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2004年12月31日

2004年の八戸を振り返って(バス、鉄道)

もうすぐ2004年も終わってしまいますが、八戸のバス、鉄道を振り返って見ると
いろいろありましたね?

交通関連の1年間の話題は、↓こちらが参考になると思います。
八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:2004年12月31日

個人的に気になった点では、
・八食センター200円バス
上限運賃制度は八戸でもできるもんだと感心してしまいました。
るるっぷ号でも、200円以下方式を導入すれば、るるっぷでも既存の路線バスいずれに
乗っても同じ運賃になり、利便性は向上すると思います。
(現状ではるるっぷなら既存のバスで200円以上の区間で無いと高くついてしまう)

・るるっぷ八戸号の今後
るるっぷ号は、2005年6月今年度末(6月までに訂正)までの期間限定運行でしたが、来年6月以降はどうなるか?
というところですけど、私的には200円以下制の導入、逆方向を運行する(現状は方方向のみ)、
ラピア、ピアドゥを経由する、などで使いやすくなるのでは?と思っています。
極端な案を出すなら、八戸市内の全路線を200円以下運賃にすると
すごくお得で、便利になると確信していますが、実施は難しいでしょうね?

・八戸えんじょいカードの今後
2004年7月から発売開始された八戸市内乗り放題の八戸えんじょいカードですが、
これもまた今年度末で発売終了となります。
個人的予想では、現状と同じものが4月以降も発売されるか、新たに八戸市内へと
なる南郷村エリアを含んだものになると思っています。
まさか1年もたたずに廃止は無いと思っています。
しかし、もっと引き換え窓口を増やさないと使いにくい印象があります。


管理人の思っている事ばかりになってしまいましたが、2005年も八戸の歩き方、八戸の歩き方ブログを
よろしくお願いします。

投稿者 umineko : 23:43 | コメント (5) | トラックバック

2004年12月26日

年末年始は終バスがかなり早いんです

毎年の事ですが、年末年始は路線バスの終バスがかなり早いんです。
少なくとも北東北では都市部でも始発バスの繰り下げ、終バスの繰り上げがされるようです。
(八戸の場合は12/31〜1/3)
しかし、首都圏では大晦日だろうと、正月であっても大きく運行時刻が変わる訳でも無く、
休日ダイヤで運行しています。
そればかりか、JR、私鉄各線では12月31日から1月1日にかけて終夜運転するんです!

それと比べても仕方が無いと思いつつ、八戸のバスはと言えば、12月31日は17〜18時で終バス、
1月1日は朝9時頃から運行開始となります。
八戸でも1月1日深夜に初詣でへ行くのに、バスで行ければそれなりに需要があるように思いますが、
どうなんでしょう?
現状ではその時間にバスが無い訳で予想にすぎません。

車で行けばいいじゃん!と言われるかもしれませんが、櫛引八幡宮周辺では大渋滞&駐車場も
空いてない!という状況では、神社にたどり着くだけでも苦労しそうです。
こんな時に、例えば八食センターの広い駐車場に車を停め、ここからシャトルバスで神社まで、
という手段があれば、いつもはバスを使わない人々にも利用してもらえるように思います。

どちらにしても、終バス早すぎです。
正月にちょっと電車で遠出して、八戸に帰ってきたら19時でもバスが無いなんて困ります。
そろそろ、バス事業者の方も意識を変えてもらえないもんですかね?

投稿者 umineko : 03:04 | コメント (5) | トラックバック

2004年12月15日

ほめられちゃいました

さるさる日記 - 今日の戯言 -LEVEL.5-
↑こちらの日記サイトで、「旅行者だけでなく市民にも大変役に立つサイト」とまで言われて、
うれしいです!

つい、うれしさ余ってリンクもしてみました!
時々思うのですが、八戸の歩き方は皆様に役に立っているかな?と思う時があります。
正直な気持ちをコメントしてもらえるとうれしいです!
ちなみに、「さるさる日記 - 今日の戯言 -LEVEL.5」さんは、八戸からでも十和田市や種市町で場外馬券が買う事ができるお馬さん系(競馬)が充実していいます。
馬好きの方には面白いと思います!

投稿者 umineko : 02:13 | コメント (3) | トラックバック

2004年12月12日

どうなる三春屋?

