に繋がり良い傾向だなと感じています。

市営バスと南部バス,四大・短大生だけが使える乗車券12/1から発売|八戸工業大学 - 窓から階上岳が見える -
大学生・短大生向け企画乗車券「ワンデー☆キャンパス」、「キャンパス☆フォー」の発売のお知らせ -八戸市交通部-(2009年の情報)

前回からの変更点としては、中心街、大型SCのピアドゥやラピア、シンフォニープラザの協賛店にてお得な割引等の特典がある「トクトククーポン」付きとなった事です。

キャンパス☆フォー|ピアドゥ PiaDo Style 八戸のショッピングモール
新着情報 | シンフォニープラザ沼館

八戸市内の大学、短大は中心街から片道390円以上の運賃が必要なため、こういった大幅割引になる制度は学生のバス利用増やすきっかけになっていると思います。

投稿者 umineko : 20:02 | コメント (2) | トラックバック

2010年12月16日

青森市でバスロケを導入するそうです

青森市で観光客向けのバス「あおもりシャトルdeルートバス(ねぶたん号)」にてバスロケーションシステムを導入したそうです。

青森市 -Aomori City-あおもりシャトルdeルートバス(ねぶたん号)〜バスロケーションシステムを導入します〜

市内を大回りする路線なだけに、遅れて運行する可能性も高そうなため、こういった運行状況がわかるという事は重要な点だと思います。
特に、これから降雪時期になる事もあり利用価値は高くなりそうです。

本当は青森市営バスでも再度バスロケを導入してもらえると、より便利になりそうです。

投稿者 umineko : 14:06 | コメント (3) | トラックバック

2010年12月15日

東北新幹線全線開業の様子と気になる事

2010年12月4日の東北新幹線全線開業(新青森開業)から早くも10日経ちました。
遅まきながら当日の写真でもアップしてみます。

まずは、出発式の様子です。
とはいえ、ホームへの入場規制があり、入場券で入ったため隣のホームからしか様子を見る事が出来ませんでした。

tetudou_20101215_01.jpg
新青森駅の隣のホームに停まっているはやて12号その1

tetudou_20101215_02.jpg
新青森駅の隣のホームに停まっているはやて12号その2

一番列車出発後にそのホームへ行ってみました。
くす玉もそのまま残っています。

tetudou_20101215_03.jpg
出発後の新青森駅ホーム先端(東京方)の様子

駅構内の様子を見て回ったあと、外に出てみました。
八戸駅と比べると、高架駅なせいもあってか、予想よりも立派な駅という印象があります。

tetudou_20101215_04.jpg
東北新幹線新青森駅の外観


これから新幹線効果が徐々に出て来るのかと思いますが、個人的には、七戸十和田駅から下北半島のむつ市までを結ぶ連絡バス、七戸十和田駅から十和田市内までを深夜早朝に結ぶ乗合タクシー「朝ぷらす」と「夜ぷらす」、青い森鉄道終電後の夜間に八戸駅から三沢駅までを結ぶつばめタクシーの運行する路線バスに注目しています。
どれも、今までにない区間や形態の乗り物であり、利用が定着して来年春以降も継続されると良いなと思っています。

その中で、つばめタクシーの八戸駅→三沢市内までのバスは、東奥日報のニュースに取り上げられていました。
「1日平均の利用客が10人前後。」とあり、一日3便運行という事を考えると厳しい利用状況かなという気はしています。
この路線の場合、ウェブ上の情報も少ないため、便利なものがあるという事をもっと知ってもらう必要はあるでしょう。

しかし、民間の力でこういう新しいものが登場した意義は大きいと感じます。

開業1週間 波及効果に地域格差  - 青森のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)

(関連リンクを追加)
六戸・三沢行き新幹線接続シャトルバス - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ
六戸・三戸行き新幹線接続シャトルバス時刻表 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

投稿者 umineko : 02:21 | コメント (1) | トラックバック

2010年12月 2日

12月4日の東北新幹線新青森駅発の一番列車で空席が少しだけあるようです

2010年12月4日に東北新幹線が新青森駅まで全線開業します。

その東北新幹線新青森駅発の一番列車で空席が少しだけあるようです!
1ヶ月前の発売日には数十秒で全席売り切れていたものなのです。
先ほど「えきねっと」にて、新青森発→東京行き(はやて12号新青森6:31発)、東京発→新青森行き(はやて11号東京6:28発)共に空席が少し(△印)ありました。

もし一番列車へ乗る事が気になる方は検討してみてはどうですか?

JR指定席予約「えきねっと」

少し前にも空席があった時もありましたが、きっと直前になりキャンセルが出ているのだと思われます。
(旅行会社がツアーや団体向けに押さえておいたものかもしれません)

ちなみに、盛岡始発→新青森行きのはやて93号盛岡6:54発)は今のところ満席ですが、こちらは自由席もあるため乗るのは比較的容易かなと思います。

投稿者 umineko : 21:10 | コメント (2) | トラックバック

十和田湖方面へのJRバス乗り放題切符がリニューアルします

十和田湖方面へのJRバス乗り放題切符が2010年12月より、一部リニューアルします。
東北新幹線新青森開業に合わせたようです。
そして、新幹線開業と同時に青森市内から十和田湖までの路線バスは新青森駅経由になり、新幹線はやて号から乗換が容易に出来ます。

「青森・八戸・十和田湖フリーきっぷ」の発売 | 新着情報 | JRバス東北|高速バス 仙台−新宿3000円

今までの青森駅〜十和田湖(休屋)間のJRバス路線が乗り放題となる「青森・十和田湖フリーきっぷ(4600円)」が発売終了となり、新たに「青森・八戸・十和田湖フリーきっぷ」が発売となります。

これは、今までの乗り放題区間に加えて、「八戸駅〜十和田湖間」も乗り放題となり、料金は4800円です。
参考までに、八戸駅から十和田湖までは片道2600円のため、単純に往復するだけでも元が取れる計算なんです!

例えば、八戸駅から焼山、十和田湖、酸ヶ湯温泉、青森駅とまわるコースなら、かなりお得度が高くなります。

今までより改善される点としては、みどりの窓口で購入可能となる事で、八戸駅でも購入可能です。
ただし、10月中には使用出来ない事は変わらないようです。
(紅葉時期で利用者が増えるからと思われます)

個人的な予想では、JRバスのおいらせ号が東北新幹線の七戸十和田駅発着となる可能性もあると思っていましたが、現状は八戸駅発着のままで、さらにお得な乗車券も発売される事となりました。

投稿者 umineko : 14:40 | コメント (6) | トラックバック