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2009年12月31日

そういえば八戸の歩き方が2009年で10周年でした

もう年末になってしまいましたけど、そういえば、2009年は八戸の歩き方が10周年でした!

ウェブサイト「八戸の歩き方」を開設したのが、1999年10月だったので、既に10年と2ヶ月経った事になります。
あの当時は東京都民でしたが、手元にあったポケット時刻表や地図サイトを使いつつ、情報を載せていました。

今はといえば、また八戸市民となり、いつでも手軽に八戸市営バスや南部バスにも乗れる環境にいます。
ここ10年で自分の生活や仕事も大きく変わりましたね〜

それにしても、自分でも驚きなのが細々ながら10年間も趣味のホームページ運営が続いた事です!
秘訣としては、無理せず細く長く更新していたからかも?

改めて調べてみると、当「八戸の歩き方ブログ」も2004年12月に開設な事に気が付き、ブログの方は5周年となります。
途中1ヶ月に一度の更新も怪しい時期もありつつ、最近は週イチには書くようにしてます。

ここまで続けることが出来たのは、やはり見てくれている皆さんがいる事と、コメントや感想をもらい励まされたからと思います。
また来年2010年以降も八戸の歩き方をよろしくお願いします。

投稿者 umineko : 00:19 | コメント (6) | トラックバック

2009年12月27日

イオンモール下田へのシャトルバスが増発だそうです

本八戸駅前(八戸市)からイオン下田(おいらせ町)へシャトルバスが運行されています。

それが最近1往復増発(計5往復)になったと公式サイトへ書かれていました。

イオンモール下田|インフォメーション

たしか、数年前に減便されて最近まで運行していたかと思いますが、再度増発というのは利用が増えたからか、テコ入れ的なものか、興味深いところです。

なお、帰りのシャトルバス無料券をもらえるサービスは継続中との事で、また一層使いやすくなりますね。

投稿者 umineko : 23:55 | コメント (2) | トラックバック

2009年12月21日

仙台の就活イベントへ青森、弘前からも無料バスあるそうです

最近の就活イベントには、遠方からの無料バスもあるようです。

・(リンク)無料バス情報|リクナビ
・(リンク)高速バスのウィラーエクスプレス

12/23に仙台(会場:夢メッセみやぎ)で開催されるリクナビのイベント向けに、青森駅、弘前駅、盛岡駅、花巻駅、秋田駅から会場までの無料バスが運行されます。

この中で気になったのは、無料バスを予約する時にウィラートラベルのサイトを利用する事です。
ウィラーがバス運行も請負っているのか、予約システムを提供するだけなのかでしょうね。

あと、無料なのは良いのですが、「当日は自由席となり、補助席にご乗車いただく場合がございます。」とあり、補助席で5〜6時間の乗車となれば、なかなかキツそうです。

投稿者 umineko : 15:33 | コメント (2) | トラックバック

ウィラーが正月期間で乗り放題始めます

青森、弘前からも都市間ツアーバスを運行している、ウィラートラベルが正月期間で乗り放題になる「新春乗り放題福袋」を販売するようです。

・(リンク)新春乗り放題福袋|高速バス/深夜・夜行バス予約|WILLER TRAVEL
・(リンク)高速バスのウィラーエクスプレス

バスに乗れる期間は「2010年1月1日から1月7日」となっています。

主な利用条件としては、
・先着1000名
・販売期間は2009年12月24日〜2009年12月28日
・クレジットカード決済のみ
・キャンセル不可
などがありますが、条件的には結構使い易いかなと感じます。

あとは、利用出来ない座席に「エグゼクティブ、エグゼクティブ(女性専用車)、ビジネスクラスcomfort、ビジネスクラス、プレミアム、プレミアム4、プリマ、スカイライナー」とあるため、「リラックス」はOKという事になりますね。

以前、JRバスグループで全国乗り放題という乗車券を単発で発売してましたが、これはそれに継ぐ試みだと思います。
今回は繁忙期でもある年始に適用される事が特徴でしょう。

実際に便ごとに割当てられる座席数がどれ程あるかは、予約が始まるまでわからないですが、手軽に遠出したい方にはオススメ出来そうですね。


例えば、青森県からなら、「(夜行)青森→東京、(夜行)東京→大阪、(夜行)大阪→東京、(夜行)東京→大阪」なんていう、夜行バスに車中4連泊なキツイ行程も組めそうです(笑)
関西までなら仙台からだと「仙台〜大阪」間も年末年始で運行されるため、往復しやすそうです。

リラックス席ならまだ車中に連泊でも頑張れそうな気もしてきました。
しかし、スタンダード席だとかなり厳しいような?

