バス編高速バス編鉄道編フェリー編交通アクセス編十和田湖編
八戸の歩き方トップブログトップ>東京へ旅立ったあの日の事

« 南郷サマージャズフェスティバル2007で無料バスを運行 | メイン | いつも飲んでいるもの »

2007年07月29日

東京へ旅立ったあの日の事

今回は「1つのご提案」の6月テーマ「旅立ちのあの日の事」について書きます。

1つのご提案 旅立ちのあの日の事

今までに何度か節目となる「旅立ち」がありました。
中でも一番印象に残っている旅立ちについて書きたいと思います。

それは、高校を卒業し地元八戸から東京で暮らす事になった十数年前の3月の事です。
東京へ向かうため、特急はつかり号(たしか2号)で八戸を出発し、盛岡からはやまびこ号で東京までというルートでした。
当時、新幹線には短区間で乗った事はあっても、東京まで乗るのは初めてで楽しみであるものの、引越しと一人暮らしが初めてであり、地元を離れる不安がすごくありました。

大きな不安や寂しさを抱えながら列車に乗った事を覚えています。
盛岡で無事に乗継ぎ、新幹線は順調に東京へ進んでいると思いきや、大宮の手前で減速し徐行運転となってしまいました。
どうやら、直前に新潟で地震があり、上越新幹線のダイヤが乱れているとの事で東北新幹線も大宮〜東京間で遅れるとの事でした。

東京暮らしは早速不安を増していきます・・・
結局約1時間は遅れて東京駅に着きました。

ここから東京暮らしが始まり、最初は何度も八戸に帰りたいと思いつつも、何とか乗り越え今の横浜暮らしへと繋がっています。
そういえば、初めてPHSを買ったのもその年でした。
となると、首都圏での暮らしとPHS使用歴は同じという事で、結構長い付き合いになりました!

投稿者 umineko : 2007年07月29日 22:51

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://8nohe.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/189

コメント

事実、何もかもが違う東京暮らしに馴染めずに、転勤を希望してUターンした人もいます。
この苦労話?を今度は、住み慣れた故郷を離れて東京暮らしをする方に、伝授してあげて下さい。

投稿者 ももいわそう : 2007年08月01日 03:01

コメントしてください




保存しますか?

(スパム対策のためURLにはリンクが自動追加されません。「A」タグは使用不可。
書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)