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2006年6月15日

通勤・通学といえば

今回は「通勤・通学の交通手段は何?」で書きます。

通勤・通学もいろいろありましたが、その中でも中学〜高校時代の事を書きます。
通学方法を簡単にまとめると、こんな感じでした。

・O中学校(八戸):八戸市営バス(5分)、または徒歩(40分だっけ?)
・中学校分割後:徒歩10分
・高校(八戸):八戸市営バス、または自転車

O中学校が当時のマンモス校(1学年10クラス!)で途中からついに中学校新設に伴ない分割されました。
最初の中学は歩くには遠いので、うちの近所の人はバス通学率が高かったです。

しかし、帰りは友達と歩いて帰ることもあったので、あえて定期券は買わずに、「通学回数券」の130円券を使ってました。
ちなみに、学校前バス停まで行くと40円くらい高くなるので、一部の上級生、教職員を除くほとんどの学生は一つ手前で降りてました。


1年間のバス通学な生活の中で、一番思い出深い事がありました。
それはある日、いつものように学校前バス停の次にある某バス停(ここからだと少しお徳)でバスを待っていると、いつもと座席が違う「桜ヶ丘」行きのバスがやってきました。

何が違うかというと、座席がすべて2人掛けなんです!
今でも淡路交通からの譲渡車で見られますが、学生の頃に乗ったのはこれ一度きりでした。
しかし、座席は多いものの、乗る学生はもっと多く、八戸の中学ならではのデカイリュックを全員が背負っているので、車内は相当な混雑になってしまいました。
通路を移動する事などできない状態です!

バスは混雑したまま、自宅最寄の旭ヶ丘某バス停に着いたものの、前扉までたどり着く事ができず、ドアが閉まってしまいました・・・
(その頃はシャイだったので言い出せず(笑))

バスは桜ヶ丘まで行ってしまいました。
今ならすぐ近くなのはわかってるものの、当時はずいぶん遠くへ来てしまった感覚があったのです。
桜ヶ丘で終点だし、歩かなきゃと思っていたら、どうやら終点では無くて旭ヶ丘営業所まで行くことが判明したのです!

結局、近いけど見知らぬ町の桜ヶ丘では降りず、旭ヶ丘営業所まで乗って家まで歩いて帰ったことを覚えています。

この時に気づいた事は、
・当時(1x年前)市営バスに座席がすべて2人掛けのバスがあった
・桜ヶ丘行きが実は桜ヶ丘経由の旭ヶ丘営業所行きだということ
という事でした。

あのバスに乗ることはそれ以来無く、貴重な体験をしたものです。


高校の時もほとんどはバス通学でしたが、雪が降るとダイヤが乱れまくりで、帰りはバスがいつ来るのかわからない状態だった事を覚えています。
なぜか、2時間前には終バスが行っているはずの「工業大学」行きが来たり、間に合わないはずの「旭ヶ丘団地」行きが来たりと、大変ながらも楽しかったものです!

そういえば、バイパス経由(今は館花下経由と呼ばれる)のバスは国道45号線沿いだと結構なスピードを出している事があり、何度か通過されかけた事がありました。
その時は、急ブレーキに近い減速をしつつバス停を10mくらい過ぎたくらいで止まってました(苦笑)。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「通勤・通学の交通手段は何?」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 13:46 | コメント (44) | トラックバック