こういう乗り放題企画は、計画を立てている時が一番楽しいかもしれませんね♪

投稿者 umineko : 14:39 | コメント (2) | トラックバック

2009年12月16日

青森県立美術館と十和田市現代美術館の間で無料シャトルバス運行されます

青森県立美術館(青森市)と十和田市現代美術館(十和田市)が共同で企画展「ラブラブショー」を2009年12月12日(土)から2010年2月14日(日)の期間で実施中です。

この企画の中で、気になったのは会場である青森県立美術館と十和田市現代美術の間で無料シャトルバス運行される事です。

青森県立美術館十和田市現代美術館 ラブラブショー | 青森県立美術館
十和田市現代美術館|企画展示

これだけ距離が離れた会場間で無料シャトルバスがあるというのは、珍しい試みに思います。
シャトルバスは、各美術館を10時30分発と14時ちょうど発の一日2往復運行との事です。

各便共に先着24名までと書かれているため、小型バスか等どういうバスが来るのか気になっていましたが、下記のブログを見たところ、「青森観光バス」のようなバスが写っていますね。

まるごと青森:ラブラブショー

シャトルバスの試乗を兼ねて、まだ入った事が無い(前は何度か通ってますけど)十和田市現代美術館へ行ってみるのもいいかなと思っています。

投稿者 umineko : 15:44 | コメント (3) | トラックバック

2009年12月13日

オリオンツアーの青森、盛岡〜東京線に変化があります

オリオンツアーの夜行ツアーバス青森、盛岡〜東京線に2010年1月6日から変化があります。

一つは、岩手県側の乗車場所で北上市内の「北上駅東口コンフォートホテル横」が追加されます。
深夜0:55発とだいぶ遅めの出発時間ですが、きっと近隣の都市よりも需要があるのでしょう。

個人的には、八戸や青森発のオリオンバスに乗ると、深夜1時近い北上出発までは乗ってくる客もいて落ち着かないだろうなと予想しています。

もう一つは、青森駅前の集合場所が「JR青森駅前交番横」から「JR青森駅西口観光バス駐車場」へと変更になります。
この点は、青森駅前の観光バス乗り場が移転した影響で、既にウィラートラベルの夜行ツアーバスが先に青森駅西口発としているもので、やっとオリオンツアーも変更する事にしたようです。
まだ発表はありませんが、キラキラ号も同じく青森駅西口前に変更すると予想しています。

・(リンク)オリオンバス(オリオンツアー)

これで、路線高速バス事業者が格安便を走らせていない北上市へも東京行きツアーバス進出となりますが、今からでも岩手県交通やJRバス東北あたりが横4列座席車の格安便を運行すればいいのにと感じています。

投稿者 umineko : 16:55 | コメント (2) | トラックバック

2009年12月10日

2009年の年末年始は東北新幹線がお得そうです

2009年の年末年始は、東京から八戸までの帰省時に新幹線をお得に乗ることが出来ます。

それは、首都圏発着であれば「ふるさと行きの乗車券」が発売されるためで、これは12月20日までに購入する事を条件として、乗車券を大幅に割引するという企画乗車券です。

JR東日本:おトクなきっぷ

例えば、八戸までなら「ふるさと行きの乗車券」の「岩手・三陸エリア」を使用する事により、往復乗車券が通常16,820円から9,200円となります。

繁忙期でこれだけの割引を行うのは異例ですが、高速道路のETC千円割引の影響なのですかね。

また、割引は繁忙期で10%となるものの、東北新幹線が安くなる「トクだ値」もお得に使えると思います。

えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」>価格・設定日
JR東日本:おトクなきっぷ

それにしても、今までは繁忙期ともなれば無割引が基本なものでしたが、ここまで一気に変わる事に驚きです!

投稿者 umineko : 03:53 | コメント (1) | トラックバック

2009年12月 8日

ラフォーレ号臨時便が2席使用になるようです

この年末年始の高速バス「ラフォーレ号」(東京〜青森間)の臨時便(横四列席使用)は、1人で2席を使えるサービスを実施だそうです。
東京発が2009年12月25日〜2010年1月4日のうち5日間運行です。

ラフォーレ号臨時便運行。2人掛け座席を1人で使用! | 新着情報 | JRバス東北|高速バス 仙台−新宿3000円

2席使用でも今までの臨時便と同運賃(500円引きの9500円と思われます)との事で、これはツアーバス対策としては大きい利点じゃないですか?
オリオンツアーなどのツアーバスは繁忙期だと青森〜東京間が8千円という日もあるため、2席使える事を考えれば有力な選択肢になると思います。