三春屋の大株主でもあるダイエーが、三春屋グループ会社を売却するとの発表がありました。
売却先によっては、お店自体が大きく変わってしまうかもしれません。
個人的には三春屋が三日町にあった頃(2階建てで現在は三日町駐車場)から買い物に行っていた
ので、今後の進展が気にかかります。
商業店舗として続いていったほしいと思っています。

その昔(20年ほど前?)、現在の5階建てでオープンした時には、すごいでかいお店になったと驚きました!
(今でも八戸市中心街の大型店の中では最新では無いかと思います)
三春屋は、意外とバスとも関係が深く、八戸市交通部の定期券売り場が
「旧三春屋(三日町)」→「三春屋(十三日町)」と店内にあった時期がありました。
今では、替わりに南部バスの窓口があります。

三春屋といえば、あそこのデパ地下は魚介類が豊富で、ちょっとした市場のような雰囲気があります。
八戸へ来たなら、一度は三春屋の地下食料品売り場へ行ってみるのも面白いと思います。

「Web東奥」
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2004/1210/nto1210_13.asp

投稿者 umineko : 02:10 | コメント (7) | トラックバック

2004年12月 7日

一部で「朔日町問題」で盛り上がっています

一部の八戸関連ブログでは、「朔日町問題」というので盛り上がっています。
簡単にいうと、その昔(10年くらい前かな?)「六日町バス停」が「朔日町(ニチイ前)」だった頃の名残で、朔日町バス停には停まらない「朔日町まわり」のバスがある事を取り上げたものです。

これは八戸市市営バスの問題ですが、行き先方向幕を再利用している事に原因があるようで、予算の関係もあり改善は難しいのでは無いかと思います。
詳しくはトラックバックしてるので、見てみてください!

方向幕の疑問−八戸編

八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:吹上か?吹揚か?

八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:朔日町問題パート2?

投稿者 umineko : 01:09 | コメント (11) | トラックバック

「八戸市営バスの終点へ」シリーズ

八戸鉄道・バス研究会別館ブログ:市営バス終点シリーズ

「八戸鉄道・バス研究会別館ブログ」で連載中の「八戸市営バスの終点へ」というのが
あるのですが、八戸市内各地の終点バス停の様子をアップしています。
本数が少なかったり、某女子校構内にあるバス停など様々な困難を乗り越えてぞくぞく踏破しています。
地元の人でもあまり知らないところばかり出てくるのでおすすめです!


なお、このトラックバックは西高校前バス停の回です。
八戸市民でも八戸駅西口方面には行く機会が少ないので、結構新鮮な風景です。

投稿者 umineko : 00:43 | コメント (10) | トラックバック

2004年12月 4日

八戸初の冷房バス

今では八戸の路線バスも冷房車ばかりになってしまいましたが、自分が小学生の頃に八戸で初の冷房バス(冷房車)が登場しました。
当時は、大型店に行くと冷房は当たり前でしたが、八戸の自宅やマイカ−にもクーラーは無い当時、夏の暑い日に涼しい車内というのは活気的な事でした!
しかし、いつも乗っていた旭ヶ丘からのバスには当初は使用されず、もっぱら大杉平営業所からのバス(山手経由の鮫線など)にのみ使われていました。

そんな中、時々乗った冷房バスは単に涼しいだけでなく、車内が独特な香りがしていて、ドア開閉音がまた今までとは違う「ウィーーン」(それまでは「ピー」というアナログちっくなブザー)という感じの電子音(デジタル感)だった事が、より一層先進的な乗り物に感じてさせました。

今でも南部バスに一部残っているようですが、当時クーラー装備のバスには八戸市営バス、南部バス共に全面へ「冷房車」のサボを掲出してました。
(南部バスはシロクマのマーク付き)
当時はそれほど珍しい車だったという事ですね?

そんな記憶に強烈に残る初代冷房バスですが、そろそろ交代の時期が来ているようで、廃車されてしまうのも遠く無いと思われます。
個人的にはちょっとさびしい気持ちになってしまいます。

八戸で初めて導入された形の冷房バスの写真はこちら↓

20041204_1.jpg(旭ヶ丘営業所にて撮影)

20041204_2.jpg(大杉平営業所にて撮影)

投稿者 umineko : 02:14 | コメント (6) | トラックバック

ウェブログ開始しました!

最近は八戸関連のサイトでもblog(ウェブログ)が活用されていますが、遅ればせながら八戸の歩き方でもblogを初めてみました。

八戸の歩き方では書いていないちょっとした事や一人言を載せて行こうと思っています。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

投稿者 umineko : 01:30 | コメント (12)