八戸の歩き方トップ八戸の歩き方ブログトップ>エントリー
バス編高速バス編鉄道編フェリー編交通アクセス編十和田湖編
ホテル・旅館DBレンタカー八戸編レンタカー青森編ホームページ制作


« 2006年3月 | メイン | 2006年5月 »

2006年4月30日

あのバス停は名称変更?

デーリー東北のニュースを見ていて気が付いた事があります。
何気に路線バスにも関係してたりします。

・(リンク)デーリー東北 主なニュース

この中で、
「八戸・白山新浄水場が完成 処理能力は2倍に(2006/04/28)」というニュースがありました。

「白山浄水場」が大きくなったという内容ですが、最後の方に
「一方、根城、奥入瀬両浄水場は本年度で廃止し、白山浄水場に統合する。」
という一文がありました。

そうです、「根城浄水場」といえば、「根城浄水場通」バス停です。
「根城浄水場通」行のバスも一日1本ながら残っています。
(昔は一日10本くらいはあったような?)

・(リンク)八戸市交通部バス時刻 ね行

バス停名の由来となる「根城浄水場」が廃止されるとなると、当然バス停名も変更されると思われ、合わせて「根城浄水場通」行も名称が変更となるでしょう。

しかし、代替のバス停名となると、あのあたりで目立つものいうと、根城史跡、八戸市博物館かなと思いますので、変更案なら
・根城城址通り
・根城史跡通り
・博物館通り
あたりでは無いでしょうか?

まだ少し先の話しですけど、どう変わるかが楽しみです。

投稿者 umineko : 15:38 | コメント (1) | トラックバック

子供向けケータイ増えてますね

今回は「子供向けケータイ…どう思う?」について書きます。

ここ最近、子供向け(主に小中学生向けと思われる)ケータイが携帯電話各社から発売されています。
子供にケータイを持たせる事については賛否両論ありますけど、個人的には持っている事により、
・いつでも連絡が取りやすい(共働きなら特に重要そう)
・バス時刻検索や地図などを見れる便利なツールとしても役立つ(迷子対策にもなる?)
という利点があるため、持つ事には賛成です。


その反面、
・(内容は有害では無い)有料コンテンツ、(定額では無い)通話を使いすぎて高額請求がきて困る
・出会い系など「有害」と思われるサイトの利用にはしってしまう
などがケータイを持つ弊害とよく書かれている事です。
そういった点を解決していかないと、子供が持つ事自体が否定されてしまいかねません。

そのあたりから考えると、かなり機能を制限したウィルコムの「安心だフォン」や「ぴぴっとフォン」がおすすめです。
ただし、これは発信先が3ヶ所に限定されるため、通話に関しては使い勝手が悪い点があります。
通話先を登録するとしたら、父母のケータイ、自宅、父母の勤務先、祖父母宅、学校などが挙げられますけど、どうみても3ヶ所だと役不足となってしまいます。


しかし、その問題点を解決できそうな端末が「キッズケータイpapipo!」なんです。
これだと、子供向けと言ってもウィルコムの音声定額コースも契約できるため通話先は限定されず、登録電話番号以外への発信先、着信番号をできなくする事も可能です。
もちろん、ウィルコム同士なら通話料も定額です!

・(リンク)バンダイ キッズケータイpapipo!(ぱぴぽ)

あと、W-SIM(ウィルコムシム)を採用しているため、これを別の端末に差し替えるだけで機種変ができてしまいます。
例えば、中学校に入ったら中学生らしい機種に変える事も簡単にできます。
(その日の気分によって変えたりもできる)


もうこうなったら、小学生には「キッズケータイpapipo!」を持たせるといいと思ってしまいます。
しかし、今は大きな問題があります。

それはデザインが「女の子向け」しか無いのです!
男の子向けも発売されるそうですが、いったいどういったデザインになるのか気になります。

とはいえ、思いつく「バンダイ=男の子向け」のキャラといえば、やっぱりあれでしょう。
「機動戦士ガンダム」、これしかありません。

もしガンダム版が出たなら、大人(昔の男の子)に受ける気もします。
実際のところどうなるんでしょうか?


そういえば、位置情報を調べるための端末(通話はできない)で「どこ・イルカ」というものがあります。
これも本来は子供向けなのですが、今までの位置情報のみを発信する機器には無い特徴があります。

それは、
・何回位置情報を発信しても定額料金
・何回位置情報を呼び出しても定額料金
という点です。

となると、子供専用にしておくのはもったいない!
これがあれば、例えばバスの位置情報を常時発信させて、初期費用、維持費用共に低コストなバスロケーションシステム(バスの位置情報管理システム)を開発する事も可能と思います。
ただし、ウィルコムの通信網を使っているため、位置情報の精度があまり高く無い事が難点です。
(数100m〜最大1km程度の誤差がありえる)

・(リンク)お子様の安全「どこ・イルカ」/警報ブザー付子ども見守りサービス

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「子供向けケータイ…どう思う?」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 15:08 | コメント (8) | トラックバック

2006年4月21日

着メロ「いかの街はちのへ」がWILLCOMにも対応!

最近、ウィルコムの公式サイトで、「着メロ検索機能」が始まりました。

・「CLUB AIR-EDGE」に着メロ検索機能
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28704.html

ここでいろいろ検索してみていたら見つけました。
それは、「いかの街はちのへ」です!