ただ、個人的には通常便の横3列座席が楽な気もしますけど、横に広く使える方がメリットある方にはいいかもしれません。


興味深いのは、国内だと中国JRバスが年末年始限定で広島〜東京間(6500円)、岡山〜東京間(6000円)を横四列席車利用で格安に提供するそうです。
こちらは1人1席しか使えない替りに、安くするという戦略です。

新着情報詳細|中国ジェイアールバス株式会社

1名あたりの単価を下げずにゆったりか、単価を下げて多く乗ってもらうかという戦略の違いが現れています。

投稿者 umineko : 13:18 | コメント (4) | トラックバック

2009年12月 2日

今週末は八戸で東北B-1グランプリが開催されます

今週末は八食センター(八戸市郊外)を会場として、「東北B-1グランプリin八戸」が開催されます。

B-1グランプリ詳細発表〜 | おしらせ | 青森県八戸市のなんでも揃うでっかい市場! - 八食センター
八戸せんべい汁研究所Blog:来月12月に「東北B-1グランプリin八戸」が開催されます

○開催日:2009年12月5日(土)(料理引換え時間は10時〜16時30分)、
 6日(日)(料理引換え時間は10時〜15時30分)
 ※当日チケットの販売開始は朝9時から
○会場:八食センター(青森県八戸市)


イベント情報だけでは無く、八戸の歩き方らしく会場への交通アクセスもまとめてみました。
会場の八食センターは駅から遠いため、路線バス利用が基本となります。

◎JR八戸駅前からの路線バス情報
八戸駅東口前からは「八食100円バス」が八食センターまで直通します。
(所要時間9分)

○行き:八戸駅東口発八食センター行きの時刻
八戸バス停検索「八戸駅バス停」(はちのへえき)の交通アクセス情報(by八戸の歩き方)(八戸駅前のバス停情報)
8:55発から17:05発まで1時間に1本程度の運行

○帰り:八食センター発八戸駅行きの時刻
八戸バス停検索「八食センターバス停」(はっしょくせんたー)の交通アクセス情報(by八戸の歩き方)(八食センターのバス停情報)
9:36発から17:19発まで1時間に1本程度の運行


◎八戸市中心街からの路線バス情報
中心街の六日町バス停等から八食センターまでの直通バスがあります。
南部バスの「八食200円以下バス」が本数も多く運賃も安く、他に本数は少なめで八戸市営バスの中央市場行き(終点は八食センターの道路向かい側)の二系統運行されています。
なお、中央市場行きは本数は少ないものの、朝早くから運行しているため、チケット販売開始前に会場へ着きたい方にはこちらがオススメです。
(所要時間約17〜26分)

○行き:中心街の六日町バス停からの路線バス情報
八戸バス停検索「六日町バス停」(むいかまち)の交通アクセス情報(by八戸の歩き方)(六日町バス停の情報)
1.八食200円以下バスは、10:22発から17:22発まで60分間隔で運行
2.中央市場行きは、土曜日が6:59、7:27、8:04、9:40発の4本運行し、
 日曜日が7:59、8:59、9:39、12:38発の4本運行
 ※この他、中心街を通らない「大杉平営業所〜中央市場間」のバスが2本あるものの、乗換えが必要なため、おすすめしません。
 もし、乗換える際には「平中通バス停」が便利です。
 ・八戸バス停検索「平中通(平中)バス停」(たいなかどおり)の交通アクセス情報(by八戸の歩き方)

○帰り:八食センター、中央市場バス停からの路線バス情報
八食200円以下バスは八食センター建物前で発着しますが、中央市場バス停は大通り沿いの路上バス停より発着となります。
八戸バス停検索「八食センターバス停」(はっしょくせんたー)の交通アクセス情報(by八戸の歩き方)(八食センターのバス停情報)
1.八食200円以下バスは、11:02発から17:02発までの60分間隔、18:10発を運行
2.中央市場バス停発鮫行き(中心街経由)は、土曜日が12:32、17:26、19:43発の3本運行し、
 日曜日が13:36、14:36、17:30、18:37発の4本を運行
 ※この他、中心街を通らない「大杉平営業所〜中央市場間」のバスが2〜3本あるものの、乗換えが必要なため、おすすめしません。
 もし、乗換える際には「平中通バス停」が便利です。
 ・八戸バス停検索「平中通(平中)バス停」(たいなかどおり)の交通アクセス情報(by八戸の歩き方)

投稿者 umineko : 19:45 | コメント (3) | トラックバック