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2006年7月30日

涼むといえば

今回は「涼み方」について書きます。
首都圏在住になってから結構経ちますが、相変わらずこちらの夏は暑いです。
涼むといっても、昼はもちろん夜も暑い事が通常のため、どうにもこうにもクーラーを使う以外に涼しくする事ができてません。

そこから考えると、八戸の夏というのは、そもそも暑い日というのが多くはないですが、昼は暑くなったとしても、夕方にはすっかり涼しくなり、それどころか肌寒いくらいの時もあります。

夏は北国がうらやましい!
でも、冬は大雪の北国は大変なんですけど。

こちらに引っ越して最初は、地域によって涼む事が容易なところと、暑すぎてそうもいかない所がある事に驚いたものです。
首都圏でも夜は涼しい日もあるので、そんな時には縁台で「ビールと枝豆」なんて事をやってみたいです!

そういえば、子供の頃に初めて乗った冷房バスは、ものすごく涼しくて快適な空間でした。
今では冷房車が普通になっていますけど。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「涼み方」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 22:34 | コメント (10) | トラックバック

三沢空港連絡バスで発見したこと

今年の春にJAL三沢〜羽田線の飛行機へ久々に乗りました。
(本当ははやてに乗りたいものの、健保組合の補助でJALに安く乗れるので)
その時、八日町から三沢空港まで三沢空港連絡バスへ乗り移動しました。

いつもの元貸切車が来たと思いきや、車内へ入りよく見ると不思議な点を見つけました。
まずは、この写真を見てください。

三沢空港リムジンバ車内


一見、普通のリクライニングシートが並んでいる車内です。
しかし、よーく見ると2点程気になる部分がありますね?

そうです、座席カバーに「CHUO BUS」と書かれています。
「CHUO BUS」?
漢字で書くと「中央バス」になると思われますが、青森県のバス会社では聞かない名前です。
(過去にはあったかもしれませんけど)

やはり高速バスを多く運行している北海道のあのバス会社を思い浮かべてしまいます。
そうです、「北海道中央バス」でしょう。
あそこ以外の可能性あるでしょうが、実際のところどうなんでしょう?


そして、もう一つ気になる点があります。
車内後部に個室らしきものが見えています。
これはどう見ても「トイレ」ですね。

しかし、いつのまにかトイレ付きになったのかと思いきや、よく考えるとこの路線は片道1時間程度であり、そもそも今までも途中休憩すらありません。

そこから考えると、「中古で買ったらたまたまトイレが付いていた」だけと予想しています。
ちょうど、同じく春に乗った札幌〜室蘭線のバスがトイレ付きだったため、それくらいの距離を走る路線用だったと思われます。

ちなみに、実際にトイレが使えるかは、何となく気が引けて確認できませんでした・・・
どなたかレポートお待ちしています!(笑)

このバスについては、こちらのブログにも取り上げられています。
・(リンク)「 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ 北海道からやってきた十鉄バス」

投稿者 umineko : 00:29 | コメント (177) | トラックバック

2006年7月26日

南部バス路線が一部廃止?

岩手県のニュースで、こちらのものが載っていました。

・(リンク)「県内バス34路線が休廃止 県対策協」(岩手日報)

要約すると、
「南部バスを含む34路線を本年度中の路線廃止を予定している」との事です。

今年4月から南部バスの三戸〜一戸間の路線のうち、青森県内(三戸町内)の区間が廃止になりました。
今回の件は、それに続くものと思われ、どの路線が廃止対象となるのか注目していきたいと思っています。

現在、現在南部バスが運行する岩手県内の路線は、
・舌崎(二戸市)〜一戸駅間
・八戸市〜軽米病院間
・八戸市〜大野(洋野町)間
という3路線があります。

そのうち、「舌崎〜一戸駅間」は今では二戸市内のみを走る訳で、そのまま二戸市営バスへ移管されるのが自然に思います。

・(リンク)「二戸市 市民のバス」

他の八戸と軽米町、洋野町を結ぶ2路線は、県境を越えるだけに町営バスへ移管するのは課題が多いと思われ、現状維持でいくと予想しています。
年度末に向けて、詳細が明らかになるでしょうが、どう変わって行くのでしょうか。

投稿者 umineko : 13:23 | コメント (2) | トラックバック

2006年7月16日

お祭りといえば

今回は「まつり(祭り)」について書きます。
地元八戸の祭りといえば、「八戸三社大祭」と「八戸えんぶり」が大きなものです。

そのうち、八戸三社大祭は子供達が山車を引く役割を担っているため、毎年各町内の子供達はたくさん参加しています。
八戸生まれ八戸育ちの私も毎年のように山車を引いていたものと思われるかもしれませんが、実は一度も参加した事が無いのです!