この曲は八戸でおなじみの曲ですけど、前に着メロ化された時には、携帯3キャリアのみ対応という事で残念な思いをしていましたが、いつのまにかウィルコム用もできていたようなんです。
八戸のウィルコムユーザーの皆さん、ひとつ着メロにどうですか?

投稿者 umineko : 13:20 | コメント (2) | トラックバック

2006年4月16日

「マナー」について

今回は「マナー」について書きます。
世の中いろんなマナーというものがありますが、今回は乗り物に関係するマナーについて書こうと思います。

まず、電車やバスに乗ると、「携帯電話のご利用はマナーモードに切り替えの上、通話はご遠慮下さい。」というような放送や掲示を見かけます。

しかし、これのわかりにくいところは、その乗り物によって禁止事項が異なってくるのです。
よく使う乗り物から状況をまとめると以下のようになります。

×(電源切り、メール使用も不可)
・八戸市営バス
・南部バス
・横浜市営バス

△(マナーモードに切り替えの上、メールは使用可)
 ただし、優先席付近では電源切り
・JR東日本
・東急電鉄
・都営バス

本当は全国的にルールが統一されればいいものの、なかなかそうはいかないようです。

個人的には、通話するのはともかく、メールを使うくらいは優先席付近以外で禁止せずともいいように思います。
しかし、電源切りを義務づけるとなると、どうしてもメールの送受信や着信(もちろん留守録モードとする)を受ける必要がある時には困ってしまいます。
(相手となかなか連絡が取れない時など)


乗っている電車、バスの運行に支障があったり、大きく運行が遅れている時こそ、連絡する必要が出てきますけど、あくまでルール通りに行くなら、遅れの連絡をする事もできない事になります。
(異常時ということで容認されるかもしれませんけど)

そういう面では八戸の場合、車内でも携帯電話を使いたいのならば、路線バスは使わずに、マイカー、自転車等を使えと言っているようなものです。


なお、ペースメーカー近くでの携帯電話使用は、「携帯電話端末をペースメーカーから22cm以上離すこと」というガイドラインが作られているそうです。

・(リンク)心臓ペースメーカーと携帯電話の問題
 初めて知りましたが、携帯電話以外にも、ワイヤレスカードシステム(SUICAなど)、盗難防止装置、IHジャー炊飯器、万引き防止装置なども影響を及ぼすそうです。

利便性も大事ですが、ペースメーカーへの影響を考えると難しいところです。

なお、PHSは携帯電話に比べて、周りへあたえる電磁波の影響(SAR値)は小さいものになります。

・(リンク)WILLCOM|「あんしん・あんぜん」を、ケータイしましょう。
・(リンク)WILLCOM|体に優しい低電磁波設計

病院内でも多く使われているので、ペースメーカー等へあたえる影響もかなり小さいのですが、使っている時の見た目が変わらないので、「PHSのみ使用可能」というのも難しい状況です。

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「マナー」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 14:58 | コメント (5) | トラックバック

2006年4月 1日

インターネットをどう使っているか?

今回は「インターネットの使い方」について書きます。

インターネットを使い始めたのは、かれこれ10年程前の事でした。
あの頃はプロバイダまで接続するための設定をするのも大変だったし、そもそも通信料金の「定額」という概念もありませんでした。

使えば使う程料金がかかる事と、そもそもウェブ上にある情報というのは今よりも格段に少なかったため、毎日のように使う訳ではありませんでした。
あと、まわりでEメールアドレスを持っている人がとても少なかった事もあります。

しかし、比較的安く通信料金を定額制にできる「フレッツISDN」(注:ADSLではありません)に変えてからは、時間(通信料金)を気にせずインターネットを活用するようになったのです。

そうそう、「八戸の歩き方」を始めたのもそんな頃でした。(当時1999年)


でも、当時でも八戸の交通情報をウェブ上で入手するのは困難な事でした。
しかし、東北新幹線八戸開業の頃から、八戸市交通部、南部バス、十和田観光電鉄と各社が公式サイトを開設し、バス時刻を提供するようになったのです!
まさか、全バス停の時刻表(八戸市営バス、南部バス)がこんなに早くウェブ上で見られるようになるとは便利な時代になりました(笑)

という事で、自分のインターネットの使い方というと、よく使うものでは、

・出かける時にバス、電車時刻を調べる
・バスの位置情報検索(東京)
・趣味の情報を探す(ブログ、ウェブサイト)
・行きたいお店の情報を探す
・自分のサイトを更新する
・気になったものを調べる(電話帳、百科事典的なツールかな)

というのがあります。


そして、ここ数年で変わったというと、やっぱり「AirH"phone」を使い始めた事です!
これは当時のDDIポケットが発売した、ウェブページが見られるPHS端末です。

それまでは、インターネットを使うとなると、自宅や職場で使うか、外でノートパソコン+PHSを使って通信してましたが、
この新端末によりどこでもウェブを見られようになりました。

特に、外出中に欲しくなるバス、鉄道の時刻、路線情報を入手するのが格段に便利になりました!
本当は「八戸市交通部」の携帯電話向けバス時刻検索サイトを見られれば便利なのですが、いまだに対応されてません・・・


今では仕事がインターネット系な業界なもので、自宅でも、会社でも外にいる時にでもインターネットを使いまくりな生活になっています。
年々便利になっていくし、これは生活に欠かせないものとなってきました!

今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「インターネットの使い方」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」

投稿者 umineko : 15:43 | コメント (25) | トラックバック