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2006年12月24日

京急バスの高速バスもウェブ予約可能に

12月20日から京急バス(京浜急行バス)が運行する高速バス路線でもウェブサイトからの予約、コンビニ発券ができるようになりました。

・(リンク)高速バス予約サービス|京浜急行バス

京急バスといえば、東京都、神奈川県が拠点のバス会社ですが、実は首都圏〜東北の高速バスもいくつか運行しているため、今回開始されたサービスは青森県の人にもメリットがあるものです。

東北発着の対象路線には、以下のものがあります。
・品川〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・横浜〜弘前・五所川原(ノクターン号)
・東京〜青森(ラ・フォーレ号)
・品川〜盛岡南・宮古(ビーム1号)
・横浜・品川〜仙台


これで、従来から「発車オ〜ライネット」でウェブ予約出来ていた路線と合わせ、ほとんどの東北発着東京行き高速バスがオンライン上で予約出来るようになりました。
※弘南バス単独運行の青森上野号、パンダ号はウェブ予約はできず、空席照会のみ

・(リンク)発車オ〜ライネット 【高速バス・定期観光バス予約ネットワーク】

投稿者 umineko : 03:09 | コメント (4) | トラックバック

2006年12月23日

六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場!

こんにちは。
十鉄バスの公式サイトを何気なく見てみたところ、驚きの新路線が発表されていました。

・(リンク)十和田観光電鉄 高速バス時刻表のページ

それは、ブルースター号(渋谷〜ホテル青森)の直通連絡バスが、2006/12/22より「青森市〜十和田市駅」間から「青森市〜六ヶ所村」間へと変更される事です。

簡単にまとめると、六ヶ所村から東京行き高速バスが新登場という事になります。
今までは六ヶ所村を発着する高速バスは無かったため、今回の路線はかなり画期的な事です。
ついでに言うと、定期運行される高速バスの中では本州最北では無いかと思います。

連絡バスの運行経路は、以下のとおりです。
六ヶ所村(リーブ前)〜六ヶ所役場前〜日本原燃入口〜野辺地案内所〜新あおもり農協平内支店前〜道の駅ゆ〜さ浅虫駅〜ホテル青森

「リーブ」は地図(MapFan)だとここにある、ショッピングセンターだそうです。


ただし注意点があり、ブルースター号の「渋谷〜ホテル青森間」は毎日運行ですが、「ホテル青森〜六ヶ所村」は「当社(十和田観光電鉄)運行日に限り運行」と書かれています。
つまり、共同運行会社の「国際興業」担当便は六ヶ所村へは運行しないという事です。

通常は2社が隔日で運行しているため、連絡バスも隔日運行という事になりますが、運行会社については十鉄バス等へ問い合わせる事をおすすめします。
(例:1日の青森発は十鉄担当、東京発は国際担当、翌2日の青森発は国際、東京発は十鉄)


担当バス会社を調べるには、JTBのサイトが便利です。
ブルースター号の空席を調べると右側に運行するバス会社名が表示されます。

・(リンク)高速バス チケット-JTB


今回の新路線は「日本原燃入口」を経由する事からも、原子力、核燃サイクル関連の出張需要を見込んでいると思われます。
また、地元の方にも便利になるため、利用は結構増えて行くと予想しています。

とはいえ、毎日運行では無いのが使いにくいところですけど。
連絡バスもぜひ毎日運行へしてください!
>十鉄様

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○野辺地〜八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス観光部(パンフ画像あり)
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投稿者 umineko : 14:26 | コメント (12) | トラックバック

2006年12月 1日

「ウィルコム」エリア外なのに使えた!

ちょっと旅行で鹿児島県の奄美大島へ行ってきました。
そこで不思議な事がありました。

何かというと、ウィルコム端末はサービスエリア外な場所でも、なぜか電波が入るのです!


例えば、空港から数km離れた観光名所「あやまる岬」へ行きました。
そこは集落からも離れていて、自分の行った時には他には誰もいない程の名所です。
という事は当然のごとく圏外かと思いきや、1本だけ電波表示が立っているでは無いですか!


便利な「エリア確認ツール」で確認したところ、2km以内に基地局が無いようです。
「WILLCOM|エリア確認ツール あやまる岬付近」


そして、位置情報を取得したところ、どうやら奄美空港近くにある基地局の電波を取得しているようでした。

「WILLCOM|エリア確認ツール 奄美空港付近」

直線距離にして3km程度あるものの、お互いを見通せなくともどちらも海沿いに面しているため、電波が遠くまで届くと思われます。
こういう事は当然エリアマップにも書かれていないため、言ってみないとわからないものです。


続いて、奄美大島の南端に近い加計呂間島へ向かいました。
この島は人口密度が高くないけれど、結構路線バスが充実している面白い島なのです。
それはさておき、大島南端の瀬戸内町・古仁屋港から島内の瀬相港へ渡るフェリーへ乗って5分もしたら、ウィルコムだと通じなくなってしまいました。

これは期待できそうもありません。
(携帯電話ですら島内は圏外が多いようです)

島内では当然ずっと電波が届かずにいましたけど、有名なビーチで「スリ浜」という所があります。
ここへ来て驚いたのが、弱いながらもウィルコムの電波が届いている事です!

「WILLCOM|エリア確認ツール スリ浜周辺」

なぜ電波が届くかと考えたらそこは海岸であり、対岸に街が見ていました。
どうやら、遠く離れた対岸の古仁屋にある基地局から電波が届いているようでした。

「WILLCOM|エリア確認ツール 瀬戸内町古仁屋付近」

地図で見ると3〜4kmも離れているようです。
海を挟むだけに見通しはいいものの、そんなに届く事に驚きました。

ただし、屋内へ入ると圏外になり、砂浜からだと何とか届いている(時々圏外)感じでした。
おかげで、白い砂浜のビーチでモバイルするという贅沢な経験ができました(笑)


今回の旅行で気づいた事ですが、基地局からの距離は数km以上あっても電波が届くことが多くあるという事です。

また、離島などの基地局が無いけど(弱くとも)電波が届いている場所なら、ウィルコムの新技術「W-OAM」対応基地局を導入する事により、エリア拡大をしやすいのでは無いかと感じました。

本土から車で渡れない島への基地局設置はメンテナンス性の問題もあるため、離島へのエリア拡大が進まないのかなと思っています。
そんな弱点をカバーするのがW-OAM対応基地局では無いでしょうか?

ウィルコム様
ぜひ大都市圏だけでは無く、離島向け(設置は本土)にも優先的に設置していってください!

投稿者 umineko : 19:55 | コメント (3) | トラックバック