一番近い山車といえば、「新井田」の山車があります。
しかし、あそこは隣りの「新井田小学校」エリアというイメージを持っていた事、近所の子供がみんな三社大祭へ出るという訳でも無かったため、結局参加せずじまいでした。

そもそも、お祭りに参加したい!という性格じゃなかったからかもしれません。
今となると、一度は出ておけばよかったなと思っています。


参加はせずとも、ほとんど毎年三社大祭は見に行っていた記憶があります。
いつも新荒町バス停の近くで見ていたため、祭りのため交通規制が始まると、新荒町バス停裏の駐車場に市営バスがたくさん止まっていたのを覚えています。
あそこは、その昔は車庫だった場所でもあり、祭りの時だけ当時の様子が垣間みる事ができた事にもなります。
最近は桜木町のグランドで折り返していますね。

そして、最後の山車が通過すると、次々と止まっていたバスが出発していく光景が浮かんできます。
大杉平営業所ならすぐ近くなため、旭ヶ丘営業所の所属車だったと予想しています。

あと、お祭りの時は中心街を通過する事ができないため、折り返しバス停があちこちに設置され、いつもは通らない道を使い路線バスが走っているのも面白いものでした。


今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「まつり」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 23:15 | コメント (16) | トラックバック

2006年7月 1日

東京〜八戸、青森間の格安バスが増えます!

昨年2005年からオリオンツアーが東京〜青森間の格安バスを運行しています。

そして、この夏にはさらに東京〜八戸、青森間の格安バスが増えるのです!
複数の主催旅行会社(バスツアー形式のため)、路線となるためまとめてみました。

・(リンク)八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:高速バス・ツアーバスは函館ブーム?(関連記事あり)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○八戸〜東京間5000円のバス登場!
弘南バスツアーズの夜行バスなら片道5000円で八戸駅から東京へ行けます。
2007年2月中旬から5月中旬まで運行決定!
「八戸〜東京の乗り物比較編」
・(リンク)弘南バス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎ツアーバスの予約なら各社比較できる楽天トラベルがおすすめ。
(オリオンツアー、ウィラートラベル共に予約可)
楽天トラベル 高速バス予約

高速バスのウィラーエクスプレス

各社路線の概要をまとめると以下のようになります。
運行区間 運行会社 片道料金 運行期間
TDL、東京〜弘前、青森 オリオンツアー 4,500〜6,000円 2006年9月末まで運行決定済み
TDL、東京〜青森 ウィラーエキスプレス(ジェイエキスプレス) 4,800〜5,300円 2006年8月1日〜9月18日
東京〜盛岡、八戸 ウィラーエキスプレス 5,300円(東京〜八戸間) 2006年8月10日〜8月20日

・(リンク)オリオンバス(オリオンツアー)
・(リンク)高速バスのウィラーエクスプレス


このなかで特筆すべきは、
・「ウィラーエキスプレス」の新規参入(東京〜函館線もあり)
・短期間限定ながら「東京〜八戸間」が復活(今年3月まではオリオンツアーが運行) という点です。


また、バス料金は曜日や期間により異なりますが、東京〜青森間の場合、2社で価格差がある事もポイントです。
一概にどちらが安いという訳では無いため、よく比べてみるといいかもしれません。
どうもオリオンツアーは料金の変動が激しいようです。

料金を下表にまとめました。

大雑把に分けると、
・お盆や金曜日、9月の月曜〜木曜日ならウィラーがお得
・8月の日曜〜木曜日ならオリオンがお得
では無いでしょうか。

なかなか料金体系が複雑なため、少しでも安く利用したい際には十分確認してみた方が良さそうです。

◎オリオンツアーの料金(8/10〜8/15、三連休時は例外あり)
乗車日 片道料金
日曜〜木曜発 5,000円
金曜発 5,500円
土曜発 4,500円(一部の日5,000円)
7/14、8/10〜12、9/15発 6,000円


◎ウィラーエキスプレスの料金
乗車日 片道料金
8/1〜8/27、金土日発(8/28〜9/18) 5,300円
月曜〜木曜(8/28〜9/18)、一部の土曜発 4,800円

投稿者 umineko : 16:31 | コメント (3) | トラックバック

八戸と東京の梅雨の違い

今回は「梅雨」について書きます。
梅雨というと、首都圏在住の今だと毎日ジメジメ蒸し暑いしているイメージがあります。

でも、八戸にいた頃は、蒸し暑いというより「肌寒い」季節で長袖シャツは欠かせないという印象でした。
(暖房が欲しくなる日もあったような?)
それに、梅雨入りといっても東京ほど雨の降る日は多くなかったと感じます。
「梅雨」というものはそういう季節なのだとばかり思っていました。

しかし、東京に引っ越した最初の梅雨はそんなイメージを吹き飛ばしてくれました!
毎日明らかに蒸し暑いし、夏でも無いのにTシャツでOKな状態なんです。

そして、アルバイトの仕事で雨の日に雨合羽を着ると、蒸し暑さで具合が悪くなりそうな状態で(サウナは苦手なもので)、どうにもこうにも大変な毎日だったのです!(泣)

同じ日本の中でも同じ「梅雨」の印象が、こうまで異なるとは驚きでした。
今年もそろそろ、梅雨明けも近い気がしますけど、そうなればあの「毎日暑い夏」が始まってしまいます・・・

東京に来て、梅雨だけでなく、あの毎日気温30度な夏でもビックリしたものです。
ある意味、涼しい八戸の夏よりも「夏らしい夏」ですけどね。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「梅雨」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 15:15 | コメント (12) | トラックバック